古代青銅器の錆の取り方を教えてください

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科学 保存」に関するQ&A: 保存科学 DNA分析

A 回答 (4件)

私は、趣味で青銅器を集めています。

今まで自分で複数の青銅器を削りました。私の経験ではまず削って良い錆びとだめな錆びが有ります。彫刻刀等で少し目立たない所を削ってみて余り力を入れずにサクリと剥げてはけではたき地の紋様がちゃんと出ていればOKです。私の失敗ですが、腐食がひどい物、錆び等が硬くこびり付いている物は地肌を傷つけて穴を開けた事も有ります。薬品は、錆びによっては変色します。機械は、削り過ぎてピカピカになります。金たわしもピカピカになります。自分の所有で後でお売りにならないのであれば削ってハッキリした紋様を出して飾られると良いと思いますが、時間を掛けて少しずつ丁寧に削ってください。削り過ぎにご注意して下さい。
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錆の程度がどれくらいのものかわかりませんし、


青銅器自体の状態もわからないので、なんとも難しいですが…。
遺跡などで出土した遺物(青銅鏡や古銭など)の場合ですと、
メタノールなどで洗浄後、錆とり用のグラインダーなどで削り落とすことが多いです。
これは経験と手先の器用さが求められますので、一般の方にはお勧めできません。
錆は金属本体と密接な関係にありますので、
下手に削ると本体を傷つけることになりかねないからです。
難しい技術ですので、保存科学など専門の方にお任せすることもあります。

Eivisさんのおっしゃっているように
錆があること自体の価値をみとめて、そのままで飾られた方がいいかと思います。
その方が年月を経た風格があっていいと思いますが。
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昔の青銅器といっても、どの年代か判りませんが万が一、[饕餮文:トウテツモン]のような古代中国を代表するような文様のある



青銅器だとすれば、数億円でも入手出来ない物の可能性もある訳です・・・(入手経路によっては可能性もある)。

12チャンネルのお宝発掘番組でもご承知のことと思いますが、骨董的な物は綺麗に磨いたために価値のなくなる場合が多いのです。

ブロンズは酸性のもので磨けば元の金色にはなりますが、金ピカピカよりもくすんで落ち着いた色が好まれるので渇いた柔らかい布、

または鹿皮で拭くのが一般的な手入れ方法ですが、よくお考えになった方がよいと思います。
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どのような理由か分かりませんが、錆を落とすと史料としても、



また錆を落したことによって派生するすべての問題から、

一切の価値がなくなるはずですが・・・?

この回答への補足

友達が昔の青銅器が持っていますかなり錆てますそれが
表面をきれいにして、飾るのです、錆を落とす方法しりたい、
ぜひ教えてほしい

補足日時:2001/04/06 01:19
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Q『疋』偏に『青』

漢字の読みで質問なのですが
『疋』偏に『青』で何と読むのでしょう?
ちなみに人名に使われているらしく
『疋青 子』
ご存じの方いらっしゃったらお教えください
ひょっとしたら存在する文字ではないのかもしれませんが
よろしくお願いします

Aベストアンサー

15万字収録の「今昔文字鏡」という、漢字検索用のアプリケーションがあります。
それで調べましたら、「疋青」という字は存在するようです。

ただし、音読み、訓読みなどは書かれていません。
唯一、「属性」という項目に、「名称文字」と書かれていますから、人名、地名などに使われる字だと思います。

また、その「疋青」に関連する文字として、「正青」(ただし右側の青の下は月ではなく円)があります。

こちらだと、

音読み:シン
玉篇読み:マコト

となっています。

こちらの字であれば、

『諸橋大漢和辞典』42569番12巻123頁

とありますから、『諸橋』を見れば詳しい意味が書かれていると思います。
残念ながら小生の手元には『諸橋』はないので、そこまでは調べられませんでした。

もしかすると「正青」を手書きで書く時に、「疋青」になったのかもしれません。それが「名称文字」という位置づけで存在しているのではと推測します(あくまで推測ですが)。

