気になったのですが、
「たくさん」と「いっぱい」の違いって何ですか?
あと「うつくしい」と「きれい」とか…。
似た様な感じの言葉が多いですよね。
なんとなく使っていたので、気になりました。

A 回答 (3件)

いっぱいは、日本語として、充満するの意味の他、分量、飲酒、全部、欺くの意味があると、外国語の辞書に書いてあります。



分量とは、コーヒー一杯のいっぱいです。
飲酒は、いっぱい飲みましょうのいっぱいです。
全部は、今月いっぱいかかりますのいっぱいです。
あざむくとは、いっぱい食わされたのいっぱいです。

たくさんはあらゆる場面で使われる言葉で、別の意味が少なく、もうたくさんだ、たくさん召し上がれ、たくさん残っている、果物がたくさんある、などの使い方が書いてあります。

海外で日本語を勉強すると、たくさんといっぱいは若干ニュアンスが違い、誤解をまねくいっぱいの使用法は日本語としても適切でない可能性があります。

ただし、言葉は生き物ですので、あまりにも聞きなれない言葉以外は代用ができますので、似た表現が複数存在し、同じ意味を出しているから繰り返さなくて済みます。多いの意味で、いつもいっぱいを使えば、3と5のどちらがいっぱいか、とか、新幹線と飛行機の利用費用はどちらがいっぱいか、のようなちょっと奇妙な表現になります。

言葉はおもしろいですよ。いろんな場面を考えて使い分けしてみてください。
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「たくさん」と「いっぱい」は、かなり意味が違うようです。

以下は『広辞苑』からの抜粋です。

たくさん【沢山】
(1)数量の多いこと。
(2)十分なこと。
(3)必要以上に多いさま。また、(その結果)ぞんざいに扱うさま。粗末。
(4)(名詞につけて) 多いさま。また、多過ぎるさま。

いっぱい【一杯】
(1)一つのさかずきや茶碗に満ちる分量。
(2)少し酒を飲むこと。
(3)一定の容器・場所などにものが満ちているさま。
(4)ある限りを尽して限度に達するさま。ありたけ。
(5)思う存分。したいだけ。
(6)金一両の称。元禄大平記
(7)イカ・カニや船などの一個の称。

ここでhitsuruさんがお知りになりたいのは、「たくさん」の(1)と「いっぱいの」の(3)あたりではないでしょうか。

―――――――――――――――――

「きれい」は「物」に係る言葉、「うつくしい」は「人」に係る言葉、ということができそうです。

きれい【綺麗・奇麗】
(1)綺(アヤ)のように麗しいこと。
(2)服装が派手で美しいこと。
(3)(花やかに)美しいこと。
(4)濁り・汚れをとどめないさま。
(5)澄んで清らかなさま。
(6)いさぎよいさま。
(7)さっぱりしているさま。清浄。清潔。
(8)あとに余計なものを残さないさま。すっきり。
(9)整っているさま。

うつくしい【美しい・愛しい】
(1)(肉親への愛から小さいものへの愛に、そして小さいものの美への愛に、と意味が移り変り、さらに室町時代には、美そのものを表すようになった)
(2)愛らしい。かわいい。いとしい。
(3)きれいである。みごとである。
(4)いさぎよい。さっぱりして余計なものがない。
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たくさん、いっぱいは多数、多いの口語体ですから文章よりも話しことばで多く使われます。

意味はほとんど同じですが・・・

いっぱいは物ががあふれるくらいあることから、「もうお腹いっぱい」などとも使います。

一方たくさんの特別な使い方として十分という意味があります。「もうあんなことはたくさんだ」「もうコーヒはたくさんです。」
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Q「気をつかう」と「気遣う」

日常会話で「気をつかう」とよく耳にします。
掲示板では「気を使う」とよく目にします。
自分自身も今まで意識していませんでしたが使っていると思います。
それで本題ですが「気を使う」という言葉は正しいのでしょうか?
また、「気を使う(遣う)」と「気遣う」という言葉では意味の違いはありますか?

