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海水魚 水槽の海藻について(減少中)


我家の水槽の中に居る海藻が減少しております。
何故でしょうか?
ヤドカリがチョキチョキ切ってるのは見たことあるのですがそれだけとも思えません。
温度?水質?が悪いのでしょうか?

ウチワサボテングサ
タカノハズタ

上記2種類です。時期的に増えないとかですか?

55Wの照明を温度上昇を防ぐ為に20cmほど離しています。

下記に現在の環境を記載しましたので助言頂けるとありがたいです。

-------------------------------------------------------------
現在の環境は(前回より少し変更されてます)

※60×30×40ガラス水槽


※外掛けフィルター
AT-75W
ストレーナー用スポンジ装着してます。
付属のフィルター等は外してC-20枝サンゴ入れてます。
枝サンゴの上、全面にウールを乗せてフタをしています。(ウール撤去)


※外部フィルター 
エーハイム2213
ストレーナー用スポンジ装着)
高性能ろ材「サブストラットプロレギュラー」、「エーハイムメック」
粗目フィルターパッド 1枚 (撤去予定)
ネットにC-20枝サンゴ入れて追加


※殺菌灯 
カミハタ ターボツイスト Z 9W
外部フィルターに繋げてます。


※マメスキマー3


※照明 
LED青3W×4を7時~15時 点灯 
アクシー イオン 600i WA(白/青球)55Wを15時~20時 点灯  


※ヒーター 
サーモ25度設定


※クーラー
テトラ クールファンCF―60W + クールサーモCT―200セット
逆サーモを28度設定

※餌 
7時、18時の2回
数種類混ぜてます。
顆粒状の物です。


※換水 
プロホース1で1/3程度サンゴ砂のゴミ取り 
レッドシー ソルト 2週間毎(1週間の時もあり)


※バクテリア
BIOスコール(残り僅か)
PSB ハイパー 濃縮タイプ(未開封) 
換水時に使用していますが、無くなり次第、現在定着しているバクテリアだけでやっていこうと思ってます。


※ライブロック
何kgとか解りませんが7個位を積み重ねてこれ以上は邪魔かなって程度です。


※海藻類 
ウチワサボテングサ
タカノハズタ
ウミキノコ


※底砂 
サンゴ砂(細かい粒1センチ~2センチ敷いてます。)


※生体は5cm以下が殆どで
カクレクマノミ×3 (5、4、3cm程度)
ヒメキンチャクフグ×1 (5cm程度)
キャメルフグ×1 (2cm程度)
イエローコリス×1 (3cm程度に成長していた)
ヤドカリ×3
砂掃除用巻き貝×3
壁掃除用巻き貝×2
基本仲良く、もめ事は無いです。

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A 回答 (1件)

光と温度と栄養分でしょうね、水温変動±2~3度くらいは無いですか?


1番は温度で、次に光でしょうか、タカノハズタは蛍光灯でも増やした方は
みえますが、やはりメタハラの方が増えています、サボテングサは増やした事は
無いですがカルシウムや鉄分、カリウム、CO2なども添加が必要ではないでしょうか
それでも水温変動で成長はかなり変わると思います、28度を越えると海藻の成長は
難しいかもしれません

この回答への補足

ありがとうございます。

27度設定にしましたが冷却ファンが回りっぱなしです。

人間はそんなに暑くないのですが、水温は上がってますね。

海藻は殆ど無くなってしまいました。

去年の夏は水温を全く気にしなかったのにボーボーでした。


去年より光量はアップしてるし、水温にも気を使ってます。

何でしょうね?

補足日時:2010/06/28 09:20
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Qケヤリとは何者?

先日タツノオトシゴを通販で購入したら、ケヤリがサービスで同梱されてきました。
私はケヤリというものを見るのが初めてであり、飼育に関する知識もありません。
最初は海藻の一種かと思ってたのですがひらひらした部分を閉じる速さからするとイソギンチャクの一種かもと思い始め、そうだとしたら何か餌を与えるべきかとも思うのですが…。
そこでケヤリが何者なのか、餌・水温・光量その他注意したほうがいい点などありましたら教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

