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損害賠償と自己破産について教えてください。

私自身の話ではないのですが、先日飲み屋にて、隣の席の男性2人組の会話が
偶然聞こえてしまい、これってホントに可能なのか?と気になってしまい
質問させていただきました。
男性2人組(AとBとします)の会話は、簡単に書くと以下の通りでした。

A:息子(会話の内容からすると中学生以上だと思う)が自転車でお年寄りにぶつけてしまい怪我を負わせたので、損害賠償が発生しそう。今、裁判の手続き中。
B:まぁいくらになったっていいじゃん。500万円とか1000万円請求されたって自己破産すりゃいいんだからさ。
A:あっ!そうか!その手があったか!
A,B:あはははは…

っという会話でした。
(会話の内容を偶然聞いてしまったにせよ、何か腹が立つ話なのですが…)

そこで、私のふと感じた疑問を法律に則って、説明していただけませんでしょうか。
1)損害賠償の支払い判決後、その賠償金額が自分にとってとても返せるような額ではない場合、自己破産をすることによって、賠償金支払いをチャラにすることは可能なのか?
2)裁判は、子供が被告人となるのか?それとも未成年の監督責任者の親が被告人になるのか?
3)子供が被告人となった場合、判決・賠償命令は子供に対してのものになるのか?
4)余談ですが…自転車の搭乗保険に加入することで、そのような損害賠償を全部フォローしてもらうことは可能なのか?(もちろん携帯をいじっての片手運転や、無灯火等の道交法を無視せず、法に則った運転をしていながらも発生した事故について)

法律に詳しい方がおられましたら、ご回答をお願いできますでしょうか。
特に(1)について、詳しくお聞きしたいです。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

(1)故意または重大な過失による不法行為に基づく損害賠償の債務は、損害を受けた被害者を保護する要請が強いため自己破産の手続を行っても免除されません。



(2)怪我をさせられた者は民法709条により、怪我をさせた者に対して不法行為による損害賠償請求ができます。加害者に自己の行為の責任能力がある事が必要です。責任能力は、一般的に12歳ないしは13歳くらいで備わるものとされています。
民法714条1項は、責任能力のない子の加害行為は、子供を監督する義務のある両親等が賠償責任を負うと成ってます、監督義務者が監督義務を怠らなかったことを証明した場合にのみ、責任を免れる事が出来、従って、このような証明のない場合は、加害行為をした子の親に対し損害賠償請求が可能です。

(3)当然、被告人に対して判決が出ます。子供の年齢により、被告が子供なら、判決は子供に出ます、親なら親に出ます。

(4)搭乗者保険に関わらず、個人賠償責任保険と言う物も有効ですが、全ての事故では過失割の過失分を賠償してくれるっと言う事になります、保険は弱者救済が目的ですから、通常であれば、飲酒だろうと賠償されます、ただし保険会社によっては免責は微妙に違う事も結構あります。
一番良いのは示談交渉付きの個人賠償保険がオールマイテイーな保険で何かと便利です。
賠償するのは、与えた賠償の過失分を賠償するのが基本です、与えた賠償の100%ではありません。
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この回答へのお礼

詳しいご説明ありがとうございました。
(4)の保険のご回答がすごく役立ちました。
法律だけでなく、保険の方も勉強していたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/26 21:15

1) について、すでに回答が出ている通り、故意または重過失があれば免責されません。

逆にいうと、前方不注意などの単なる過失による事故であれば、その損害賠償にかかる債務は、自己破産すれば免責されることになります。

被害者からすると納得しにくい話です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
過去質問に既に答えがあったのですね。
検索方法に失敗しました。

>被害者からすると納得しにくい話です。
確かにそうですね。やられ損の世の中ですよね。
自分自身でできるだけ気をつけるようにします。

お礼日時:2010/06/26 21:12

>1)損害賠償の支払い判決後、その賠償金額が自分にとってとても返せるような額ではない場合、自己破産をすることによって、賠償金支払いをチャラにすることは可能なのか?