Aベストアンサー

No.1の方のおっしゃるとおり、二つとも日本語としてきちんと存在します。「正しい言葉」という表現事態に違和感を感じますが、まあ「正しい言葉」です。

例文挙げればなんとなくお分かりいただけるとおもうのですが。

<気を使う>

「お正月でお義母さんのところにも挨拶に行くんだけど、あそこに行くと、いつも気を使っちゃって疲れるのよね。」

(みんなといたが、みんなが退出して恋人と2人きりになったとき)「気を使ってくれたのかな?」
(この場合おそらく、気を利かせる、がより相応しいですが、気を使う、でもOKだと思います)


<気遣う>

(見舞いのお礼)「お気遣いありがとうございます。」
(「気を使っていただいてありがとうございます」って言ったらイヤミです。)

(父親が子供に)「静かになさい。お母さん疲れてるんだから、気遣ってあげなきゃ。」


基本的に、『気を使う』は「使う」ので、意図的であり、あれこれ考えて行動します。NO.2の方のおっしゃるとおり、疲れます。(笑)
『気遣う』は、自発的・内在的にある優しさがベースの概念だと思います。
『気を使う』ときは何らかのフィードバックを期待する策略を巡らせている場合もありえますが、『気遣う』のは無償のいたわりです。

No.1の方のおっしゃるとおり、二つとも日本語としてきちんと存在します。「正しい言葉」という表現事態に違和感を感じますが、まあ「正しい言葉」です。

例文挙げればなんとなくお分かりいただけるとおもうのですが。

<気を使う>

「お正月でお義母さんのところにも挨拶に行くんだけど、あそこに行くと、いつも気を使っちゃって疲れるのよね。」

(みんなといたが、みんなが退出して恋人と2人きりになったとき)「気を使ってくれたのかな?」
(この場合おそらく、気を利かせる、がより相応しいで...続きを読む

Q「してから」と「したあとで」の違いは何でしょうか

 日本語を勉強中の中国人です。「してから」と「したあとで」の違いは何でしょうか。教えてください。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。以前書いたもののコピーですが。

48.4 V-てから
 「~あとで」と同じく、時間的前後関係を表しますが、より「順序」という
意味合いがあります。ふたつの事柄のうち、どちらが前か後かを述べる場合は、
「~あとで」でも「~てから」でもいいのですが、順序が決まっている事柄の
場合は、「~てから」の方がぴったりします。

     買物をしてから、映画を見ました。
     これが終ってから、あちらの仕事に取りかかろう。
     歯を磨いてから朝御飯を食べますか、朝御飯を食べてから歯を磨き
     ますか。
     見てから読むか、読んでから見るか。
     ピカッと光ってから、どーんと音が聞こえる。

 以上の例では「~あとで」でも言えますが、以下の例ではどうでしょうか。

     切符を買ってから中に入る。
     ちょっと口をすすいでから歯を磨く。
     準備運動をよくしてから、泳いでください。

 これらは、「~あとで」で言えないことはありませんが、少し不自然です。
これらの「AてからB」のAは、Bをするために必要なことで、「あと」にす
るのでは無意味な場合です。 

 また、時間の経過を表す場合も、「~あとで」は不自然です。

     夜が明けてから人家を探そう。(?あとで)
     秋が来てから、急に人通りが多くなった。(×あとで)
     日本に来てから、3か月になります。
     占領が終わってからでも、もう50年近くの時間が過ぎた。
     最初の文明が生まれてから1万年。

 「だ」が付いて文末に来る場合もあります。「~のN」の形にもなります。

     乾杯は会長が来てからだ。
     起こすのは医者が来てからでいい。
     そのあとのことは、まずやってみてからの話だ。

 「V-てからでないと、~ない」という表現がよく使われます。

     まずモノを見てからでないと、何とも言えませんね。
     入会金を払ってからでないと、アクセスできません。

 それから、「Aのあと今まで(に)」「A以来ずっと」の場合も「~てから」
が使われます。

     勉強を始めてから、多くのことを学びました。
     生れてから、ずっとこの町に住んでいます。
     パソコンもウインドウズになってから、多少使いやすくなった。

 「AてからBまで」の形にもなります。

     小学校に入ってから大学を出るまで、ずっと机の前に座っていた。
小学校に入ってから大学を出るまでの16年間

 「は/も/より」などの副助詞をつけることもできます。

     来てからは/も  来てからさえ(も)  来てからより(も)  
ここに移ってからは、時間がゆったりと流れるようです。

こんにちは。以前書いたもののコピーですが。

48.4 V-てから
 「~あとで」と同じく、時間的前後関係を表しますが、より「順序」という
意味合いがあります。ふたつの事柄のうち、どちらが前か後かを述べる場合は、
「~あとで」でも「~てから」でもいいのですが、順序が決まっている事柄の
場合は、「~てから」の方がぴったりします。

     買物をしてから、映画を見ました。
     これが終ってから、あちらの仕事に取りかかろう。
     歯を磨いてから朝御飯を食べますか、朝...続きを読む

Q『ありがとうございます』と『ありがとうございました』の違い

素朴な疑問なのですが、

『ありがとうございます』
『ありがとうございました』

これらの違いは何でしょうか?

