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銀行職員が顧客の残高を確認するもの?
両親が(70代)が最近自分の不動産を売却し、ローンを支払い、残高を銀行に振り込んでもらいました。
その銀行はローン用でもう使用しないので、別の銀行にお金を移動させようと、その後1~2ケ月間で口座のお金の9割がた引き出しました。
引き出して翌日に自宅へ電話がかかってきて、出られなかったのですが留守電も入っておらず、気になるので着信履歴で折り返し電話したら、ローンを支払った銀行の番号だったそうで、要件を聞いたら、「大量に大きな金額を引き出しているので、オレオレ詐欺とかじゃないかと思って心配して電話した」と銀行員は言ったそうです。
両親はあんまり深く気にしていなかったのですが、銀行員が顧客の残高を毎日チェックして、わざわざこんな電話してくることってあるのでしょうか?
残高とか引き出し、預け入れ状況は個人情報ですよね。銀行の社員が各顧客の残高を毎日チェックして、この人はこれだけ持ってる、とか、確認するものなのですか?
これって銀行員が悪い人だったら犯罪になりますよね。
両親の引き出しも1~2ケ月に渡って、その都度引き出しているので、その間チェックされていたかと思うと気味が悪くなりました。
ローンの支払いの際に、口座の解約をしないでくださいねと言われていたのですが、それがこういうことなのでしょうか。
ほかの銀行もこういうことをしているのでしょうか?
ちなみに地方銀行ですが、大手の銀行です。
ご存知の方は是非教えて下さい。よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

> 両親が(70代)が最近自分の不動産を売却し、ローンを支払い、残高を銀行に振り込んでもらいました。


> その銀行はローン用でもう使用しないので、別の銀行にお金を移動させようと、その後1~2ケ月間で口座のお金の9割がた引き出しました。
不動産の売却代金をA銀行に振り込んでもらい、それお金でA銀行の何かのローンを完済させた。
「不動産の売却代金>ローン残債」だったので、A銀行の口座にはそれなりの額が残っていた。
A銀行は、ローンのためだけに使っていたけれど、この先A銀行は殆ど利用する機会はないと思われたので、1~2か月の間に何回かに分けてA銀行の口座に合ったお金の9割程度の額を出金して、メインバンクであるB銀行の口座に入金した。
…というような意味でしょうか?

> 「大量に大きな金額を引き出しているので、オレオレ詐欺とかじゃないかと思って心配して電話した」と銀行員は言ったそうです。
ご質問文から拝察しますに、「引き出している」とのことですから、B銀行の口座に「振込」をしたのではなさそうですね。

大量に大きな金額(?)と、「大量に」「大きな金額」と言葉が重なっているところから判断しますと、「何回か(=大量に)」、「数千万円(=大きな金額)」を出金されたのでしょうか。

> 銀行の社員が各顧客の残高を毎日チェックして、この人はこれだけ持ってる、とか、確認するものなのですか?
他行のシステムは分かりませんが、「大口資金異動情報」みたいのものが、データとして翌営業日に出る(データとして配信されたり、プリントアウトされたりする)のかもしれませんね。
それを見て、「個人名」で多額の出金があった場合には、マネーロンダリングやその他犯罪に関わっていないかとを確認するのだと思います。

少ない額ならば「大口資金異動」とはなりませんから、ピックアップされることはないと思います。
ですが、ピックアップするように設定している金額の基準は、金融機関によっても異なるかもしれませんから、数百万円程度でもピックアップされるかもしれません。
また、「大口資金異動情報」ですと、月単位での情報かもしれませんから、「1か月の間に一定額以上の出金があった」ということですと、ピックアップされるかもしれません。

金融機関に勤務する立場の人間として申し上げれば、犯罪がらみではないかとお電話を差し上げて確認させていただくことも不思議ではないです。(とゆーか、法律から考えますと「しなければならない」でしょうね。)

