出産前後の痔にはご注意!

バッテリーターミナルの白い粉は何ですか?
漏電の原因を調べていたら老朽化した電動フォークリフトが充電中の時でした。バッテリターミナル部に白い粉ば積もり積もって筐体に接触してましたが これ導電性は有りますか原因は他みたいで未だ解決してません。

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A 回答 (3件)

1)鉛ーバッテリーの充電時には、次の反応 が左から右におこり、放電時は 右から左に、


  2PbSO4(s) + 6 H2O = Pb(s) + PbO2(s) + 2SO4^-- + 4H3O^+
2)充電前は白い粉はなかったですか? この反応で (s) は個体を意味しています。
3)古い鉛ーバッテリーは密封されてなく、蒸留水の供給などがあり、充電、放電 が盛んであって、コントロールされた、充電でなければ、(s) と なる PbSO4 (硫酸鉛)、Pb(鉛) PbO2(酸化鉛)がすきまから飛び出してきます。
4)白い粉は多分PbSO4 でしょうが、Pbの可能性もあります。PbSO4 は導電性は非常に少ない(純粋なPbSO4でないので)、バッテリーを扱う時は、厚いゴム製の手袋、眼鏡を使用。
5)充電はコントロールしないと、水の電解も起こり、ガス(水素、酸素)の発生もあり、バッテリーの寿命が短くなります。
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バッテリー液が染み出て硫酸の結晶じゃなかったと思います(不確かですみませんね)。

湿っていればリークの原因になるかも知れませんね。

除去方法は熱い番茶をかけて軽くブラシでこすってやると取れます。後は綺麗に拭いて乾いてからターミナル部に薄くグリスを塗っておきます。
これは昔車のバッテリーでよく使われた手です。

ただし番茶を掛けたりするときは充電はしないこと。
これでまだ漏電しているようなら他を探しましょう。
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希硫酸の結晶です、危険ですので素手で触らないでください


バッテリーに蒸留水はちゃんと補充していますか?粉まで噴出すとそのバッテリーは
だいぶ限界に近いです、パンクする前に交換を・・・
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Q車のバッテリーの端子部分に青い粉の様なものが噴いています。

車のバッテリーの端子部分に青い粉の様なものが噴いています。
これはなんでしょう?

粉はプラス側とマイナス側両方に出ています。(マイナス側の方がひどい)

掃除しても掃除しても気付くと出ています。

この粉が原因かは不明ですけど、気付くと車の時計がめっちゃ狂っていたり、時々バッテリーがあがったりします。
どうしたらいいのでしょうか?

どなたか教えてぐぅ~

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

青い粉の正体は「緑青(ろくしょう)」です。
バッテリー端子その物は鉛ですが、鉛端子に接続されてるケーブル線の端子は銅です。
銅の錆びを「緑青」と言います。
緑青が吹く程の錆びを放置してると「接触不良」の元ですから、綺麗に錆びを落としてください。
手順は、
1、マイナス側の銅端子のナットを弛めて外す
2、プラス側の銅端子を同じように外す
3、バッテリー端子をサンドペーパー(紙ヤスリ)で磨く(錆び落とし)
4、銅端子の錆び(緑青)を同じように落とす
5、銅端子の内側はサンドペーパーを割り箸等に巻き付けて磨く
6、端子が綺麗になったら、プラス側端子からバッテリー端子に取り付ける(ナットはシッカリ締める)
7、最後にマイナス側端子をバッテリーに取り付ける

バッテリー端子の接触が悪いと充電もまともに出来ないですし、セルを廻す時も大きな電流が流れ難くなります。
しかし、そこまで放置してたバッテリーなら、バッテリーの寿命になってるかも知れませんので、最悪はバッテリー交換になると思います。

Qバッテリー端子に付くカス

みなさん、こんにちは。
今日、車のGSに行ったついでにエンジンルーム内を点検して貰ったところ、バッテリーのマイナス端子にカスが出ているので定期的にエンジンルーム内を見てバッテリー端子に付くカスを払い落としてくださいと言われました。

(1)なぜ、バッテリー端子にカスが付くのでしょうか?
(2)バッテリー端子にカスを付けたままだとどのような不具合が出るのでしょうか?
(3)バッテリー端子にカスが付かないようにするにはどうしたらよいのでしょうか?

