渡り鳥のなかには、北極圏から南極圏まで飛行する渡り鳥がいるのでしょうか

A 回答 (2件)

せっかくなので、とりあえず、ひとつ参考URLを。


参考URL白山工業(株)のサイエンストピックが画像も合って、分かりやすいです。
とはいえ、トップページからはわかりにくいので、一応、サイエンストピックのURLも貼っておきます。
http://www.datamark.co.jp/SCIENCE/science.html

参考URL:http://www.datamark.co.jp/Datamark.html
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この回答へのお礼

本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/04/05 00:44

ずばり、キョクアジサシというのがおります。


手元に鳥類図鑑がないのですが、「キョクアジサシ」で検索すれば、すぐ詳しい説明がヒットすると思います。
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この回答へのお礼

とても早い回答ありがとうございます。私はそんな飛行をする渡り鳥は
いないと思ってました。とても勉強になりました。

お礼日時:2001/04/04 22:09

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Q カモメについて調べていて、「カモメは渡り鳥で、冬に日本に来る」と書い

 カモメについて調べていて、「カモメは渡り鳥で、冬に日本に来る」と書いてありました。
 このことについて質問です。
 夏にもカモメはいたような気がするんですが、私の思い違いで、いないのでしょうか?それとも渡らず、残っているカモメもいるのでしょうか?
 
 

 余談ですが、 

 今江祥智著「麦わら帽子」。主人公のマキという少女が、夏に、瀬戸内海の小さな無人島で翼が傷ついたカモメを助けるという小説があります。島に取り残され、直に満潮になり、海水からカモメを守るため、麦わら帽子にカモメを入れて持ち上げるという場面があります。
 この話を読んで、「カモメって小さな女の子が持ち上げられる重さなのかな?」と思ったことが、カモメに興味を持つきっかけでした。
 カモメが冬鳥だと、(小説なので作り話なのですが)この小説は事実とあわなくなるのでしょうね。

Aベストアンサー

オオセグロカモメは留鳥として一年中、日本(北海道・東北の一部にいるようですね。
カモメ科の中では他に、ウミネコも留鳥のようです。

瀬戸内海なので、恐らくウミネコを助けたのでしょうか?
鳥は非常に体重が軽いですから、女の子も軽々助けたのでそうね^^

参考URL:http://akaitori.hp.infoseek.co.jp/omosa.htm

Q北極熊を南極に連れて行ったらどうなりますか?

おはようございます。

ものすごくくだらない質問なんですが、タイトルのとおり、
北極熊を南極に連れて行ったらどうなるんでしょうか?

おしえてGOOに似たような質問があったので見たんですが、
熊は南半球に野生で生息していないとのことです。
(ぎりぎりでマレーグマと言うものが入るらしいのですが)

これは、何か温度的なものなのでしょうか?
暑い地帯を乗り越えて生息地域が広がらなかったのでしょうか?
温度的なものだとすると、人為的に北極熊を南極に連れて行っても、
本人、いや、本熊には何も影響がない様に思えます。
あるとするとえさがどうなるのか?と言うことでしょうか?

同じようなことなのですが、ペンギンは北半球に生息していないそうです。
これの理由も熊と同じなのでしょうか?
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やはりえさ的な問題なんでしょうか?

気温的に北極・南極の違いはありますか?


本気でやる気はないので生態系崩壊云々は別として回答のほうよろしくお願いいたします。

おはようございます。

ものすごくくだらない質問なんですが、タイトルのとおり、
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Aベストアンサー