でも、例え支店でも、その支店の全顧客の預貯金残高をチェックする…なんてことはしていないと思います。無駄ですから。

定期預貯金の期日管理(満期)情報も、データとしてありますから、再契約や別途運用についてのご提案を差し上げることもありますよ。

> 残高とか引き出し、預け入れ状況は個人情報ですよね。
「残高とか引き出し、預け入れ状況」は、個人情報には当たらないと思います。
それだけでは「個人」を特定することはできませんので。
銀行にとっては、「個人に関するデータ」にはなりますけれどね。

> これって銀行員が悪い人だったら犯罪になりますよね。
情報自体は仕事として使いますから、仕事の範囲内で使っていれば、「悪い人」が使っていたり、把握して入りしても、それだけでは犯罪にはなりません。
「個人が特定される情報=個人情報」ですと、それを「持ち出し」たりすれば、犯罪になりますけれど。
漏えいしなくても、持ちだすだけで犯罪です。

> ローンの支払いの際に、口座の解約をしないでくださいねと言われていたのですが、それがこういうことなのでしょうか。
違うと思います。
今般、何かのローンを完済されたのですよね?
でしたら、「保証料の返戻」も考えられるのですが、その点はいかがでしょう。
もし、「保証料の返戻」があるローン契約(保証契約)でしたら、保証会社から保証料の返戻がされるのが、数か月後ということもあるんです。
保証料の返戻は、ローンの返済口座に行うのが原則なので、住宅ローンの全額繰上返済をされた場合には、「口座の解約をしないでください」というご案内を差し上げます。

そうでなければ、単に「今後もぜひお取り引きの継続を…。」という意味だと思います。
口座があれば、連絡先等の「個人情報」を把握していられますから、そこから、ご提案などを差し上げれば、もしかしたら、さらなるお取り引きの拡大が見込める可能性もありますので。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
銀行の内部状況がよくわかりました。
違反ではないしても、利用者側からすると、全然知らない人から連絡がくいるのはあまり気分の良いものではないですね。
参考にさせていただきます。ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/28 12:32

個人情報でも部内情報は活用するでしょう。

(本人以外に個人情報を教えることはない)
ちなみに別居している家族で、銀行口座の残額が一時的に増えた場合、定期にまわさないかとの勧誘はされたそうです。
部内情報を利用して、お客本人に有利になることを勧めたり、お客がオレオレ詐欺にあっていないか心配して尋ねることはあることでしょう。
(生命保険の会社が、お客情報によりお客に保険金増額を勧めることも多いですが、個人情報の開示云々とは言わない)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
銀行のことがよくわかり参考になりました。

お礼日時:2010/06/28 12:33

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Q一般の銀行員は個人情報を見たりできるの?

銀行に勤めてる方は個人の信用情報(金融資産、借金履歴など)を見ることはできますか?
銀行自体は把握可能だろうと思うんですが、銀行員なら誰でも調べることができるなら個人情報流出のことを考えると恐いと思い気になったので教えてください♪

Aベストアンサー

金融機関に勤務している者です。
以前、個人融資を担当したこともありますし、保証機関に出向して保証審査を担当したこともあり、保証機関に出向していたときに「個人信用情報機関」の1つである「CIC」認定の「個人信用情報取扱主任者」の資格を取得しました。
また、個人情報保護法の施行にあたり、勤務先では「金融個人情報保護オフィサー2級」が義務付けられましたので、そちらも合格済みです。