ケヤリムシは、環形動物といって、ゴカイの仲間です。
イソギンチャクとは、全くの別種です。

「ひらひらした部分」は、鰓冠(さいかん)といいます。
これは、餌を集めるのに役立つほか、呼吸の役目もします。

ケヤリムシには、あまり、餌を与える必要は余りありません。しかし、従来のシステムの水槽では、餓死してしまう可能性は完全には否定できません。給餌するとしたら、「ドライイースト」を海水で溶いたものとか、無脊椎動物専用の液体餌等を与えます。
しかし、水質の悪化には注意してください。

水質は、理想は、燐酸塩0,1ppm以下、硝酸塩5ppm以下、です(他にも色々あります、必要ならば補足を下さい)。
これは、ケヤリムシのみにとっての理想というより、マリンアクアリウムの生態系全体にとっての理想値です。

環境を急変させると、鰓冠を自切する事があります。
しかし、死ぬわけではありません。水質に異常が無ければ、再生します。

光量は、ケヤリムシにとっては、弱めが適しています。
しかし、水槽の光量が弱いと、生態系維持(マリンアクアリウムの生物層は、時が経つごとに希薄になるのです。それを遅らせるために、水槽には強い照明を使用するのが"理想"です。)にとって、光役が弱くなるので、強い照明を使用した水槽の日陰部分にケヤリムシを置くといいでしょう。

水温は、熱帯産のものは、20℃以下にならないように注意します。近海産のケヤリムシは10℃までならかまいません。水温が27℃を超えるのは避けます。
水温には、余裕を持つ事が必要です。できれば、クーラー等を使って、水温が25度を上回らないようにします。

できれば、ナチュラルシステムでの飼育をお勧めします。
これなら、ケヤリの餌に困る事はありません。

他になにか知りたければ、補足を下さい。

ケヤリムシは、環形動物といって、ゴカイの仲間です。
イソギンチャクとは、全くの別種です。

「ひらひらした部分」は、鰓冠(さいかん)といいます。
これは、餌を集めるのに役立つほか、呼吸の役目もします。

ケヤリムシには、あまり、餌を与える必要は余りありません。しかし、従来のシステムの水槽では、餓死してしまう可能性は完全には否定できません。給餌するとしたら、「ドライイースト」を海水で溶いたものとか、無脊椎動物専用の液体餌等を与えます。
しかし、水質の悪化には注意してください...続きを読む

Q30センチ水槽で海水魚は何匹くらい飼えますか?

今まで飼っていた魚が死んで水槽が一つ空いたので前から興味があった海水魚を飼いたいと思っているのですが、30センチ水槽にテトラのワンタッチフィルターといったシンプルなものですがこれで海水魚を飼うことは可能でしょうか?その場合人口海水はどのくらい入れればいいのでしょうか?初心者でも簡単に飼える魚っていますか?熱帯魚の飼育は長いのですが、海水魚は初心者なのでいろいろ教えてもらえるとありがたいです。

Aベストアンサー

はじめまして。

飼育できますが水槽容量から、水質維持が容易ではないと思います。
珊瑚等の管理も、難しく感じます。
ワンタッチフィルターは、出来れば質の良い濾材(底砂併用ネット等利用)を入れて、使用されたら良いのではないかと思います。
以前ウールマットを裁断後釣り糸で結わえ、濾材を入れていました。
出来れば熱帯魚飼育の時より、濾過能力の高い濾過フィルターが良いです。
珊瑚等の育成を含め、底面フィルター併用が良いと思います。
海水魚飼育・水槽容量を考えて、特に水質管理に気をつけて濾材を選ばれたら良いのではないかと思います。
海水魚は熱帯魚より、水質管理が難しいと感じています。

お手持ちの水槽がテトラなので、出来そうな(水槽が30cmでも全サイズで、微妙に違うため)海水魚飼育を記載します。

混泳はさけて1種類2匹(3)位です。
イソギンチャクを入れるなら、吸水口(ワンタッチフィルター)を専用スポンジ等で覆います。
「ハゼ」「スズメダイ」の種類の中に、飼育がしやすい物もいます。
定番なら「カクレクマノミ」珊瑚、イソギンチャクと合います。
好きなイソギンチャクがあるようです。
クマノミの種類は、色も形も可愛いです!
底砂・海水も入るので、装飾は水槽容量にあわせてください。