車のメンテナンスに関しては、お分かりの通り初心者です。質問が的はずれかもしれませんが、バッテリーのメンテナンスに関する回答をお願いします。

愛車は新車で3ヶ月経過した軽自動車です。

Aベストアンサー

先のお答えにある硫酸の結晶という表現は少々問題があるので、硫酸塩の結晶と読み替えて下さい。

また、硫酸塩が発生する状況ではバッテリー自体に問題がある、もしくは充電状態に問題があると考えられますので双方の点検をすることをお勧めします。というのも正常な状態のバッテリーを正常な状態で充放電している状態ではバッテリー内部の電解液(希硫酸です)が外部に出て周辺の金属と反応して硫酸塩を作ることはまず無いはずです。充電や放電に伴って確かに電解液は減りますが、正常な反応では電解液中の水が電気分解によって水素と酸素になるまたは、熱によって水分が蒸発することはあっても、硫酸自体は外部に出て行くことはほとんど無いからです、端子部分につく粉状のものは端子(通常銅板にアンチモンメッキまたは鉛製)と硫化水素や希硫酸が反応して出来る硫酸鉛や硫酸銅ですが、これらの発生があるということは何らかの原因により硫酸または硫化水素がバッテリー外部にかなりの量もれ出たという証拠です。

これらの原因になるものとしては、バッテリー自体の劣化による場合、バッテリー液を過充填してしまった場合、充電状態が過充電の状態にある場合などが考えられます。バッテリー自体が劣化している場合(完全充電した後の電解液比重及び性状・負荷試験による点検で判断します)は交換する必要があります。充電状態の点検はエンジン運転状態で電気的に最小負荷及び最大負荷の状態で電圧及び電流を点検します。

バッテリー端子についたカスはそのままにしておくと端子周りの腐食が進んでしまう可能性が大きいので、熱湯(60度以上)をかけて洗い流してください。水ではなかなか落ちないのですが60度以上のお湯で洗えば簡単に落ちます。

まだ、新車購入から3ヶ月とのことですから、購入した店舗で点検及び清掃を無償で行ってくれるはずですし、問題があればその対処ももちろん保証の範囲内です。

おまけ。硫酸と銅が反応して出来たものが緑青と呼ばれる物で名前の通り青緑色をしています。アンチモンや鉛と反応して出来たものは白い粉末になります。これらは強いものではありませんが毒性を持っているので直接手で触れたり粉末を吸い込んだりしないように注意しましょう。

先のお答えにある硫酸の結晶という表現は少々問題があるので、硫酸塩の結晶と読み替えて下さい。

また、硫酸塩が発生する状況ではバッテリー自体に問題がある、もしくは充電状態に問題があると考えられますので双方の点検をすることをお勧めします。というのも正常な状態のバッテリーを正常な状態で充放電している状態ではバッテリー内部の電解液(希硫酸です)が外部に出て周辺の金属と反応して硫酸塩を作ることはまず無いはずです。充電や放電に伴って確かに電解液は減りますが、正常な反応では電解液中の水...続きを読む

Q液漏れした電池を素手で触ってしまいました。

こどもの玩具が、動かなくなったので、電池切れかと
思い、電池交換したところ、電池がすこしねちゃって
していて、茶色い液が、出ていました。

以前、玩具が、動かなくなったので、電池をいれたまま
置いておくと、電池から茶色い液が沢山出ていて、
固まっていました。その時も素手で触り何ともなかった
のですが、おもちゃを直そうかと電池の液漏れで検索
すると素手で触っては、いけないと書かれています。

ハンドソープや台所洗剤でよく洗いましたが、洗いすぎ?で
微妙に指が痛いような気がします。
多分恐いと読んで、何ともなっていないし、そんなに
痛くないのに洗脳?されているだけだと思うのですが、
素手で触っていまうとどんな症状になるのですか?
検索しましたが、よく分かりませんでした。

Aベストアンサー

こんばんは。

電池から漏れた液体は、強いアルカリ液と思われます。
ですから長時間皮膚に付着したままにしていると、ただれたり、火傷様の症状が現れます。
特にお子様は、痛みがあっても気付かない(理解できない)場合がありますので、特に注意が必要です。

質問者様はすぐに水洗されたようなので、ヒリツキ感が引けば問題ないと思われます。
一昼夜等、長引くようであれば、念のため病院で受診されたほうが安心でしょう。

尚、液の付着した手で周囲のものは触っていませんか?
触れた箇所にアルカリ液が残留しますので、そのような箇所は雑巾を良く濡らして拭き取ってください。

固形石鹸を使用されたのであれば、石鹸もよくすすいだほうが良いでしょう。

Q希硫酸が手や衣服についたときの処置は?