答えはNOです、損害賠償は「自己破産での免責」は受けられません。

>2)裁判は、子供が被告人となるのか?それとも未成年の監督責任者の親が被告人になるのか?
未成年者が、被告の場合は「親権者」と連名で訴えられます。

>3)子供が被告人となった場合、判決・賠償命令は子供に対してのものになるのか?
被告が、子供と親権者ですから、子供と親権者に対して判決されます。

>4)余談ですが…自転車の搭乗保険に加入することで、そのような損害賠償を全部フォローしてもらうことは可能なのか?(もちろん携帯をいじっての片手運転や、無灯火等の道交法を無視せず、法に則った運転をしていながらも発生した事故について)
それは、可能です。
ひき逃げ・飲酒・麻薬使用等での運転以外でしたら補償されます。
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この回答へのお礼

詳しいご説明ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/26 21:21

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Q損害賠償を請求されても自己破産すれば逃げられる?

最近、飲酒運転の人身事故で亡くなった遺族が、運転手と酒を勧めた友人に損害賠償を2人あわせて5600万円という多額の請求をしていた事件を見ました。

いろんな掲示板で、損害賠償をどれだけ請求しても、自己破産してしまえば、取り立てようがないみたいなことが
書かれていたので、正直、損害賠償って、意味がないと
思いました。

世の中には、本当に罪を悔いて、犯した罪の重さから
全財産を投げ打ってでも償いをしたいと思う人もいるかもしれませんが、飲酒運転で平気で人身事故を犯すような人間は、せいぜい、運が悪かった、くらいにしか思わないような気がします。

自己破産っていうのは、自分から申告しない限り、周りに知られることもないし、5年間たてば、またカードだって使えるようになるわけだし、負債が大きければ大きいほど、負債者には便利で楽に借金を帳消しにできる
システムのように思います。

ところで、実際のところ、そんなに簡単に自己破産ってできるんですか?
ギャンブルで作った借金は自己破産はできない、というのは、勿論知ってますが・・。

Aベストアンサー

#9です。
ご質問の内容とは全くかけ離れたコメントだったのに、お礼までいただいて恐縮です。

>最近では、数百万単位の借金でさえ、自己破産で処理しようとする輩の多い中で、お父様は、さぞ、ご立派に保証人としての責任を果たそうとされていたんですね。

イエイエ、父の場合、億単位での借金だったので、
破産するにもかなりの額のお金が必要だったんです。
で、完済は無理だけど、一生払い続ける、と言って
利息をナシにしてもらい、元金のみの返済をしていました。
父が亡くなった時点で、残金は8000万円くらいまで減っていたのですが
借り主死亡時の保険に入っている、という金融会社からは遺族が支払う必要はない、と言われ、
実際には3000万円くらいになりました。
父が加入していた生命保険から、その分は完済できました。
この借金が父唯一の心配事だったので、完済できてホッとしています。


>飲酒運転の事故で
保険が下りるんでしょうか?飲酒運転の場合は、確か、保険は適応外と聞いたのですが・・・。

私もそう聞いたことがあるのですが・・・。
保険金、支払われましたよ。
かなり出し渋っていましたが。
保険会社からしてみれば、違反した上での事故ですから
出したくないのかもしれませんが
遺族からしてみれば、保険が出ないとなると・・・やるせないですよね。

#9です。
ご質問の内容とは全くかけ離れたコメントだったのに、お礼までいただいて恐縮です。

>最近では、数百万単位の借金でさえ、自己破産で処理しようとする輩の多い中で、お父様は、さぞ、ご立派に保証人としての責任を果たそうとされていたんですね。

イエイエ、父の場合、億単位での借金だったので、
破産するにもかなりの額のお金が必要だったんです。
で、完済は無理だけど、一生払い続ける、と言って
利息をナシにしてもらい、元金のみの返済をしていました。
父が亡くなった時点で、残金...続きを読む

Q賠償金を払わないとどうなる??