で、その漢字が存在するとして、もしかすると「正青」の異体字だとして、では、それに「子」を付けたお名前を何とお読みするのか、そこまでは分かりません。
人名は、漢字にどういう読み仮名を付けてもかまわないことになっています。
極端な話、「疋青 子」と書いて、「たろう」と読むかもしれません。

15万字収録の「今昔文字鏡」という、漢字検索用のアプリケーションがあります。
それで調べましたら、「疋青」という字は存在するようです。

ただし、音読み、訓読みなどは書かれていません。
唯一、「属性」という項目に、「名称文字」と書かれていますから、人名、地名などに使われる字だと思います。

また、その「疋青」に関連する文字として、「正青」(ただし右側の青の下は月ではなく円)があります。

こちらだと、

音読み:シン
玉篇読み:マコト

となっています。

こちらの字であれば、

『諸橋大漢...続きを読む

Q古代中国の青銅器について…

古代中国の青銅器は「現代の技術を持ってしても再現が不可能」ということを聞いたことがありますが
ヤフオクやネットでたくさんの明らかにレプリカだと判断しにくい物が出回っています。
どういう点が再現不可能なのでしょうか?
どなたかご教示頂きたく…

Aベストアンサー

現在まで継承されていない技術であるため「現代の技術を持ってしても再現が不可能」という思い込みである可能性もあります。
例えばオーパーツとして有名な「水晶ドクロ」もよく「現代の技術を持ってしても再現が不可能」とされていますが、現在の工具を使えば数カ月程度で作成可能だそうです。
単純に同等のものを製作費用を無視して作成するなら再現不能ということはないように思われます。

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天保年間の五百疋とはどれくらいの価値がありましたか?
某手紙にある俳句の添削の料金です。
場所は埼玉県です。

よろしくお願いします。

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金一匹は江戸時代の大部分では十文です。
幕末少時期25文になり、明治になり貨幣改革で25銭になりました。   これは昭和中期まで続き皇室からの、御下賜金は金xx匹でした。
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いまの価値に換算は難しいのですが、幕末の一両は万延の粗悪金貨への改鋳で今の3~4万円と見られるので、天保期でしたら一両が10万円前後かも知れません。   高い添削料ですね。

金一匹十文は室町時代、犬追物に使う犬を一匹十文で買い上げた事に基づくとの説があります。
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Q【古代史・考古学・エジプトの謎】「古代エジプト文明の時代に奴隷は食べ物と塩が支給されていた。奴隷はお

【古代史・考古学・エジプトの謎】「古代エジプト文明の時代に奴隷は食べ物と塩が支給されていた。奴隷はお金を貰えないと言うのは誤りで塩を売ればお金に換金できた」

ここで不思議なのは「塩」が通貨だったこと。

塩って海水を撒いて、天日干しで乾けばアホでも塩は取れたわけですよね?

ということは、塩の作り方さえ知っていれば、アホなエジプト人を雇って重労働させて、ほら、塩が給料だ。と言えば喜んで働いた。

なぜエジプト人はバカで塩は誰でも作れたのに過酷なピラミッド建設にお父ちゃんが出稼ぎに出て汗水垂らして働いて疲れて塩を舐めたら給料が飛ぶような働けど働けど楽にはならないことをしたのでしょう。

ピラミッド建設に参加せずに、近くの海で海水を木で樽を作って汲んで蒔けば、自分は国王になれたのに。

なぜ当時のエジプト人は塩の作り方を知らなかったのでしょう?

国王はタダで手に入る塩で金を採掘させたり、重い石を持たせたりして黄金とピラミッドを手に入れた。

どんだけ当時のエジプト人はバカだったんだろう。

塩作りなんかエジプトの国王が密かに自分で作ってたわけじゃなかろうに、奴隷に海水を汲ませて撒かせていたはずなので奴隷は塩の作り方を盗めたはず。

奴隷村に戻って、今日、俺、塩作ったんだぜ!!