ご質問者さまは、一般の方にはありがちな「個人情報」と「個人信用情報」の混同をされていらっしゃるようです。

まず、銀行等金融機関において、個人の「金融資産」を見ることはできません。把握しきることもできません。
「金融資産」というのは、土地・建物・機械・原材料・製品などの実物資産に対していう言葉で、『現金・預金・有価証券・貸出金などの形で保有する資産』を指します。
ご質問者さまの意図が「預貯金だけ」を指すとしても、A銀行において他行・他機関(別の銀行、信用金庫、信用組合、農協・漁協、郵便局)にあるご質問者さまの名義の預貯金残高や取引履歴を調べたりすることはできないからです。
ただし、融資を受ける際に、場合によっては他行・他機関の預貯金残高や取引履歴が証明された書類(通帳・証書では不足の場合がありますので、その証明書になります)を徴求することもあります。
提出していただいた書類は、永年もしくは取引継続中保管が原則なので、貸出稟議書や関係書類として保管しておきますが、新しいものと差し替えていただく訳ではありませんので、常に現有資産が把握できる訳ではありませんよね。
ですから、「銀行等金融機関においては、個人の「金融資産」を見ることはできません。把握しきることもできません。」というのが回答になります。
銀行等金融機関の職員の場合は、さらにできません。
その書類の管理は「個人情報保護法」の施行以来厳しくなっていますので、「融資」担当の職員でも、必要な時に必要な人の書類を取り出すのでなければ難しいです。
他部署・他担当の人間にはさらにできません。
私の勤務先の場合、融資実行済み・返済中の方の書類は、地下にある保管庫に保管されていますが、その部屋の鍵の持ち出しには許可が要ります。

自行扱いの預貯金に限っていえば、その銀行等金融機関で「資金を扱う」かつ「端末が設置されている」部署であれば、照会することはできないことはありませんが、まず、端末を操作するためにはオペレーターカードが必要ですし、オペレーターカードは端末操作者として登録された人にしか発行しません(私は資金を扱う部署にいて、部署には端末もありますが、運用を担当しており後方事務担当ではないため、端末を操作することはできません。動かしている金額はかなり大きいんですけれどね)。
また、オペレーターカードを使うので、端末に「誰が」「いつ」「どのような情報を」「照会したか」という履歴がデータとして記録されます。
私の部署では、その操作履歴のチェックは毎日(業務取引終了後に)行われますから、業務に関係のない照会が行われればバレます。
バレれば、規定により罰則をくらいます。

一般的に「個人信用情報」=「借金履歴」との認識が強いのではないでしょうか?
厳密に言えば違うんですけれどね。
「借金履歴」は、個人信用情報機関のデータを照会することによって、一部は調べることができますが全ての把握はできません。
なぜならばここで言われる「借金」は「お金を借りる」とイコールではないからです。
例えば、銀行等金融機関でも、住宅ローンやマイカーローンのように、実際に「お金」を借りることはもちろん「借金」ですが、カードローンのように「お金を借りられる枠を与える」ことも「借金」になります。
カードローンの契約はしたけれど、実際にお金は借りていない…ということもありますよね。
また、これに準じた取引は、銀行等金融機関以外の会社等でもできます。消費者金融会社がいい例ですね。
他に、クレジットカードの発行、クレジットカードの利用(買い物や公共料金等の振替)、割賦販売による高額商品の購入契約なども「個人信用情報機関」の「個人信用情報」に登録されます。
そして、銀行等金融機関、クレジット・信販、消費者金融が加盟している「個人信用情報機関」はそれぞれ異なっているんです。
現在、日本における個人信用情報機関は大きく「5つ」といえます。
詳しくはこちらが分かりやすいと思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E7%94%A8%E6%83%85%E5%A0%B1
銀行等金融機関が加盟しているのは一般的には「全国銀行個人信用情報センター(KSC)」というところです(複数の個人信用情報機関に加盟している金融機関はあります)。
#1さんが仰っているのは、銀行等金融機関でここに情報を照会しようという時のことです。
一般的には、お客さまとの窓口になっている部署に設置されている専用端末で照会をします。
この端末も決められた担当者しか操作することはできません。

私が個人信用情報取扱主任者の資格を取得した「CIC」は、銀行等金融機関が関係する「保証会社・保証機関」や、クレジット会社、信販会社などが主な加盟会員となっています。
こちらも専用端末を使います。
こちらはオペレーションカードは使いませんが、担当者のコードとパスワードを入力しないと操作できないシステムになっています。

先ほどご紹介しましたウェブサイトにも記載されていますが、KSCとCICと「全国信用情報センター連合会(FCBJ・全情連)」は、CRINというシステムによって、情報の相互利用をしています。
ですが、ここでの共有情報となっているのは、いわゆる「ブラック」といわれている情報だけです。
A銀行がKSCに個人信用情報を照会した場合、CICや全情連の契約・取引の情報全てが見られるわけではありません。