ドラッグストア勤務の薬剤師です。

先日お客様から、
「バッテリーの電解液が手や衣服についた場合、
重曹や生石灰で洗浄すれば中和できるので、
皮膚や繊維が傷まないらしいのだが、本当か?」
というご質問を受けました。
電解液そのものの廃棄に重曹を使うことは聞いた事があったのですが…。

そこで、
1.実際手や服についてしまってからの中和は果たして効果があるのでしょうか?
ガソリンスタンドに勤務していた後輩にも聞いたところ、
「中和より流水で洗浄が先」と言われ、私もそう思っていたのですが…。

2.お客様曰く、
「入浴剤のバブのように、水に溶かすと発泡する錠剤」らしいのですが、
カー用品などでそういう商品が市販されているのでしょうか?

3.生石灰は急激に吸湿すると危険だったように思うのですが、
強酸の中和剤として利用することはあるのでしょうか?

以上、長々とすみませんがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。
カー用品は判らないので、1と3のみです。

1、手や衣類に付着したとしても、硫酸が皮膚や繊維と全部反応してしまう前に、過剰の硫酸を処理してしまうという意味で有効です。
ただし、実際には、すぐ手元になければ、取りに行ったりするよりは手元の大過剰の水で流してしまう方が反応する時間を与えない結果になるので有効な場合が殆どです。
こういった方法が有効なのは、そういう場合に備えて、手元に希重曹水などを用意していた場合に限られます。

3、そのとおりです。
生石灰は水と反応して発熱し、大変危険な物質です。
おそらく消石灰の間違えでしょう。
実際に硫酸の処理に使うには、炭酸カルシウムの方が反応が穏やかで安全です。
消石灰はかなり発熱します。

ただ、石灰系の処理剤を使うと、硫酸カルシウムで真っ白になり、後の掃除が大変です。
多量の硫酸の処理に準備された場所で使う分には炭酸カルシウムか石灰石が一番手軽で安全でしょう。

Q冷却水(クーラント液)の補充はどんなものでもいいか

先日より、軽自動車がラジエータの故障により、冷却水がへってきていました。近日中に
修理には出す予定ですが、それまでの間冷却水(クーラント液がメモリよりやや下くらいのところにあります。)補充して減り具合などみながら使用したいのですが。
今入っているのがピンク色の液なのですが、やはりおなじピンクいろのを使用
しなくてはならないのでしょうか?
(他にも緑色のとかあるようですが)

今入っているものがなんというものかわからないのですが、エンジンオイルみたいに同じ種類のものを入れなくてはならないとかあるんでしょうか?

整備に詳しい方おしえてください。

Aベストアンサー

>軽自動車がラジエータの故障により、冷却水がへってきていました。

ラジエータ若しくは冷却水ホースの一部から、漏れているのですかね?
私の場合、大手カー用品店で売っている「漏れ予防剤・修理剤」を入れる事で治りました。
もちろん、過去に多くの事例がある有名商品(青いプラスチック容器)です。

>今入っているのがピンク色の液なのですが

冷却水は、そもそも無色なのです。
が、整備工場などで「水と間違わない様に、着色した」様ですね。
※色が付いている方が、漏れの状況把握が簡単。
ピンク色だと、超ロングライフクーラント(超LLC)ですね。トヨタとダイハツが採用している色です。
※トヨタ・ダイハツ以外の超LLCは、青色です。
※一般のLLCは、トヨタ・ダイハツが緑色。その他メーカーは、赤色です。
※ヨーロッパの外車は、黄色・オレンジ色。

>やはりおなじピンクいろのを使用しなくてはならないのでしょうか?

修理を前提にしているのでしたら、真水で充分です。
そうそう、超LLCもLLCも基本的に成分は同じです。
が、ピンクの色に青・緑・赤色を混ぜると・・・。性能云々よりも、腐った色になり精神的に問題です。
大手DIY店で、冷却水補充用(ピンク色)を購入した方が無難でしようね。
もし、ラジエータからの漏れだと分かっているのなら・・・。
冷却水漏れ予防・修理剤を入れるのも、一考です。
2000円程度の出費で治ると、万々歳です。^^;
もちろん、安心できる予防・修理剤を選ぶ事が実用です。

>軽自動車がラジエータの故障により、冷却水がへってきていました。

ラジエータ若しくは冷却水ホースの一部から、漏れているのですかね?
私の場合、大手カー用品店で売っている「漏れ予防剤・修理剤」を入れる事で治りました。
もちろん、過去に多くの事例がある有名商品(青いプラスチック容器)です。

>今入っているのがピンク色の液なのですが

冷却水は、そもそも無色なのです。
が、整備工場などで「水と間違わない様に、着色した」様ですね。
※色が付いている方が、漏れの状況把握が簡単。
ピンク色だ...続きを読む

Q希硫酸とは?