ちわ!
自分はAGBで南極までテンペラ-ペンギンに会いに行ったほどの漢です。
まず、ペンギンは北半球に生息しないということは厳密には間違いです。
フンボルトペンギン属のガラパゴスペンギンという種は赤道直下のガラパゴス諸島に生息し、諸島内ののイザベラ島北部のアルベルマーレ岬が、赤道をこえていますので『厳密には』北半球でも生息しております。(普通無視して考えますが雑学として覚えておくと死ぬまでに1度位は役に立つかもしれません)
この種のペンギンは日本で冬を越す場合、暖房を必要とします。
とりあえず、それはおいといて
さて、何故ペンギンは北半球にはいないのでしょうか?(さっき間違いといったけど)ペンギンはニュージーランドで発生し南半球寒流に沿って時計回りに分布を広げたといわれています。この寒流はペンギンのえさが豊富であり流れが時計回りなのです。
『そう!ペンギンは南半球寒流の流れに乗って分布を広げていったのです!!』
よってこの寒流に異変が起きない限りペンギンの分布は現在位置より広がらないと言われています。

以上のことから熊は北半球暖流にのって分布を広げているのではないかと推察いたします。(熊に関しては自信は皆無です)

ちわ!
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Q「渡り鳥」が入っている曲

歌詞やタイトルに「渡り鳥」が入っている曲です。「渡り鳥」は実際に「渡り」をする鳥の名前、あるいは比喩としての「渡り鳥」のどちらでも構いません(似た意味なら他の言葉でもいいです)。お好きな曲がありましたら教えてください。

<例>

「ツバメ が キャピストラーノに帰るとき」(ビング・クロスビー)

https://www.youtube.com/watch?v=0ZgaCo1-mkU

「旅笠道中」(東海林 太郎)
https://www.youtube.com/watch?v=m3ZjW-rOjww
夜が冷たい心が寒い 渡り鳥かよ俺らの旅は ~

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https://www.youtube.com/watch?v=4tYd2CbltzM
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※ クラシック曲は除いてください。
※ おひとり 3曲まででお願いします。

Aベストアンサー

カモメが渡り鳥なら
渡辺真知子さんの「かもめが翔んだ日 」
最初にこの歌を聴いた時は衝撃的でした。

Q北極熊を南極に移住させるとどうなるのか?

地球温暖化のため、北極熊が絶滅寸前だそうですが、北極熊をつがいで何頭か南極に移住させたらどうなるんでしょうかね?ペンギンにとっては災難だとは思いますが。素人考えですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
 
 
 
 
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先日あるラジオ局の番組でインタビューに答えた人が、こう言ってました。
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 私は、今回のインフルエンザ騒動と関係があるのではないかと疑っていますが、渡り鳥に詳しい方、いかがなものでしょうか。

Aベストアンサー

通常渡り鳥は越冬地を気まぐれに変えたりはしません。
専門ではないですが,知っている可能性として一つ挙げておきます。
その土地の自然環境が悪くなったのではないでしょうか。
環境悪化により生態系が破壊され渡り鳥の餌がなくなるというのは,全国の湿地で起こっている現象です。
例えば諫早湾などでも渡り鳥の現象が起こっています。
ラムサール条約というものも,渡り鳥にとって重要な湿地を保護しようというものです。
環境問題は一般論では論じられない部分が多いのでその湿地について詳しい人に聞ければいいと思いますよ。

Q大陸へ渡る渡り鳥の飛行時間

先日、冬鳥のアカウソを見ました。これから大陸へ帰るのだと思います。
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Aベストアンサー

渡り・距離・1日で検索すると色々出るようです。
体重は参考URLが簡単で分かりやすかったです。

参考URL:http://akaitori.hp.infoseek.co.jp/watari.htm

Qカモは渡り鳥?

鴨鍋のカモは渡り鳥ですか。つまらん質問ですいません。

Aベストアンサー

およよ!
違いますよ~
「鴨鍋」(一般的なやつです。猟師さんが山で打って取ってくるものではないので、念の為)に使うのは「合鴨」です。

<合鴨>
アオクビアヒルとマガモを交配させたもの。肉を食用にするほか、カモ猟のおとりにする。アヒルガモ。ナキアヒル。→「大辞林 第二版」より

カモとアヒルは生物学的に近い仲間なので、簡単に交配できるようです。
もちろん、人が人工的に大量に養殖してます。
最近は、農薬を使わずに済ませるため、田んぼに離して、雑草や害虫を食べさせる
「合鴨農法」がブームですよね。(しかし、お米の収穫のあと、カモ君たちも食べられてしまうらしい。カワイソー)

