仏教用語由来で、ほぼ完全に日常語として定着しているもの、を教えてください.

あるいはHPを教えてください. 

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A 回答 (7件)

bupu4uさんの紹介HPの本があります.



仏教が生んだ日本語
大谷大学(編)
ISBN4-620-31536-2
販売価:\1,334(税別)

この本では152編が掲載されています.
バックナンバーの他には

迷惑・・・元々は字の通り,迷い戸惑うという仏教用語.念仏の教えがなければ,迷いさえ気付かず,知らず知らずのうちに自分を傷つけ他人を踏みつけにして生きるほかない.このような自他を傷つけるという意味が転じてこの言葉が不都合という意味につかわれるようになったようである.
等々.
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 行脚、*因縁,永劫、*和尚,回向、勧進(勧進帳)、帰依,*功徳、*供養、後生、*三昧、卒塔婆,荼毘、*般若、*布施、*観音、*乞食、菩薩,*他力本願,閻魔,*知恵、*馬鹿


施餓鬼,*餓鬼(がき)、*無縁.*依こ(えこひいきの依こ),*縁、*坊主
*は良く使いませんか
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ずぅっと以前、NHK教育で聞いた記憶がありますが、


「自由」「自然」も仏教用語からきているそうです。
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安心  


一期一会
浮世
縁起
往生
覚悟
愚痴

....切りが無いですねぇ、下記のHPをご覧下さい。仏教用語集が出ています。

参考URL:http://www.chugainippoh.co.jp/
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・娑婆、


・(子)煩悩、
・(銀)舎利、
・お陀仏、
・お釈迦.........工業製品で規格外、NGのもの
・数珠(繋ぎ)
・仏心
・(男)冥利
・達磨(さん)
・阿弥陀くじ
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「おくさ~ん。

旦那さんが呼んでるよ~」の
旦那がそうです。
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こんなサイトがありました↓。

バックナンバーを見ると色々でてきます。

参考URL:http://www.otani.ac.jp/read/backn/bnbuk/otbb0009 …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました. 面白いなあと感じました. いろんなそういう言葉に関するエッセイでした. 専門的な辞書とかも拾い読みしてみたくなりました.

お礼日時:2001/04/11 16:12

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Q仏教

私は仏教に興味があり信仰を深めたいと思っていますが、どういう宗派の教えを受けたら良いかわからず困っています。

私は人との関わりあいや妄想・欲望からくる苦しみ、仕事の上の苦しみ等々で色々苦しい思いをする中で、仏教的なものに興味を持ち始めました。
般若心経や十句観音経、ご真言(不動明王、地蔵菩薩、観音菩薩)等は本やCD、インターネット、寺社参拝等で覚えて日常的によく唱えています。特に般若心経をありがたく感じています。また、お遍路や坐禅にも興味を持ち始めた今日この頃です。
今後、もっと仏教の正しい知識を勉強し、信心を深めていきたいとは思うのですが、世の中見渡すと怪しい宗教ばかりに感じます。
また、伝統的な宗派を装っていても、金ばかり要求する様な寺もある気がします。そもそも「お守りを買ったら救われる」的なご利益信仰そのものがばからしい気がします。

以下のような宗派はありますでしょうか。教えてください。

・伝統的な仏教の宗派(新興系は絶対嫌)のひとつ。
・宗派の教えというよりは、仏教(釈迦)の教えそのものを客観的に教 えてくれる宗派。
→例えば「不動明王を信じれば救われる」だけではなくて、実在した人間である釈迦が説いた哲学が仏教であるはずなのに、恐らく実在しなかったであろう不動明王をご本尊にする理由を教えてくれる。

・しつこく勧誘してこない。(来る者はこばまず、去る者は追わず。)
・あまりお金をかけずにできる(年2~3万円位)
・お金をかけたければかけられる。
・信者や檀家となって入信しなくても、請えば教えてくれる。
・寄付や機関紙の購読、集会への参加を強要されない。
・教えを受けるからと言って、勧誘活動は絶対絶対にしたくない。

