今ミュージカルでだいぶ話題となってますが、そのエリザベートがどんな人というのではなくって、本物のエリザベートがどんな人でどんな生涯だったのか、簡単に教えて下さい。インターネットで調べてもミュージカルのことしか出て来なくて、イライラしています。お願いします。

A 回答 (3件)

とりあえず、簡単にということでしたら、以前、こちらでハプスブルグ家について質問された方への答えが参考になると思います。



http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=26309

また、もっと詳しく知りたくなった時のために参考文献をとりあえず書いておきます。

赤い皇女エリーザベト/新書館/1998.11
麗しの皇妃エリザベト/ジャン・デ・カール[他]/中央公論社/1990.1 
エリザベート/マーティン・シェーフ[他]/刀水書房/2000.7 
皇妃エリザベート/カトリーヌ・クレマン[他]/創元社/1997.2 
皇妃エリザベート/南川三治郎/河出書房新社/1994.8 
皇妃エリザベートの生涯/マルタ・シャート[他]/集英社/2000.5 
皇妃エリザベートの真実/G.プラシュル[他]/集英社/1998.11 
    • good
    • 0

書籍が発行されています。


下記参考URLをご覧ください。

皇妃エリザベートの真実  集英社文庫
ガブリエーレ プラシュル=ビッヒラー (著), Gabriele Praschl‐Bichler (原著), 西川 賢一 (翻訳)
価格(税別): ¥571

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087603 …
    • good
    • 0

これがお求めの情報でしょうか? はずしてたらごめんなさい。



参考URL:http://www10.u-page.so-net.ne.jp/bf6/kochiya/eli …
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q月組・エリザベート見た人!!

エリザベートの感想をぜひください!瀬奈じゅんのエリザベート・・・どう思いますか・・・

Aベストアンサー

宝塚の方で観ました。

瀬奈じゅんのエリザベート、私はよかったと思います。
まあ演出が今までのとは違い、東宝バージョンに近い形になっていたので、少々前作と比較しにくいですが…

最初の記者会見の時や「情熱大陸」での稽古場風景の映像や歌唱力を見ていると大丈夫かなあという心配が大きかったです。

もともと実在のエリザベートはかなりの長身でしたから身長的には違和感がなかったと思います。
少女時代も、娘役がやると「少女らしく、子どもっぽく」という仕草が過剰に出てくるので、観てるこっちが苦笑いしたくなるようでしたが、そこまで子どもっぽくさせていなくても十分少女時代らしいと思いました。
1幕より2幕の方が個人的に好きです。
病院訪問のシーンも今までのはヴィンディッシュ嬢が一人わめいてる感じがしていましたが、今回演出が変わっていました。
エリザベートがどれだけ旅を続けても癒されないか、その精神はどういう状態なのかがよく反映されていたと思います。

ただ、わざわざ男役の瀬奈じゅんをエリザベートにしなくてもよかったんでは…?と思えたこともあります。
エリザベートと組む男役の身長はどちらも高い方とは言えません。トートはかえって小さく見えました。
2幕はじめの「私が踊る時」は対等っぽくてよかったですが…

宝塚の方で観ました。

瀬奈じゅんのエリザベート、私はよかったと思います。
まあ演出が今までのとは違い、東宝バージョンに近い形になっていたので、少々前作と比較しにくいですが…

最初の記者会見の時や「情熱大陸」での稽古場風景の映像や歌唱力を見ていると大丈夫かなあという心配が大きかったです。

もともと実在のエリザベートはかなりの長身でしたから身長的には違和感がなかったと思います。
少女時代も、娘役がやると「少女らしく、子どもっぽく」という仕草が過剰に出てくるので、観てるこっ...続きを読む

Qなぜエリザベート→シシィなのですか?

言語のカテゴリがふさわしい質問かもしれませんが…。

オーストリア・ハンガリー帝国のフランツ・ヨーゼフ1世の皇后、エリーザベトあるいはエリザベートについて質問です。
彼女の愛称がシシィというのはよく知られたところだと思うのですが、
なぜこの名前で愛称が「シシィ」になるのか不思議に思い、質問させて頂きました。

たとえば英語でエリザベスだと、愛称はリズ、リサ、ベティなどのように、
名前の一部から取られたということがわかりやすいものが多いと思います。
その脈絡で考えた時に、エリザベート→シシィというのは、なにか特別な由来があるのかと思いました。
ミドルネームもAmalieですし。

