仏教用語由来で、ほぼ完全に日常語として定着しているもの、を教えてください.

あるいはHPを教えてください. 

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A 回答 (7件)

bupu4uさんの紹介HPの本があります.



仏教が生んだ日本語
大谷大学(編)
ISBN4-620-31536-2
販売価:\1,334(税別)

この本では152編が掲載されています.
バックナンバーの他には

迷惑・・・元々は字の通り,迷い戸惑うという仏教用語.念仏の教えがなければ,迷いさえ気付かず,知らず知らずのうちに自分を傷つけ他人を踏みつけにして生きるほかない.このような自他を傷つけるという意味が転じてこの言葉が不都合という意味につかわれるようになったようである.
等々.
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 行脚、*因縁,永劫、*和尚,回向、勧進(勧進帳)、帰依,*功徳、*供養、後生、*三昧、卒塔婆,荼毘、*般若、*布施、*観音、*乞食、菩薩,*他力本願,閻魔,*知恵、*馬鹿


施餓鬼,*餓鬼(がき)、*無縁.*依こ(えこひいきの依こ),*縁、*坊主
*は良く使いませんか
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ずぅっと以前、NHK教育で聞いた記憶がありますが、


「自由」「自然」も仏教用語からきているそうです。
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安心  


一期一会
浮世
縁起
往生
覚悟
愚痴

....切りが無いですねぇ、下記のHPをご覧下さい。仏教用語集が出ています。

参考URL:http://www.chugainippoh.co.jp/
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・娑婆、


・(子)煩悩、
・(銀)舎利、
・お陀仏、
・お釈迦.........工業製品で規格外、NGのもの
・数珠(繋ぎ)
・仏心
・(男)冥利
・達磨(さん)
・阿弥陀くじ
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「おくさ~ん。

旦那さんが呼んでるよ~」の
旦那がそうです。
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こんなサイトがありました↓。

バックナンバーを見ると色々でてきます。

参考URL:http://www.otani.ac.jp/read/backn/bnbuk/otbb0009 …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました. 面白いなあと感じました. いろんなそういう言葉に関するエッセイでした. 専門的な辞書とかも拾い読みしてみたくなりました.

お礼日時:2001/04/11 16:12

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Q世界史の質問です! 大乗仏教 小乗仏教 上座部仏教の違いと関係がよくわからないのですが教えてください

世界史の質問です!
大乗仏教 小乗仏教 上座部仏教の違いと関係がよくわからないのですが教えてくださいm(__)m

Aベストアンサー

スリランカ、タイ、ミャンマー、カンボジア、ラオス等の
地域に伝わったのが上座部仏教で、
中国、チベット、ベトナム、朝鮮、日本等の地域に伝わった
仏教が大乗仏教です。

小乗仏教というのは、大乗仏教がバカにした
差別用語なので、今では上座部仏教と呼ぶ
ようになりました。

内容の違いですが、上座部仏教は個人の救済、
悟りが中心になり、
大乗仏教では、広くみんなの救済を目的と
しています。

だから大乗仏教が、上座部仏教を小乗仏教だと
バカにしたのですが、
みんなを救済するという性質上、政治と関係
するようになり、宗教としては堕落した、と
批判があります。

Qヤブの語源あるいは由来

このカテゴリーでよろしいんでしょうか?
お医者様には失礼で申し訳ありません。
「ヤブ医者」のヤブの語源あるいは由来について教えてください。
要領の悪い質問で申し訳ありません。

Aベストアンサー

koura さん、こんにちは~☆

なかなか、興味のわく質問ですねぇ。
私も一生懸命に、調べてみましたが。。。

「ヤブ医者」の語源には、色々の説があるみたいです。
例えば、「薮」は普段は靜かであるが、風が吹くとザワつくことより、
評判の悪い医者の所も普段は閑散としているが、風邪が流行ると
風邪くらいなら大丈夫だろうということで賑わう。
つまり、カゼで賑わうという説や、

