CerelonかP4か悩んでます。
予算的には絶対Cerelonなのですが
P4にした場合の利点が思い浮かびません。
そういう状態の時に
「あ~P4で良かった」「Cerelonなんか買うんじゃなかったー!」と思うのでしょうか??

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A 回答 (13件中1~10件)

自作派という事なので、パフォーマンスとは別の観点で。



Celeronは常にPentium系で使い古した技術を利用しています。
これは「現時点でPentium4システムを組んでおけば、次世代以降の(=現行Pentium4技術を使った)Celeronシステムにそのまま流用可能」という事になります。

もちろん、現行Celeronに現行Pentium4用のマザー、メモリなどを組み合わせることも不可能ではありませんが、CPUだけが足を引っ張ってるシステムっていうのは悲しく感じます。

私なら「ちょっと無理してPentium4システムが組めるならPentium4システムを作っちゃう」。
無理したってCeleronしか買えないなら、ややこしいことを考えずにCeleronを使います。
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この回答へのお礼

遅くなってしまいましたがありがとうございました。
あの~~もしこのお礼お読みになられましたら教えていただきたいのですが、
P4で組んでおけば今後(数年後)
Celeronの3.xGとか4.xGが出たときに
CPUを交換するだけで十二分な機能を発揮してくれるということでしょうか?

お礼日時:2003/07/15 18:03

自分的にはセルロンでオッケイ牧場(笑)


1.何に使いと言う用途が見えない限り
CPUは何でもいいと言う考え。
2.P4にしたからってインテルがいつ
裏切るのかはわからない。(遥か未来だかが)
3.P4積んだCOMは重いエミュやゲーム以外の
使い道がない
4.P4は高いハードを買いつづける結果になる
5.最新すぎる物は互換性が無い場合もある

所詮P4買ったところで将来的にはマザーとCPUは
結局買い換えると思うんだが、、、、。
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数年後と言っても幅があるんですが、長くて2年くらいでしょう。



現行Pentium4コアのCeleronが発売されるのは(多分)今年の末か来年。
Celeronが現行Pentium4のクロックに追いつくのもそのあたりじゃないでしょうか。

現行Pentium4シリーズの製品寿命が尽きるのもそのあたりではないかと想像しています。

次バージョンのデスクトップ向けMicrosoft Windowsの発売時期に合わせて新CPUの投入がありそう。という予想なんですけど。

次バージョンのデスクトップ向けWindowsは3Dを基調としたユーザインタフェースらしいので、かなりのCPUパワーを食いそうです。

そうなると、現行Pentium4のコアを使ったCeleronあたりが「快適に使える最低ライン」になるような気がします。

Intelの新CPUが4GHz超のハイエンド市場を狙ってると仮定して、4Ghz未満のミドルエンド市場をCeleronが担うことになるのではないかと…

単なる私の想像なんですが…
現行Celeronのコアがどこまでパフォーマンスアップできるか(Intelがしてくれるか)?と言う疑問があるので、次世代Windowsを控えた今、現行Celeronと言う選択肢は【?】なんです。
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↓ 1ではなく2GHzはないがでした。

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#4です


Athlon XPとP4ではAthlonの方が高性能です。というのはP4は周波数ばかりを大きくしているのに対しQuntiSpeedと呼ばれるデータ先読み機能などを搭載し、クロックあたりの性能をさらに高めているからで、Athlonが2000+などと表記するのは1GHzはないが、P4の2Gとほぼ同じ速度ということです。
いままでに比べ、ここ数年周波数がいっきに上がったのは、ユーザーが内部のことを気にせず数字だけを気にすることをしったintelが、今までのように内部の命令形を発展させるのではなく、周波数を上げるのに力をいれたからこのようになりました。
で、P4の2GとAthlon XPの2000+ではAthlonの方が安いのでおすすめ、ということです。
ただ、超高スペックをめざすのであれば、P4の方が進んでいます。ただ、CeleronとだったらAthlonの方が高性能です。メモリの影響もありますし。
ただ、ブランド力とCeleronやP4Mあたりに比べると、電気をよく食うという難点があります。
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#5です。



>視覚の問題を活字で説明するのは大変かもしれませんが、簡単で結構ですので
DVDを見たときにP4だとこうだがCeleronだとこうなっちゃう・・・ということを教えて頂けないでしょうか?

#5の回答の中でも少し触れたのですが、「Celeron」というのは昔から「Pentium」の「廉価版CPU」という位置づけでした。

体感できる「差」というのはありません。

普通の処理ではストップウォッチを持って処理をさせて見て判る程度ではないでしょうか?

グラフィック機能の貧弱なPCの場合、最新3Dゲームや動きの早い動画再生では、画像の動きに若干差が見られます。
しかし、それは、かなりマニアックな人が問題とするモノであって、そういう人は最初からCeleronかPentiumかで迷う事もないので問題とはなりませんね。

いずれにしても、「性能面」で後悔したくないなら「Pentium」にしておくべきです。

PCを取り巻く環境は代わりつつあり、廉価版CPUでは処理がキツイアプリも増えてきています。
(動画エンコードなど)
周波数こそ、Pentiumの一歩あとをついて来ているCeleronですが、FSBというバス速度は倍の差(CeleronはFSB400Mhz、P4はFSB800Mhz)、2次キャッシュは4倍の差(Celeronは128k、P4は512k)がついてしまっています。
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この回答へのお礼

後悔先立たずでP4ですか・・・
一理あるとは思いますが、
う~~~~ん・・・・
しかし2次キャッシュの点で考えると確かにP4に軍配ですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/07/15 18:00

>グラフィックの処理が劣るとどのようなデメリットが出てくるのでしょうか?