ご存知の方、よろしければご回答くださるとうれしいです。

Aベストアンサー

下のURLが参考になれば
http://www.onyx.dti.ne.jp/~sissi/sissi-episode10.htm

QCD「エリザベート オリジナル・ウィーン・キャスト」で

昨日、NHKハイビジョンで放映された「エリザベート」を見ました。
そこでミュージカル「エリザベート」の舞台(ヨーロッパ)が紹介されて、そのCDが欲しくなり、アマゾンで調べてみたら、CDが販売していました!
CD「エリザベート オリジナル・ウィーン・キャスト」を、さっそく購入しようと思ったのですが、カスタマーレビューのところに、「このCDはちょっとぎこちなさが残る。個人的にはエッセン版、すすめます」と書いてあるのを発見。
このカスタマーのおっしゃるエッセン版は日本でも入手可能なのでしょうか?
また、このウィーンの「エリザベート」、海外から入手すること可能なのでしょうか?
国内の「エリザベート」はCDすらまだ出ていないので、無理かなと思ってます。

Aベストアンサー

エッセン版は日本でも入手可能ですが、エッセン版はオリジナル・ウィーン・キャスト版より収録されてる曲数が少ないです。
まずは手軽に購入できて収録曲数の多いウィーン・キャスト版を購入されることをおすすめします。

ビデオ、DVDの類は残念ながら発売されていません。

NHKハイビジョンでそういう特集が放映されたってことは、もしかしてもしかすると、NHKハイビジョンで「エリザベート(海外のね)」放映してくれるんでしょうか?!

いずれにせよ、昨日のハイビジョンの特集、再放送してほしいです(気づかなかった。)(w。

Q欧米で話題になっていて、未邦訳の話題書を知りたい。

 現在、Black Athenaの邦訳を読んでいます。当否はともかくとして、1987年から出版されて、かなり話題になったらしい本書の邦訳がここ数年来ということにも驚いています。

 欧米で話題になっており、現在未邦訳の西洋史の書籍をご存知でしたら、教えていただけますでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 『黒いアテナ』、なかなか面白い本ですよね。邦訳は二巻が先に出たのですが、第一巻はなかなか難しい上資料も膨大で、訳が大幅に遅れたという話です。最近やっと第一巻が出て、図書館で予約がつまっているため私はまだ第一巻が読めていないのですが…

 完全に私の好みで少し偏っている気もするのですが、以下の二冊は未訳ですが面白かったです。学術誌などでは結構どちらも話題になっていたようです。

 Eamon Duffy, 'The Voices of Morebath: Reformation and Rebellion in an English Village'(2001)
http://www.amazon.co.jp/Voices-Morebath-Reformation-Rebellion-English/dp/0300098251/ref=pd_bbs_sr_1/250-4068482-3806641?ie=UTF8&s=english-books&qid=1194496170&sr=8-1
 宗教改革で大荒れに荒れたイギリスの寒村を舞台に、筆まめな聖職者と村人の暮らしぶりを教区簿から明らかにしたミクロストリアの研究書です。
  
Natalie Zemon Davis, 'Trickster Travels: A Sixteenth-Century Muslim Between Worlds'(2006)
http://www.amazon.co.jp/Trickster-Travels-Sixteenth-Century-Muslim-Between/dp/0809094355/ref=sr_1_4/250-4068482-3806641?ie=UTF8&s=english-books&qid=1194496332&sr=1-4
 『マルタン・ゲールの帰還』で有名なナタリー・ゼーモン・デイヴィスが、16世紀に世界を股にかけて活躍したアフリカの著名な文筆家、レオ・アフリカヌスの人生を辿ったものです。『マルタン・ゲールの帰還』や、最近邦訳が出た『贈与の文化史』みたいにすごく読みやすくて楽しい本というわけではないのですが、アフリカの偉人をテーマにしているという点で、『黒いアテナ』がお気に召した方なら面白いのではないかと思いました。

 『黒いアテナ』、なかなか面白い本ですよね。邦訳は二巻が先に出たのですが、第一巻はなかなか難しい上資料も膨大で、訳が大幅に遅れたという話です。最近やっと第一巻が出て、図書館で予約がつまっているため私はまだ第一巻が読めていないのですが…

 完全に私の好みで少し偏っている気もするのですが、以下の二冊は未訳ですが面白かったです。学術誌などでは結構どちらも話題になっていたようです。

 Eamon Duffy, 'The Voices of Morebath: Reformation and Rebellion in an English Village'(2001)
...続きを読む

