先祖の墓は子孫が管理していくと思いますが、子孫が途切れたらどうするのですか?墓の住職が管理するのですか?

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A 回答 (5件)

「坊主丸儲け」は人口に膾炙した言葉です。


現在でも1ヶ月に数回は耳にします。
清廉で高潔な仏教家の方もおられるとは思います。
しかし、国民はたいていの坊主は仏教を金儲けの道具としている
と考えていることの表れではではないでしょうか。

「相撲界は根底からダメだ」このおうに考えている人は多いと思います。
しかし、全員がだめな訳ではありません。練習熱心で、美しい相撲道を
体現しようとしている力士もいるはずです。しかし、全体としてダメ
だからこのように言われてしまうのです。今の仏教界を見渡して、
全体が金銭と関係ないイメージを持っている人は少ないと思います。
出家は檀家の布施によって生活しているのは理解できます。
しかし、不当に高い戒名や永代管理料はどういう訳でしょうか。
仏教系大学の仏教学部の校舎に並ぶベンツやポルシェの数の多さは
どういう訳でしょうか。夜な夜な、銀座や北新地で豪遊する坊主の多さは
どういう訳でしょうか。本当の仏教とは物質的な欲望にとらわれず、
精神の安定を得るのが目的のはずです。本当に人々の心の平安を願う
ならば誰が「坊主丸儲け」などと言いましょうか。

「武士は食わねど高楊子」これは完全に死語になりましたが、
「坊主丸儲け」は市民権を得ている言葉です。言われたくなければ
利益に対して所定の税金を払えばいいのです。

wikipedeaより
1999年(平成11年)3月に新たに改正された墓地、埋葬等に関する法律により、
墓地の使用者が死亡したり管理料の未納が3年間続いた場合には、「無縁墳墓に
関する権利を有する者に対し、1年以内に申し出るべき旨を官報に掲載し、かつ
無縁墳墓等の見やすい場所に設置された立札に1年間掲示して公告し、その期間中に
その申し出がなかった旨を記載した書面」を管轄する役所に提出する事になり、
無縁仏を自由に処分出来るようになった。
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一定期間はそのままです。

その期間はお寺によって異なります。
その間にお寺では檀家を訪ねたり、広報誌に公告して親戚縁者を探していきます。(この程度も寺によって異なり。殆ど何もしないズボラなお寺も少なくありません)
管理するという人が申し出なければ、供養の後、骨は供養等などに移し、墓石はまとめて放置します。
墓石などは風化によって自然に消えるまでそのままにするという習わしが日本にはあるからです。
大きな墓では、墓の後ろ辺りに倒された墓石があったり、墓地の端の方に積み重ねられた墓石があるのはこのためです。
御霊様に関しては永代供養料を払っておけば、その他の方々と共に供養等などに名が刻まれ、そのまま纏めて供養される事となります。
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お寺のお墓に行くと、ピラミッドのように山積みされた墓石を見たことありませんか?


古い墓石や無縁になった墓石をまとめてご供養されています。

墓地は、あくまでお寺から借りているものです。(永代使用権)
子孫が途絶えれば、お返しするだけです。

しかし、お寺にとっては困ったことです。その為の告示や手続きをし、
墓石の撤去など大変です。

ご質問の主旨からすると、継承者が途切れそうなのでしょうか?
それであれば、早めにお寺さんとご相談なさってくださいね。お願いします。
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 こんにちは。



 一度墓として建てられた場所は子孫が途絶えてもそのままの状態となります。

 No.1の回答は近代の霊園の場合であれば可能性がありますが、そう言うやり方がすべてではありません。

 私の母親の実家が古来からある宗派の寺院ですが、江戸時代以前の墓で子孫が途絶えても墓石はそのままになっています。

 墓石の周辺に草が生えてきたりしても、寺院側で草むしりして掃除をしています。


 坊主丸儲けという表現には実態を知らない不謹慎な言葉です。慎んでてただきたいものです。
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子孫の途絶えた墓を無縁墓といいます。


少子化、核家族化によって無縁墓は増える傾向にあります。
永代管理費を払っている場合でも、年数が経過すると無縁墓は
遺骨が納骨堂に引き上げられ、整地されて再販売されます。

宗教法人に税金が掛からないことを坊主丸儲けといいますが、
この場合は坊主二重取りということです。
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Q先祖の因縁 霊障害 悪霊 障り 祟り?