俺、塩の作り方知ってるんだぜ!!

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不思議でならないエジプトの謎だわ。

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「サラリーマン」の「サラリー」と食べる「サラダ」が同源なのはご存知?

そして, そんなに簡単に「塩」ってできるものなの?

Q青銅器を始めて作ったのはどこの地方ですか?

青銅器が始めて作成されたのは世界のどこの地域、文明でしょうか?
中国が古いと思いますが、それよりも古いものがありますか?
また青銅器よりも古い時代に使用された金属がありますか?
鉄は青銅器よりも後だと聞いています。
青銅器は最初はどんなものとして利用されたのでしょうか?
武器ですか、それとも農耕具でしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

青銅器の最初期の使用は、現時点では前王朝期のエジプト、ウェセックス文化期のイギリス南西部、初期キクラデス文化期のエーゲ海域、およびメソポタミア・アナトリア一帯、いずれも前4000年~前3000年前後の時代に各地で起こったと考えられています。
青銅は銅とスズの化合物ですが、このような合金化(精錬)の過程で出るスラグと呼ばれる堆積物が確認される最古の事例のひとつとしては、前3500年頃のヨーロッパ(ナヴァツカ=クプリヤ)で発見されたものが挙げられます。ただしこれは銅に砒素が多少混入している程度のもので、この時代に青銅器が精錬されたと考えるよりは移行期の産物であるとみなしたほうがいいように思います。10%前後の最適な比率でスズが混合されたいわゆる「青銅器」が登場するのは前3000年以降のことです。これらの青銅加工物では、スラグを除けば短刀や斧のような製品が初期の段階から見られます。最も古い鋳型にはアイルランドのバリィグリッシーンから見つかったものがあり、これは石製の青銅斧型でした。
青銅精錬の技術はアジア南西部から東西へ広がり、前2500年ごろにはインド(モヘンジョ=ダロなど)へも伝播します。中国では独自に精錬技法が発明されたとする説もあり、ここでは最初の青銅製品が確認されるのはホウトン文化から三星堆文化へ移行する前2000年頃の華南においてです。

青銅より古くから加工された金属物としては銅と鉛が挙げられ、特に銅は自然銅を鍛造することで古くから様々な製品が製作され使用されました。加工した銅製品の最古の事例は前8500年頃のイラクや前8000年頃のアナトリアで確認されます。斧や鏃のような武器のほか、ビーズのような装飾品も作られていました。精錬銅が出現するのは前6000年頃のアジア西部で、なかでもアナトリアのチャタル=ヒュユクは自然銅を加工した装飾品のほか、恐らくは精錬の過程で生まれたスラグが見つかったことで知られます。鉛製品はこれよりやや遅く、前6000年頃のメソポタミア(ヤリム=テペ)で腕輪が、同時代のジャルモからも鉛のビーズが発見されています。

話は前後しますが、銅の冶金技術は前6000年頃から前3000年頃にかけて緩やかに発展し、青銅精錬の技術もこの過程で発明されたと考えられています。
また、下の方は多くの地域で長らく使われてきた3時代区分を紹介されていますが、メソポタミアや地中海域などの最近の編年学では新石器時代と青銅器時代の間に「銅石器時代(Chalcolithic)」を挿入するのが一般的です。大まかには前5000年頃から前3500年頃までを指します。
古代の遺物の年代決定や加工技術の発展に関しては
ジョーゼフ・B・ランバート『遺物は語る 化学が解く古代の謎』青土社、1999年
が比較的読みやすいでしょう。興味がありましたら是非ご一読ください。