Qエリザベート、ハプスブルク家に関するおすすめ

ハプスブルク家に興味を持ち色々探しています。
エリザベートやハプスブルク家、ウィーンの歴史を学べる
おすすめの本、映像などありましたら教えて下さい!
映像は物語じゃないナレーションのようなものでも結構です。

宝塚「エリザベート」、映画「神々の黄昏」は知っています。
本は、どんどん引き込まれていくようなものが良いです。

Aベストアンサー

エリザベート[正しくはエリサーベト{←これはオーベルドイツ語(バイエルン語)読み}…塚本哲也さんも本当はタイトルを『エリザーベト(←これはミッテルドイツ語読み)』としたかったが、日本では長くエリザベートと呼んでいたためそれを踏襲した]ですが、ヴィッテルバッハ家も調べると良いです。彼女の生家ですので…それとゾフィー皇太后

Qエリザベートの愛称はなぜシシィ?

オーストリア・ハンガリー皇帝フランツ・ヨーゼフの后、エリザベートはなぜシシィと呼ばれていたのでしょうか?

英語のエリザベスの愛称だとベスとか沢山ありますが、そういう綴りから派生しているものでもなさそうです。

どこからこの愛称がつけられたか教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

推測ですが
sissiと検索すると、ヘブライ語で「私の喜び」
エリザベートが、生まれたときから、美しければ
父親がかわいい娘に対して、この愛称をつけてもおかしくありませんね

Qエリザベートってどんな人

今ミュージカルでだいぶ話題となってますが、そのエリザベートがどんな人というのではなくって、本物のエリザベートがどんな人でどんな生涯だったのか、簡単に教えて下さい。インターネットで調べてもミュージカルのことしか出て来なくて、イライラしています。お願いします。

Aベストアンサー

とりあえず、簡単にということでしたら、以前、こちらでハプスブルグ家について質問された方への答えが参考になると思います。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=26309

また、もっと詳しく知りたくなった時のために参考文献をとりあえず書いておきます。

赤い皇女エリーザベト/新書館/1998.11
麗しの皇妃エリザベト/ジャン・デ・カール[他]/中央公論社/1990.1 
エリザベート/マーティン・シェーフ[他]/刀水書房/2000.7 
皇妃エリザベート/カトリーヌ・クレマン[他]/創元社/1997.2 
皇妃エリザベート/南川三治郎/河出書房新社/1994.8 
皇妃エリザベートの生涯/マルタ・シャート[他]/集英社/2000.5 
皇妃エリザベートの真実/G.プラシュル[他]/集英社/1998.11 

Q后妃エリザベートの死について

こんにちは
后妃エリザベートの死について
2通りありますがどちらが真実でしょうか?

1.25歳男性に暗殺された。60歳
2.美を保つ為メイド等600人殺害そのご牢獄で死を迎え   る56歳?

真実はどちらでしょうか?

Aベストアンサー

 ・・・。(笑)
 ヨーロッパの多くの地域では、過去の人から名前をつけるみたいです。聖人とか、過去に活躍した人とか。
 日本みたいに、名前をつくったり・・はあんまりしないんですよ。昔は特にそうです。
 だからヘンリー8世とか、グレゴリウス15世とか、そんなことになります。

 で、仰る1と2のエリザベートは別人です。同じ名前の赤の他人で、単に東欧に生まれた女性というだけで、生きた時代もまったく違います。
 2のほうはおまけに、后妃ではありません。どっかの国の王室縁戚という、貴族の女性だっただけだと思います。
 
 なんで混乱されているんでしょうか?
 ちなみに、ヨーロッパでは親子で名前が同じとか、そういうのもわんさかいます。世界史習うとわかりますよv。
 1はハプスブルグ家最後の皇帝と言われたフランツ・ヨーゼフの妃で1898年に暗殺されています。エリーザベトとオーストリアふうに呼ばれるときもあります。バイエルン公女です。肖像画のぴっと背筋を張ったポーズは、あれは肖像画用のポーズじゃなくてふだんの彼女があのまんまだそうです・・。

 2のほうは、エリザベート・バートリと呼ばれる伯爵夫人で、16世紀の人です。いま調べて見ましたが、死んだとされるのは1614年だそうですね。
 そういうわけで、まったくの別人、エリザベート違いです。
 ちなみに、英語名に直すとエリザベートはエリザベスで、冒頭のヘンリー8世の子供、イギリス女王エリザベスも同じ名前になります(笑)。