現在と過去の違いでしょうか?よく分かりませんけど。

どのように使い分けるのでしょうか?

例文などを添えて詳しく説明して下さると助かります。

お願いします。

Aベストアンサー

・ありがとうございます。
今現在、お礼をするべきことをしてもらった場合。
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・ありがとうございました。
過去、または「さっき」してもらった場合。
(例)写真を撮るようにお願いし、とってもらった時。席を譲ってもらって降りる時。先日はありがとうございました。など。

Q家(いえ)と家(うち)の違いは何ですか。

家(いえ)と家(うち)の違いは何ですか。
出来れば、例文も教えてください。
3Q

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家とうちの違いについては既に説明がありますが、外国人が実際に使う場合は戸惑うことがあるでしょう。「うち」は内と書き外と区別します。つまり自分の家庭、家族であり、配偶者(うちの人)を指します。転じて家屋(家)を指すようになったため家(いえ)と家(うち)のように同じ漢字を当てたのでしょう。

使用例:
*隣の家は新しいがうちのは古いです・・・家
*新しい家は気持ちがいい・・・家
*うちにいる時はネクタイはしません・・・家、家庭
*今度の日曜日うちにおいで・・・家、家庭
*うちのは出かけています・・・妻(夫)
*うちの会社はケチです・・・所属する団体
*あまりうちを空けるな・・・家

Q「風邪をひく」 ひくの漢字は?

「風邪をひく」 ひくの漢字は
引く
であってますか?

ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

合っています。
「風邪を引く」が本来の言い方で、「風邪に罹(かか)る」とは言いません。
「風邪」は本来「ふうじゃ」と読み、病気・症状の名前ではありません。
「風邪(ふうじゃ)」は邪気のうちの一つです。
漢方の概念で「風・寒・暑・湿 (および燥・火)」の四(ないし六)種の邪気があり、そのうち風邪を体内に引き入れることによって、「感冒」(一般に『かぜ』と言っている症状)を発症するのです。
その「風邪」の語を後に「かぜ」と読むようになったわけです。
「風邪を引く」「風邪を引き込む」と言い、「風邪に罹る」とか「風邪を患(わずら)う」などと言わないのはその名残です。

Q流産後のエッチについて

今月の10日にソウハ手術をして今日で一週間が経ちます。


今日、一週間後検診に行って来て、子宮も正常に戻ってるって言われました。膣の奥の方にまだ茶色いおりものが出てるねぇ~
って言われて、

血はトイレに行くとごくまれに茶色いおりもの(生理の最後の方みたいな)が出る程度です♪♪


そこで、流産後のエッチはやはり2週間ぐらい空けた方がいいのでしょうか??
もちろん、次の生理3回見送っての子作り再開しようと思ってるので、それまではちゃんと避妊しますが、避妊すればもうエッチしても大丈夫でしょうか??


ちなみにお腹の痛みはありません!!!

Aベストアンサー

こんばんは。
昨年1月にソウハの手術を受けました。
今は妊娠9ヶ月です。

昨年手術を受けた時には、性行為は最低2週間、そして出血が完全に止まるまでは禁止と言われました。
短時間で済む手術とは言うものの、子宮口をこじ開けてなかを掻き出すことをしています。
1週間で完全に回復するとは到底思えませんし。

茶色いおりものは出血ですから、それも止まって2週間すぎるまではダメですよ。
あまり早くエッチすると、また出血が増えるかもしれませんしね。
2週間すぎてもおりものが茶色くなくなるまでは、出血が止まっていないということですから、こんな時くらいはガマンしましょう。
本当は1ヶ月くらいあけた方が良いみたいです。
下手をすれば子宮の回復を遅らせることにもなりかねないです。

早く赤ちゃんを迎えるために、今はちょっとだけガマンの時ですね。
しっかり回復した子宮で赤ちゃんを迎えてあげましょう。


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