長崎の事件に関して、鴻池構造改革特区担当相が、市中引き回しのうえ、打ち首とかという発言をしました。
 これに対して、「加害者のおやに対する配慮がかけている」とかいうマスコミ(日刊スポーツ)があって、問題だというのです。

 待ってください!配慮が必要ですか!みなさんは、加害者の両親に配慮が必要だと考えますか?

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A 回答 (10件)

大げさの言い回しで、たぶん大臣という公職の立場としては


行き過ぎの発言かと思いますが、ツボを見事についていると
思いますよ。

ようは
「親は子供のすることに責任をもて。子供が起こした事件
 に親が刑事的責任を取るくらいの覚悟がなければ、子供
 が犯罪を起こすことを、防ぐことはできない」
ということでしょう。

私もNo.4の方と同じく、大げさながらもこの発言に好感を
もっています。

当然ですが、加害者の両親に過度の配慮は不要ですね。
プライバシーに過度に踏み込むなど大げさな人権侵害に至らない
限り、加害者の親には社会的責任をきっちり責任をとって
欲しいものです。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。違う方の質問に「親は子供の首を被害者側に差し出して、そして腹を切れ」と回答しました。
 これはもちろん究極な形であり、これで被害者側が納得されるかどうか別です。
 でもそれくらい親の責任としてしてもいいと思います。

お礼日時:2003/07/11 17:32

最低限の配慮は必要だと思いますが、加害者が責任を負えない年齢であれば、その保護者に何らかの社会的制裁を与えてもいいんじゃないかと考えています。



発言自体は少々過激ですが、決して間違った事を言っている訳ではないと感じました。

僕の中では今回の発言は問題なしですね。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。最後に、今回の発言について、小泉総理や福田官房長官は言葉を選ぶべきだとして行っていますが、自民党内にも多くの同調意見があるようです。
 この鴻池大臣の発言に対し、もし真っ向から反対する政治家がいたとしたら、私なら投票しませんね。

お礼日時:2003/07/11 18:34

こんにちは。



こういう類の事件はどうにもいたたまれない気持ちで一杯になってしまいます。
少年法による処遇すら適用されない触法少年の事件ですよね。
以前、触法少年の犯行を加害者の兄(これも未成年)の目を通して描いた小説を読んだ事がありまして、それによって少し見方が変わりました。

確かに少年といえど、人を傷つけたり命を奪う事は許されて良い物ではありません。そういう少年に育ててしまった周囲の人間の責任も大きいです。
しかしそれを家族・親族ぐるみの責任にして、僕ら一般人が社会的制裁を加えるような真似をする事はどうかと思います。(実際に我々の手で断罪する訳ではないですが)

被害者の実名は明らかにされ、知れ渡る事で好奇の目に晒されるが、加害者が同じように明らかにされないのはおかしい、悪いのはそっちなのに。
そういう考え方はどうなのでしょう。悪い事をした者を、またその関係者を引きずり出したとして、僕たちに出来る事は何でしょう?
被害者の遺族が仇を取る事さえ出来ないのに、何の関係もない自分たちが加害者とその家族を知った所で、実になる事なんて無いと思います。
被害者が、加害者がという事ではなく、世論をあおるような報道そのものが問題だと思います。

今回の加害者に兄弟がいるかどうかは知りませんが、居たとしたらどうでしょう。おそらく両親と同じく酷く攻撃されるでしょう、当人はどれほど善良だったとしても。
心情として被害者に傾く事は当然ですが、加害者当人はともかく、その家族まで後でどんな目にあったって当然、ざま見ろ。という気分には僕はなれません。特に加害者が若い場合は。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。民主主義の根本である法の支配では、自力救済の禁止がなされています。
 第三者にとってどうすることのできない無力さゆえに、今回の事件に怒りや衝撃を受けた人が大勢いたでしょう

お礼日時:2003/07/11 18:32

とくに日本場合ではそうなのですが、


配慮としたのは、そのままでは
親が責任取る形で自死しかねないからです。
そうすると、今度は被害者が加害者になってと、
後追いの連鎖など最悪の結果もあり得るからなのです。

むかしむかし、明治の時代に、
ある新婚さん夫婦と姑さんの三人家族の話ですが、
御新造さんが二人の前でおならをしてしまいました。
それを姑が「なんとまあ、威勢のいい嫁だこと」と
嫌みを言われ、
御新造さんは、羞恥と悔しさから首を吊ってしまいました。
葬儀では、旦那だった息子が姑である母親をなじったところ、
今度は、姑が後悔と責任から後追いで首を吊ってしまったのです。
さらに、母親をなじった息子も、二人を追い首を吊ってしまいました。

こういう例もあるから、いにしえの習慣として、
加害者の保護・配慮が背景にあるのでしょう。
私も、あの中学生とその親には、大臣の考えに近いのですが、
やはり一定の配慮は必要なのでしょう。
それにしても、嫌な事件です。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。配慮が必要だという意見も読むことができて良かったと思います。
 確かに、逆にいま、加害者の親は相当のストレスと後悔の念でいっぱいで、食事どころか生活の維持さえ困難かと思います。
 ただ、あまりにもメジャーなマスコミが被害者の報道をしないぶん、一部で相当過激な報道をしてしまうこと。これはどこかで線引きが必要かもしれません