勝手なことばかり申しますが、ご回答宜しくお願い致します。

私は仏教に興味があり信仰を深めたいと思っていますが、どういう宗派の教えを受けたら良いかわからず困っています。

私は人との関わりあいや妄想・欲望からくる苦しみ、仕事の上の苦しみ等々で色々苦しい思いをする中で、仏教的なものに興味を持ち始めました。
般若心経や十句観音経、ご真言(不動明王、地蔵菩薩、観音菩薩)等は本やCD、インターネット、寺社参拝等で覚えて日常的によく唱えています。特に般若心経をありがたく感じています。また、お遍路や坐禅にも興味を持ち始めた今日この頃です。
今後...続きを読む

Aベストアンサー

在家信者で教えを説く資格も無いまま、僭越ながら幾度も説法じみたアドバイスを差し上げた事をご容赦下さい。
また、心に不安や迷いを与えてしまったとしたならば、重ねてお詫び申し上げます。

私のいままでの信仰の体験や遍歴をお話するすべもありませんが、最後に、あなたにとって有益と思われる事をお話させていただきます。

仏のご加護とは(お導きとは)
自分では知らず知らずのうちに頂いているものです。
後になって、気がついて、ありがたいと思う事がほとんどです。
気がつかずにいる事の方が或いは多いかもしれません。
日常の生活では、そんな感じなのです。
特殊な場合もあります。
急を要する大切な事や人生の大事といった事です。
お金で解決のつかない、どうにもならないといった事などです。
私も若い時に、そういった事を救って頂いた経験があって、信心が深まってきたのです。
地獄で仏という言葉がありますが確かに本当です。

仏様の慈悲心(大悲)に素直に感謝しながら、だいぶ安らかに生きていけるようにもなりました。

お不動様は破邪顕正の強さだけではなく、その怖いお顔の底には、万石の涙を含んだ熾烈な慈悲の心があるとも言われています。
絶対の慈悲心、絶対の優しさです。
そんな大きな心に少しでも近づいてください。
 
最後に
仏教や密教について分からない事がありましたら
織田隆弘という人の本を読んでみてください。
私を救ってくれた人の書いた本です。
以上です。

在家信者で教えを説く資格も無いまま、僭越ながら幾度も説法じみたアドバイスを差し上げた事をご容赦下さい。
また、心に不安や迷いを与えてしまったとしたならば、重ねてお詫び申し上げます。

私のいままでの信仰の体験や遍歴をお話するすべもありませんが、最後に、あなたにとって有益と思われる事をお話させていただきます。

仏のご加護とは(お導きとは)
自分では知らず知らずのうちに頂いているものです。
後になって、気がついて、ありがたいと思う事がほとんどです。
気がつかずにいる事の方が...続きを読む

Q世界史の質問です! 大乗仏教 小乗仏教 上座部仏教の違いと関係がよくわからないのですが教えてください

世界史の質問です!
大乗仏教 小乗仏教 上座部仏教の違いと関係がよくわからないのですが教えてくださいm(__)m

Aベストアンサー

スリランカ、タイ、ミャンマー、カンボジア、ラオス等の
地域に伝わったのが上座部仏教で、
中国、チベット、ベトナム、朝鮮、日本等の地域に伝わった
仏教が大乗仏教です。

小乗仏教というのは、大乗仏教がバカにした
差別用語なので、今では上座部仏教と呼ぶ
ようになりました。

内容の違いですが、上座部仏教は個人の救済、
悟りが中心になり、
大乗仏教では、広くみんなの救済を目的と
しています。

だから大乗仏教が、上座部仏教を小乗仏教だと
バカにしたのですが、
みんなを救済するという性質上、政治と関係
するようになり、宗教としては堕落した、と
批判があります。

Q仏教の分類について

仏教は、観光仏教・民俗仏教・葬式仏教・信仰仏教に分類されるそうですが、具体的にはどのような違いがあるのですか?できれば、その成立の過程や、現在の日本仏教への影響についても教えてください。

