国際宇宙ステーションについて
「国際宇宙ステーション(ISS)は、1998年に宇宙での建設が始まり、完成するのは2010年の予定です」
とネットで書いてますが、
国際宇宙ステーションの建設はどうして国際的大きな目標なんですか?
そんなに重要なんですか??><
これまで限界で調べることができなかった宇宙を観測できるんですか?
あと、もうできあがってるんでしょうか...

ものすごく知りたいです!!

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

 宇宙の平和利用と一国では金銭的負担も大きいので分担するなどです。

ロシアの宇宙ステーションも老朽化もあり新しい宇宙ステーションの必要性もあったと思います。
 それと宇宙ステーションは出来ていますし、宇宙飛行士が長期間の滞在をしていますよ。最近では野口さんが帰還しましたよ。
 実験内容は委託された物、人体的の負担の影響など多岐にわたっています。主に実験の作業が主ですね。宇宙飛行士から直接の交信も学校とかの単位で行われています。
 それと、夕方や朝方に明るい星がゆっくりと移動する物がみえれば人工衛星や宇宙ステーションの可能性があります。宇宙ステーションがいつ見られるかのサイトもありますよ。

参考URL:http://iss.jaxa.jp/iss/index.html
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます!^^
世界の15か国が協力してるのに「建設の先行きは不透明だ」って学校の渡された資料に書いてあってたので全然出来てないのかと思いました^^;
もう出来てたんですね!( ゜Д゜ ;)

お礼日時:2010/06/20 17:45

(ほぼ完成した、というだけで)まだ建設中ですよ(^^)

    • good
    • 0

1.地上では絶対実現できない真空度(特に汚染が少ない)


2.重力の影響を受けない生物・化学・物理実験
などが可能なので、できるだけあった方が良い、施設です。
日本は危ない所で所期の設備を完成させることができました。(やれやれ)
日本のHIIロケットで運ぶ大型輸送路が完成したので、人間を運ぶ「より安全な手段」ができればもっと便利に使えるのですけど、スペースシャトルが引退しちゃったので、かなり不便になりました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます!^^

なかなか人間は直接的に宇宙に触れるコトができないので
難しいですね(´・ω・`)

お礼日時:2010/06/20 17:38

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q野口さんらを宇宙ステーションで迎え入れたグレーの服の人

先ほど、野口さんらが宇宙ステーションにドッキングして、ハッチが開いて、野口さんらが宇宙ステーションに入る映像が流れていました。

そこに映っていた、野口さんらを宇宙ステーションで迎え入れたグレーの服の男性2人が気になりました。宇宙ステーションになぜ彼らは既に居たのですか?

スペースシャトルを打ち上げたのは何年かぶりだと聞いています。まさか何年間も宇宙ステーションに滞在していたとは思えないのですが・・。

Aベストアンサー

アメリカ人とロシア人ですね。

数ヶ月前にロシアの宇宙ロケット「ソユーズ」で行った人達です。
3ヶ月くらい前に行ったんじゃないでしょうか。半年交代です。

宇宙への交通機関はシャトルだけではないんですよね。

ソユーズロケットはシャトルが上がらない期間、定期的に打ち上がって、
要員交代をしていました。

ちなみに物資補給は無人宇宙船プログレスでも行っています。

Q宇宙ステーション ISSって??

初歩的な質問ですが、
今日スペースシャトルとドッキングした、宇宙ステーション ISS内に、人が住んでいたのですか?

Aベストアンサー

失礼。違う二人を書いちゃいました。

第11次長期滞在クルー

Sergei Krikalev
セルゲイ・クリカレフ
ロシア 宇宙飛行士

John Phillips
ジョン・フィリップス
NASA 宇宙飛行士

Q宇宙ステーションに就職するには。<愛知教育大学>

タイトルにも書いたように宇宙ステーションに就職するにはなにか資格などがいるのでしょうか?
大学を出て宇宙ステーションに勤務、ということなのでしょうか?

無知なものですみません。

もしよろしければ愛知教育大学の宇宙物質から宇宙ステーションで働くことができるのか教えていただけるとうれしいです。

Aベストアンサー

日本であれば、宇宙航空研究開発機構(JAXA)に宇宙飛行士として採用された後に宇宙ステーションの乗組員に選ばれるのが一般的でしょう。

参考URL:http://iss.jaxa.jp/astro/select2008/index.html

Qスペースシャトルの宇宙ステーションへのドッキング方法

先日土井さんを乗せたスペースシャトルが打ちあがった時のニュースを見ていてふと思ったんですが、宇宙ステーションは地球を約90分で一周していると聞きました。これって物凄い速さですよね?その宇宙ステーションにどうやってシャトルはドッキングするんでしょうか。物凄いスピードで追っかけていってくっつくんですか??

