分詞の後置修飾と関係代名詞の使い分けについて

こんにちは。以下の文章を日本語から英語に訳しました。
日本語:需要を示す家計支出を調べる
英語:survey household expenditure which indicate demand.

こういった日本語の場合、今まではつねに関係詞を使って後ろから修飾してきていたのですが、、英文法の本の分詞の後置修飾の箇所を見ていて、下記のように関係詞を省略してしまえるのでは?と考えました。

survey household expenditure indicating demand

ただ本の例文などを見ていると
there is a boy walking on the streetなどのように単にBe動詞を修飾するための
用法のような気がします。

関係詞を使わずになるべく簡潔な文章を書きたいと思っているのですが・・
宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

survey household expenditure which indicate demand


まず、文法的にはindicatesが正しいです。
次に、意味的には「家計支出が(一般的に)需要を示す」と言いたいのか、「家計支出の中で需要を示す部分」を調査するのかがわかりません。「簡潔な文」は大事ですが、意味があいまいになってはいけません。
前者なら
survey household expenditure, which reflects demand.
これは分詞では代用できません。
後者なら
survey the (portion of) household expenditure that reflects demand.
こっちは分詞にしてもよいと思いますが、定冠詞が欲しいところです。
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かけいうんぬんとかについてのえいごは


うといのですが、かんけいだいめいし
のかわりにぶんしをもってきてもだいじょうぶ
だとおもいます。
be どうしのしゅうしょくでなく、あくまでも
まえのめいしのしゅうしょくなので、
beどうしであろうがかんけいないです。
ただ、ばあいによよりますが、かんけいだいめいし
でつかげるほうがじゃっかんかたいひょうげんです。
あと、ぶんしにするとじせいなどかんりゃくかしている
ためにわからないばあいもあるかとおもいます。

survey household expenditure which indicate demand.
indicateにsがいります。
あとぶんとしてはかんけつしてません(しゅごがないので)が、ばあいによってはこれでいいかとおもいますが、がっこうのてすとのさいてんではばつです。

ごめんなさい、、、
かんじへんかんができません、
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Q関係代名詞を使って

The colege Festival is held in autumn every year.
It is an important occasion for students.
The member of our club spend a long time preparing for it.
の3文を関係代名詞などを使って1文にまとめたいのですが、
The colege Festival which is held in autumn every year is an important occasion for students.
をまとめて、最後の一文はどうつなげばよいかわかりません。
in whichを使うのかなとかいろいろ考えましたが
関係代名詞がとても苦手なので私の能力の限界でした。
お願いします。

Aベストアンサー

The colege Festival is held in autumn every year.
It is an important occasion for students.
The member of our club spend a long time preparing for it.
の3文を関係代名詞などを使って1文にまとめたいのですが、
The college Festival which is held in autumn every year is an important occasion for students.
をまとめて、最後の一文はどうつなげばよいかわかりません。
in whichを使うのかなとかいろいろ考えましたが
関係代名詞がとても苦手なので私の能力の限界でした。
お願いします。

回答
(1) この場合は、The member of our club spend a long time preparing for it.の部分を関係代名詞で書き換えれば良いことになります。
preparing for itのitは、The college Festivalとan important occasionのいずれかを指すと解釈可能ですが、ここではいずれにしても、for it(そのために準備する)を前置詞 + 関係代名詞の形にしてこの文の先頭に持ってきて、for which~の形にすればOKです。
(2) which is held in autumn every yearは、以下のようにしたほうが簡潔です。which is held in autumn every yearを使う場合は、whichの前にカンマを置いて ,whichの形にしないと制限用法になって秋以外の大学祭も存在することになります。

参考例
The college Festival, held in autumn every year, is an important occasion for students for which the members of our club spend a long time preparing.

The colege Festival is held in autumn every year.
It is an important occasion for students.
The member of our club spend a long time preparing for it.
の3文を関係代名詞などを使って1文にまとめたいのですが、
The college Festival which is held in autumn every year is an important occasion for students.
をまとめて、最後の一文はどうつなげばよいかわかりません。
in whichを使うのかなとかいろいろ考えましたが
関係代名詞がとても苦手なので私の能力の限界でした。
お願いします...続きを読む

Q現在分詞の後置修飾‐‐過去分詞の後置修飾ではなぜだめか

以下の例文にある現在分詞(finishing)の後置修飾の使い方についておたずねします。

The Japan leg of the Olympic torch relay has ended under heavy security,
with all 80 torchbearers finishing their run in Nagano city.

