子宮頸がんのワクチンを一度でも接種すると、不妊になるという話は本当ですか?

子宮頸がんのことについて調べていたとき、あるサイトに、子宮頸がんのワクチンは、副作用や死亡例も多数あると書いてありました。

もしこれが本当だったら今ワクチン接種が推奨されていることに問題はないのでしょうか。

一応、サイトのURLを載せておきますので、見てみてください!

http://www.thinker-japan.com/hpv_vaccine.html

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A 回答 (3件)

そのサイトに反論できる程の答えは、おそらく来ないでしょう・・・


陳腐な回答は来るでしょうがね。

http://www.youtube.com/watch?v=vdjtobllIZY
http://www.life119.net/index.php?FrontPage
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この回答へのお礼

とても参考になりました。この動画をたくさんの人に見てもらい、ワクチン接種の危険性を広めたいです。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/21 09:17

今認可されているワクチンは従来の「インフルエンザワクチン」と同様の効果があるとされています。



従来の「インフルエンザワクチン」も毎年死者が出るので「強制」がやめられました。

癌になって子宮摘出で不妊になるのと「添加剤」に対して貴方が弱いかもしれないため不妊になるのとどちらが良いかは貴方の判断によります。どちらも100%ではありません。

感染症で天然痘は強制接種が100年以上続いたため世界中から今のところなくなりました。(副作用で死んだ人も無数にいます。
はしかは日本では強制をやめたため一昨年来、死者も出ましたし感染輸出国という事で世界中から嫌われています。

ご指摘のサイトは良く読めば「子宮頸がんのワクチンを一度でも接種すると、不妊になる」事は書いてありません。「添加剤」に対する不安が伝聞の形で書いてありますがこれは他の色々なワクチンにも同じ事が言えるのです。「子宮頸がんのワクチン」だけの話ではありません。
このサイトは警鐘を鳴らすのが目的ですから少し大げさに書いてあります。良く読んでください。

子宮頚癌の患者を少なくするか一人でも不幸な死亡者をなくすか、これは「一人の命が地球より重い」と考えるか「自分が犠牲になっても人類の不幸を減らす」のかという哲学的な判断を必要とします。

実を言えばウィルスは次々と形を変えて人間に住みつこうとするので、果てのない戦いになります。
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この回答へのお礼

ワクチン接種は個人の自由ですが、危険性があることをもっと多くの人に知ってもらいたいですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/21 09:24

あらゆるワクチンやあらゆる医療行為などに完璧はありまあせん。


副作用・死亡例はあります。
子宮頸がんのワクチンだけの問題ではありません。

拒否するか受け居るかは、個人の判断です、
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この回答へのお礼

ワクチン接種の危険性をよく知らない人がたぶんたくさんいるんでしょうね。
これを広め、ワクチンにもっと慎重になってもらいたいです。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/21 09:29

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Q子宮頸がん、HPV、ワクチンについて

子宮頸がんとHPV予防ワクチンについて調べていますが、よく分かりません。

昨年末、婦人科細胞診(子宮頸部の細胞を採取し、がん細胞の有無を調べる)を受けた結果、「ClassII(NILM)」という結果でした。
調べたら、「陰性」という意味だと分かりました。

また、子宮頸がんの原因は性交によるHPV感染とのことですが、「ClassII(NILM)」=「HPVに感染していない」と言えますか?
それとも、子宮頸がんではないけれど、HPV感染の有無とは無関係でしょうか (つまり癌化していないだけで、感染している可能性もある)?

ワクチンの接種を検討していますが、上記診断の後に一度でも性交経験があると、感染の可能性はありますよね。(診断後、一度だけ交際相手とコンドームを使用したうえで、経験しています。)
ワクチン接種を決める前に、HPV感染の有無を調べたほうがいいのでしょうか?

さらに、助成金の出るワクチンの推奨年齢は10-15歳くらいだそうですが、16-45歳女性にも推奨されていると聞きました。
一般的に考えて、性交経験の無さそうな15歳以下に推奨されるのは分かるとして、45歳までというのはどういう理由でしょうか?

46歳以上の大多数の女性が性交経験があり、HPV感染率が高いので、結果、ワクチンの意味をなさない場合が多いという多数決的(?)な理由でしょうか?
(もし、そうだとすると、実年齢よりも個人のライフスタイルのほうが影響しそうですね。)

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病院でワクチンのパンフレットを渡され、その時は興味が無くて捨ててしまったのですが、がんになって後悔するよりは、少しでもリスクを減らせるなら接種したほうがいいのかなと思い、迷っています。

子宮頸がんとHPV予防ワクチンについて調べていますが、よく分かりません。

昨年末、婦人科細胞診(子宮頸部の細胞を採取し、がん細胞の有無を調べる)を受けた結果、「ClassII(NILM)」という結果でした。
調べたら、「陰性」という意味だと分かりました。

また、子宮頸がんの原因は性交によるHPV感染とのことですが、「ClassII(NILM)」=「HPVに感染していない」と言えますか?
それとも、子宮頸がんではないけれど、HPV感染の有無とは無関係でしょうか (つまり癌化していないだけで、感染している可能性も...続きを読む

Aベストアンサー

>また、子宮頸がんの原因は性交によるHPV感染とのことですが、「ClassII(NILM)」=「HPVに感染していない」と言えますか?
>それとも、子宮頸がんではないけれど、HPV感染の有無とは無関係でしょうか (つまり癌化していないだけで、感染している可能性もある)?