例えば、「生徒にいじめをした小学教師に対して、被害者家族は1300万円の損害賠償の訴訟を起こした」という内容のニュース(曽祖父が米国人であるためにいじめを受けたというあのニュースです)で、そのまま1300万円賠償!の判決が出た時、よかったよかったと思うのですが(よかったと思う思わないはさておいて)、判決が確定した時、もし賠償責任者(この例では教師だけと仮定)がお金を払わない場合どうなるのでしょうか?
また、多額の賠償判決を受けた人はちゃんと払っているのでしょうか?
「払わなかったら1年間刑務所」とかだったら、払わない方が楽じゃないのか?と思ってしまい、気になって質問させていただきました。

Aベストアンサー

日本では債務を返済しないということについては、刑法違反とはならないので、逮捕されたり投獄されることはありません。

ただいつまでもその債務は残ります。それはどういう意味を持つかというと、いつでも強制執行できるということです。
勤め人になれば、その給与の一部は差し押さえられるし、家を買えば家を差し押さえられると、返済が完了するまで続きます。死んでもその債権は子供に引き継がれます(ただし相続放棄できます)。

ただ普通の債権については破産して免責を受けるとその債務に対する返済義務はなくなります。(厳密に言うと債務がなくなるわけではありませんが、法的に取り立てることは出来なくなります)

ただし、破産法366条では以下の債権ついては免責できないとしています。

(1)租税債権
(2)破産者が悪意をもって加えたる不法行為に基づく損害賠償債権
(3)雇人の給料のうち一般の先取特権を有する部分
(4)雇人の預り金および身元保証金。
(5)破産者が知りて債権者名簿に記載しなかった請求債権、但し債権者が破産の宣告ありたることを知りたる場合を除く。
(6)罰金、科料、刑事訴訟費用、追徴金および過料。

つまりご質問にある小学校教師は(2)に当たりますので、破産しても免責になりません。生きている限り弁済を続けなければなりません。
少なくとも返済完了まで普通の生活は出来なくなります。ただお分かりのようにもともとたとえばルンペン生活しているような人だとそれは痛くも痒くもないということになりますが。

微妙なのは業務上過失など過失による損害賠償です。法律上は免責を受けられることになっています。ただ実務上免責としてしまうか?というと疑問です。
最近の危険運転致死罪であれば(2)に該当するとみなされるでしょうね。(多分)

日本では債務を返済しないということについては、刑法違反とはならないので、逮捕されたり投獄されることはありません。

ただいつまでもその債務は残ります。それはどういう意味を持つかというと、いつでも強制執行できるということです。
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Q民事訴訟で負けてもお金は払わなくて良い?

民事訴訟で負けてもお金は払わなくて良い?

先日、たくさん訴えられすぎてもう裁判所に行けなくて
自動的に敗訴になっている有名な人の対談の動画をみました。
その方は敗訴で賠償金?のような判決がたくさん出されていますが、
実際には1円も払っておらず、普通に暮らしているそうです。
裁判所が払え、と決めただけで、実際に怖い人が取り立てに来るようなことは
ないらしいです。
映画にあるような強引な取り立てはだれもやることができず、
すれば逆に刑事事件として訴えることができる、
といっていました。

民事裁判の賠償は払わなくても特になにもないのでしょうか??
詳しい人お願いします。

Aベストアンサー

「支払わないことに対する罰則」は存在していません。
しかし、支払わないと強制執行で差し押さえされます。

けど生活必需品は差し押さえしてはいけない決まりになっているので、
家にそういう物が無ければ何も差し押さえは出来ません。

銀行口座に振り込まれる収入を差し押さえすることも出来ますが、
収入の振り込まれる銀行口座がわからなければ差し押さえすることは出来ません。



要するに、普通のサラリーマンなら会社からどこの口座に振り込まれているかわかるので銀行口座を差し押さえて強制的にお金を取ることが出来るんですが、事業主だと使用している銀行口座がわからないので家の物を差し押さえるしかない。しかしそれも生活必需品しかない場合はどうにもならない。
ということです。