『必要な物』
★海水比重計:海水濃度を見るために必要です。
★海水:人工海水
★温度計:サーモスタット付が望ましい。
★海水魚用:pH/NO2試薬(試験紙よりお勧めです)
★底砂:海水用・濾材を兼ねるので、私は2種類使用しています。
★珊瑚等の装飾品:隠れ家
★海水魚用餌
★水質中和剤:テトラなら、コントロコロライン
★投げ込み式フィルター:ワンタッチフィルター使用の場合は、濾材を交換して投入されたら良いと思います。
★ウールマット(底面式フィルター・ワンタッチフィルター)
★あれば照明
上記にダブる物もあると思いますので、お手持ちの道具で兼用できるもの(海水魚用にOKな物)は使用してください。

熱帯魚(飼育中・メイン上部フィルター)より水質管理が難しいと思っているので、海水魚には底面フィルターを使用しています。
清掃が面倒だと思っていたのですが、以前投稿した「水槽買い替え」の回答者様(専門家)お勧めの、底面フィルター設置法が(メンテナンスが簡単)役に立つと思います。
ご質問を貼っておきますのでその中から、その方のリンクを拝見されたら良いと思います。
No.4回答者様です。
直接リンクは、回答者様に失礼になると思いますので、ご質問の方を貼っておきます。
メンテナンスを含め、最良な底面フィルター使用法だと思います。
http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=2361293

私の参考飼育本(下記貼付)は、上段右と同じ、2003年版別冊号からです。
後は海水魚専門店で教えてもらっています。
http://www.mpj-aqualife.co.jp/books.html

テトラのHP(下記貼付)に、「カクレクマノミ」ワンタッチフィルター使用の水槽レイアウト(GB-30LS)が載っていますので、海水魚(写真)→インターネットマガジン→インターネットマガジンvol.14を、参照されても良いと思います。
ただ個体数は、多すぎると思います。(デザイン性だと思う?)
セッティング等、色々記載がありますので、興味があれば読んでみてください。
http://www.tetra-jp.com/

以上、参考になれば幸いです。

はじめまして。

飼育できますが水槽容量から、水質維持が容易ではないと思います。
珊瑚等の管理も、難しく感じます。
ワンタッチフィルターは、出来れば質の良い濾材(底砂併用ネット等利用)を入れて、使用されたら良いのではないかと思います。
以前ウールマットを裁断後釣り糸で結わえ、濾材を入れていました。
出来れば熱帯魚飼育の時より、濾過能力の高い濾過フィルターが良いです。
珊瑚等の育成を含め、底面フィルター併用が良いと思います。
海水魚飼育・水槽容量を考えて、特に水質管理に気を...続きを読む

Q海水魚水槽の底床の厚さ(量)について

海水魚水槽を初めて立ち上げようとしております。
珊瑚砂を使用する予定ですが、どれぐらいの厚さ(量)で用意すればいいでしょうか。水槽サイズは60cmの規格サイズです。
ショップによっては死水ができるから可能な限り薄くというところと、好きなだけひいていいよというところがあります。
うまく水槽が立ち上がったらイソギンチャクを入れたいのですが、イソギンチャクが砂に潜ったりするのにある程度は必要なのではと素人ながらに考えてしまいます。
メリットデメリットを含めてみなさんのご意見をいただければと思います。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私も海水魚を飼育しています。

底砂ですが、飼育する方法によって分かれると思います。

ナチュラル飼育と言いまして、濾過を全く行わずにする方法が有ります。
この場合は底砂は厚くして逆に死水領域を作り嫌気層を作ってという事になりますが、勝手な判断ですが、質問者様はビギナー(表現方法間違っていましたらすみません)だと憶測しての投稿になります。

通常の濾過(上部とか外部)ならば底砂は飼育者様の主観で判断すればいいと思います。
底砂がないと水景的に寂しく感じると思います。

イソギンチャクに底砂は必ずしも必要では有りません。
ハナギンチャク等のちょっと種類の違うイソギンは別ですが、シライトとかハタゴにセンジュなどは無くても全然問題有りません。私は経験済みです。(ライブロックと言う物を入れてレイアウトしていますのでそこによじ登ったりはします)
ガラス面を這ったりもします。

簡単に、底砂の、

メリット
  見た目の綺麗さ
  ハゼなどの砂地に住む魚の飼育が可能。
  照明が底ガラスに反射してしまうのを防げる。
  多少の水流が有れば砂も濾過バクテリアの住処になる