↓で質問したものです。
硫酸はSO3とH2が化学反応を起こし、H2SO4になったものだということはよくわかりました。
では、希硫酸とはどういうものなのでしょう?
H2OとH2SO4が均一に混ざっている状態のものですか?

Aベストアンサー

SO3とH2Oの反応の条件で、硫酸と希硫酸になるわけではありません。

硫酸とは別に希硫酸というものがあるわけではありません。
同様に硫酸とは別に濃硫酸というものがあるわけではありません。
どれも硫酸です。H2SO4です。

H2SO4の濃度の高いものが濃硫酸、濃硫酸を水で薄めたものが希硫酸です。「希」という字は「希釈」などと同じ「うすい」「うすめる」という意味です。

工業的な規格では、濃硫酸は、H2SO4の濃度が90~100%のもの、希硫酸は、H2SO4の濃度が27~50%のものを指します。

一般の希硫酸は、目的に応じて濃硫酸を水で薄めて作るのでいろいろな濃度のものがあります。

Q車内にバッテリー液を大量に溢してしまいましたTT

VOXYに乗っているのですが、4ヶ月ほど前に3列目辺りの床シートに、大量に液を溢してしまいました・・・。

面積としては、3列目に座った足下辺りから後部一面です。

いくら拭いても乾燥させようと完全に乾かすことが出来ず、その部分に金属が触れてしまえば酸化して腐食し、布が触れればボロボロになってしまいます。

何か液の特性を中和させるような液があったらなぁ~と探してみても見つからず。

どなたか良い対処法は御座いませんか?

Aベストアンサー

バッテリーに使うのでバッテリー液と言っていますが
内容は希硫酸です。希硫酸と言っても濃度が90%の硫酸で危険物です。
乾燥させても10%の水分がとぶだけです、手に触れればケロイドになり
布はボロボロになります、中和させるものはありません、水をかけ濃度
を薄めるしかありません、ただ車では無理だと思います、布は張り替えるしかないでしょう、
どれくらい浸透しているのかわかりませんが
場合によってはボディに穴が開くこともあります。
早めにといてもすでに4か月もたっているの何とも言えませんが
点検に出したほうが良いでしょう。

Qヒューズから電源を取ってはいけない理由

ヒューズから電源を取ってはいけない理由
最近ETCを自分で取り付けたのですが、電源はヒューズ電源というもので取りました。
http://www.amon.co.jp/seihi/seihi_group.php?id=20
こんなのです。

私の車はACCが15Aでしたので15Aのヒューズ電源を買い、ETCに3Aの管ヒューズがついてましたのでそれを経由してETCに電源が行ってます。

上流側(バッテリー側)にコードが来るようにヒューズを差し込みましたのでこれも間違ってないと思うのですが。

ここの質問。回答で「ヒューズからは電源を取らないでください」という回答をよく見ます。
私がETCの電源の取り方で質問をした時もそういう回答がありましたし。
他の質問でも「プロは絶対にヒューズからは電源を取りませんよ」という回答もありました。

確かにディーラーに頼むとオーディオから分岐させるのが一般的なようです。(ETC程度の電源取り出しの場合)
しかしながら、3AのヒューズがついているようなETCなどの電源を取るのに15AのACCヒューズから分岐させていけない理由がわかりません。

もちろん理想を言えばということはあるのでしょうが、なぜヒューズからは取らないでというのかその回答が欲しいと思います。
大変失礼な質問とは思いますが、よろしくお願いします。

ヒューズから電源を取ってはいけない理由
最近ETCを自分で取り付けたのですが、電源はヒューズ電源というもので取りました。
http://www.amon.co.jp/seihi/seihi_group.php?id=20
こんなのです。