組織としてはこんな感じですが、これを職員個人が勝手に見ようとしても、KSCにしろCICにしろ、やはり「誰が」「いつ」「どのような情報を」「照会したか」という履歴がデータとして記録されます。
CICでは「目的外利用はしてはいけない」とされていますので、加盟会員である団体の意志にしろ、職員個人がかってにやったことにしろ、「してはいけないことをした」ということになります。
場合によっては、契約を打ち切られます。
個人信用情報機関と契約してもらえないということは、個人信用情報の照会も出来なくなる訳で、申込者の「個人信用情報」を調べる手段がなくなり、保証や融資の「審査基準」となる情報が得られなくなります。
これでは「仕事」になりません。

尤も基本的なところでは、銀行等金融機関の職員が業務上知り得た情報を外部に漏らすのは、個人情報保護法に違反することになります。
内規違反にもなりますので、まず、職員は勤務先から罰則を食らうことになります。
職員当人もですが、組織としても「個人情報保護法」における管理監督責任を問われ、刑罰を食らうことになりますね。
のみならず、実際に個人信用情報を漏らされたことによって「本人」に損害があった場合、その損害賠償責任も負うことになります。
実質的な損害のみならず、「そのような企業・組織なのだ。」というレッテルを貼られてしまうことも、大きな損失ともなります。

そのようなことから、銀行等金融機関の職員が「業務上知り得た情報」を外部に漏らすことは、企業・組織としても大きな損害を招くことになります。
それを避けるために、銀行等金融機関が保有する「個人情報(個人データおよび保有個人データを含む)」および業務上取得した「個人信用情報」については「銀行員なら誰でも調べることができる」状態にはなっていません。

回答が長くなってしまいましたが、銀行等金融機関はこんなカンジで、個人情報等の徹底管理をしています。
ただ、道路交通法でもそうですが、どれだけ罰則が強化されても違反者というものは出るものです。
以前、このサイトでも「友人の銀行員から、飲み会の席で自分の借金を暴露された」という質問をみかけましたから。
真っ当な金融機関ならば、恐れるのは罰則よりも「風評リスクとその被害(あの銀行は個人情報を外部に漏らしている-などという噂を流されること。それによって、銀行の「信用」を失うこと)」ですので、より厳しい状況が作られています。
ただ、これが「お金を貸すおよびそれに準じた業務をしているところ」全てに言えるかといわれるとなんとも申し上げようがございません…。

銀行等金融機関についてならば、「銀行等金融機関が保有している情報を1職員が見ようと思っても、外部の方が思っているほど簡単なことではない。」と思っていただいて結構です。

金融機関に勤務している者です。
以前、個人融資を担当したこともありますし、保証機関に出向して保証審査を担当したこともあり、保証機関に出向していたときに「個人信用情報機関」の1つである「CIC」認定の「個人信用情報取扱主任者」の資格を取得しました。
また、個人情報保護法の施行にあたり、勤務先では「金融個人情報保護オフィサー2級」が義務付けられましたので、そちらも合格済みです。

ご質問者さまは、一般の方にはありがちな「個人情報」と「個人信用情報」の混同をされていらっしゃるよ...続きを読む

Q銀行員の友人が私の預金額を調べることは可能?

最近、銀行員の人と仲良くなりました。彼女が勤めている銀行の支店は、私が利用している支店とは異なるのですが、名前や誕生日が分かれば、私の給与振込額等を調べることはできるのでしょうか?

Aベストアンサー

 他支店の口座を名前と生年月日だけでとなると、まず名寄せ検索からすることになりますね。でも「可能」といえば可能でしょう。但し、その友人のかたのアクセス権限がどうなっているかによって変わります。また、アクセス権限があったとしても、好き勝手に覗くことはできません。あくまでも正当な目的があっての情報の閲覧になります。また、誰が、いつ、誰の、どのような情報にアクセスしたかということは、普通の銀行でしたらすべてログとして残るし、行内モニタリングでチェックされているはずです。従って、業務に関係のない情報にアクセスすることは実質的にはできないようになっています。但し、これはあくまでも建前上の話ですので、実態がどうであるか、そういうことは表にはでてきません。でもリスクを犯してまで見る価値のある情報かどうか、どうなんでしょう。

Q「預金を全て解約するわ」と言って銀行員が慌てふためく預金額は・・・?