Q損害賠償と支払い能力

法律の素人です。
民事裁判で例えば100万円、相手に損害賠償を命じる判決が出たとします。しかし、相手が支払うことはできないと言ったらどうなるのですか? もちろん、それは虚偽という可能性もあります。
また、一般的に、そのような場合、例えば、預貯金の名義を家族の名義などに書きかえれば、簡単に支払い能力を0にできるように思うのですが。

Aベストアンサー

>相手が支払うことはできない
任意に支払われない場合は、裁判の勝訴者は仮執行宣言付の判決や確定判決、仮執行宣言付支払督促といった「債務名義」に基づいて民事執行手続を利用することになります。
この債務名義に基づいて、債務者(敗訴者)に不動産があれば不動産執行、動産があれば動産執行、債権があれば債権執行などによって、国家権力を利用した回収を行います。
現状でめぼしい不動産も動産もない場合、相手が商売人なら未回収の売掛金を差押さえることが考えられます(債権執行)。
また給与所得者であれば、一定の制限の下(給料の4分の1)で給与を差押さえることも出来ます。
>預貯金の名義を家族の名義などに書きかえれば
これらの執行逃れを防ぐ手段も用意されています。
例えば債権者取消権(民法424条)があります。
債務者(敗訴者)が詐害的に事情を知った第三者(質問者の例でいえば家族)との間で贈与を行ったりして、責任財産を減少させた場合、その贈与を取消す事が出来るという制度です。
この債権者取消権の主張が認められれば、家族に贈与された財産が責任財産に戻されることになります。
また、民事保全といって裁判で勝つ前にあらかじめ仮差押をすることで、相手の責任財産を保全することが一般的です。この仮差押が認められると、その後の贈与等の処分は手続き上無効となります。

質問者が気づいたことは「裁判に勝つ=実際の救済を受けられる」とは限らないということです。私も法律を勉強するまでは裁判に勝つだけでOKだと思ってました。
世の中にはそのため「強制加入の保険制度」が存在しています。交通事故で8000万くらいの賠償請求が認められても加害者が金を持っていなければ一銭も支払いを受けられないのは先に見たとおりです。
例えば自賠責は、「実質的な」被害者救済がなされないことを解決するために、一定額の強制的な保険制度を設けたものです。

「ないものはとれないが、あったものをなくそうとすることを防ぐ制度はある」というのがこたえです。

>相手が支払うことはできない
任意に支払われない場合は、裁判の勝訴者は仮執行宣言付の判決や確定判決、仮執行宣言付支払督促といった「債務名義」に基づいて民事執行手続を利用することになります。
この債務名義に基づいて、債務者(敗訴者)に不動産があれば不動産執行、動産があれば動産執行、債権があれば債権執行などによって、国家権力を利用した回収を行います。
現状でめぼしい不動産も動産もない場合、相手が商売人なら未回収の売掛金を差押さえることが考えられます(債権執行)。
また給与所得...続きを読む

Qお金を貸した相手が自己破産することになりました。

お金を貸した相手が自己破産することになりました。

個人的にお金を貸していた人が自己破産をすることになったらしく
弁護士さんから手紙がきました。

私はその相手が自己破産しそうなことも知っていたけれど
たとえ自己破産してしまっても,最後に借りるあなたには絶対に返すから,
契約書にも自己破産しても返すって書くから,貸してくれと言われてお金を貸しました。