すいません、なにか自分が相当アホな勘違いしてそうなんですが、文系人間にも分かるようご説明いただければ幸いです。

Aベストアンサー

>物凄い速さですよね?

「速さ」とは相対的なものなので、高速道路の走行車線を地面に対して時速100kmで走っていて、追い越し車線を地面に対して時速110kmで追い越して行く車を、地面を歩いている人が見ていたら、両方の車共もの凄い速さに感じることでしょうが、車に乗っている人から見れば、お互い時速10kmの速度差しか感じませんよね。

これと同じで今度は別の例で、止まっている電車に別の電車を連結しようしている光景を、地面からではなく太陽を基準とした静止系で見てみると、地球の公転速度は時速約10万kmですので、時速10万kmで動いている電車が連結しているように見えるわけです。

宇宙ステーションは地面を基準にすると、時速約26000kmで動いていますが、スペースシャトルもほぼ同じ速度ですので、地面を基準にするのではなく、お互いを基準にして見ると、ゆっくりゆっくりと追いかけて、電車の連結のように優しくドッキングしているわけですね。

特にドッキングを行なおうとしている場所は、地上のように空気があるわけではないので、時速26000kmで動いているとは言え、風圧がかからないので、まるで本当に止まっている宇宙ステーションにドッキングするような感覚なのではないでしょうか。
地上で時速26000km出すのは不可能ですが、仮に先の例のように時速100kmで走っている車に、時速110kmの車が追いついて並走しようとしても、車にとっては時速100kmの風が当たっているわけで、風の影響を受けてなかなか窓を開けてお互い握手なんてできないですから。

逆に地上では何かにつけて「摩擦」と言う抵抗をうけるので、電車の連結では、1mくらい手前からちょいと動けば連結する瞬間には「摩擦」などの抵抗で減速されるので、あまり大きな衝撃は受けないですが、宇宙空間には「摩擦」による抵抗はほとんどないので、ちょいと動くと、本来「摩擦」がやってくれる減速をしてくれないから、それを止める操作も人間がやらないといけないので、地上のような感覚では行なえないのは確かです。

まぁ具体的な方法は難しいでしょうが、近づくプロセスとしては、地上から見るともの凄いスピードで追っかけているわけです。

>物凄い速さですよね?

「速さ」とは相対的なものなので、高速道路の走行車線を地面に対して時速100kmで走っていて、追い越し車線を地面に対して時速110kmで追い越して行く車を、地面を歩いている人が見ていたら、両方の車共もの凄い速さに感じることでしょうが、車に乗っている人から見れば、お互い時速10kmの速度差しか感じませんよね。

これと同じで今度は別の例で、止まっている電車に別の電車を連結しようしている光景を、地面からではなく太陽を基準とした静止系で見てみると、地球の...続きを読む

Q国際宇宙ステーションについて

国際宇宙ステーションについて
「国際宇宙ステーション(ISS)は、1998年に宇宙での建設が始まり、完成するのは2010年の予定です」
とネットで書いてますが、
国際宇宙ステーションの建設はどうして国際的大きな目標なんですか?
そんなに重要なんですか??><
これまで限界で調べることができなかった宇宙を観測できるんですか?
あと、もうできあがってるんでしょうか...

ものすごく知りたいです!!

Aベストアンサー

 宇宙の平和利用と一国では金銭的負担も大きいので分担するなどです。ロシアの宇宙ステーションも老朽化もあり新しい宇宙ステーションの必要性もあったと思います。
 それと宇宙ステーションは出来ていますし、宇宙飛行士が長期間の滞在をしていますよ。最近では野口さんが帰還しましたよ。
 実験内容は委託された物、人体的の負担の影響など多岐にわたっています。主に実験の作業が主ですね。宇宙飛行士から直接の交信も学校とかの単位で行われています。
 それと、夕方や朝方に明るい星がゆっくりと移動する物がみえれば人工衛星や宇宙ステーションの可能性があります。宇宙ステーションがいつ見られるかのサイトもありますよ。

参考URL:http://iss.jaxa.jp/iss/index.html

Q宇宙ステーションでの酸素供給

どうやっているのですか?
先日、テレビで見たのですが、供給システムが分かりません。

Aベストアンサー

詳しくはわかりませんが、WIKIPEDIAの「ISS(国際宇宙ステーション)」の項で説明されています。いわく、
「生命維持
環境制御・生命維持システム (ECLSS)ISSの環境制御・生命維持システム(ECLSS)は、気圧、酸素・二酸化炭素の濃度、水、火災消火、その他の要素を提供もしくは制御する。