お礼日時:2003/07/11 17:46

>加害者の親に対する配慮がかけている



配慮に欠けています。
一国の行政の中にいる立場の人間はもっと
冷静であるべきです。私たち凡人が言うのとは
訳が違います。
言葉を選んで欲しいと思います。

一般的ですが
どの親も子どもを犯罪者として育てている
訳ではありません。鴻池構造改革特区担当相も
人の親なら分かるはずです。

また、子を持つ親ならわかるはずです。


大臣の言いたい事は分かりますし
その通りかもしれません。
しかし、やはり言葉は選ぶべきです。

「市中引き回しのうえ、打ち首」など
生々しい表現は使うべきではありません。
折角の発言が感情論に終わってしまいます。
なぜなら、彼は大臣だからです。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。彼はそれだけ感情的になって出た言葉であり、単語の使い分けは必要だったと思います。
 政治家の言葉は、個人レベルでは済まないものですからね。
 確かに、もし法務大臣もしくは文部科学大臣であれば、「すわ少年法改正か!」という見出しになる可能性もあります。その点、冷静な遠山大臣や森山大臣は冷静な対応といえます。
 行政機関としての大臣と、一政治家、一人間としての立場は別ものですから。

お礼日時:2003/07/11 17:40

その程度のレベルの議員、大臣を飼っている日本人は哀れなもんですね。

。。

十二歳のガキを市中引き回しにするくらいなら、そんなガキが育つような日本の教育や社会を根本的に変えるべきでしょう!
わたしの感じでは戦後、それまでの絶望感、閉塞感から解き放たれ、訳も判らず急に自由になってからが問題なのです。

~以後、親から自由に育てられ他人に迷惑をかけようとお構いなし、自分本位の我が侭な世代が繁殖し放題・・・日教組の歪んだ
お粗末教育とワンセットになって今までの日本人とは別の人種が出来上がり、その次の世代は【宇宙人】とまで云われています。

今回の中学生の事件は歪みの激しい日本の政治、社会の構造を背景に将に宇宙人が出現したと思わざるを得ません。
日本が良くなる為には、今まで五十数年かかって悪くした分、今後これからの五十年で教育しなおさなければ良くはなりません。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。確かに、日本人には「権利と義務は表裏一体」という考えに薄いような気がします。
 今回のケースはあくまでも一事実であるが、すべてではありません。日本という国が元気であるため、教育について真剣に考えるべきでしょう。例えば、首相兼務とか、教育問題で政権交代がおきるぐらいに議論が進むべきだと思います。
 

お礼日時:2003/07/11 17:35

私はこの発言の事を聞いて、鴻池さんに惚れそうになりました。


配慮、別に要りません。同意します。

私の考えになりますけど、
1 少年法の廃止。全ての事件を刑事事件に出来る。
2 少年法を続けるなら、保護者を容疑者(犯人)扱いし、それ相当の刑を与える。
  
13歳以下なら何をやっても良い、子供はそう思うはずです。馬鹿じゃないですからね。
犯罪は絶対無くなりません。
徹底的にやってもいいのでは?
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。実は、この質問の後に鴻池さんのサイトにいって、同感ですというメールを出しました。
 ただ、私としては、少年法はある程度必要だと思います。万引きと殺人はやはり犯罪の質からいって、同列で扱うべきではないと思います。

お礼日時:2003/07/11 17:30

 鴻池大臣の発言はちょっといきすぎですが、加害者の両親に、ある一定の責任があるのは当たり前です。

配慮が要らないとは言いませんが大げさに配慮する必要もないでしょう。(その後鴻池大臣は釈明したそうです。)
 まぁ、最終的な責任は、たとえ12歳の子どもであれ、本人にあると私は思いますが…。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。(被害者側と加害者側の)バランスは大切だと思いますね。
 自分のことは自分でするという教育が必要ですね

お礼日時:2003/07/11 17:27

わたしも同じように思いました。


ある程度の配慮は必要ですが、
被害者はさらし者、加害者は保護対象という状況こそ、
今の日本の構造がゆがんでいることを
端的にあらわしているのかもしれませんね。

大臣の言い方、立場でこのような扱いになっているのでしょうが、
いっていることは、至極当然のことだと思います。


飼い犬が他人の腕を噛んだら、飼い主は処罰されますよね。
なんで、これが人間になると、
子供がなにをしても、親は関係ないんですかね。
(刑事事件として、です。民事はどちらもクロですが)
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。そうですね。これから被害者が加害者側に民事訴訟を起こすという方法で(代替的な)解決がありましたね。
 同じように少年犯罪が多発している欧米ではどうなのでしょうか?

お礼日時:2003/07/11 17:24

そんな 子供を育てた親は、反省すべきでしょう。



ま、その担当の発言は、ひどいですが。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。まあ、市中引き回しという単語は時代劇の見過ぎといわれますね

お礼日時:2003/07/11 17:22

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