この文の訳は「オリンピック聖火リレーの日本行程は、全員で80名の
聖火ランナーが長野市でそれぞれお自分の担当距離を走り終え、
厳重な警備態勢の下で終了した」となるそうですが、
finishingという現在分詞の後置修飾の使われ方がピンときません。
現在分詞のもつ「今まさに進行している」感が、「走り終え」という
訳につながらないような気がするのです。これはニュースの記事で、
訳は正しいわけですから、英語の方を"finished"とすることはできない
のでしょうか。つまり

The Japan leg of the Olympic torch relay has ended under heavy security,
with all 80 torchbearers finished their run in Nagano city.

とできないのでしょうか。過去分詞の後置修飾は受け身のニュアンスが
でるということは知っているのですが、完了のニュアンスを出す
という意味で、後置修飾できるでしょうか。また、過去分詞の
形容詞用法がこの文で不可能で、現在分詞しかだめならば、
現在分詞でなければ出せないニュアンスとはどういうものでしょうか。
近い未来をあらわす進行形のようなニュアンスでしょうか。
要領を得ない質問のしかたですみません。ご解答よろしくお願いいたします。

出典:NHKラジオニュース (April26, 2008)

以下の例文にある現在分詞(finishing)の後置修飾の使い方についておたずねします。

The Japan leg of the Olympic torch relay has ended under heavy security,
with all 80 torchbearers finishing their run in Nagano city.

この文の訳は「オリンピック聖火リレーの日本行程は、全員で80名の
聖火ランナーが長野市でそれぞれお自分の担当距離を走り終え、
厳重な警備態勢の下で終了した」となるそうですが、
finishingという現在分詞の後置修飾の使われ方がピンときません。
現在分詞のもつ「今ま...続きを読む

Aベストアンサー

 まず、「with+名詞+現在分詞(過去分詞)」という形で「~を・・・しながら」という「付帯状況」や、「~が・・・したので」という「理由」を表すことができるということを理解すると良いでしょう。

 これは、もともと(独立)分詞構文だったものに「with」をつけたものだと考えられます

【接続詞を用いた文】
 (1) I can't concentrate, for/while you are watching me like this.

【(独立)分詞構文】
 (2) I can't concentrate, you watching me like this.

【「with+名詞+現在分詞」を用いた文】
(3) I can't concentrate, with you watching like this.

 (3)を付帯状況だと考えれば「私は集中できない、あなたがこんな風に見ている状態(のまま)では。」となり、理由だと考えれば「私は集中できない、なぜならあなたがこんな風に見ているから。」という訳になります。

 さて、お尋ねの英文です。上記とは逆の手順で考えてみましょう。

【「with+名詞+現在分詞」を用いた文】
 (1) The Japan leg of the Olympic torch relay has ended under heavy security, with all 80 torchbearers finishing their run in Nagano city.

【「with」のない(独立)分詞構文】
 (2) The Japan leg of the Olympic torch relay has ended under heavy security, all 80 torchbearers finishing their run in Nagano city.

【接続詞を用いた英文】
 (3) The Japan leg of the Olympic torch relay has ended under heavy security, for/while all 80 torchbearers finished their run in Nagano city.

 (3)の英文では、「理由」を表す接続詞の「for」を用いた方が良いでしょう。「付帯状況」を表す「while」では英文としておかしなものになるからです。

 日本語に訳すと、「オリンピック聖火リレーの日本行程は厳重な警備態勢の下で終了した(と言える)、それは全員で80名の聖火ランナーが長野市でそれぞれお自分の担当距離を走り終えたからです。」となります。

 同時に2つのことが進行している(終了した)「付帯状況」と考えることもできなくはないのですが、「80名のランナーが【同時に】走り終える」ということは考えにくいので「80名のランナーが【それぞれ自分の区間を】走り終えたから」と考えて「with」は「理由」を表すと考えた方が良いでしょう。

 現在分詞の「finishing」を過去分詞の「finished」としてはいけない理由は、(3)の英文の中の「finished」を「were finished」にしては非文法的な英文になることからお分かりになるでしょう。

 後者のような過去分詞を用いた受動態にすると、「finished」の目的語である「their run」の存在が浮いたものになってしまうからです。

 ご参考になれば・・・。

 

 まず、「with+名詞+現在分詞(過去分詞)」という形で「~を・・・しながら」という「付帯状況」や、「~が・・・したので」という「理由」を表すことができるということを理解すると良いでしょう。

 これは、もともと(独立)分詞構文だったものに「with」をつけたものだと考えられます

【接続詞を用いた文】
 (1) I can't concentrate, for/while you are watching me like this.