まず前提としてHPVは性交経験のある女性のほとんどが感染経験は持っているという点です。
感染状態が続く持続感染あり細胞が異形成→癌化と辿っていきます。
ただし、感染してもほとんどは人間の持つ免疫力によって体外へ排出されます。
ClassII(NILM)は異形成のある状態ですが、その細胞自体が癌という訳ではありません。
ですので、接種前に感染の有無は調べる必要はなく、癌になっていないかを調べるだけでよろしいかと思います。
(broccolisaladaさんの場合は既に調べられているので改めての検査は必要ないかと思います。)

>さらに、助成金の出るワクチンの推奨年齢は10-15歳くらいだそうですが、16-45歳女性にも推奨されていると聞きました。
>一般的に考えて、性交経験の無さそうな15歳以下に推奨されるのは分かるとして、45歳までというのはどういう理由でしょうか?

医療経済学的な観点からの推奨年齢になっていたはずです。
また、子宮頸部の組織的にも年齢が上がると癌になりにくくなるのでそのような推奨年齢かと思います。

ただ医療経済学をそのまま個人に当てはめる事はできませんし、broccolisaladaさんの仰るようにライフスタイルも重要ですので、45という数字はあくまでも目安程度に留めておいた方が良いと思います。

最後に、私は専門家でもありませんので、接種の際に疑問点は先生に相談されたらよろしいかと思います。


以下、日本でワクチンを発売している会社のHPを載せておきます。
MSD
http://www.shikyukeigan-yobo.jp/
グラクソ・スミスクライン
http://allwomen.jp/index.html

>また、子宮頸がんの原因は性交によるHPV感染とのことですが、「ClassII(NILM)」=「HPVに感染していない」と言えますか?
>それとも、子宮頸がんではないけれど、HPV感染の有無とは無関係でしょうか (つまり癌化していないだけで、感染している可能性もある)?

まず前提としてHPVは性交経験のある女性のほとんどが感染経験は持っているという点です。
感染状態が続く持続感染あり細胞が異形成→癌化と辿っていきます。
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ご存じの方教えてください。

Aベストアンサー

御参考まで。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/sp/jsog2013/201305/530493.html

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ちなみに母が煩く言うのは、自分が一度子宮がんを発症しているのでその所為なんですが・・・

Aベストアンサー

先日、産婦人科でワクチンを受けようと尋ねたところ、
医者に言われたことをそのまま書かせていただきます。
(私自身にはまったく知識がないのですがほほぅと思ったので)

まず、
■ワクチンを受けたほうがいいのは、10代のセックス経験のない人。

理由
■頚癌は初期で分かれば本当に治療しやすい病気
■ゆえに初期に分かるための検診が大事
■ワクチンで防げるウィルスは二つ。頚癌すべてを防げる訳じゃない
■ワクチン3回で5万を超える。
■町の検診で受ければ1回千円程度だから、
僕なら、50年間きちんと毎年検診するほうが良いと思う。
※私は30代で私の住まいでは1000円で検診があります。

■ウィルスは感染しやすく、また一度消えることが多い。
・ウィルス感染中にこの注射を打っても効かない。
・ワクチンを打つ前に感染してるか調べる訳じゃない。

大体、このような理由を述べられ、
打ちたいというならば、もちろん打ちますが。
とのことでした。

ご参考になるか分かりませんが、
このようなお医者様の意見でしたので書き込ませていただきます。

ワクチンに関しては、何にしても、猛反対派の方はおられますし、
薬である以上、どうしても事故はあるのだと思います。
ただ、世界各国で実施していることは確固たる事実であることから、
やはり、副作用を差し置いても、もし自分や娘(居りません)が処女ならば、
私はそういう意味では受けると思います。

先日、産婦人科でワクチンを受けようと尋ねたところ、
医者に言われたことをそのまま書かせていただきます。
(私自身にはまったく知識がないのですがほほぅと思ったので)

まず、
■ワクチンを受けたほうがいいのは、10代のセックス経験のない人。

理由
■頚癌は初期で分かれば本当に治療しやすい病気
■ゆえに初期に分かるための検診が大事
■ワクチンで防げるウィルスは二つ。頚癌すべてを防げる訳じゃない
■ワクチン3回で5万を超える。
■町の検診で受ければ1回千円程度だから、
僕なら、50年間きちんと毎年検診...続きを読む

Q子宮頸がんワクチンの予防接種は腕の筋肉に注射するそうですが、筋肉注射っ

子宮頸がんワクチンの予防接種は腕の筋肉に注射するそうですが、筋肉注射って事ですよね ものすごく痛いものなのでしょうか?

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子宮頸がんの予防接種を受けましたが、普通の注射と痛みは一緒です。
チクっとするくらいなので心配いらないと思います。

Q子宮頸がんワクチン(予防接種) 性交について

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7696880.html

上記のとおり、質問させていただいたものです。
再度になりますが、お分かりになる方、教えてください。

子宮頸がんのワクチン接種は複数回(3回と聞いています)あるとのことですが
接種完了には半年程かかるんですよね。

その間、性交渉を行ってしまえば意味がないですよね(;_;)

彼が今おりますので、それだけ長い間せず…というのはかなり無理があるかと思います。

宜しくお願い致します。m(_ _)m

Aベストアンサー

いま、あなたと彼がハイリスクのHPVにかかっていなくて、ワクチン終了までパートナー以外との性交渉がなく、その後、パートナーが変わる可能性があるなら、受けることにはそれなりの意味があると思います。

今、あなたも彼もハイリスクのHPVに感染しておらず、一生彼以外のパートナーと交渉を持つことがなくて、彼もあなた以外との交渉を持つことがないなら受ける必要はありません。

今あなたが既にハイリスクのHPVにかかっているなら、受けることに意味はないと思います。

今彼がハイリスクのHPVに罹患していて、あなたがかかっていないなら、、、難しいところですね。


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