ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

日本の自殺者について。
もう10年以上年間の自殺者が3万人を超えていますが、(これは交通事故死者の3倍?)
国は何か対策をしているのでしょうか?
また鬱なんかで自殺する人間なんて、死んでも
国にとっては痛くも痒くもないから、放置気味なのでしょうか?

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A 回答 (7件)

交通事故死の3倍になったからくりはですね、ある年から交通事故に遭って24時間以内に死亡しなかった場合は、交通事故死としてカウントしないとルールが変わったから。



1分でも過ぎて死んだら、心不全とか別なのが死因になるようにルールが変わってんです。

そのことによって、交通事故死が激減したかのように、表向きはなり、交通事故を減らしたと警察は褒められ対策をちゃんとしたと評価されたわけです。

実際は対策をしたというより、カウントに仕方を変えただけ。

業績があったと評価されたので、信号機がまだ問題なく使えるのに、どんどん取り替えたり、ひとつの交差点にたくさんの信号機をつけたりして、税金をがっぽがっぽと使うわけです。
業者はそうやって経費を湯水のように使ってくれる警察の幹部に袖の下をして、是非自分のことろに仕事を発注してくれってなって、儲けまくったわけです。


そんな裏があると知らないと、自殺が交通事故死の3倍と突然言い始めた理由がわからないですよね。
警察ががんばって交通事故を減らしたって思わせる言葉。

その言葉の裏のドロドロを知らないで、「確かに3倍とは深刻な問題だ」ってなるわけです。

確かに先進国の中でも自殺の数は多いのですが、日本ってヨーロッパ諸国に比べて、人口がものすごいんです。
アメリカの人口の半分もいる。

日本は高齢化社会ですよね。
医療を受けられる人が多いので、昔はすぐに死んでいた病気では死ななくなった。
だけど、後遺症が残って死ぬほどの苦しみを持ったまま 医療のせいで生きながらええてしまっているわけです。
完全に治せればいいのですが、完治できず後遺症も残ってしまい、生き残ったが苦しい思いをしてしまう。

自殺のトップ なにかご存知ですか?
借金? 貧乏だから? いえ 病気を苦にした自殺がトップです。

高齢化社会の背景には、こういった問題があるんです。
昔なら苦しまずに意識を失ってそのまま帰らぬ人となっていたのに、いまだと命だけは取り留めるだけの医療を提供できるので、体が麻痺してトイレもちゃんといけず、痛くてたまらないまま、不自由な生活をして暮らさなければならない。
薬を飲んでも痛みが消えない、辛くてあのまま助けてもらわなければよかったのに と思うわけです。

脳溢血で命は取り留めても、脳がだいぶ破壊されたので、おかしな行動を取るようになるが、本人はおかしな行動を取っているという自覚は無い。
家族は「あぶないじゃないか」とはらはらして神経をすり減らし、関係がどんどん悪化していく。
自分がいると家族に迷惑をかけるからと思い、病気じゃなかったら家族に迷惑をかけないのにと思い、家族のためにいないほうがいいと思い、自殺する人もいるわけです。

鬱の人は自殺しません。
思考が病気のせいで停滞しているので、何も考えることができず、考えることができないから自殺の手順も発想できない。
とにかく なにがなんだかわからないので、何もできない。

うつ状態じゃない人は、思考ができます。 体が動きます。
だから自殺を計画する思考ができるし、実行ができる。

ショックなことがあって、うつ病を発病したら、思考も行動も停滞するので自殺しませんが、ダメージを食らった人は、思い悩んで自殺を実行してしまうわけです。


医者はうつ病の人に対しては「また2週間後にきてくださいね」って言うが、「なんかやる気になってきました」とうつ病だった人が言ったら、「明日必ず来てください」って言います。
思考ができるようになり行動ができるようになった時が一番危険。
前向きになったときが、かなり危険。 思考力と実行力があるから。
だから、危険だと思って「そうですか 治ってよかった」と手放しに喜ばない。
「うわー 危険だぁ」となり、要注意になるので、明日きてください って自殺する可能性が無いか確かめたいわけです。
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>また鬱なんかで自殺する人間なんて、死んでも


>国にとっては痛くも痒くもないから、放置気味なのでしょうか?

放置はしていないと思います。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneis …
http://www.mhlw.go.jp/seisaku/2009/09/01.html

今年4月1日に労働基準法が改正施行されました。
ただ私の率直な意見として、国が法律を決めて企業にやらせている印象が強いです。

正社員は 長時間勤務で疲れ果て体調を悪くし自殺。
仕事に就けない人は、経済的な理由で自殺。
企業(経営者側)は、自社の利益のために必至です。
上記のような法律・対策を作る前に
国がもっと根本的なことに気づき対策すれば、自殺者も減るように思います。
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いわゆる先進国中#1ですが あえて本格的対策はないと思います 日本の特徴なのか 死ぬことにこだわらない人間性、経済衰退、福祉の遅れ・・・もあるのではないでしょうか


死ぬ根性があれば必ずなんとかなる!ぐらいに考えてほしいですね

参考URL:http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2770.html
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>国にとっては痛くも痒くもないから、放置気味なのでしょうか?


 
 自殺がよくないことで、国が救うことだと誰が決めたんですか。
人間には生きる自由もあれば死ぬ自由もあります。
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>放置気味なのでしょうか?



ほったらかしといっても過言ではないでしょう。

例えば交通事故での死亡者数がシートベルトの着用義務化と
飲酒運転の厳罰化で斬減しているのに対して、
http://www8.cao.go.jp/koutu/taisaku/h16kou_haku/ …

平成9年以降横ばいのままです。
http://www.t-pec.co.jp/mental/2002-08-4.htm

自殺の理由については、リストラなどの経済的な理由と
うつなどによる精神的な理由がありますが、
それらへ対策はまだ端緒にもついたとは言えない状況です。

特に経済的には企業の存続という観点からのみ、
大幅な人員削減や派遣という不安定な働き方が固定化
されてきています。
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国としての対策は自殺対策基本法や、職場におけるメンタルヘルス対策など行われてはいます。


NPO法人もあるようです。
それが十分かどうか、なぜ自殺が起きているのかの根本的な理解や対策が出来ているのかは
なんともいえませんが・・・。

自殺者がこれだけいて、うつになる人も増えてきているのに
国としては痛くも痒くもないと思っているとは思いたくはないですね。
誰にでも起こりうることですから少なくとも他人事とは思えませんし。
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しません。


政治家に敵意を向けるなら対策を練るけど自殺者は勝手に死ぬ。
それに、アキハバラや先日のマツダのように絶対に政治家には刃を向けない事を理解しているから余計に対策はしない。
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