Aベストアンサー

 これは仏教の内容による分類というよりは、位相による分類だと思います。成立の過程や影響もなにも、現在の日本仏教をさまざまなレベルで区切るとこういったものに分類できる、ということでしょう。
 観光仏教というのは、京都や奈良の有名な寺院のように観光客集めの目玉として仏教を利用すること。拝観料と称して入場料を取ったり、縁結びのお守りを出したり、写経ツアーを組んだり、といったことでしょう。今のようにひどくなったのは戦後、ことに高度経済成長期以降旅行が手軽になってからですが、信心のお客さんを集めてお金にするという意味では善光寺や清水寺なんかは江戸時代からそうかもしれません。また巡礼も見方を変えれば観光仏教と言えるでしょう。
 民俗仏教というのは、お寺を離れて民俗信仰として息づいている仏教的なもののこと。京都の地蔵盆や各地に残っている百万念仏、あるいはお盆やお彼岸の地域的な風習といったものから、葬儀にかかわるその地域だけの習俗なども含まれると思います。山伏や修験も仏教的な要素を多く持っているという面で民俗仏教と言えるかもしれません。この起源はどこまでさかのぼれるか不明であるとしかいえませんが、多くの場合中世期に現在のかたちが完成しているようです。
 葬式仏教というのは、お寺もしくは仏教は葬式と法事だけをやればいい、という発想や信仰のこと。多くの日本人がそうであるように人が死んだときだけ仏教にかかわるという態度のことであり、一方お坊さんの側ではそうした人生の不幸に際して相手にたかるたちの悪い売僧への悪罵として用いられることもあるようです。これも今のような状況になったのは戦中から戦後にかけてですが、度合いこそ違え日本人は江戸時代ごろからそういう傾向がありました。幕府がキリシタン禁制を行うために、すべての日本人(神道者も含めて)はどこかのお寺に属し、そこで葬式をあげなくてはならない、という制度を作ったあたりに淵源があるといえます。
 信仰仏教は以上のいずれでもない、人間の苦しみを救うための信仰としての仏教のことでしょう。ここまでゆくとその淵源は聖徳太子あたりにさかのぼってしまいます。

 これは仏教の内容による分類というよりは、位相による分類だと思います。成立の過程や影響もなにも、現在の日本仏教をさまざまなレベルで区切るとこういったものに分類できる、ということでしょう。
 観光仏教というのは、京都や奈良の有名な寺院のように観光客集めの目玉として仏教を利用すること。拝観料と称して入場料を取ったり、縁結びのお守りを出したり、写経ツアーを組んだり、といったことでしょう。今のようにひどくなったのは戦後、ことに高度経済成長期以降旅行が手軽になってからですが、信心の...続きを読む

Qヤブの語源あるいは由来

このカテゴリーでよろしいんでしょうか?
お医者様には失礼で申し訳ありません。
「ヤブ医者」のヤブの語源あるいは由来について教えてください。
要領の悪い質問で申し訳ありません。

Aベストアンサー

koura さん、こんにちは~☆

なかなか、興味のわく質問ですねぇ。
私も一生懸命に、調べてみましたが。。。

「ヤブ医者」の語源には、色々の説があるみたいです。
例えば、「薮」は普段は靜かであるが、風が吹くとザワつくことより、
評判の悪い医者の所も普段は閑散としているが、風邪が流行ると
風邪くらいなら大丈夫だろうということで賑わう。
つまり、カゼで賑わうという説や、

「薮」を通して向こう側を見ると見通しが悪いということで、
見通しの利かない医者といった説等。

自分なりに、なるほどなぁっと思ったのは、参照URLの記載でした。
よければ、見に行ってください。

「雑学ページ・知泉」→左上より「や」を選択→「藪医者」

もともとは『野巫:やぶ』だったらしいのです。
この『野巫』とは「田舎者の巫女:みこ」の事を意味している・・・

余談となりますが、「ヤブ医者」以外の表現に、全く見通しの
利かない医者のことを『土手医者』と言ったり、ヤブ医者にも
至らない医者を、『タケノコ医者』と言うそうです。

お役に立てれば良いのですが。。。

ではでは☆~☆~☆

参考URL:http://www.izu.co.jp/~yos/

koura さん、こんにちは~☆

なかなか、興味のわく質問ですねぇ。
私も一生懸命に、調べてみましたが。。。

「ヤブ医者」の語源には、色々の説があるみたいです。
例えば、「薮」は普段は靜かであるが、風が吹くとザワつくことより、
評判の悪い医者の所も普段は閑散としているが、風邪が流行ると
風邪くらいなら大丈夫だろうということで賑わう。
つまり、カゼで賑わうという説や、

「薮」を通して向こう側を見ると見通しが悪いということで、
見通しの利かない医者といった説等。

自分なりに、...続きを読む

Q「小乗仏教」という言葉の使用が適切でない理由

「小乗仏教」という言葉の使用が適切でない理由とは何ですか?