「預金を全て解約するわ」と言って銀行員が慌てふためく預金額は・・・?

くだらない質問ですみません。
とあるタレントの著書の内容です。
そのタレントの実家は大金持ちだったのだが母親はケチでいつもみすぼらしい格好をしていた。
銀行に行った際、銀行員はみすぼらしい母親にぞんざいな扱いをし
お金持ちそうな客を優先的に扱ったことに頭にきたので
「もうこんな銀行は使わない!私の預金を全部解約して!!」と言った。
銀行員は「あぁそうですか」と鼻で笑って解約の手続きをしようとしたところ
預金額を見てびっくり!
支店長までやってきて、母親に平謝り。でも母親はゆるさなかった・・・
というような内容が書いていました。

銀行に詳しい方へ質問です。
一体預金がいくらくらいあれば
「預金を今すぐ全部解約する」と言われて、銀行員があわてふためき
支店長まで出てきて平謝りするのでしょうか?
そしてそういうことは本当にあるものなのでしょうか?

銀行員の友人に聞くと
「そういう場面に遭遇したことがないのでわからない」
と言っていました。

ちなみに私は「全額解約する」と言っても「はーい」と銀行員に言われるくらいの
預金しかありません。

よろしくおねがいします。

「預金を全て解約するわ」と言って銀行員が慌てふためく預金額は・・・?

くだらない質問ですみません。
とあるタレントの著書の内容です。
そのタレントの実家は大金持ちだったのだが母親はケチでいつもみすぼらしい格好をしていた。
銀行に行った際、銀行員はみすぼらしい母親にぞんざいな扱いをし
お金持ちそうな客を優先的に扱ったことに頭にきたので
「もうこんな銀行は使わない!私の預金を全部解約して!!」と言った。
銀行員は「あぁそうですか」と鼻で笑って解約の手続きをしようとしたところ
預金額を...続きを読む

Aベストアンサー

あわてる度合いによりますが、基本的に預金を解約されると上司に理由を訊かれる事が多いはずなので、金額以前に「不手際で解約」を避けたいのが普通です。

金額的には数十万でも痛いはずですが、物理的な部分でいえば銀行に現金はあまりおかないのでキャッシュで急に1千万とか用意しろと言われると現物が極端に減るので困りますね。
ただしこれは支店長が出てあやまるとかそういう性質の「困る」ではないです。

実際のところだと500万あたりで課長クラス、1千万超で課長、副支店長、2千万、3千万あたりになると場合によっては支店長あたりが対応することもあります。ただし、クレーム対応の悪さが原因と言う事になると、ケースバイケースですかね。

「支店長が平謝り」については支店長の性格にもよるのでなんともいえませんが、対応に問題があって支店長があわててくるということになると個人預金だけなら1億前後、また揉めた相手が法人取引で優良融資先の役員クラスなどの場合でしょうか。

Q銀行員は人の口座勝手にのぞけますか?

友人の勤めている(窓口係です)銀行をメインバンクにしてるんですが(支店は違います)
その友人は、調べようと思えば氏名等で簡単に私の残高や入出金記録が見れてしまうのでしょうか?

また簡単に見られるのだとしたら、銀行員の方々はやはり興味本位で結構みているものでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

昔金融機関にいたことがありますのでお答えを
まあお客様データは見ようと思えば見ることが出来ます
ただし私の勤めていたところは使用目的が明確でなければ見ることは出来ませんでした。(もちろん許可なしでも見れますがデータを見るキーワードは個人ごとに決まっており、もしばれれば懲戒処分ものでしたのでまずしようとする人などいませんでした)

 


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