生命維持に関して常に注意が払われるのはISS内の空気である。酸素の供給は、ロシアのエレクトロンと米国のOGS(Oxygen Generation System) で行われている。水を電気分解して酸素を作るエレクトロンが故障したり、交代時に宇宙飛行士が増えたりすると「キャンドル」と愛称されるSFOG(Solid Fuel Oxygen Generator、固体燃料酸素発生装置)を使用する[14]。これらの装置の他にもロシアのプログレスやESAのATVによって酸素や空気が運ばれて来る。二酸化炭素の除去は、一度ゼオライトに吸着させてから船外に放出することで再生を繰り返す「ヴォズドゥフ」(VOZDOCH) と呼ばれる装置によって行われる。また、一時的に宇宙飛行士が増えた場合などでは、水酸化リチウムの入った缶に基地内の空気を通して二酸化炭素を除去する、スペースシャトルと同じしくみの装置も使われている。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

詳しくはわかりませんが、WIKIPEDIAの「ISS(国際宇宙ステーション)」の項で説明されています。いわく、
「生命維持
環境制御・生命維持システム (ECLSS)ISSの環境制御・生命維持システム(ECLSS)は、気圧、酸素・二酸化炭素の濃度、水、火災消火、その他の要素を提供もしくは制御する。

生命維持に関して常に注意が払われるのはISS内の空気である。酸素の供給は、ロシアのエレクトロンと米国のOGS(Oxygen Generation System) で行われている。水を電気分解して酸素を作るエレクトロンが故障したり、交代時に...続きを読む

Q国際宇宙ステーションはどこの国の上にあるの?

国際宇宙ステーションはどこの国の上にあるのですか?
日本で上空を見上げても宇宙ステーションないのですか?
アメリカでしょうか?

Aベストアンサー

どこの国の上でもありません。
世界中の上空を飛び回ってます。

Q宇宙ステーション内で 働いてる人について教えてください!

便乗質問です。
私も今回の宇宙飛行ニュースを見て、
先に宇宙ステーション内で活動している人達がいることを初めて知り、
大変驚いた1人です。
出迎える人がいたなんて、びっくりしました。
先日、
『スペースシャトルとドッキングした、宇宙ステーション ISS内に、人が住んでいたのですか? 』
と言う質問をどなたかがされていたんですが、
この出迎えた人達は、一体何の目的で、
どれぐらい長い間ステーション内で生活されているんですか?
あの人達の事が全くニュースでは触れないので、
とても気になります。
今回は日本人が搭乗したからニュースになっただけで、
もしかして他の国では、良く宇宙へ出張など行ってるんでしょうか?

Aベストアンサー

あまり詳しくないですが、下のサイトに過去のクルーの
方の名前が載ってますよ。

2000年から、滞在を開始してて、半年程度滞在して、
交代してるみたいですね。

関係ないですが、一度、宇宙に行ってみたいですね~。

参考URL:http://iss.sfo.jaxa.jp/iss/crew/doc01.html

Q国際宇宙ステーション

先日はじめて国際宇宙ステーションをみてとても感動しました。
国際宇宙ステーションは約400Kの高度で
規則正しく一日16周するとか、そこで疑問です。

1)ということは、毎日同じ場所を周っているという事ですか。
2)そうであれば毎日見える場所や時刻が違うのは何故ですか。
3)見える日と見えない日の違いはなんですか。
4)予告されてる時間どおりに突然見えなくなるのは何故ですか。
5)国際宇宙ステーション の目的は何ですか。

ご存じの方教えて下さい。

Aベストアンサー

1)
正確に1日に16周ではありません。
なのでずれていきます。
人工衛星の軌道計算は次のサイトで計算できます。
http://keisan.casio.jp/has10/SpecExec.cgi
国際宇宙ステーションの場合
軌道高度h=400 kmと入力すると
軌道周期F=1.54267432時間となります。
1日の24時間を軌道周期で割ると1日の地球を回る回数Nが
N= 24 / 1.54267432 = 15.557399回/日
となりちょうど16回にはなりません。なので毎日同じ軌道を通過しないので同じ場所を回りません。