「薮」を通して向こう側を見ると見通しが悪いということで、
見通しの利かない医者といった説等。

自分なりに、なるほどなぁっと思ったのは、参照URLの記載でした。
よければ、見に行ってください。

「雑学ページ・知泉」→左上より「や」を選択→「藪医者」

もともとは『野巫:やぶ』だったらしいのです。
この『野巫』とは「田舎者の巫女:みこ」の事を意味している・・・

余談となりますが、「ヤブ医者」以外の表現に、全く見通しの
利かない医者のことを『土手医者』と言ったり、ヤブ医者にも
至らない医者を、『タケノコ医者』と言うそうです。

お役に立てれば良いのですが。。。

ではでは☆~☆~☆

参考URL:http://www.izu.co.jp/~yos/

koura さん、こんにちは~☆

なかなか、興味のわく質問ですねぇ。
私も一生懸命に、調べてみましたが。。。

「ヤブ医者」の語源には、色々の説があるみたいです。
例えば、「薮」は普段は靜かであるが、風が吹くとザワつくことより、
評判の悪い医者の所も普段は閑散としているが、風邪が流行ると
風邪くらいなら大丈夫だろうということで賑わう。
つまり、カゼで賑わうという説や、

「薮」を通して向こう側を見ると見通しが悪いということで、
見通しの利かない医者といった説等。

自分なりに、...続きを読む

Q宗教(仏教)用語に詳しい方への質問

大変困っています…。^_^;

それは仏教用語だと思うのですが、意味がわかりません。
”曠劫を逕歴せん”という文章です。

今、「なぜ生きる」一万年堂出版の本を読んでおり、最初は日常生活と対比させてわかりやすく書いてあると思いました。しかし、途中から宗教(仏教?)と対比させて書かれているようになってしまい四苦八苦(仏教用語を調べるために)しています。

一応、インターネット・漢和辞典・仏教用語辞典・国語辞典などで調べてなんとか読破しようとは思っております。

出来れば宗教に関しては素人なもので、できればわかりやすい解説をお願い致します。m(__)m

これからも、同じような質問をさせて頂くかもわかりませんが、皆様よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

読みとしては、「コウゴウをケイレキ(あるいはキョウリャク)せん」となるのでしょう。残念ながら出典がどこにあるのかは私にはわかりません。

ただその意味は難しいものではありません。「思考の及ばないほどの長い長い時間を経めぐっていこう」といった程度の意味でしょう。前後がわかりませんので細かなことが断定できませんが、“長い時間を輪廻しながら移っていくこの身を私のものと受け止めて、いつになろうとも悟りに近づけるよう、その中の一瞬一瞬を努力しよう、そのように腹を括った”というニュアンスが込められているように私には思えます。

「曠劫」というのは、非常に長い年月のことです。“曠劫の輪廻”(考えられない程の時間を生まれ変わり死に変わりしていくこと)とか、“曠劫の無明”(長い長い時間仏縁に恵まれずに煩悩に覆われた生を送る)といった表現は割とよく使われます。

「曠」は“どこまでも広々して何もないこと”を指す言葉ですし、「劫」というのは未来永劫という言葉にも使われるように「長い時間」を指す仏教の時間の単位のひとつです。倶舎論などという仏典にはその長さが譬えで示されていますが、ざっと数十億年以上の長さとも試算されます。

一方の「逕歴」は、径歴つまり“こみちを巡っていく”ということですけれども、径は“まっすぐ縦につながる”という含みのある字で、この場合「経」とも置き換えができますし、実際そちらの方が仏典では一般的でしょう。
この「経歴」のほうなら、例えば道元「正法眼蔵」の「有時」という巻に何度も出てくるのですが、「長い時間のうちの一瞬一瞬が、全体の価値に関わる有意義なものである」というようなニュアンスで使われています。かなり難しいですけれども。