【(独立)分詞構文】
 (2) I can't concentrate, you watching me like this.

【「with+名詞+現在分詞」...続きを読む

Q関係代名詞節の文型

関係代名詞節の文型について第4文型にならず第3文型になるのはなぜなのか誰か教えてください。
例)He is the man. + I sent the man a letter.
→ He is the man I sent a letter to.
→ ×(?) He is the man I sent a letter.

Aベストアンサー

何だか,ご質問の意味を誤解されているようです。
文全体の文型ではなく,関係代名詞節の部分のみでご質問されているのですよね。
I sent the man a letter. と第四文型なのに,
the man I sent a letter to のように,なぜ,to がついているのか。
第四文型のまま
the man I sent a letter ではだめなのか?
それに SVC は第二文型でしょ?

理由は二つあります。(根は同じことかもしれません)
まず,SVOO というのは,OO 二つ並ぶのが基本で,分断される時には用いない方がいいのです。
たとえば,A letter was sent me. のように受身になる時も,OO が分断されますので,to をはさんだ方が自然です。
A letter was given to the man (by me). は
(I) sent a letter to the man. と勝手に書き換えたものの受身と説明されますが,実際には受身の段階で to がついた方がいいのです)

もう一つ,SVOO の場合,後の O の方に重点がおかれます。
関係代名詞節で修飾する場合,先行詞の the man の方に焦点が当てられますので,to をはさんだ方がよくなります。

何だか,ご質問の意味を誤解されているようです。
文全体の文型ではなく,関係代名詞節の部分のみでご質問されているのですよね。
I sent the man a letter. と第四文型なのに,
the man I sent a letter to のように,なぜ,to がついているのか。
第四文型のまま
the man I sent a letter ではだめなのか?
それに SVC は第二文型でしょ?

理由は二つあります。(根は同じことかもしれません)
まず,SVOO というのは,OO 二つ並ぶのが基本で,分断される時には用いない方がいいのです。
たとえば,A...続きを読む

Q過去分詞の前置修飾と後置修飾の違いについて。

お世話になります。

過去分詞の前置修飾と後置修飾についてご質問がございます。
お忙しいところ恐縮ですが、何卒、よろしくお願いいたします。

下記のような文章に出合いました。この文章の中で使われている過去分詞は
後置修飾になっていますが、前置修飾ではなぜ不適当で、また、どのような
違いが出てくるのか等を、ご教授を頂けると誠にありがたいです。

----------------------------
(前半の内容:ある女性シンガーは、歌手としての才能もあるのだが
非常に本が好きで、文才があったため、ある雑誌で書評コーナーを
持っていた。その書評をまとめた本が出版された。)

All of her reviews are full of her love for books as well as her unique
comments. After reading this book, readers should be tempted to read
the books reviewed and share experience with her. This book can be
enjoyed by not only those who love books, but also those who love
her songs.
----------------------------

この文で、"the books reviewed" になっている部分が
今回のご質問の箇所です。

文法書を紐解くと、
「過去分詞が、恒常的・永続的特徴を表す場合は名詞の前に置かれる。
一時的な状態を表す場合は名詞の後ろに置かれる。」
とありますが、いまいちよく理解が出来ません。

ご質問としては、"the reviewed books" と書くと
この場合は不適切な意味になってしまうのでしょうか。
また、どのような意味になってしまうのでしょうか。

調べると、よく例に挙がっている例ですが

a used car (中古の車)
the car used(使われた車)

などは、なるほどと思ったのですが、なかなか他の例では
理解力不足で満足に理解することが出来ませんでした。

お忙しいところ、恐縮ではございますが
お力を貸して頂けると誠にありがたいです。

何卒、よろしくお願いいたします。

お世話になります。

過去分詞の前置修飾と後置修飾についてご質問がございます。
お忙しいところ恐縮ですが、何卒、よろしくお願いいたします。

下記のような文章に出合いました。この文章の中で使われている過去分詞は
後置修飾になっていますが、前置修飾ではなぜ不適当で、また、どのような
違いが出てくるのか等を、ご教授を頂けると誠にありがたいです。