以前、仏教について「仏教は主に小乗仏教と大乗仏教に分類されるが、小乗仏教という言葉の使用は適切ではない」という話を聞きました。
イマイチこの意味がわからないのですが…。

小乗仏教は上座部仏教の蔑称であるから適切ではない、のでしょうか?

どなたか回答お願いします。

Aベストアンサー

もともと「大乗仏教」と「小乗仏教」が存在したわけではありません。
釈迦の教えを忠実に守る上座部仏教というのがあり、
それに対し後から出てきた一派(つまり新興宗教)が自らを大乗(仏教)と名乗り、先に存在する上座部仏教のことを古くて小さな考えしか持たない小乗(仏教)だと罵った言い方をしたものです。

上座部仏教にすれば、大乗と名乗る団体こそ新参者に過ぎない軽蔑すべき団体ですが、いかにせん大衆を味方につけた大乗側の圧倒的な勝利に、上座部仏教は小乗との汚名を着せられた格好になったものです。

歴史的に考えても、釈迦の教えを忠実に守る上座部仏教は決して低く見られる存在でなく、大乗側が勝手に付けた蔑称は好ましくないと言うことです。

Q宗教(仏教)用語に詳しい方への質問

大変困っています…。^_^;

それは仏教用語だと思うのですが、意味がわかりません。
”曠劫を逕歴せん”という文章です。

今、「なぜ生きる」一万年堂出版の本を読んでおり、最初は日常生活と対比させてわかりやすく書いてあると思いました。しかし、途中から宗教(仏教?)と対比させて書かれているようになってしまい四苦八苦(仏教用語を調べるために)しています。

一応、インターネット・漢和辞典・仏教用語辞典・国語辞典などで調べてなんとか読破しようとは思っております。

出来れば宗教に関しては素人なもので、できればわかりやすい解説をお願い致します。m(__)m

これからも、同じような質問をさせて頂くかもわかりませんが、皆様よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

読みとしては、「コウゴウをケイレキ(あるいはキョウリャク)せん」となるのでしょう。残念ながら出典がどこにあるのかは私にはわかりません。

ただその意味は難しいものではありません。「思考の及ばないほどの長い長い時間を経めぐっていこう」といった程度の意味でしょう。前後がわかりませんので細かなことが断定できませんが、“長い時間を輪廻しながら移っていくこの身を私のものと受け止めて、いつになろうとも悟りに近づけるよう、その中の一瞬一瞬を努力しよう、そのように腹を括った”というニュアンスが込められているように私には思えます。

「曠劫」というのは、非常に長い年月のことです。“曠劫の輪廻”(考えられない程の時間を生まれ変わり死に変わりしていくこと)とか、“曠劫の無明”(長い長い時間仏縁に恵まれずに煩悩に覆われた生を送る)といった表現は割とよく使われます。

「曠」は“どこまでも広々して何もないこと”を指す言葉ですし、「劫」というのは未来永劫という言葉にも使われるように「長い時間」を指す仏教の時間の単位のひとつです。倶舎論などという仏典にはその長さが譬えで示されていますが、ざっと数十億年以上の長さとも試算されます。

一方の「逕歴」は、径歴つまり“こみちを巡っていく”ということですけれども、径は“まっすぐ縦につながる”という含みのある字で、この場合「経」とも置き換えができますし、実際そちらの方が仏典では一般的でしょう。
この「経歴」のほうなら、例えば道元「正法眼蔵」の「有時」という巻に何度も出てくるのですが、「長い時間のうちの一瞬一瞬が、全体の価値に関わる有意義なものである」というようなニュアンスで使われています。かなり難しいですけれども。

※ご質問の中の書籍を知らないもので、ちょっと勘所の悪い回答かもしれません。ご容赦下さい。

読みとしては、「コウゴウをケイレキ(あるいはキョウリャク)せん」となるのでしょう。残念ながら出典がどこにあるのかは私にはわかりません。

ただその意味は難しいものではありません。「思考の及ばないほどの長い長い時間を経めぐっていこう」といった程度の意味でしょう。前後がわかりませんので細かなことが断定できませんが、“長い時間を輪廻しながら移っていくこの身を私のものと受け止めて、いつになろうとも悟りに近づけるよう、その中の一瞬一瞬を努力しよう、そのように腹を括った”というニュアン...続きを読む

