「アミノ酸系洗浄成分」とは、石鹸なのでしょうか、合成洗剤なのでしょうか。それとも、また別のものなのでしょうか。
最近になって合成洗剤が体に、環境によくないと知り、今いろいろ勉強中なのですが、もともと化学も苦手で、よく分かりません。
宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

一般的に合成洗剤という言葉は、洗浄成分(界面活性剤)を石鹸と対比して用いることが多い(特に最近は悪意を込めて)ので、そういう意味で言えばアミノ酸系洗浄成分(アミノ酸系界面活性剤)は合成洗剤に属します。



ただ合成洗剤にもいろいろな種類があり、体や環境に良くない(皮膚に対する刺激が強かったり、生分解性が悪く水質汚染の原因になる、環境ホルモンの原因になる)ものもあれば、比較的環境に優しく皮膚にも刺激の少ないものもあります。
その点では、アミノ酸系界面活性剤は皮膚や粘膜に対する刺激が少なく、環境に対しても優しいので(その上洗浄成分としても優れている)、一般の合成洗剤のイメージとはちょっと異なっています。
そういう意味では、アミノ酸系界面活性剤は合成洗剤と違う!と言えるかもしれませんが、アミノ酸だから良い、合成洗剤だから悪い、っていうのはちょっとメーカーの宣伝や報道等に踊らされすぎてるかな、って気はしますね。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり、申し訳ありません。
分かりやすい説明をありがとうございます。
本当にいろんな種類があるので、迷ってしまいます。
もう少し勉強したいと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2003/07/14 12:29

一般に石鹸というと油に水酸化ナトリウムを加えてできたものです。

ですからアミノ酸系洗浄成分は合成洗剤といえます。
アミノ酸は生物中に存在する、安全というイメージがあるかもしれません。しかし、大量に使用すれば公害の原因となります。たとえば赤潮などの原因になります。
最後に石鹸にも合成洗剤にもいえることですが、環境を意識するなら使用量を減らすように考え、意識することが大切です。
 石鹸でも使いすぎれば環境にはよくありません。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり、申し訳ありません。
アミノ酸にも、石鹸にも、問題があるのですね。。。
まだまだ勉強しなくてはいけないようです。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2003/07/14 12:27

このサイトの下のほうにアミノサン系洗浄成分について載っています。

参考になりますでしょうか。

参考URL:http://www.ajinomoto.co.jp/ajinomoto/A-Life/amin …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
さっそく見てみたいと思います。

お礼日時:2003/07/11 18:37

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