デメリット
  餌の食べカスや魚のフンが蓄積されやすい。
  白点病の低床になりやすい。
  死水域が出来る

位がパッと浮かびますね。

60cm規格水槽なら15kg位でいいのでは。

参考までに。

私も海水魚を飼育しています。

底砂ですが、飼育する方法によって分かれると思います。

ナチュラル飼育と言いまして、濾過を全く行わずにする方法が有ります。
この場合は底砂は厚くして逆に死水領域を作り嫌気層を作ってという事になりますが、勝手な判断ですが、質問者様はビギナー(表現方法間違っていましたらすみません)だと憶測しての投稿になります。

通常の濾過(上部とか外部)ならば底砂は飼育者様の主観で判断すればいいと思います。
底砂がないと水景的に寂しく感じると思います。

イ...続きを読む

Qイソギンチャクが縮んでしまいます

60センチ水槽
カクレ1・ヘラルドヤッコ1・ミズタマハゼ1・ハタタテハゼ2
を飼育しています。
照明は55Wの蛍光灯です。ろ過は外部式2個使用。

最近、タマイタダキイソギンチャクを飼い始めました。
が、触手が点のように小さくなり、縮んでしまいました。
ショップに聞いたら
「それは水が悪いんだよ~。」と言われ、急いで20リットルの水換えをしました。水流と光の十分当たるところにライブロックごと移動させたところ、復活しました。

「やった~」と喜んだのもつかの間
一日後にはまた同じように縮んで茶色のかたまりになっています。
夜、魚たちにえさをあげた直後でした。関係ないかもしれませんが。

いったい何が原因で調子が悪いのか、首をかしげています。
このまま死んでしまったら、水槽が大変なことに・・・

どなたか、同じような経験をされていらっしゃる方
お詳しい方、ぜひ、初心者の私に教えて下さい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。
もう相当に日数が経っているので解決されておいでかと思いますが、参考までに。
水質のチェックはされておいでとして私見を述べさせていただくと、ご利用の環境は決して悪くないと考えます。
私は45センチ水槽にカクレ3,ハタタテ2,タマイタ3を飼っていますが、照明は24W+5Wで、イソギンも問題なく成長しています。
どうもイソギンは買った個体でその後の運命が大きく左右されるようです。
お求めになったイソギンは国内のハンドコートによるものでしょうか。そうでない場合(薬剤採取)は初めは調子よく見えても極めて短命で終わると聞いています。
ただ、うちの場合も往々にしてありますが、小さく縮んでいるのは気にしなくてよかった場合が多いです。むしろだらーんと伸びきって口を開いたままの時は注意が必要です。とは言え、最悪の場合は水槽が大変な事になりますからこまめな観察は必要と思われます。
餌を与えておいででしょうか。でしたらしばらくは餌を与えず、光と水に注意してあげて下さい。
お使いの照明なら餌の必要性は感じませんが、それでも週に一回程度、アサリのむき身などを少量与えると格段に勢いが出ます。
ただ、その際は特に水を相当汚しますので水質にはご注意を。
過去、大先輩にイソギン1体は魚10匹分水を汚すと思えと教わりました。
頑張って下さいね。

はじめまして。
もう相当に日数が経っているので解決されておいでかと思いますが、参考までに。
水質のチェックはされておいでとして私見を述べさせていただくと、ご利用の環境は決して悪くないと考えます。
私は45センチ水槽にカクレ3,ハタタテ2,タマイタ3を飼っていますが、照明は24W+5Wで、イソギンも問題なく成長しています。
どうもイソギンは買った個体でその後の運命が大きく左右されるようです。
お求めになったイソギンは国内のハンドコートによるものでしょうか。そうでない場合(薬剤採取)...続きを読む

Qハタゴイソギンチャクの状態について

すいません、何度も申し訳ないですが、また質問させて下さい。

現在、うちの60cm水槽に迎い入れて、8か月ほどになるハタゴイソギンチャクがいます。

6か月ほど飼育した時点で一時期、30cm程の体長から、15cm程に小さくなってしまいました。

原因は、オプティマス 60 海水用の蛍光灯が弱ってきて、暗くなってきたことと、
前は、定期的に泳いでいる魚、スズメダイや夏に海でとってきたカワハギなどを
捕食していたようでそれがなくなり、エサを摂取しなくなったことも原因ではないかと
考えています。