※ご質問の中の書籍を知らないもので、ちょっと勘所の悪い回答かもしれません。ご容赦下さい。

読みとしては、「コウゴウをケイレキ(あるいはキョウリャク)せん」となるのでしょう。残念ながら出典がどこにあるのかは私にはわかりません。

ただその意味は難しいものではありません。「思考の及ばないほどの長い長い時間を経めぐっていこう」といった程度の意味でしょう。前後がわかりませんので細かなことが断定できませんが、“長い時間を輪廻しながら移っていくこの身を私のものと受け止めて、いつになろうとも悟りに近づけるよう、その中の一瞬一瞬を努力しよう、そのように腹を括った”というニュアン...続きを読む

Q仏教用語(?)について教えてください

仏教のある宗派に属する、比較的規模の大きな寺を管掌する僧を「住職」と言いますか? 「住職」というと、比較的小さな寺を連想してしまいます。他に呼び方があったら教えてください。はじめ「管長」かと思ったのですが、調べたら「一宗一派の長」とあったので、これにはあたらないと思いました。

不信心者なので、まったく分からない世界です。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 浄土真宗大谷派の家の者です。

 ほかの方もお書きの通り、お寺の主(責任者)としての立場は、お寺の大小にかかわらず「住職」が基本です。「住持」とも言います。

 庵室を営んでいる場合、そこの主、とくに尼僧を「庵主」と言います。越後の有名人に「良寛様」がいますが、この人が「五合庵」というのを営んでいましたので、男ですが庵主様でしょうね。お寺の住職にはならなかったように思います。

 五山のような巨大な寺の境内などに作られた小寺院(塔頭:たっちゅう)の主だと、「住持」とも言いますが「院主」でしょうか。特に禅寺です。

 昔、家康を「明神」で祀るか「権現」で祀るか論争した僧「崇伝」も、当時は京都の南禅寺の「金地院」という塔頭の主であったので、俗に黒衣の宰相とか「金地院崇伝」と呼ばれていますね。

 『寺を管掌する僧』ということで言えば、これは禅宗ですが、かつては「監寺(かんす)」ともいったようです。寺務一切を統括したのだそうですが、これも、住持の下の職掌なので、やっぱりお尋ねの人は「住職」か「住持」、「院主」でしょうね。


 ちなみに我が家を含め私の家の近隣では、前記のとおり浄土真宗大谷派ですが「院主」と呼んでいます。もちろん、呼び捨てではなく、「院主さまが」とか「さんが」ですし、本人に向かって呼びかける時は、「ご院主様・・・ 」ですね。

 浄土真宗大谷派の家の者です。

 ほかの方もお書きの通り、お寺の主(責任者)としての立場は、お寺の大小にかかわらず「住職」が基本です。「住持」とも言います。

 庵室を営んでいる場合、そこの主、とくに尼僧を「庵主」と言います。越後の有名人に「良寛様」がいますが、この人が「五合庵」というのを営んでいましたので、男ですが庵主様でしょうね。お寺の住職にはならなかったように思います。

 五山のような巨大な寺の境内などに作られた小寺院(塔頭:たっちゅう)の主だと、「住持」とも言います...続きを読む

Q六法の用語集(用語の説明が書いてあるもの)でいいものはありますか?

刑法序説、刑法、民法序説、民法などの、わかりやすい用語集または参考書があったら教えてください。法学部の1年生なのですが、全然わからなくて困っています。

Aベストアンサー

#1です。

サイトがありましたので、貼っておきます。

一橋出版株式会社―やさしい法律シリーズ― 
http://www.hitotsubashi-shuppan.co.jp/dokusha/houritsu/houritsu01.html
http://www.hitotsubashi-shuppan.co.jp/

【有斐閣双書】
http://www.yuhikaku.co.jp/series/series_2.html#sousyo01
http://www.yuhikaku.co.jp/

参考URL:http://www.hitotsubashi-shuppan.co.jp/dokusha/houritsu/houritsu01.html


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