Q渡り鳥の「渦巻き上昇」について

 以前、京都鴨川で渡り鳥の出立らしき光景をみました。雁かなあ・・・。
 ともかく、その鳥は40羽くらいでいくつものグループに分かれていた。一列に渦巻き上昇していた。
 すると、突然先頭の鳥が、ふらふらと力尽きたかのように落下していった。そして、地面すれすれで再上昇した。
 まるで「お祭りの錦振り」みたいだった。
 この鳥のこと、名前や示威行為の理由とか、教えてください。
 どうか、どなたかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

今晩は。ご覧になった鳥が何かは分かりませんが、鷲、鷹、鶴などが渡りの際に、上昇気流を捉えながらある高度に達すると滑空し体力の消耗を抑えながら渡りをするといった事が知られています(特にサシバの鷹柱とか、アネハヅルのヒマラヤ越えは有名ですよね)が、渡りのために上昇気流を捉え上昇したものの、たまたまある高さの所で気流に乱れが発生し、ご覧になられたような状態になったのではないでしょうか?

巣立ちして間もない頃の幼鳥が上手く上昇気流を捉えられずふらふらと落下していく様(「お祭りの錦振り」まさにその様でした)をテレビの放映で見た事が有りますが、成鳥といえども気象状況の突然の変化による気流の乱れに遭遇した時とか、上昇気流の弱い時には、その様な状況になる事も有るのでは思ったのですが…。

Q何日も飛び続ける渡り鳥は、夜どうしているのでしょう?

海の上を何千キロも飛び続ける渡り鳥が多くいますが、夜は海で休むのでしょうか? その場合、眠るのでしょうか? 鳥目なので、夜飛び続けられないだろうし、眠らないと死んでしまうだろうし。

また、水鳥でない場合は、海に浮かべないとも思うのですが。

素朴な質問ですが、渡り鳥の生態について、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問者さんが誤解をしているようですので一言…

渡り鳥は,自らの位置を,鳥の種類によりすべてではありませんが,風景などの目印,そこから発せられる低周波音などの音,におい,磁場,重力等から得ているようです。また,方位は,太陽の位置,光の偏光パターン,星,月などの位置,地磁気等といわれています。

昼夜を問わず渡る鳥は,当然これらのものを見たり,聞いたり,感ずることが出来るわけです。

また,渡りという行動は,渡らなければと思うことは確かに本能です。しかしながら,渡る経路については,親や群れで渡ることにより,学習して渡るものです。ですから一度も渡ったことのない渡り鳥は,自分だけで渡ることは出来ません。人間の経済活動で自然が変更されたりしますと,その地形変化に対応できずに渡れなくなる鳥もいます。この辺のことは参考URLをご覧ください。

渡りという行動は渡り鳥にとりましても大変な行動です。ツバメのように空中で餌を食べながら渡れる鳥は少数派と思います。殆ど飲まず食わず渡る鳥は,およそ渡りきれる鳥は80%程度といわれています。残りは残酷なことですが,力が尽きて海に落ちるか,渡りの経験のない幼鳥などは群れからはぐれますと迷子の鳥になってしまいます。

なぜ渡るのかと言うことは,諸説ありますし長くなりますからこの辺で…

○渡りの経路は学習による
http://www.kt.rim.or.jp/~hira/jawgp0/gt/gt42/gt42-4.html

質問者さんが誤解をしているようですので一言…

渡り鳥は,自らの位置を,鳥の種類によりすべてではありませんが,風景などの目印,そこから発せられる低周波音などの音,におい,磁場,重力等から得ているようです。また,方位は,太陽の位置,光の偏光パターン,星,月などの位置,地磁気等といわれています。

昼夜を問わず渡る鳥は,当然これらのものを見たり,聞いたり,感ずることが出来るわけです。

また,渡りという行動は,渡らなければと思うことは確かに本能です。しかしながら,渡る経路につい...続きを読む

Q渡り鳥などの体温保持について

寒い中、水の中でカモなどは浮いておりますが、
鳥類は恒温動物なので体温保持が必要ですよね?
なぜ体温の奪われやすい水につかっているのでしょうか?
天敵から身を守ると考えて、木などにとまっている方がエネルギー的には良いのではないでしょうか?
そもそもなぜ、もっと温かい方へと渡っていかないのでしょうか?