カワハギ2匹がいなくなった時は、45cmぐらいまで大きくなりました。

それ以来、食べられると思い、クマノミ以外の魚は入れていませんでした。

現在は、アマエビを週に1回ほど、1匹、与えて、光は、ゼンスイ LEDランプ 60cm ブルーを追加して、
大きさは、初期の30cmほどに戻りましたが写真のように触手が細く、短くなったように思います。

色も少し抜けているように思います。

照明の環境は、今後改善していこうとは、考えていますが、
触手が太く長く、色も濃く写真、右のような状態を回復させる方法は、
ありますでしょうか。

ここ数カ月、様子を見ていて、元気そうなので☆になる事は、ないとは、思っているのですが、
フサフサ感が足りないのか、クマノミがあまり入ってくれなくなったように思います。

ろ過の環境は、オーバーフローで45cm水槽をサンプにして、半分ほどろ材を入れて、
自作のダウンドラフト、プロテインスキマーを動かしています。

お手数をお掛け致しますが、ご意見、ご指導のほど、お願い致します。

すいません、何度も申し訳ないですが、また質問させて下さい。

現在、うちの60cm水槽に迎い入れて、8か月ほどになるハタゴイソギンチャクがいます。

6か月ほど飼育した時点で一時期、30cm程の体長から、15cm程に小さくなってしまいました。

原因は、オプティマス 60 海水用の蛍光灯が弱ってきて、暗くなってきたことと、
前は、定期的に泳いでいる魚、スズメダイや夏に海でとってきたカワハギなどを
捕食していたようでそれがなくなり、エサを摂取しなくなったことも原因ではないかと
考えています。

カワハギ...続きを読む

Aベストアンサー

水槽飼育下で肉厚な個体を維持するのは結構難しいものですが、触手の太さなどは戻ります

触手の太さは栄養状態に大きく左右されます
しっかり光合成を行いエネルギーが足りていれば自然に太くなります(餌だけでは無理です)
触手の長さは主に水流で改善出来ます
弱い水流よりは強めの水流の方が長さを保てます
水流は一定方向に決まった水流と足りているんですけど少し弱めの光ですと触手は無駄に伸び産地などによっては5cm以上の長さに伸びる事も良くあります
十分な光とランダムな強めの水流で元の触手に戻せるでしょう


色に関しては難しいところです
サンゴと一緒で水中に含まれる微量元素などにも左右されますし、光の波調などにも左右されると思います
ですがサンゴの様に現在色揚げは確立していません

元の色はグリーン系でしょうか
照明は青系中心の光で維持しますので、色揚げに使うのも同じ様な青系を利用した方がいいでしょう
色素はハタゴが強い光から自分を守る為の物ですので、照明も強い物を
蛍光色素は受けた光を僅かに長い波長へと変えて反射させていますので、青系の光を使うのは魅せる為にも理にかなっています
色素を綺麗に見せる為にも褐虫藻を増やし過ぎないように水質を貧栄養に保った方がいいでしょう
ただ私自信もハタゴはけっこうな数を飼育していますが、一度落ちた色を戻すまでに至った事はありません(現在はそんな気もありませんが、挑戦出来る個体が1匹いるので様子見の最中)

ひとまず色は置いておいて、体格を戻す事に専念するといいでしょう

水槽飼育下で肉厚な個体を維持するのは結構難しいものですが、触手の太さなどは戻ります

触手の太さは栄養状態に大きく左右されます
しっかり光合成を行いエネルギーが足りていれば自然に太くなります(餌だけでは無理です)
触手の長さは主に水流で改善出来ます
弱い水流よりは強めの水流の方が長さを保てます
水流は一定方向に決まった水流と足りているんですけど少し弱めの光ですと触手は無駄に伸び産地などによっては5cm以上の長さに伸びる事も良くあります
十分な光とランダムな強めの水流で元の触手に戻せ...続きを読む

Q60cm水槽でカクレクマノミとイソギンチャクを・・・

先日、フィリピンのボラカイでダイビングをし、カクレクマノミとイソギンチャクを見て、とても感動しました(ちなみにアドバンスをもっています)。

そこで、60cm水槽でカクレクマノミ(2匹くらい)とイソギンチャクを買いたいと思っています(もちろんライブロックも含む)。現在、60cm水槽で淡水熱帯魚を飼っているので、基本的な知識一応あるつもりです。

その上でお伺いしたいのですが
(1)水槽はやっぱりオーバーフロー式?(外部式、上部式はダメ?)
(2)メタルハライドランプは必要?
(3)クーラーは必要?
(4)プロテインスキマーは必要?