はじめまして

質問初心者です。
至らないところがありましたらご指導いただけますようよろしくお願いいたします。

今回のご相談ですが、私に何か取り憑いているのか、先祖の因縁なのか、それらが絡みあった複雑な問題なのか、友達等は二昔前に返答もなく静かに散り去られてしまったり、街で出会っても見なかったことにして逃げ去ります。
今では、街行く他人が睨んできたり、会話すれば喧嘩腰だったり、嫌がらせ、見下し等、人に話したら信じてもらえそうもないことが起こっています。
異常に気づいてから、霊能者等に数回鑑定してもらいましたが、詳細を話すと皆さん首を傾げ、返答に詰まり、あなたに憑いている何かが相手に乗り移って悪さしているのではないかとの事。何度除霊してもらっても変化ありません。
インターネットで調べられる範囲の事は自分でも一通り試してみたのですが、何となく数日は表面的に良好なことはあったものの、奥底に何かとんでもないものが潜んでいる感が付いて回っており、好転しません。
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この件に関して、詳しい方からのご助言、同じような経験をされている方など、
すべてに困窮しておりますので、例えヒントでも結構です、どうかよろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

No.4です。補足読ませて頂きました。

受診されて自律神経失調症と診断されているのですね。身体に不調がでている以上、治療についてはそのまま続けるようになさってください。

人から避けられてしまうというのは、貴方自身の心の不安定さが身体の変化につながって表面化してきているものです。霊的なものでもそうなることはありますし、そうでなかったにしてもストレス等からこうなってしまうことはあるのです。

一番目立つ点としては目つきです。知らない間に変わってきていることがあります。

霊能者が相手に乗り移って悪さをするというのなら、その実体はすべて見えていたはずです。説明できないのでしたら、見えていなかったと断じても結構です。見えないところを除霊して効果などあるわけもないです。その方の元にはいかないほうがいいでしょう。ただのペテン師としか言いようがありません。

>もし家系の問題に色々が絡みあった状態と仮定して、その場合、どのような場所を尋ねれば良いのでしょうか?

私ならまず家系図を調べられる範囲内で作っていくと思います。何をしてきた人なのか、亡くなられた原因なども調べます。できるだけ細かく情報を集めた上で、図にどんどん書き込んで行きます。

家系に問題があると思うのなら、その問題とは全体ではなく必ずと言っていいほど原因らしきものが絞り込まれてくるものです。図を書くということは存在自体を改めて明らかに表に出すことです。場合によってはその作業中においてでも新たな事実が発覚することだってあります。

明らかになってきたら、その問題をどう解決できるのかを考えましょう。何もないとするならご先祖全体を供養する形にしてみれば良いだけです。

なお、いやでなければ護摩供養をされているお寺さんにいって、数回でも護摩を修してもらった方が良いと思います。霊的なものなら徐々に浄化されていきますし、霊的なものではなくとも自分自身への安心感も得られます。行動していくことで貴方の心に安心感が得られれば、おのずと変わっていくものと思います。

No.4です。補足読ませて頂きました。

受診されて自律神経失調症と診断されているのですね。身体に不調がでている以上、治療についてはそのまま続けるようになさってください。

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霊能者が相手...続きを読む

Q分籍をしたら先祖代々の墓はどうなるのか?

分籍をしたら先祖代々の墓はどうなるのか?

現在、自分・父(長男)・母の3人家族で暮らしてます。
父には次男(57歳で結婚して現在は離婚して一人暮らしです)と長女(嫁に行ってます)の3人兄弟がいます。

父方の両親は全て他界してしまい、市管理の墓地に先祖代々の墓があるのでそこに入ってます。
現在、父と次男が墓盛りをしてますが、自分はこの墓を見ていく気はありません。

自分が亡くなった時はお寺に「一心寺」などのお寺に納骨して永代供養してもらってもいいと思ってます。



1.祭祀継承とは何ですか?墓盛りとは別なんでしょうか。その墓の面倒を見ていきますよーってことなんでしょうか?

2.分籍をすれば今ある先祖代々の墓を見ていく義務は無くなって、任意になるのでしょうか?