青銅器の最初期の使用は、現時点では前王朝期のエジプト、ウェセックス文化期のイギリス南西部、初期キクラデス文化期のエーゲ海域、およびメソポタミア・アナトリア一帯、いずれも前4000年~前3000年前後の時代に各地で起こったと考えられています。
青銅は銅とスズの化合物ですが、このような合金化(精錬)の過程で出るスラグと呼ばれる堆積物が確認される最古の事例のひとつとしては、前3500年頃のヨーロッパ(ナヴァツカ=クプリヤ)で発見されたものが挙げられます。ただしこれは銅に砒素が多少混入している程...続きを読む

Q古代文字の発音、古代音楽の音について

古代の文字というと、ヒエログリフや突厥文字などがありますが
ウィキをみるとたいていラテン文字による転写が書かれています。
そこで思ったんですが、すでに滅んだ文字なのになぜ「発音」がわかるのでしょうか?
古代の音楽。
たとえば今様などが楽譜に残されていても、文献に書かれていてもそれを再現することは不可能に近いと思います。
そういう「音」がわかる学問があるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.2です。すみません、間違った表現があったようなので訂正です。
“ウィキペディアはリンク禁止”と書いてしまいましたが、勘違いのようでした。
以前は私もバンバン、リンクを貼っていたのですが、最近続けて何処かで駄目だと書かれた記述を見かけたので…。

でも、気になってもういちどウィキペディアのサイトで確かめたら、問題ないようです。そそっかしくて済みません。
ご存じかとは思いましたが、そのままにしておくのも心残りだったので再投稿しました。

なので、今回は古代音楽や楽器について、リンク先を紹介させていただきます。

【古代の音楽】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E3%81%AE%E9%9F%B3%E6%A5%BD

こちらでは、中国河南省で発掘された当時演奏可能であった紀元前6000年頃のタンチョウの骨からつくられ世界最古の笛や、またシリアのウガリットから出土した約3400年前の粘土板から世界最古の歌の記録が見つかり、音階が研究されたり、同じく前1800年頃の粘土板からも楽譜と見られるものが発見されており、再現を試みられたことなどが記述されています(試聴先のリンクもあります)。


また、以下のような記述もありました。(原文のまま)

古代ギリシア時代の完全な形の音楽が残存している。「セイキロスの墓碑銘」は最古の完全な楽曲のひとつであり、クレタ島の作曲家メソメデス(2世紀)による3つの完全な形の賛歌が残っている。 他には断片的であるが古代ギリシアの音楽が伝えられており、それらは悲劇、エウリピデスの演劇オレステースのためのコロス(コーラス)、ソフォクレスのアイアコスから器楽曲などである。

――以上のことから、古代の楽器そのものの音を再現したり、メロディーを再現する学問は存在すると言うことだと思います。


>そういう「音」がわかる学問があるのでしょうか?

音楽考古学というのではないでしょうか。本も出版されています。
http://www.amazon.co.jp/%E5%9F%8B%E3%82%82%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%A5%BD%E5%99%A8%E2%80%95%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E8%80%83%E5%8F%A4%E5%AD%A6%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E3%81%8B%E3%82%89-%E7%AC%A0%E5%8E%9F-%E6%BD%94/dp/4393930169

No.2です。すみません、間違った表現があったようなので訂正です。
“ウィキペディアはリンク禁止”と書いてしまいましたが、勘違いのようでした。
以前は私もバンバン、リンクを貼っていたのですが、最近続けて何処かで駄目だと書かれた記述を見かけたので…。

でも、気になってもういちどウィキペディアのサイトで確かめたら、問題ないようです。そそっかしくて済みません。
ご存じかとは思いましたが、そのままにしておくのも心残りだったので再投稿しました。

なので、今回は古代音楽や楽器について、リ...続きを読む

Qりん青銅ばね鋼の板材

 りん青銅ばね鋼の板材を探しています.販売している会社などご存知でしたら教えてください.
 また,りん青銅ばね鋼は「PBSP-SH」と呼ばれていますか.

