クローンについてどう思われますか?賛否を教えてください。その理由も教えてくださるとうれしいです。

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A 回答 (10件)

>クローンについてどう思われますか?賛否を教えてください。



反対です。

人類であれ羊であれ、クローンが必要な明快、正当、そして説得力ある目的が、今現在地球上には存在していないこと。これが第一の理由です。正しい目的が欠落したままだと、必ずクローンは邪悪な目的に利用されることになります。

自然の摂理に則していないこと。これが第二の理由です。すべての生き物は、その新たな生命の誕生に際して固有かつ厳然と動かしがたい“手順”を経ることになっています。これ即ち“自然の摂理”の一環です。人類の科学とやらでどうこうできる次元の問題ではありません。そもそもクローンは自然の摂理に従っていません。だからやってはいけないことであるのは確かです。

補足的に第三の理由。アインシュタインやマザーテレサがどれだけ優れた人物であっても、世界中、どこへ行っても彼らがウロウロしてるのって何かゾッとしませんよね。正直、寒いです。
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今からかなり前、人間の地球総人口の限界は50億だといわれていたそうです。

もっと前は30億とも言われていたそうです。かなり無理な計算ではあったのですが、その限界の指標は食料問題です。しかし、総人口のかなりの部分が地域的に飢えているとはいえ、60億近い総人口を現在やしなうことができるのは科学的農業の進歩が貢献していることは否定し様がありません。

クローン技術というのは現在の遺伝子工学の最先端とも呼ぶべきもので、今だ技術レベルです。これを市場レベルまで高めるには問題が山積みなのは確かですが、危険性を唱え続けてばかりではもっと危険になるだけです。放射線技術にしてもそうですが、よくわからないから手を出すのに反対するのではなく、よくわからるないからわかるようにするというのが科学の本道です。もっとも、わからないまま暴走してとりあえずつかえるものは使おうという態度には疑問もありますが。

ま、過度の危険視、過度の希望、まだ未知だからこそあるのでしょうね。で、質問の答えは植物・動物に関してはしっかりと技術レベルをたかめる必要がある。(できないとわかれば使わない勇気も必要)人間に関しては現段階の不完全な技術ですすめることは反対です。
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 反対です。


 理由は、不必要だから。
 例えば、頭が良い人を量産したり、容貌に秀でた人を量産したとして、それに何の意味があるのでしょうか。
 実は、人型ロボットを作ることにも反対なのですが、理由はクローン人間に反対することと同じで、もし、彼らが自分は何者なのかという疑問を抱いたとき、とてつもなく苦しむだろうと考えるからです。私は誰か――人によって作られた人造人間。アニメの世界ならまだしも、現実にこんなことが起きてしまった場合、彼らの苦痛を取り除く方法はないでしょう。しかも、外見も内面も人間と同じだとしたら、私達はとてつもなく罪作りな事をしていることになります。
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クローン=人間のクローンと捉えて書きます。



「現代科学がどう頑張ってみても、
 自然に生まれる『一卵性の双生児』
 以上の完璧なクローンは出来ない。」

と学者が発言しておりました。よって、

1:完全なコピーといっても、普通の双子よりは似ていない。
2:下手をすれば、コピーの方には身体の欠陥などが生じる。

そうです。

何もかも同じ双子なんて見た事ありませんよね。

人間や生物の奥深さ、生命の神秘を感じました。

生物がわざわざ生殖(遺伝子のシャッフル)
という面倒な事をして、個体にバラツキを持たせるのは、
環境の変化に対応する為、と聞きました。

人間社会的に考えてると...。

死んでしまった子供のクローンを作っても、
親は「死んだ子供」と同じ個性を期待してしまうでしょう。

しかし、クローンされた方は、「自分は自分」という
自我が必ず目覚める事と思います。
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横レスですみません。

(覚えたてのコトバです)

クローンて子孫じゃありませんよねぇ。複製でもないようだし、まだ定義がないっていうか、新種の動物って感じです。

それと、人間のクローンが増えてきて、犯罪も増えてくると、DNA鑑定とか、声紋や指紋照合とかの手法が使えなくなって、科捜研とか困るんじゃないですかねぇ?
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1 科学技術は停止すれば他国に出し抜かれ安全保障上の問題を生じる。

ソ連では長いあいだ遺伝学はルイセンコの影響により禁止されていたが、それによって西側に大きな遅れをとってしまった。

2 国家のために若くして殉じた人々には、クローンで子孫を作る権利は当然認めてやるべきだ。
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研究開発の分野を区切ってなら賛成ですが、何の分野にでも応用することには反対です。

遺伝子病をなくしたり、不治の病をなくすためにこそ必要なものであって、動物のクローンや、植物のクローンは、所謂食物として人体に取り入れることが前提となっている場合、人体への影響を白黒つけるためには少なく見積もっても100年単位で研究する必要があると思います。しかしそれに止まらず、生態系への影響や、商業ベースに乗ることの怖さを考えた時、私は反対します。すべての科学的研究が、人類の真の平和のためにのみ行われることを、気障ですが、日頃から祈っています。
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私の場合、宗教や倫理面とは無関係に「反対」と申しますか「必要ない」と考えております。



何のためにクローンを?

家畜のクローンは非生産的ですし、医療面でのクローンはハイリスクです。

唯一、死者をよみがえらせるという利用方法については興味があります。「人間が死者復活という行為をできるか?」

私の人生の中ではクローン技術を使うお金もコネもないので、身近な問題ではありませんが、どこかのお金持ちや独裁者や挑戦者が試す日が来るのではないでしょうか。

有史以来、人類は殺人行為を繰り返して来ました。
21世紀は「再生・復活」行為を平然と繰り返すかもしれません。人を殺すことよりも良い事かも知れません。
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牛とか豚とかのクローンはいいんじゃないのかなぁと思う。



優秀な肉質を持つ牛や豚は、かけ合わせの奇跡だといえる。量産して、うまい牛肉、豚肉をつくることは、いいことだと思う。ただし、クローンとして生まれた生体を食べる事に関しての安全性を確認する事が前提であるのですが。

自分の分身をつくるとか、作り直すとか考えている人がいるとしたら、「的外れなんじゃないのかなぁ。」と思う。交通事故で亡くなった子息を生き返らせるなどということに関してもですが。

「人の性格というものは偶然の蓄積によってできるものである。」のは間違いがない事と思います。つまり、別に、クローンを作ったからといって容姿は別として人間として同じ性格に生まれ育つということは、考えられないという面で全くの別の存在です。それを、「同じ生き物が生まれ変わってくる」と考えるのは全くの誤解です。

かわいがっていた人形が無くなってしまって、また、別の新しいおなじものを買っても、違和感がある(別物であると認識できる)のと同じような事だと思います。

まぁ、自己満足で、人間というものを作ってしまっていいのかどうかという倫理的な議論になるのだろう。

戦争の兵隊を量産するということを想像した漫画家などは、クローンをただの道具として命を捨ててもなんとも思わない「使い捨てのの存在」として考えている点で、当時からやはり認識や想像は的確なものだったと思うけれども。ただそれだけ。

人間に関して、「命を勝手に創造して広い意味での欲求の解消の道具に使う事」は間違いだと思う。
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質問の意図が漠然としているので、できれば、


何のためにこの質問をしようと思ったのか、質問の目的・理由。
あと、質問者さんはクローンについて、どう思われているのか。
この二つを補足されたほうがよいと思います。
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