すべて揃えるのが一番いいのはわかっていますが、カクレクマノミとイソギンチャクだけでも上記全部必要なのでしょうか?予算も限られていますし・・・。

また、淡水に比べ海水はここが大変!、というのも教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

基本的には、水の維持ですよね
質問者さんがおしゃる機器は全てそろえればベストです。しかしお金がかかってしまいますよね。
私もクマノミ、イソギンチャクを飼っています
私は、夏場小型扇風機を水面に当てて温度の上昇を防いでいます。また、上部式ろ過と外部式でバクテリアを増やす機能(外部の空気を取り入れる)ものを併用しています。 海水は、1週間に3分の1程度交換しています。もう3年たっていますがみんな元気ですよ
ただ初期には、斑点病が発生しやすいので注意がひつようだと思います。
海水の場合 水交換の時に塩分濃度を合わせること。
      海水の温度維持
      こまめな水交換
      
クマノミとイソギンチャクでしたらこれで充分だと思います。

チャレンジしてみてください

あっ海水は蒸発すると塩だれになりますのでこれもこまめに掃除することをお勧めします

Qマガキガイ、シッタカがすぐに☆になります。なぜ?

海水魚始めて3ケ月。茶コケ退治用にシッタカ、マガキ
ガイを入れるのですが1週間ほどで☆になってしまいます。
☆になると次のセット(シッタカ3、マガキガイ2)を
入れ、最初は一生懸命コケを食べているのですが、
お腹が一杯になったかの様に動かなくなったかと
思うとそのまま☆っちゃいます。これの3回繰り返しです。
なぜでしょう? そしてどうしたらいいでしょうか?
環境は
水槽・・・60cm オーバーフロー
ライブロック・・・8kgぐらい
底砂・・・サンゴ砂 細かめ3cm
テトラパワーフィルター90
プロテインスキマー
カミハタパワーヘッドで水流あり
バブルストッパーでエアレーションあり
カクレクマノミ 2匹
マンジュウイシモチ 1匹
ニセモチノウオ 1匹
サンゴイソギンチャク 1匹
カクレクマノミやイソギンたちは始めからぜんぜん元気
なのに・・・(魚系は1匹も☆んでません)
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

水槽のサイズの割に貝が多いようなので、餌不足
ではないでしょうか?
苔でも、食べる種類と食べない種類があるそうですし、
本来(自然では)、苔ではなく、海草を食べている
わけですから、水槽内の苔では、全然餌が足りていない
可能性が高いと思います。

貝類って、以外と長期飼育が難しいですね。
他の魚がつついたりしていじめている可能性や、
水温が高すぎる可能性もあるかもしれません。
(ただ、シッタカはともかく、マガキガイは
大丈夫そうな気がしますが・・・)

あとは、輸送やストック状況が悪くて、購入時には
既に貝が弱っていた、という可能性もありそうです。

Qオーバーフローの音がうるさい

こんにちは。

最近90のオーバーフロー水槽にサイズアップして立ち上げて
みたのですが、思ったより音がうるさくて真剣に困っています。
特にメイン水槽から濾過槽に通じるパイプ口からの音がひどく、
今は適当にあったスプレーキャップをかぶせてあります。

しかし、そのキャップをかぶせたことにより下に落ちるはずの
水が制限されてしまい一時間5ミリ程度でどんどんメイン水槽の
水かさが上がり、しかもその入り口は狭いので、もしアクシデント
でふさがってしまった場合のことを考えると恐ろしくて・・・(泣)

お願いします!!!どなたかこの「音」をできる限り小さくする方法
のアドバイスをしてもらえないでしょうか?

本当になんでもいいので、とにかくアイディアをください!!!!