Aベストアンサー

 No.2のJagar39です。ちょっと補足を。

 カモの足の「熱交換器」の話が出ましたが、このようなものは寒冷地適応をしている動物にはかなり広く見られます。(ヒトにもあります)
 要するに、冷えやすい末端の手前で動脈と静脈を隣接させることによって、「末端で冷えた静脈血を心臓から出てきたばかりの暖かい動脈血で温める」システムです。
 これを対向流熱交換系などと言ったりします。併走する動脈と静脈が対向する(血液が流れる方向が逆になる)のがミソです。対向流の方が熱交換効率が良いのです。

 でも、それは「足(末端)の凍傷を防止する」ためではありません。
 末端の凍傷を防止するためであれば、これから末端に向かう暖かい血液をわざわざ冷やすのは意味がありませんよね。

 これは「体温低下を防止するため」です。
 足に限らず、低温中に露出する「末端」は非常に熱を奪われやすい部位です。
 ここに暖かい血液を送り込んでも奪われる熱の量が大きくなるだけなので、動脈血の熱を冷やされた静脈血に移しておく方が、「奪われる熱量」は少なくて済む、というわけです。

 なのでこれは足という末端を温度低下から守るためのシステムではなく、「足が冷やされることによって体全体が冷やされることを防止するシステム」なのです。

 足の凍傷防止のためのシステムはこれとは別にあり、なるべく表面積を少なくする構造とか、凍傷になりにくい組織で足を作る、筋肉ではなしに腱主体で足を動かすシステムにする、等です。鳥類は全般的にそうなってますけど。

 あと、エネルギー効率の話ですが、木に留まるより水に浮かぶ方がエネルギーのロスは少ないのでは?
 木に留まるには、その位置まで飛ばなければなりませんし、木を掴んで立位を保持するのにも相応のエネルギーが必要です。ですが水に浮かぶだけならエネルギーはほとんど必要ありませんよね。実際は水中でかなり激しく足をバタバタさせている場合が多いので、相応のエネルギーは消費してはいますが。
 断熱システムや保温システムさえしっかりしていれば、木に留まるより水に浮かぶ方がエネルギーの消費は少ないと思いますよ。

 水鳥の羽毛は保温のための装備だけでなく、極めて強力な防水装備でもあります。
 先の回答にも書きましたが、消毒薬に漬け込んだカモを解剖するため、メスで切っていっても、体表からほんの数mm内側は濡れるどころか湿ってすらいませんでした。その羽毛層が胸の付近では数cmもあるので、断熱性能もさることながら防水性能もほとんど完全防水と言って良いくらいです。

 余談ですが、その羽毛層でメスの刃が通らないので、直接メスで切るのは諦めてまず羽毛をむしることにしたのですが、むしった直後はほんの一掴みほどの分量だった羽毛が、解剖を始めてふと気づくと一抱えほどにも膨らんでいました。
 衣類の保温材では、単位重量当たりの保温性能でダウンを超えるモノはありませんからね・・・
 一瞬、解剖を忘れてダウンの処理方法を調べようかと思いました。カモの解剖が数羽入ればダウンジャケットが作れる、と思ってしまったので。

 No.2のJagar39です。ちょっと補足を。

 カモの足の「熱交換器」の話が出ましたが、このようなものは寒冷地適応をしている動物にはかなり広く見られます。(ヒトにもあります)
 要するに、冷えやすい末端の手前で動脈と静脈を隣接させることによって、「末端で冷えた静脈血を心臓から出てきたばかりの暖かい動脈血で温める」システムです。
 これを対向流熱交換系などと言ったりします。併走する動脈と静脈が対向する(血液が流れる方向が逆になる)のがミソです。対向流の方が熱交換効率が良いのです。

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