私の車はACCが15Aでしたので15Aのヒューズ電源を買い、ETCに3Aの管ヒューズがついてましたのでそれを経由してETCに電源が行ってます。

上流側(バッテリー側)にコードが来るようにヒューズを差し込みましたのでこれも間違ってないと思うのですが。

ここの質問。回答で「ヒューズからは電源を取らないでください」...続きを読む

Aベストアンサー

>他の質問でも「プロは絶対にヒューズからは電源を取りませんよ」という回答もありました。
私は元整備士ですが、そんなことはないですね。自分の車も家族の車も4台全てヒューズボックスから電源をとってETCを取り付けました。全く問題ありませんし、なんの故障もありません。ヒューズが飛んだという方もおられたようですが、それはそれなりの原因があったものと思います。しかしこれらの言われには一定の理解が出来ます。万人がヒューズボックスか電源を取る様になったら、万人なりのやり方が出てくるでしょうし、当然それによるトラブルも表面化してくる事でしょう。でもそれはその工事のやり方であったり、アンペアに対する使用電流の量であったり、さまざまなケースが出てくる事が考えられますので、当然メーカーとしては「やらないで下さい」と規制する事になるでしょう。十分理解している方が、それなりのきちんとした配線で工事するなら全く問題のない話だと思います。

Qバッテリー交換時のターミナル処理方法(自動車)

自動車バッテリー交換のやり方で不明な事がありまして質問させて頂きました。

ネットでバッテリー交換のやり方を調べたら「ターミナル部分にグリスを塗っておくとよい」とありました。

どこを調べても「塗る」としか書かれておらず、どうに塗るのかが不明で。

バッテリー本体に2つの凸がありますが、ここの部分全体に塗ってから、車体につながっているケーブルの金具を接続するのでしょうか?

それとも、バッテリー本体の2つの凸部分には塗らないで、ケーブル側の金具全体に塗ってから接続するのでしょうか?

または、どちらにも塗らないで接続し、接続した状態の部分に塗るのでしょうか?

バッテリー凸部分と金具が接する面に塗ると、通電が悪くなるのでは?と気になります。

それと塗るグリスについてなのですが、「クレ グリースメイト」と「クレ コンタクトスプレー」のどちらが適しているのでしょうか?
もしこの2つとも適さない場合、他にお勧めがありましたら教えて頂けると助かります。




最後にもう1点なのですが、グリスを塗る必要は本当にあるのでしょうか?

ど田舎なので、うちには車が5台あるのですが、今まではどれもディーラーでバッテリー交換してきました。
自分で交換するのは初めてです。

先日、ディーラーでバッテリを交換してもらった車があるのですが、バッテリー凸部分と、車側ケーブルの金具との接続部分を確認しましたが、見た感じでは何かが塗られているような感じがしません。
他の車も見ましたが、何か塗られているような痕跡はありませんでした。

すいませんが、アドバイスをよろしくお願いします。

自動車バッテリー交換のやり方で不明な事がありまして質問させて頂きました。

ネットでバッテリー交換のやり方を調べたら「ターミナル部分にグリスを塗っておくとよい」とありました。

どこを調べても「塗る」としか書かれておらず、どうに塗るのかが不明で。

バッテリー本体に2つの凸がありますが、ここの部分全体に塗ってから、車体につながっているケーブルの金具を接続するのでしょうか?

それとも、バッテリー本体の2つの凸部分には塗らないで、ケーブル側の金具全体に塗ってから接続するのでしょうか...続きを読む

Aベストアンサー

基本的に端子部分の腐食防止のために塗りますので、バッテリーのポール部分、端子のポールと接触する部分をきれいに磨き良好な接触状態を保てる状態にします。そして端子をしっかりとバッテリーに装着してから、全体に薄く塗りつけるというのが正しい方法です。バッテリーと端子の接触部分には塗ってはいけません。互いに接触する部分は金属同士がじかに接触する状態がもっとも電気抵抗が小さくなり好ましい状態ですので、何も塗ってはいけませんし、できるだけ広い面積で接触するようにサンドペーパーやワイヤーブラシなどできれいに磨き布等できれいに拭いてやりましょう。この状態で端子を取り付け、取り付けた状態で表面に薄くグリースを塗り付け全体をグリースの皮膜で覆ってしまい、接触部分や周囲のさび止めとすることが狙いです。