仮にこの回数Nで24が割り切れるような軌道周期Fであれば
1日ごとに同じ軌道を通過しますので、地上の同じ場所を通過することになります。

(2)1日に地球を回る回数Nが16回丁度ではないからです。

(3) 曇りの日や雨の日、丁度視界内に入っていても宇宙ステーションに太陽光があたってその反射光が地球に届く時間帯が短い(国際宇宙ステーションの軌道高度は地球の半径に比べ軌道高度が400/6400=1/16と低いため夜は地球の影に入る時間が長いこと、また反射光が地上に届きやすい太陽と宇宙ステーションの位置の関係がある)ため。夜明け前後や日没の前後は反射光が明るく観測しやすいかと思います。

4)地球の影に入るからでしょう(太陽の反射光が届かなくなる)。

5)地球上の気候変動の影響(砂漠化や氷河後退や干ばつ、台風などの発生観測、海のさんご礁や海水表面温度の変化の観測など)、森林伐採状況、巨大災害、温暖化の影響観測、遺跡発見、地球の植生や人間の経済活動の影響などの環境の地球規模での長期観測、無重力環境下の材料開発・新薬開発、生態系に与える影響、人体への影響(将来の宇宙旅行に備えての基礎データの収集)、宇宙線などの観測、その他いろいろ。

1)
正確に1日に16周ではありません。
なのでずれていきます。
人工衛星の軌道計算は次のサイトで計算できます。
http://keisan.casio.jp/has10/SpecExec.cgi
国際宇宙ステーションの場合
軌道高度h=400 kmと入力すると
軌道周期F=1.54267432時間となります。
1日の24時間を軌道周期で割ると1日の地球を回る回数Nが
N= 24 / 1.54267432 = 15.557399回/日
となりちょうど16回にはなりません。なので毎日同じ軌道を通過しないので同じ場所を回りません。

仮にこの回数Nで24が割り切れるような軌道周...続きを読む

Q宇宙ステーションの人工重力はなぜ実用化されない?

以前から宇宙ステーションというとドーナッツ型の想像図が典型的でしたし、実際、長期間人間が宇宙に滞在する場合、居住区間は人工重力があったほうがはるかに快適に思うのですが、過去のNASAのスペースラボ、ミールなどはもちろん、新しいISSでも採用されないのは、なぜなんでしょうか。

定かな記憶ではありませんが、ジェミニのころに2つのカプセルをワイヤーでつないで回転させ、人工重力を得る実験をやったことがあるような気もします。(うそかな・・?)
別にドーナッツ型にする必要もなさそうですし、素人考えでは構造的にも単純に実現できそうな気がするのですが。

Aベストアンサー

その昔、微小重力実験をちょっとかじっていました。

お尋ねの機構は原理的には容易に実現できるものですが、それをしない理由は同一飛行体内の他の無重力実験への支障からと考えられます。

この種のいわゆる「無重力」実験ですが、その環境は厳密な重力ゼロでなく必ず擾乱が伴います。従いまして学術的には「微小重力(microgravity)」という言い方をします。もちろんその擾乱が小さいほど微小重力環境としては優れていることになります。
擾乱の程度は真空などと同様にオーダーで話をします。通常は地上の重力(いわゆる1G)に比べて何桁小さいか、ということで「10^-2G」や「10^-4G」と表現します。

さて微小重力の程度ですがその飛行体内に人がいるだけで1~2桁悪くなります。
回収型の無人実験衛星では10^-6Gのオーダまで行きますが、有人の宇宙ステーションですと10^-5Gのオーダー、同じ有人でもスペースシャトルですと図体が小さいのでさらに1桁悪くなります。

ご質問のような装置は、人間込みで下手したら数トンの物体を高速で回転させることになります。回転のバランスが取れていなければとんでもない振動源になりますし、取れていたとしても実験区内の微小重力の質を2、3桁悪化させるでしょう。
もちろん人間が動くとバランスが崩れますから、中ではひたすらじっとしていなくてはなりません。

それだけ重くてしかも他の実験に影響を与えるものを、わざわざ宇宙まで運ぶかというと答えはやはり否でしょう。

その昔、微小重力実験をちょっとかじっていました。

お尋ねの機構は原理的には容易に実現できるものですが、それをしない理由は同一飛行体内の他の無重力実験への支障からと考えられます。

この種のいわゆる「無重力」実験ですが、その環境は厳密な重力ゼロでなく必ず擾乱が伴います。従いまして学術的には「微小重力(microgravity)」という言い方をします。もちろんその擾乱が小さいほど微小重力環境としては優れていることになります。
擾乱の程度は真空などと同様にオーダーで話をします。通常は地上の...続きを読む


人気Q&Aランキング