Aベストアンサー

ばね用りん青銅(リン青銅)
ばね用りん青銅とは、りん青銅に焼なましを施してあるものです。展延性、耐疲労性、耐食性が良く、特に低温焼なましを施行してあるので高性能ばね材に適しています。
JIS記号でばね用りん青銅板は、C5210Pと表されます(JIS H3130 ばね用ベリリウム銅、チタン銅、りん青銅及び洋白の板及び条)。


PBSP-H 0.1mmより2.0mmまで

PBSP-EH 0.1mmより1.0mmまで

PBSP-SH 0.1mmより0.6mmま

参考URL:http://www.tctv.ne.jp/sekiguci/page006.html

Q古代の金属器について

ヒッタイト帝国と鉄器について学んでいて疑問に思ったことが2点ありますので、どなたか詳しい方、回答くださると幸いです。

1.なぜ鉄器の方が青銅器よりもすぐれていると言われているのか

2.それぞれの古代文明圏のどこに、青銅器の原料となる銅の鉱山があったのか。

1については、
「鉄の方が硬度が高い」「銅に比べて、鉄鉱石の方が入手しやすい」が答えかと思っているのですが、青銅の「さびにくい」「融点が低く加工が容易」という視点に立つと、決して鉄に劣らない金属だと思えてしまいます。

2については、
四大文明の近辺に銅鉱やすず鉱があったのか疑問に思いました。例えば、古代エジプト文明周辺の銅鉱・すず鉱は地図帳を見る限り、アナトリア半島の奥地やザンビア・コンゴのカッパーベルトにしか見つかりません。

Aベストアンサー

1.青銅器の堅さは軟鉄の堅さとほぼ同じです。鋼鉄はこれよりもさらに堅くすることができます。青銅は錫の量を多くすると堅くなりますが、脆くなります。しかし鋼鉄は堅くかつ粘さも持たせることができます。これらのことは鋼鉄が熱処理によって幅広い特性を持たせることができるからです。素材としては鋼鉄のほうが格段に利用価値が高いのです。また、No.5さんの言われる鍛接できるという点も大きな魅力です。
 さびの問題は残りますが、黒皮による防食や日頃の手入れである程度は克服できます。青銅もさびない訳ではありませんから似たようなものといえそうな気もします。

2.銅の鉱山は四大文明発祥地の比較的近くにあります。エジプトはシナイ半島、メソポタミアはイランやトルコなど。錫はまだ謎に包まれているようです。トルコにある貧弱な錫鉱脈を利用していたとか、初期の頃にはアフガニスタンからではないかとか言われています。

http://www.kuzuha-tc.jp/~archmetal/
このサイトがある程度参考になると思います。

Q石器や青銅器はいつまで流通していたか。

石器や青銅器は何時代まで日用品として流通していたんでしょうか。
たとえば江戸時代には日用品における石器・青銅器・鉄器のシェアはそれぞれ何パーセントぐらいだったんでしょうか。

Aベストアンサー

日本限定の話でしょうか?

日本では八世紀まで(有望な)銅鉱山が発見されていませんでしたので、それまでは(それ以降も)輸入でした。

日本での鉄器は六世紀には作られていたらしく、学説によっては一~二世紀頃まで遡るようです。(中国では紀元前の秦では既に大量生産が実現しています)

「技術」と「燃料」があれば、材料の入手地の限られる石器や青銅器よりも、何処でも入手出来る鉄器の方が製造も易く、使い勝手も遥かに上です。

日本では青銅器は鉄器と同時代に入ってきているようなので、青銅器時代と呼べる物は無いとされています。

石器と鉄器のシェアは極短期間で入れ替わったでしょう。

七世紀には関東・東北にも製鉄遺跡が見られます。

Q韓国の年の取り方はどんな感じですか?

韓国の年の取り方はどんな感じですか?

Aベストアンサー

一年に一つずつ増えて行きます。


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