ここまで、グリースを使うことを肯定していますが、実は場合によってはグリースが原因で、腐食が進んでしまう場合もあるので、私は自身はグリースを使いません。バッテリーの状態や充電状態が悪く酸霧などが発生する状態になるとグリース自体が酸化されてしまい、グリースが坊錆剤としてではなく酸化剤として働いてしまうこともあるのです。また、端子の接触部分をきれいに磨き十分密着が保てる状態であれば、外側が酸化皮膜に覆われていても、肝心の接触部分は酸化が起こらずきれいに光ったままの状態に保てますので、必要ないともいえます。バッテリーのポールやバッテリー端子が鉛やアンチモンという柔らかい金属でできたものが多いのも、可塑性が高いため、酸化皮膜を取り除いた後で、上から押し付けてまわすようにしながら押し込めば、双方が適度に変形して密着するようになりますので、この状態で取り付けボルトを締め付ける(軽く締め付け手で端子部分をひねって見て動かない程度でよい)だけで十分でしょう。また、グリースなどの油脂類は周辺の配線などにつかないように注意してください。場合によっては配線の被覆が劣化する場合があります。

それからバッテリーの端子周りに青緑色や白色の粉のようなものがついていた場合、60℃以上のお湯をかけて洗い流せばきれいに落ちますので、必ずきれいに洗浄してから取り付けましょう。

一部の車種で、車両側の端子が砲金製や鉄材や銅にめっき処理されたものが使われているものもありますが、これらの場合でも、磨いて表面をきれいにしてから取り付けることは同じですが、めっきがはがれてしまう場合がありますので、この場合は防錆処理が必要です。まぁ、グリースでもいいのですが、できれば専用の防錆剤を使ったほうが良いでしょうね。たとえばCRC-5-56で有名なクレ工業から、6-66という製品が発売されています。これは船舶用ですが、船舶の電気部品などの防錆に用いるためのスプレーです。大き目のホームセンターなどに行けば手に入ります。http://www.kure.com/products/index.html

基本的に端子部分の腐食防止のために塗りますので、バッテリーのポール部分、端子のポールと接触する部分をきれいに磨き良好な接触状態を保てる状態にします。そして端子をしっかりとバッテリーに装着してから、全体に薄く塗りつけるというのが正しい方法です。バッテリーと端子の接触部分には塗ってはいけません。互いに接触する部分は金属同士がじかに接触する状態がもっとも電気抵抗が小さくなり好ましい状態ですので、何も塗ってはいけませんし、できるだけ広い面積で接触するようにサンドペーパーやワイヤー...続きを読む

Qオルタネータ故障の予兆

オルタネータ故障の予兆

10万kmを越えてオルタネータが心配になってきました。

オルタが死ぬ時は「突然」と聞きますが何か予兆はあるのでしょうか?

あれば見方(電圧?異音?)を教えてください。(月1-2回の車を動かす毎にチェックする予定です)
発電不足とオーバーチャージ それそれで。
現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

またレギュレータ故障と、ブラシ磨耗以外にも結構起こる故障はあるのでしょうか?
(この2つでほとんど、と考えて良さそうでしょうか?ブラシ磨耗が故障というのかわかりませんが、「発電できなくなる」ということで、、)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限界近くまで摩耗すると、たいていの場合は、発電したり、しなかったりの状態が暫く続くので、ときおりチャージランプが点灯するような場合は、10万kmを超している車では、ブラシの寿命を疑ってもよいでしょう。
ブラシの寿命は、2000年度以降の車はだいたい20万kmはもつのではないでしょうか。
1990年代、タクシーは年間10万km超えるので、少なくとも1年間はブラシを換えずにすむようにブラシの長さは当時から長くなっています。
一般車にも応用されています。
なお、ブラシ部に水やオイルが入ると、寿命は著しく短くなります。
エンジンルームのスチームクリーナ洗浄は要注意です。


オーバーチャージの原因の一つに、車種によっては、車両側ハーネスの不具合(接触不良)の場合があります。
この場合も、電気負荷の大小によってチャージランプが点灯したり消えたりすることがありますこと、申し添えます。

チャージランプが点灯する例としては、レクチファイア不良のケースがあります。
このケースでは発電量はかなり少なくなりますが、昼間でエアコンなしの状態では走行できます。

>現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

これは正常値です。
では、それぞれ13.0V、14.0Vなら、あるいはもう少し低い場合はどうなのか、と言えばだんだん判断できなくなりますね。
アイドリング回転数の変動、エンジンをかけてから何秒後に測定したか、バッテリ充電状態・液温などで電圧は変動するので、電圧を見て予兆をつかむのは困難だと思います。

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限...続きを読む


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