----------------------------
(前半の内容:ある女性シンガーは、歌手としての才能もあるのだが
非常に本が好きで、文才があったため、あ...続きを読む

Aベストアンサー

質問に再度答えます。
他の回答者の意見も参考にしてください。

1 
ご質問のように、この文では、彼女のReviewした本を読めば、彼女のReviewした他の本を読みExperienceを共有したくなるという意味ですから、Reviewedは後ろからしかありません。


些細なことですが、質問ではThe books reviewed のTheの意味を見逃しています。
 Books reviewed
 The books reviewed
この2者ではニュアンスが異なります。この英文は文法通り丁寧に書かれた英文なので、
 前者は 本のいくつかを
 後者は 本のすべてを
のニュアンスがあります。注意してみると、ExperienceにはTheがついていません。これは「経験の大部分を」の認識がなく、経験の一部のニュアンスがあるからです。

従って、Books Reviewed で比較します。


Books Reviewed も Reviewed Books どちらも文法的には正しいです。

言葉の意識には人間として共通の認識があります。


グループ 1
 日本語で熟語に近いもの : 中古車、書き言葉、話し言葉、秘宝
 英語で過去分詞を前に置き形容詞的に使って,突然出てきても違和感がない :
      used car, written English, Spoken English, hidden treasure


グループ 2
 日本語で熟語ではないが、明確に状況が分かるもの:割れたガラス、こぼれたミルク
 英語で過去分詞を前に置き形容詞的に使って,突然出てきても違和感がない :
       broken glass, spilt milk

グループ 3
 その他 
 今回のReviewはこれだと思います。Reviewed booksは多少の違和感がありますが、意味は質問者のような意図で通じると思います。

 Theがつくと話がややこしくなります。

上記のように、いちいち考えなくても、言語には共通の認識があるので、すらすらと使えます。

質問に再度答えます。
他の回答者の意見も参考にしてください。

1 
ご質問のように、この文では、彼女のReviewした本を読めば、彼女のReviewした他の本を読みExperienceを共有したくなるという意味ですから、Reviewedは後ろからしかありません。


些細なことですが、質問ではThe books reviewed のTheの意味を見逃しています。
 Books reviewed
 The books reviewed
この2者ではニュアンスが異なります。この英文は文法通り丁寧に書かれた英文なので、
 前者は 本のいくつかを
 後者は 本のすべてを
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Q関係代名詞も関係代名詞節に入りますか?

よろしくお願いします。

関係代名詞節といった場合、関係代名詞そのものも関係代名詞に含まれますか?
例えば次の文において、
関係代名詞はwhoで先行詞がwho、
peopleにwho live in New Yorkがかかっています。

この場合、関係代名詞節はどこか、と言われた場合、
whoも関係代名詞節にはいりますか?それとも、live in new yorkだけでしょうか。
I know a lot of people who live in New York.

同様にthat節と言った場合、thatそのものもthat節に入りますか?

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

I know a lot of people who live in New York.
先行詞…people
関係代名詞…who

whoを含めて、それ以降が関係代名詞節です。

節というのは、主語+述語(動詞)を含んだ語句のことをいいます。who は people と同じ意味で、節の中では主語の働きをしています。

that節にも that は入ります。ただ、省略されることも多いです。

Q不定詞、分詞、関係詞についてお尋ねします。

不定詞、分詞、関係詞についてお尋ねします。
「最低でも一時間かかる街」
a town to take at least 2hours
a town taking at least 2hours.
a town where it takes at least 2hours to get( there.)/that takes at least 2hours to get to.
Yahoo U.Sで検索結果として出てきたのですが、差異がいまいち、特にit takesのitは不定詞が主語とは限らず副詞用法でもあるので、ご教示いただければ幸いです。
ちなみに、「少なくても時間かかる場所に行きたい」とするならば、どの用法が自然でしょうか?

Aベストアンサー

関係詞は万能なので可能ですが、
不定詞の形容詞的用法、分詞は無理があります。

何より、分詞の場合、前の名詞が分詞の意味上の主語になるということをご理解されているでしょうか?

