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デッサンについて
何回かデッサンについて質問し まずモチーフをできる限り特徴を理解しようとする ということは教えてもらいました
聞きたいのはその後 「見つけた特徴が言葉で言うと抽象的な場合(堅そう・ツルツルしてそう・やわらかそう等)描写するときはそれを[意識する]だけでいいんですかね 
質感の描き方を書籍に頼るのもありですが 書籍は高いしデッサンの意味自体薄れるしなるべくなら自分で理解したいのですが ツルツル とか描こうと思った時 それを[意識する]だけでいいんですかね?
正直 つるつる をどう表現すればいいか自分で思いつけれるならいいんでしょうが デッサン歴が浅いので 意識する 以上のことを思いつきません
意識する以上の描き方のコツってありますかね? どうか教えてください
それとも 意識する を延々と繰り返せばなりますかね(それなら根性論ですが)結局時間をかけるが正解でしょうか

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A 回答 (3件)

写真でも動画でも同じですが、ビジュアル系の表現は光と密接な関わりがあります。


光を意識することで質感も表現し易いのではないでしょうか。

例えば、ゴツゴツした岩を表現するなら、フラットで柔らかい光に照らされている状態よりも、斜め横から強い光に照らされた状態の方が、表面の凹凸が際立ち、岩らしい質感が出ると思います。
逆に、軟らかい物は、フラットで柔らかい光に照らされた方が、質感が出易いですね。

無色のガラス器は、それ自体は無色透明ですが、ガラス器を通して見える背景が、屈折して歪んで見えたり、ガラス器の表面に反射した光がテカって見えたりすることでガラス器と認識できます。

金属器なら、表面に周りの物が映り込みます。しかし、映り込み具合は金属器表面の仕上がり状態によって変わります。滑らかに磨き上げられていれば周りの物は綺麗に映るし、荒れていればボンヤリと映ります。

物によって質感の出易い光の強さや方向を、いろいろ研究してみては如何でしょう。

ただ、ど~考えても質感で描き分けられそうが無いものってのもありますよね。
例えば、蝋で作った食品サンプル。肉眼で見ても本物と紛うばかりのアレを、本物と並べて、それを描き分けろと言われても無理でしょう。
やるとすれば、サンプルの方には、実際には無いテカりを入れて、それっぽく見せるような小細工でしょうか。
それは良く言えば強調、悪く言えば嘘なわけですが、それも絵画表現の一手段なのでしょうね。

それとも、達人の画家さんなら、触ったり食べたりした感触を意識するだけで、小細工無しでも描き分けられるものなんでしょうか?
わたしも興味あるところです。
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この回答へのお礼

特徴を見えている以上のものを描く 見つけた特徴を誇張表現する  なるほど
「光源を意識する」それは実際光源を用意した方がいいということでしょうか?意識するだけ(脳内だけ)ではできない気もしますし 
実際光源をよそからもってくる(電球的な)ということでしょうか?
日ごろデッサンは斜め60度の蛍光灯に頼っていますが さまざまな角度から光源がいるなら 天井からぶら下がってる蛍光灯じゃできませんよね  有効なら買える金銭はあるのですが有効ですか? また買うとした電球タイプのスタンドか蛍光灯タイプのスタンドかどっちでしょう? 申し訳ありませんが御返答お願いします

お礼日時:2010/06/26 14:39

わたしは、普段道楽で写真を撮っている者でして、デッサンなどは学生時代かじったことがある程度で、あまり専門的なことを聞かれても困るのですが^^;



写真の世界では、あなたが仰るような複数の光源を同時使用する手法は、主にスタジオ撮影などで良く使われます。
それは、強すぎる影やテカりは写真には禁物だからです。
人間の眼にはディテールがちゃんと見えていても、写真に撮ると、強い影は真っ黒く潰れてしまい、明るすぎる部分は真っ白く飛んでしまいます。
フィルムの感光材料やデジカメのセンサーは、実は人間の眼ほど優秀ではありません。
ですから、複数の照明を駆使して、最暗部から最明部までの差をフィルムやセンサーが反応できる範囲に収めるのです。
もちろん、必要なら部分的にわざとテカらせたり影を作ったりもします。

また、照明器具以外にも、レフ板と呼ばれる反射板や、光を拡散させるために薄い半透明の幕を照明の前に置いたりして、スタジオカメラマンは光を操作します。
絵にも応用できるかもしれないので、興味がお有りなら「レフ板」「ディフューザー」などをググってください。

とは言え、デッサンの照明にそこまで凝る必要も無いでしょう。
先にも書いたように、人間の眼はカメラより、ずっと高性能です。あまり明暗差を無くしたり、影を消したりしては、却って物の形や質感が捉えにくいでしょう。
主光源は一つにして、補助的に弱い照明や反射光を使う程度でいいんじゃないでしょうか。

絵画の基礎にデッサンを習うのは、大げさに言えば光を理解するため。もっと言っちゃえば自然界の法則を理解するためではないでしょうか?
だから、デッサンに熟達すれば、どんな光がどの方向から当たれば、その形の物にはどんな影ができ、どこがテカるのか、頭の中でシミュレーションできるようになるのだと思います。

もっとも、現代絵画では古典絵画のようにディテールを描き込むような絵って、あまり有りませんよね。
今そこまでのデッサン力が必要なのか、わたしには解りません。
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この回答へのお礼

写真撮り様の意見ですか 深いですね まああえて光源を買う必要はないってことですかね?レフ板・ディヒューザー ちょっと調べてみます 少々訳あって月一でユザワヤに行けるので見てみます(今はネットの通販のほうが安いかもしれませんが)  ご意見ありがとうございました

お礼日時:2010/06/27 11:13

>ツルツル とか描こうと思った時 それを[意識する]だけでいいんですかね?



だけ、では不足かも知れません。
絵を描く上で、対象を観察し、特徴を見つける事はとても大事です。
しかし特徴は絶対的なものだけではありません。
相対的な特徴というものも存在します。つまり比較してどうか、ということです。

画面上の他のモチーフと比較して、差を設けるということですね。
つるつるを描くのではなく、つるつるしてないを描く事で、相対的につるつるが浮かび上がる、という考え方です。
もしくは、特徴を逆から見るということでもあります。
つるつるしてるとは、ざらざらしてない、ということですね。
ということは、「ざらざらしてる」を描くとは、つるつるを(描かない事で)描いているという事になります。

つまり絵を描くというのは、画面上のモチーフ同士の響き合いをコントロールすること、と言えるでしょう。
より適切に、精密に、相互的な影響を見抜き調和させる力を、デッサン力と言うのかなと思います。

結論としては、つるつるを意識して描くと同時に、画面の中のつるつるしてないを意識し、その違いや、逆に共通点にまで注目して描き分ける、という事だと思います。

静物デッサンがいろいろな物を複数個置くのは、モチーフ同士の相互的影響を発見する訓練のためなんでしょうね。
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この回答へのお礼

実践的な方法ですね その質感とその反対の質感を意識して山谷をはっきりさせるということでしょうか
ただ意識するだけではやっぱり実践的には弱いんですね やっててピンとこないはずです モチーフを
「多方向・多方面からに意識する」難しそうですがギリギリやってみれないこともない技ですね 基本なんですかね         どうもご意見ありがとうございます これからやってみます

お礼日時:2010/06/26 14:23

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