聞いた話ですが、アメリカのある町ではお酒がまったく販売されておらず、飲む人もいないそうです。もちよって飲める場所はあるようですが、酒屋はもちろん居酒屋みたいなのもないそうです。この他にも地域独特のおもしろい習慣や、風習みたいなのを知っている方、教えてください。

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A 回答 (7件)

アメリカ合衆国ユタ州の一部の地域では酒類は販売されてないとユタ州出身者に聞きました。

ユタ州はモルモン教で有名なのですが、モルモン教が酒類・カフェイン類を禁止しているからじゃないでしょうか?ユタの一部の大学構内ではカフェインが入っているのでコーヒーすら買えないらしいです。
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アーミッシュ!


PAにいます。
全米から観光客が来ますし、私も連れて行ってもらいました。
私の住んでたところ(フィラ)では、独特な風習っていうのはなかったような・・・。
やっぱりアーミッシュかな。

参考URL:http://www.amish.net/
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No.5さんのご指摘は、南インドですね。


インドでも禁酒の州があります。
全国的に禁酒にしていないのだから、当然禁酒になっていない州からお酒を買って来て闇酒屋を開く人もいます。

ただ、インドでは、最近では変わってきましたが、お酒を社会悪であるとする考え方があります。田舎では「ビールで一杯!」という習慣は、ほとんどありません。都市部だとかなりヨーロッパ風の生活スタイルが定着しており、「ビールでも飲もうか!」という会話もよくなされます。
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これは別のカテゴリでも紹介したものですが、世界中殆どの地域では、


首をたてに振ると「イエス」の意味になりますが、ごく稀に逆の地域があります。
インドの一部にもそういう所があって、そこへ行った人から聞いた話では、
何を言っても首を横に振るので、「愛想のない連中だ」と思ったら、
実はうなずいていた、というのです。
そう言われると、皆ニコニコしながら、ゆっくり首を横に振っていたそうです。
当然首をたてに振ったら「ノー」の意味です。
これはちょっとしたカルチャーショックだったそうです。
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なにしろアメリカってのは、かつて大真面目で禁酒法という天下の悪法を実施した国ですからねぇ。

今でもご質問にあるような町は、けっこうあって、ドライ・カントリーとか呼ばれています。

大きいところでは、たしかアトランタも“ドライ”な町の一種だったと記憶しています。(週末はアルコール飲料の販売が禁止されていた記憶があります。自分の家とか、ホテルの部屋で飲むのは自由でした。)

笑っちゃったのは、日本人にも愛好者の多いジャック・ダニエルズ(テネシー産のバーボン)の工場がある町(名前はド忘れしました)が典型的なドライ・カントリーだったことです。
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アメリカ国内には先住民(アメリカ・インディアン)の居留地がたくさんありますが、居留地内では酒類の販売が禁止されています。

また主要な居留地は部族の国(nation)として認められているので憲法や議会があり、大統領(知事)がいます。
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米国中西部ミネソタ州とアイオワ州の州境に近い地域にアーミッシュと呼ばれる人々が住んでいます。



現代文明を拒否し、自給自足の生活をしています。

昔、ハリソンフォード主演の「目撃者」と言う映画で紹介されていました。

参考URL:http://www.02.246.ne.jp/~takatori/column/amish/
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