不定詞の場合はそうでなくてもいいですが、未来に向けてとか、〜すべき
のような意味が出ます。

こういう文法的なことを語句の検索で求めようとしても無駄です。

Q関係代名詞のwhoseは前置詞+の形で使えますか?

どうもこんばんは。お世話になります。

whoseには関係代名詞の用法がありますが、これも他の関係代名詞と同じように「前置詞+関係代名詞」の形で使われるのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 例えば,his という所有格は his father のように後に名詞を置きます。そして,この his father はひとかたまりの名詞句として,主語にもなれば,動詞の目的語にも,前置詞の目的語にもなります。
 His father is a doctor.
 I know his father very well.
 I talked with his father yesterday.
 このように,his という所有格は形容詞のように名詞にかかり,その名詞が主役となり,主語になったり,目的語になったりします。所有格というのは,後の名詞との関係が「所有」なのであって,所有格はそれ以上の役目はありません。「所有格+名詞」セットで,文の主要素になったり,前置詞句を形成したりするのです。
 これは,疑問代名詞の whose という所有格,関係代名詞の whose という所有格についてもあてはまります。
 I have a friend whose father is a doctor.
「私には,その父親が医者である友人がいる」his father is a doctor が内在
 Tom is a boy whose father I know very well.
「トムは私がその父親をたいへんよく知っている男の子です」I know his father very well が内在
 Tom is the boy with whose father I talked yestereday.
「トムは,私がその父親と昨日話をした男の子です」I talked with his father が内在
 このように,前置詞+ whose +名詞という形で用いられることもあります。

 例えば,his という所有格は his father のように後に名詞を置きます。そして,この his father はひとかたまりの名詞句として,主語にもなれば,動詞の目的語にも,前置詞の目的語にもなります。
 His father is a doctor.
 I know his father very well.
 I talked with his father yesterday.
 このように,his という所有格は形容詞のように名詞にかかり,その名詞が主役となり,主語になったり,目的語になったりします。所有格というのは,後の名詞との関係が「所有」なのであって,所有格はそれ...続きを読む

Q動名詞の意味上の主語か現在分詞の後置修飾か

These turned out to be the sound of great whales communicating with one another in the deep sound channels.

great whales以下は動名詞の意味上の主語か現在分詞の後置修飾どちらなのでしょうか?
その区別のポイントはどこでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

この場合はどちらでもいいとも言えますが、
どちらかというと前者でしょうね。

区別のポイントは、名詞+ing とあって、その前に、名詞、あるいは動名詞を使うべき原因となる単語があるはずです。
前置詞とか、動詞とか。

ここでは of です。
その of と、ing の前の名詞自体がより結びついているか、
あるいは、ing、つまり、動名詞とより結びついているか。

ここでは of (great) whales +修飾 という whales の音、なのか、
of (意味上の主語)communicating ... という「~することの音」なのか。

whales 自体の鳴き声というのでなく、何かする時の音なので、
動名詞の方がふさわしいように思います。

ただ、普通、この場合、of ~ing が基本にあって、
その ing の意味上の主語がくるわけですが、
sound の場合、ただ、sound of ~ing というのはあまり考えられず、
名詞が来ないとなかなか意味が成り立ちにくいです。

そういう意味で、名詞が優先、つまり、名詞+分詞という説明もありかな、
とは思います。

辞書には
the sound of the door opening で「ドアが開く音」とあります。

ただ、日本語的には名詞+分詞の場合、後ろから訳す、という感覚になりますが、
英語としてはどちらも同じ前から流れます。

そして、日本人的には分詞と動名詞の区別は絶対的なものに感じますが、
英語としては区別できないことが多いです。

実際、ネイティブが混同したことで、生まれていった表現もあります。

そもそも、動名詞の意味上の主語に、所有格だけでなく、目的格、
名詞ならそのままの形が用いられるようになったのも、
分詞と混同したため、と私は思っています。

とにかく、こういう名詞+ ing は私がいつもいう、ネクサスという関係で、
どちらか区別する意味はないとも言えます。

あと一点、こういう動名詞の意味上の主語+動名詞は
whales communicate with ....
という文的表現が名詞化したものと言えます。

この場合はどちらでもいいとも言えますが、
どちらかというと前者でしょうね。

区別のポイントは、名詞+ing とあって、その前に、名詞、あるいは動名詞を使うべき原因となる単語があるはずです。
前置詞とか、動詞とか。

ここでは of です。
その of と、ing の前の名詞自体がより結びついているか、
あるいは、ing、つまり、動名詞とより結びついているか。

ここでは of (great) whales +修飾 という whales の音、なのか、
of (意味上の主語)communicating ... という「~することの音」なのか。

whale...続きを読む

Q関係代名詞

関係代名詞

関係代名詞は

who whoes whom which that 以外にありますか?