 ・・・。(笑)
 ヨーロッパの多くの地域では、過去の人から名前をつけるみたいです。聖人とか、過去に活躍した人とか。
 日本みたいに、名前をつくったり・・はあんまりしないんですよ。昔は特にそうです。
 だからヘンリー8世とか、グレゴリウス15世とか、そんなことになります。

 で、仰る1と2のエリザベートは別人です。同じ名前の赤の他人で、単に東欧に生まれた女性というだけで、生きた時代もまったく違います。
 2のほうはおまけに、后妃ではありません。どっかの国の王室縁戚という...続きを読む

Q宝塚歌劇団、エリザベートについて

宝塚のエリザベートが詳しく載っている、HPや本などご存知の方はおられないでしょうか?あと、劇中で歌われている、歌詞が載っているページなども。。。

宙組のエリザベートしか見たことがないのですが、他の組のエリザベートってどうなんですか?トート役の人のことも気になりますが、ルキーニ役が気になります。個人的には湖月わたるのルキーニは好きなのですが、、、

みなさまの意見をお待ちいたしております。

Aベストアンサー

宝塚歌劇団から出ているエリザベートの特集本なら、これです↓
http://www.hankyubooks.com/t_kageki/phot/01eriza2.html

劇中で歌われている歌詞は、著作権の関係上HPなどで掲載されません。
勝手に掲載されているのは違法なので、ここでも紹介できませんね。

個人的には、ルキーニは雪の轟さんが一番良かったと思ってます。
あくまで個人的な好み順ですが、ルキーニは雪>花>宙>星です。

この場だと、宝塚ファンが少ないので↓の掲示板とか如何ですか?

参考URL:http://allabout.co.jp/entertainment/takarazukafan/

Q昔の日本では虹はどんなイメージだったの?

1.昔の日本では虹はどんなイメージで捉えられていたのでしょうか。
2.虹の記載がある文献と簡単な内容を教えて下さい。
3.昔読んだ本に虹が出ると虹が立った地点に市をたてるという旨の記述があったように記憶しているのですが(たしか藤原師輔さんの邸から虹がたったという話だったような?)
なぜ虹が出ると市をたてるのでしょうか?
(もし記憶違いの点があれば指摘してくださると嬉しいです。)
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

虹の字に虫扁がついているのが、鍵になります。中国でも虫扁を持ってこの天象を表示する文字を作るように、日本ではこれを神蛇のすぐれて大いなるものと思って居たと、柳田國男の『明治大正史』の第3節に出ています。さらに同じ柳田の『虹の語音変化など』では、ロシア人である日本民俗学者のニコライ・ネフスキーの説として、「現在でも尚行はれて居る池沼などのヌシといふ語、即ち水中の霊物として、龍や鯰は大蛇の絵などを継合せて、我々の想像していた畏ろしきものの名が、元はこのニジいふ語と一つであって、人はその霊物が現れて虹となるものと信じて居たらしい」と述べています。ニジの語音の変化は、nとmの間の日本語の変化を探る格好の例のようで、この問題から日本語の語音変化の巨大なテーマを語ることができるようです。実際、虹を地方によってニュージ、ヌージ、ネジ、ノジ、ノギ、ノーヂ、ミョージ、ビョージと言っていたところもあったようです。様に沖永良部島では鰻をウナジと言うことが採集さています。

私が手持ちの柳田の全集をざっと調べた所では柳田は虹と市の関係を論じていなかったですし、私がかつて全集を全て読んだ私の記憶にもそれはありませんが、今それを改めて全部を克明に調べたわけでは在りませんので、それに関しては何も言えません。

虹の話とは直接関係がありませんが、nとmの変遷についてやはり柳田國男が書いた『鴨と哉』は日本語を考えるときに大変役に立つ文献です。

虹の字に虫扁がついているのが、鍵になります。中国でも虫扁を持ってこの天象を表示する文字を作るように、日本ではこれを神蛇のすぐれて大いなるものと思って居たと、柳田國男の『明治大正史』の第3節に出ています。さらに同じ柳田の『虹の語音変化など』では、ロシア人である日本民俗学者のニコライ・ネフスキーの説として、「現在でも尚行はれて居る池沼などのヌシといふ語、即ち水中の霊物として、龍や鯰は大蛇の絵などを継合せて、我々の想像していた畏ろしきものの名が、元はこのニジいふ語と一つであって...続きを読む


人気Q&Aランキング