答えは簡単です。
(実際の処理速度が遅くなるので)体感速度が遅くなります。

>私の場合ゲームは無縁ですが動画(TVキャプチャーを含め)にも十分使えるPCにしたいと考えております。

ハードウェアエンコード付きのキャプチャボードの
使用をお勧めします。そうするとCPUはCeleronで
充分です。

動画キャプチャの場合、最終的に保存する動画の形式をどうしたいかよります。DV形式で全て事を済ませるのならば、データを読んで保存するだけなので、CPUだけ見れば、
極端な話クロックが大きいほど良いことになります。
編集をするのであれば、DV形式が良いですね。

ところが、現在の動画事情を考えるとDV形式だけで
ことが済むとは思えません。
つまり、今流行りのMPEG2、DivX、WMAなどのエンコード
ファイルとして保存することを考えますよね?

そうすると、Celeronでは非力とまでは言いませんが、
できるだけ早く処理を終わらせたいし、他の処理もちと
ばかしやらせたいとかんがえると、CPUの面からは
P4を選択する必要があります。
が、落胆することはありません。エンコードの処理を
他のデバイスでやらせれば、Celeronでも充分
使えるのです。
で、先般言ったように、エンコードをハードでサポート
するキャプチャーボードの存在です。
今では、当たり前になってきましたし、値段も
お手軽なもの(1万円を切るものもあります)
からあります。
専用ハードでエンコードをサポートすると
何が良いか?
エンコードをCPUにやらせる必要がないので、
CPUは別の処理に力を注げます。
=CPUに余裕がでる。

ただし・・・。
ここまで説明してなんなんですが・・。
動画に何か効果を施そうとすると
やはりCPUの力が必要になってきます。
静止画像ならそんなでもないのですが・・。
ま~、こんなことをやろうと考えているか
わかりませんが・・・

ちなみに、動画の編集(切り貼り)で威力を発揮するのは
メモリです。CPUの処理能力はさほど影響
がありません。

とりあえず、
短に、キャプチャして、保存するだけなら
Celeron+ハードウェアエンコード付きTVキャプチャ
ボードが良いです。

とある、PC雑誌で、CeleronでTV録画する構成として
お勧めしていたのを紹介すると・・

Celeron2.40GHz+カノープスMTV1000+メモリ256

後は、予算や、細かな機能を吟味して
選択を楽しんでみてください。
組み合わせを考えるのたのしいのよね~。
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この回答へのお礼

遅くなってしまいましたが、
エンコード処理をCPUに頼らず別のボードにさせる方法がある等とても有効な情報ありがとうございました。

今後もまた自作系の質問をすると思いますが宜しくお願いします。

お礼日時:2003/07/15 17:57

oni888さん、こんにちは。



いい方法があります。
Celeronで組み立てたあと、
オークションなどで入手したPentium4のロゴシールを
ケースの前面に貼り付けます。

要は気分の問題ですので、
これでPentium4との差は、体感的?に埋められるかと。
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この回答へのお礼

真剣に読んでいたら・・・
オチが・・・
はっきり言って・・・おもしろい!
ありがとうございました。

お礼日時:2003/07/11 19:19

過去にさんざん意見は出尽くしていますが、Pentium4とCeleronの差は「キャッシュ容量」です。



CPUは物理メモリのデータを読み出してから計算しますが、物理メモリの読み書き速度はCPUの速度よりも遥かに遅いので、そのままでは性能があげられません。

そこで、物理メモリよりも読み書き速度の速い、キャッシュメモリをCPU内部に設けて、そこからでも読み書きするようにしています。

このキャッシュ容量が大きいほど、参照できるデータの量が多くなるので、速度の遅い物理メモリにアクセスする必要がなくなるため、全体のパフォーマンスが上がります。

Pentium4は2次キャッシュが512K
Celeronは2次キャッシュが128K

4倍の差があります。

インターネットでのブラウジングや単純なOfficeアプリケーションメールの送受信程度ではキャッシュを使い切ることは少ないので同じ周波数ならばCeleronでも大丈夫です。

DVD鑑賞とか、動画を扱ったり3DゲームをしたりするならPentiumの方がいいですね。

以前に「Celeron xxGhzはPentium4のxx Ghzに相当するのでしょうか?」という質問がありましたが、上記のようにキャッシュ容量の差がメインなので、同じ周波数であれば、演算性能そのものには差はありません。
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この回答へのお礼

やっと少しずつわかってきました。
しかし、どうしても判らないのが実感での差です。
比べればわかるだろ?と言われればそれまでなのですが・・・
視覚の問題を活字で説明するのは大変かもしれませんが、簡単で結構ですので
DVDを見たときにP4だとこうだがCeleronだとこうなっちゃう・・・ということを教えて頂けないでしょうか?
宜しくお願いします。

お礼日時:2003/07/11 19:18

ちなみにグラフィックボードは画面の表示(きれいさ)や3D、2Dの能力に影響します。

あたまがよくても字を書くのがへたでは。そんな感じでしょうか。

人に自慢するならP4でしょうか。
あと、Athlon XPならばCeleron程度の値段でP4以上の能力を発揮したりできたりもしますので、予算を考えるのならばおすすめです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
athlonであればP4に匹敵するまでいかなくとも
十分代用となりうる性能を出すのでしょうか?
AMDについて良く知らないもので・・・
もし宜しければ教えて頂けないでしょうか?

お礼日時:2003/07/11 19:15

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