Qなぜ仏教は力を失ってしまったのか

 
問う人:
なぜ仏教は力を失ってしまった。

「人の道」:
それは仏教が本来の理念と哲学を失い、安々とビッグバン理論の上に居座り、一神教世界の仲間入りをしたからである。
これでもー仏教は仏教でなくなった。
これで仏教は理念と哲学を完全に失い、ただ南無妙法蓮華経とかお経を唱えるだけの安物になってしもーた。

問う人:
仏教が力を取戻すことはできるのか。

「人の道」:
いや、こーなってしまった以上、仏教が力を取戻すこと出来まい。
仏教は安々とビッグバン理論の上に居座り、宇宙の偉大さを忘れ、創造主を求めるよーなった。
もはや仏教は仏教ではなくなった。
仏教はミーハーになってしもーた。

問う人:
あ~、哀れ仏教。
皆はどー思う。
 

Aベストアンサー

とうほぐの被災地で、ある曹洞宗の寺の檀家が30名も亡くなったんだと。

で、30名に戒名付けて、ひとり当たり平均30万円として、「被災遺族から900万円もの戒名料を巻き上げんのかい?と友人に聞かれた坊主は、さすがに欲ボケ、焼け太りはイケないと戒名料を無料にしたとさ。

その話を聞いた、情動信州の葬式坊主がの、「そんな話を広められて、戒名料を取れなくなるのは困る」って談話を発表しただと。

これが、仏教の実態やで。たまたま曹洞宗が慈悲を持ち、浄土真宗が無慈悲ということになっちょるが、これは偶々じゃて。みんな、出家坊主の葬式ビジネスの話じゃ。

Q仏教用語(?)について教えてください

仏教のある宗派に属する、比較的規模の大きな寺を管掌する僧を「住職」と言いますか? 「住職」というと、比較的小さな寺を連想してしまいます。他に呼び方があったら教えてください。はじめ「管長」かと思ったのですが、調べたら「一宗一派の長」とあったので、これにはあたらないと思いました。

不信心者なので、まったく分からない世界です。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 浄土真宗大谷派の家の者です。

 ほかの方もお書きの通り、お寺の主(責任者)としての立場は、お寺の大小にかかわらず「住職」が基本です。「住持」とも言います。

 庵室を営んでいる場合、そこの主、とくに尼僧を「庵主」と言います。越後の有名人に「良寛様」がいますが、この人が「五合庵」というのを営んでいましたので、男ですが庵主様でしょうね。お寺の住職にはならなかったように思います。

 五山のような巨大な寺の境内などに作られた小寺院(塔頭:たっちゅう)の主だと、「住持」とも言いますが「院主」でしょうか。特に禅寺です。

 昔、家康を「明神」で祀るか「権現」で祀るか論争した僧「崇伝」も、当時は京都の南禅寺の「金地院」という塔頭の主であったので、俗に黒衣の宰相とか「金地院崇伝」と呼ばれていますね。

 『寺を管掌する僧』ということで言えば、これは禅宗ですが、かつては「監寺(かんす)」ともいったようです。寺務一切を統括したのだそうですが、これも、住持の下の職掌なので、やっぱりお尋ねの人は「住職」か「住持」、「院主」でしょうね。


 ちなみに我が家を含め私の家の近隣では、前記のとおり浄土真宗大谷派ですが「院主」と呼んでいます。もちろん、呼び捨てではなく、「院主さまが」とか「さんが」ですし、本人に向かって呼びかける時は、「ご院主様・・・ 」ですね。

 浄土真宗大谷派の家の者です。

 ほかの方もお書きの通り、お寺の主(責任者)としての立場は、お寺の大小にかかわらず「住職」が基本です。「住持」とも言います。

 庵室を営んでいる場合、そこの主、とくに尼僧を「庵主」と言います。越後の有名人に「良寛様」がいますが、この人が「五合庵」というのを営んでいましたので、男ですが庵主様でしょうね。お寺の住職にはならなかったように思います。

 五山のような巨大な寺の境内などに作られた小寺院(塔頭:たっちゅう)の主だと、「住持」とも言います...続きを読む

Qヒンズー教、バラモン教、仏教

インドは零の発見など文明として数々の発明発見をしてきた土地だと思います。また、宗教上でも多くの宗教が芽生え発展してきたように思います。

現在、ヒンズー教がインドで最も盛んな宗教のようですが、ヒンズー教の前身にバラモン教があると勉強しました。

質問:現在、日本で私を含め信仰の深い仏教もインドから中国、朝鮮を通じて日本に入ってきましたが、この仏教はヒンズー教より歴史は古いのでしょうか?