Aベストアンサー

 私も同様の経験がございますので参考にどうぞ。
 落水音は空気と一緒に水が落ちる際の音ですので、それを解消しなくてはなりません。そこで、下記の方法はいかがでしょうか。

1.見た目がよくありませんが、紐(ナイロン等)を下げてみてください。複数本かあるいは断面積の大きい太いサイズ。紐を伝って水が落ちますのである程度解消されます。

2.ポンプの能力を上げる。経済的に余裕があるなら揚水能力の大きい物を使ってみましょう。落水の水量を多くすることにより空気の混入を妨げて結果的に消音効果を導きます。

3.蓋の設置、OFの外側のパイプは一般的に縦に何本かスリットと供給管部の切りかけ口部があるので、蓋をしてもそこから水が進入しますので水位は問題ありません。ただ、若干共鳴音を発する可能性があります。

 1が一番現実的でしょうかね。私は、1と3でかなり解消されました。3の蓋は100円ショップなどでサイズの合う容器の蓋を探しましょう。

Q今の水槽にどんな海水魚を追加したらいいか教えてください

アクアリウム歴半年です。
60センチ水槽(外部フィルターテトラユーロ60・75 2個つけています)・殺菌灯あり
カクレクマノミ 1匹
ヘラルドヤッコ 1匹
ミズタマハゼ 1匹
ハタタテハゼ 2匹
スカンクシュリンプ 1匹

サンゴはスターポリプとディスクコーラルを入れています。

この水槽に魚を追加する場合、お勧めの魚はありますか?
今現在は、魚同士もけんかがなく、平和な状態です。
このまま、穏やかな水槽が維持できる魚を希望しています。

また60センチの水槽で何匹ぐらいまで魚をいれていらっしゃいますか?

ぜひ教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

海水魚暦15年です。
私ならばと考えた場合、追加しないと思います。

ゆったり飼うのが長生きさせる秘訣ですし、追加を考えてみえると言う事は、状態良く飼育されているのだと思います。
そこでわざわざ危険を冒す必要はないかと思います。

もしどうしても追加をするとすれば。
*アフリカンピグミーエンゼルorチェルブピグミーエンゼル
 小さい、大人しい、綺麗、飼育が容易、青い(タンクメイトに青がないので)
*ホンソメワケベラ
 小さい、大人しい、飼育が容易、青い、タンクメイトの健康維持(嫌がる魚もいますが)
*ヤエヤマギンポ
 大人しい、飼育が容易、愛嬌がある、コケ掃除(だんだん怠け者になりますが)

飼育の許容量ですが、1リットル1cm以下と考えています。
例えば50リットルの水で飼育していたとします。
カクレ=4cm、ヘラルド=8cm、ミズタマ=5cm、ハタタテハゼ=5cm、スカンク=4cm
合計30cmですが、サンゴが入っているので残りは少ないです。
これはあくまで私の経験上の目安で、しかも最大値です。
少なければ少ないほど飼育が楽です。

海水魚暦15年です。
私ならばと考えた場合、追加しないと思います。

ゆったり飼うのが長生きさせる秘訣ですし、追加を考えてみえると言う事は、状態良く飼育されているのだと思います。
そこでわざわざ危険を冒す必要はないかと思います。

もしどうしても追加をするとすれば。
*アフリカンピグミーエンゼルorチェルブピグミーエンゼル
 小さい、大人しい、綺麗、飼育が容易、青い(タンクメイトに青がないので)
*ホンソメワケベラ
 小さい、大人しい、飼育が容易、青い、タンクメイトの健康維持(...続きを読む

Qオーバーフロー水槽のエアーレーションについて

海水魚の飼育をしています。最近90センチのオーバーフロー水槽を設置しました。エアー対策なのですがエアーポンプ等は必要でしょうか?
オーバーフローにて下のウールボックスに水が落ちる際にエアーが発生しているように見えるのですが教えてください。

Aベストアンサー

落下時に海水が相当攪拌されていますので、「酸素の補給」という意味でしたら、オーバーフロー水槽にエアポンプはまったく必要ありません。

また、「濾過槽を通った後の水は酸欠している」等と書かれている事がありますが、まったくの間違いです。通過後に酸欠になっているほどの高性能の濾過槽はありません。普通のポンプの回転水量ですと試薬では計れないほどの差しかありませんので、水槽内の酸素濃度も十分になります。

しかしながら、海水の場合は「水槽内の水流を必要とする」場合が少なからずありますので、エアポンプで水槽内の攪拌をする目的で設置するのは、よい事だと思います。

ただこの場合、発生する水流が上下方向になります。出来ましたら水中ポンプなどで水平方向の水流を作る事が望ましいです。


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