しかし弁護士さんからは「自己破産しても,そのあとあなたには返します」
という契約は無効だといわれてしまいました。

実際,法律知識のある知人に相談してもそういった契約は無効だと言われ
貸した相手の任意(善意?)で返してもらうほかないと言われました。

でも,正直納得がいきません。

返してもらう方法があればもちろんのこと
何かしらの天罰(反省させたい)を与える方法はないのでしょうか。
もちろん合法的にです。

貸した金額は相当な金額で,もちろんお金を貸すときは捨てたと思って貸せなければ
貸すものではないということもわかっていて,それで貸したのであきらめるほかないかもしれませんが
なぜゆえに,助けるつもりで貸したこちらが痛い目にあって
借りたほうがふんぞり返って生活するような事態になるんでしょうか。。。

お金を貸した相手が自己破産することになりました。

個人的にお金を貸していた人が自己破産をすることになったらしく
弁護士さんから手紙がきました。

私はその相手が自己破産しそうなことも知っていたけれど
たとえ自己破産してしまっても,最後に借りるあなたには絶対に返すから,
契約書にも自己破産しても返すって書くから,貸してくれと言われてお金を貸しました。

しかし弁護士さんからは「自己破産しても,そのあとあなたには返します」
という契約は無効だといわれてしまいました。

実際,法律知識の...続きを読む

Aベストアンサー

確かに弁護士さんの言う通り、一旦「自己破産」が認められれば、必ずあんたにだけは返すという様な内容の契約書を作ったところで、その様な私文書には何ら効力はありません。

僕も会社を経営していた頃、取引先の自己破産に遭い、800万という債権を放棄せざるを得なくなった事があります。破産した会社の社長は雲隠れ。やっと債権者集会でそ奴の顔を見た時は、刺し違えてでもぶち殺したろかと正直思いました。僕は金額が金額なだけに「約定書」を請求書と同時に交わしましたが、やはり破産管財人・裁判官には「無効」と言われました。挙句、大声で「そんな理不尽な事があるかい!わしん所みたいな町工場は死ね言うんかい!」と怒鳴りちらしたら、法廷から閉め出されてしまいました。もう悔しくて悔しくて何度もそいつの家に電話して「少しでも払わんかい!」と言ったら、逆に警察に通報され、警察署へ連行。事情が事情なだけに、逆に同情してもらい、すぐ帰されましたが、それが機に「中度の鬱病」を患うハメになり、今は3級の障害者手帳も持っています。ですからあなたの気持ち、痛い程によく解かります。

こういったケースは借りた側の「モラル」に任せるしかないのが現状です。合法的な仕返しをしたいというあなたの気持ちも良く解かりますが、残念ながら今の法律ではそういった方法はありません。何かしでかせば「違法」になり、僕の様に捕まるのがオチです。

唯一、道筋があるとすれば、「私は自己破産するかもしれないが、金を貸してほしい。必ず返す」という文言が契約書に書いてあれば、ある意味あらかじめ「借り逃げ」を前提にあなたに金を融通してもらった事になるのですから、「詐欺」と言えなくもありません。しかしあなたもそれを承知で信用貸ししたのですから、詐欺になるのかどうか・・・。その契約書、法律相談センターで見てもらってはいかがでしょうか。結論がどうあれ、あなたに納得いく説明をしてもらった方が良いかと思います。


僕にはこんな程度のアドバイスしかできませんが、お役に立てれば幸いです。

確かに弁護士さんの言う通り、一旦「自己破産」が認められれば、必ずあんたにだけは返すという様な内容の契約書を作ったところで、その様な私文書には何ら効力はありません。

僕も会社を経営していた頃、取引先の自己破産に遭い、800万という債権を放棄せざるを得なくなった事があります。破産した会社の社長は雲隠れ。やっと債権者集会でそ奴の顔を見た時は、刺し違えてでもぶち殺したろかと正直思いました。僕は金額が金額なだけに「約定書」を請求書と同時に交わしましたが、やはり破産管財人・裁判官には「無...続きを読む


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