質問:今、仏教はインドではどうして多数派では無いのでしょうか?
昔から仏教を信仰してきた私には、発祥の地のインドで仏教が盛んではないないというのが残念です。

また、お隣の中国は逆に現在仏教に関してはかなり研究が盛んに行われているようです。
質問:チベットは密教として仏教が盛んのようですが、チベットの仏教とインドの仏教の接点を教えてください。

Aベストアンサー

インドでは今から3000年ほど前にヴェーダやウパニシャッドという
聖典がすでに成立しています。結局のところインドの宗教はすべて
これらのインド哲学の聖典が元になっています。同じ聖典を基にしている点
ではインド宗教は、ユダヤ教とキリスト教・イスラム教のような関係と言えます。


ヴェーダに登場する火の神(アグニ)を信仰していた彼らは森を焼き、
農地を拡大していきました。その結果として洪水被害や塩害のような
環境被害が繰り返されます。当時のの哲学に共通する特色としては
「なんでこんなに苦しまなきゃいけないの?」というものです。
現代の我々はそれが化学作用によるもので人間が原因だと理解できますが、
これに近い明確な答えを出したのがインド哲学です。
つまりこれらの原因を「業(カルマ)」であるとしました。



数百年後、仏教の開祖「シャカ」が誕生します。
彼はヴェーダの思想どおり、「殺すからその報いを受けている」と考えました。
ところが彼の思索はさらにその先に突き抜けてしまいます。つまり
「我々の食事は動物を殺して食べている。だから植物を食べて生きよう」
という凄まじい結論に達します。この<<不殺>>の考えはヴェーダの「業」を信じ、
環境被害に苦しんでいたインドの人々に広く受け入れられ、
急速に勢力を拡大していきます。




ここから様々な分派が生まれますがインドにおいてはヴェーダの思想が強く、
カーストを否定した仏教徒との対立が次第に多くなります。
とはいえ、「業」の思想に明確な答え<<不殺>>を出した仏教も支持され
カースト(前世の業による階級制)の思想と仏教の不殺の思想が融合していきます。
こうして成立したのがヒンドゥー教です。



一方で中国にわたった仏教は、儒教や道教の思想と出会い、
やはり融合をすることになります。この中国仏教が日本に伝わっている仏教です。
統治論としての政治手法や組織宗教としての完成度は高まっていますが
一方で最初の理想である<<不殺>>は大部分で失われており、ほぼ別物です。
つまり原始仏教の成立は早いものの、日本に伝来した中国仏教は
成立がかなり後期ということになります。



これ以外にも様々な宗教が仏教との融合により生まれています。
チベット土着の宗教であるボン教は巫女による神との交信を行っていた宗教ですが、
これが仏教と出会い儀式性の強いチベット仏教へと変化していったのです。

インドでは今から3000年ほど前にヴェーダやウパニシャッドという
聖典がすでに成立しています。結局のところインドの宗教はすべて
これらのインド哲学の聖典が元になっています。同じ聖典を基にしている点
ではインド宗教は、ユダヤ教とキリスト教・イスラム教のような関係と言えます。


ヴェーダに登場する火の神(アグニ)を信仰していた彼らは森を焼き、
農地を拡大していきました。その結果として洪水被害や塩害のような
環境被害が繰り返されます。当時のの哲学に共通する特色としては
「なんでこ...続きを読む

Q六法の用語集(用語の説明が書いてあるもの)でいいものはありますか?

刑法序説、刑法、民法序説、民法などの、わかりやすい用語集または参考書があったら教えてください。法学部の1年生なのですが、全然わからなくて困っています。

Aベストアンサー

#1です。

サイトがありましたので、貼っておきます。

一橋出版株式会社―やさしい法律シリーズ― 
http://www.hitotsubashi-shuppan.co.jp/dokusha/houritsu/houritsu01.html
http://www.hitotsubashi-shuppan.co.jp/

【有斐閣双書】
http://www.yuhikaku.co.jp/series/series_2.html#sousyo01
http://www.yuhikaku.co.jp/

参考URL:http://www.hitotsubashi-shuppan.co.jp/dokusha/houritsu/houritsu01.html


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