あったら教えてください。

Aベストアンサー

what があります。
複合関係代名詞として whoever, whomever, whatever, whichever

擬似的なものとして
as, but, than
というのもあります。
高校の参考書には出ていますが、ここまで含めて考える必要はありません。

Q現在分詞の後置修飾について教えてください。

現在分詞の後置修飾について教えてください。


後置される分詞の主語は、主文の主語と一致しなくて良いのでしょうか。
一致するなら、分詞構文という解釈で良いと思うのですがどうして区別されているのでしょうか。

文法を突詰めているわけでなく、英語を作る時、解釈する時に(特に分詞の主語)必要なので
聞いています。

Aベストアンサー

>カンマしだいで、内容はおいておいて、文法解釈をいじらないといけない
というわけですか、、、何でこんなにややこしくなるのでしょうか、、

社会に出て契約書を実際に書いたり読んだりするとカンマ次第で文章が変わり得ると分かります。契約書の記述に関して起こる紛争は、当事者が自分に都合の良い文法解釈をして行動をするからです。どちらの言い分が正しいかは、文法解釈に委ねられます。

>もともと、ネイティブはむかしちゃんとカンマを打っていて、現在は
使わない場合も多くなってきたということでしょうか。
 
正しい英語は、その時代に適した文法で書かれる。代表的な文章は新聞、または、その時代、過去の文豪で、辞書で使い方が認められた時に正しいとされると考えます。もちろん、私の言葉でも一般大衆の支持を得ることができ辞書や新聞等に認められれば正しい文法になるはずです。(New York Timesには一日に千件以上、記事の文法に付いてのクレームや問い合わせがあるとの記事を思い出します。)
どの時代でも若者は文法をおろそかにします。忘れてはいけないのは、彼らは社会人になると100%方向転換をして正しい英語に切り替えることが出来る下地があることです。日本語でも同じです。

>The smell of firecrackers came this way fanned by the wind.
私は英語の専門家ではないので、回答を得るためには辞書または文法書の解説と例題から文法的解釈をする以外に方法はありません。文法書によると分詞は名詞や形容詞だけでなく副詞としても使われる。としています。
例題として
She walked out of the room smoking (a cigarette).
文法的には分詞の副詞的用法と勝手に理解をしています。貴方の理解をしている分詞構文
She walked out of the room, smoking a cigarette.
とは文章の構造が違うと考えます。
>My problem are insignificant compared with the difficulties he faces.
分詞の使い方で一番難しいのが形容詞の後に置く分詞です。
文法書には名詞の後に分詞を置いてもかまわないが形容詞の後に置いても良いとの記述がない。前置詞の後に分詞を置いても良いとはしている。よく見るbe動詞+形容詞+分詞の構文は、前置詞の省略との解説を聞いたことがある。色々な文章を見比べると置詞を省略してはいけないケースもあるようです。英作文を作るときはgoogleで使用例を検索をしてから出ないと使えない。
所で、上記のcompared withはin comparison withと同様に前置詞と思っていました。
http://lookwayup.com/lwu.exe/lwu/d?s=f&w=compared_with#p/265
私は、上記の辞書を勝手に支持します。

最後に、貴方への回答と同時に他の方にも回答をしました。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6076663.html
>I buy your product asking you to deliver it as a gift to my friend who lives in Europe.
たぶん、この分詞の使い方は間違っていると言われると考えます。

>カンマしだいで、内容はおいておいて、文法解釈をいじらないといけない
というわけですか、、、何でこんなにややこしくなるのでしょうか、、

社会に出て契約書を実際に書いたり読んだりするとカンマ次第で文章が変わり得ると分かります。契約書の記述に関して起こる紛争は、当事者が自分に都合の良い文法解釈をして行動をするからです。どちらの言い分が正しいかは、文法解釈に委ねられます。

>もともと、ネイティブはむかしちゃんとカンマを打っていて、現在は
使わない場合も多くなってきたということでしょ...続きを読む


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