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ガス溶接とろう付の違いについて
ガス溶接とろう付の違いってなんでしょうか?私自身は、母材を溶かすか溶かさないかの違いと考えていますが、どうなのでしょうか?
また、ウィキペディアでもガス溶接の具体的な方法が解説されていませんが、ろう付と同じような手順なのでしょうか?
また、遮光面は必要でしょうか?
解答よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

溶接自体の方法では、母材を溶かしてくっつけるか、


母材に別の接着材料(金属ろうやハンダ)でくっつけるかの違いです。

ガス溶接は遮光面は必要です。

ガス溶接は
主に酸素アセチレン溶接のことをさします。

母材と母材の接合したい部分を熱により溶解させて結合します。
ガスは制御しやすいのですが、熱の集中が悪く、溶接時の加熱範囲、加熱時間が大きくなり、材料によっては母材の強度が劣化するというデメリットがあります。

ろう付けは母材の温度をある程度上げますが、ろう材が溶ける温度以上には、母材を加熱しません。
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この回答へのお礼

解答ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/29 11:07

ガス溶接もろう付も同じようなものですが、ガス溶接は溶接する母材が同一素材で、溶接面を溶融合させます。


ろう付は、同じ母材、あるいは違う母材を、溶接しようとする母材より融点の低い素材を使って溶接合します。
どちらも母材が溶けていないと上手く溶接できません。
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この回答へのお礼

解答ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/29 11:07

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ホームセンターに売っるような1300度くらいのトーチバーナーで
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Aベストアンサー

アーク溶接には劣ります。
どの程度の強度かは、使うロウ棒のパッケージに書いてあると思いますので、それを見てください。

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まったくの素人です、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

#1の補足ですが、部材に塗ったフラックスが、熱で溶けてその部分に銀ロウが熔けていき広がる感じです。

わかりやすいサイトがありましたので、貼っときます。

参考URL:http://www.nmri.go.jp/eng/khirata/metalwork/welding/solder/index_j.html

Qガス溶接がうまくいきません

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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

母材の加熱不足だと思います。
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Qアルミ・硬ロウを使ってのロウ付け方法の”コツ”

初めての経験で困っています・・・。

アルミニウム同士を溶接(ロウ付け)したいと思い
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それともフラックスの溶き方や塗る料に問題があるのでしょうか?

アルミ・ロウ付けの難易度は最高度の5なので素人がいきなり出来るとは思っていませんでしたが・・・。

経験者の方の御指南を頂きたいと思っております。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんばんは。

経験者→商売はしてません・・・M(__)M
アルミのロウ付けはあまりやらないので、自信なしですみません。

>固形化までで液状化しません。
だいたい、アルミのロウ付けは、500度以上の温度が必要です。ロウ付けする物体の質量にもよりますが液状化するまでは、思った以上にかかります。特に、屋外で作業する場合は、アルミの熱が風で逃げるので、温度が不安になり、失敗しやすくなります。

ロウが解けるまでじっくり待ってみてはいかがでしょうか?

>フラックスの溶き方や塗る料
フラックスは、ロウ剤で接着したい部分だけに塗れば良いのですが、接合したい部分を紙やすりで清浄にして、さらりと塗る程度で十分です。・・・抽象的な表現ですが、リップクリームを塗る程度でも可です。

あとは、
○出来るだけ接合部分を狭くする(0.何mm以下)
○アルミ表面を良く磨き、ごみ、油、酸化膜を落としてからフラックスを塗る
○接合面に均等にフラックスを塗る

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参考になれば幸いです。
下記のURLに失敗談、コツなど写真入で乗っています。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/MotorCity/1329/report/rouduke.htm

こんばんは。

経験者→商売はしてません・・・M(__)M
アルミのロウ付けはあまりやらないので、自信なしですみません。

>固形化までで液状化しません。
だいたい、アルミのロウ付けは、500度以上の温度が必要です。ロウ付けする物体の質量にもよりますが液状化するまでは、思った以上にかかります。特に、屋外で作業する場合は、アルミの熱が風で逃げるので、温度が不安になり、失敗しやすくなります。

ロウが解けるまでじっくり待ってみてはいかがでしょうか?

>フラックスの溶き方や塗る料
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このような小型酸素溶接バーナーhttp://www.hometool.co.jp/star-top.htm がありますがアーク溶接のような溶接(ロウ付けでない)は可能でしょうか?
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Aベストアンサー

こんばんわ
コレ持っています。
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ステンレスに鉄は溶接できますか?
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Qアセチレンガス、酸素ガスの購入方法は?

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よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こちらを参考に
http://74.125.153.132/search?q=cache:v3RLw0U4yoMJ:https://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/hoan/topics/anzentaisakukaigikentohukoku.pdf

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ただ私は発電機を使用したことがありません。エンジンウェルダーは
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とりあえず、下記の溶接機に使えそうなもの。
http://www.truetools.jp/html/machine/welder/sim-80.html

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Aベストアンサー

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100の発電機なら最低40Aは欲しいです。

Q銀ロウがうまくつきません

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ふちの部分を一周するようにロウ付けしたいのですがうまくロウが流れません。
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Aベストアンサー

 ステンレスは、表面に酸化クロムの不働態が形成されているために錆びないことはご存知だと思います。アルミニウムの表面の酸化アルミニウムも不働態です。
 ロウ付けとは、融点の低い金属を溶かして金属に接することで、金属が融解した金属側に拡散して界面に合金層を作らせることで接合する方法ですね。

 ロウ付けのためには
・対象となる金属の表面がロウ材の融点以上になること
・表面が酸化物などで覆われていないこと
 が必須になります。

 そのためにステンレス鋼の表面を研削などで加工して、直ちにロウ付けをしなければなりません。また専用のフラックスやステンレス鋼用のロウ材を使うと良いですが、加熱時間が長すぎると強固な不働態皮膜ができてしまうので注意が必要です。フラックスは酸化皮膜ができるのを防止します。
 2001は私も部材が小さいときは使います。大事なことはバーナーの炎を直接ロウ材に当てないこと、ロウ材を溶かすのではなく、金属に接するとその熱で溶けるように加熱すること。必要なら炎を遠ざけてロウ材を当てます。--でないとイモになる。

Q-08-01-12 ステンレス鋼をろう付するときにどのような点に注意すればよいでしょうか。 ( http://www-it.jwes.or.jp/qa/details.jsp?pg_no=0080010120 )

 ステンレスは、表面に酸化クロムの不働態が形成されているために錆びないことはご存知だと思います。アルミニウムの表面の酸化アルミニウムも不働態です。
 ロウ付けとは、融点の低い金属を溶かして金属に接することで、金属が融解した金属側に拡散して界面に合金層を作らせることで接合する方法ですね。

 ロウ付けのためには
・対象となる金属の表面がロウ材の融点以上になること
・表面が酸化物などで覆われていないこと
 が必須になります。

 そのためにステンレス鋼の表面を研削などで加工して、直ち...続きを読む


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