3.父は、分籍は自由にすればいいということで、今ある墓を見ていこうはお前次第だから見る気がないなら見なくてもいいし、見るつもりがあれば見ればいいと言ってました。
 これは正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

1.「お墓」というのは、単に亡くなった人の骨が埋められているだけの場所ではなく、亡くなった方の供養や生きている人の亡くなった方への思いを慈しむ場所でもあります。
それを形にしたものが祭祠です。それが、宗教的な儀式であったり、無宗教なものであったりするのはそれぞれの自由です。
「墓盛り」ではなく「墓守(はかもり)」で、祭祠を行い、お墓を守っていく人のことです。
お墓を守り、祭祠を行っていく人のことを法律的には「祭祠継承者」、またその権利を「祭祠継承権」というようです。

2.現代日本における「分籍」とは単純に戸籍を分けるという意義しかありませんので、これによって親子・兄弟姉妹・親族の法律的な関係が変わることはありません。
「祭祠継承権」も相続財産のひとつであるので分籍をしたからといって祭祠継承権が消滅するものではありません。
逆に言えば「相続放棄」をすればお墓を管理する義務もなくなります。ただし、祭祠継承権だけを相続放棄することは出来ないかと思われます。

3.法律的には上記のようなことなので分籍しても法律的には無意味です。
お父様の考え方は、戦前の古い考え方であり、戸籍について多くの人が誤解していることのひとつです。


ご両親の財産相続者が質問者さんお一人なら相続後、お墓を処分しても、放置して無縁仏にしても問題はありませんが、他に相続人がいて「祭祠継承権を相続することを前提とした遺産分割」をした場合は、相続後に祭祠継承権だけを放棄すると問題が発生する可能性はなきにしもあらずです。

いずれにせよ「墓守」と「分籍」は法律的には何の関係もなく、精神的な区切りにしか過ぎません。

1.「お墓」というのは、単に亡くなった人の骨が埋められているだけの場所ではなく、亡くなった方の供養や生きている人の亡くなった方への思いを慈しむ場所でもあります。
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「墓盛り」ではなく「墓守(はかもり)」で、祭祠を行い、お墓を守っていく人のことです。
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2.現...続きを読む

Q因縁や前世のカルマについて

お世話になります。
宗教は哲学のカテゴリーのようなので、こちらで質問させていただきます。
よく、宗教団体の方が「因縁」と言う言葉を使いますが、そもそも因縁って何でしょうか?
先祖の因縁のせいで不運なのだと言われます。
でも、先祖が『徳を積む』と言う行為をしてきた人達ばかりだけど、今、生きているその人達の子孫は救いようのない酷い人間と言うこともありますよね。
逆に先祖が悪行三昧だったとしても、今、生きているその人達の子孫が、優しいいい人と言う事もあります。
もし、前者と後者が対立する事があって、明らかに前者が悪いのに、後者が犠牲になったとしたら、それはやっぱり『因縁』の一言で片付けられてしまうのですか?
自分自身よりも先祖の行いの方が大きく影響するとしたら、悪い行いをした先祖がいたら真面目に生きるだけバカ臭くなりませんか?
本来の仏教には、因縁と言う物はないと聞いた事もあるのですが、因縁って何なのでしょう?
先祖の因縁、前世のカルマなど、今の自分とは関係ないのに、不運の要因とされる事柄について、詳しく教えていただきたいのですが。
宜しくお願いします。

お世話になります。
宗教は哲学のカテゴリーのようなので、こちらで質問させていただきます。
よく、宗教団体の方が「因縁」と言う言葉を使いますが、そもそも因縁って何でしょうか?
先祖の因縁のせいで不運なのだと言われます。
でも、先祖が『徳を積む』と言う行為をしてきた人達ばかりだけど、今、生きているその人達の子孫は救いようのない酷い人間と言うこともありますよね。
逆に先祖が悪行三昧だったとしても、今、生きているその人達の子孫が、優しいいい人と言う事もあります。
もし、前者と後者...続きを読む

Aベストアンサー

連続性のあるカルマ(宿業)の概念は釈迦が否定しています。

この考えはヒンドゥー教を基本にした、チベット密教のよくあるカルトが利用する概念で、オ○ムとか、江○さんやら、カースト制度として支配者が統治するのに利用している手法です。

連続性を断ち切るための修行ですか?

考えて分からないからカルトの罠に陥るのです。

修行ガンバって下さい!(マテ

Q先祖代々の墓について

お世話になります。
我が家の先祖代々の墓について教えて欲しいのですが、
父か祖父の時代に、それまで有った先祖代々の墓を管理せずに
無縁仏としてしまいました。
父は、現在末期ガンで余命もわずかとなっているのですが、無縁仏としてしまった先祖の墓を再び建てるにはどうすればよいのでしょうか?
墓があったお寺もはっきりとしておらず、困っております。

Aベストアンサー

「○○家先祖代々之墓」と石塔に書いて(彫って)お坊さんに開眼してもらいましょう。

先祖の遺骨は入っていませんが、それで十分です。

しかし、先祖の墓にこだわる必要はないと思います。
そもそも一般家庭が墓に石塔を建てるのは、元禄時代に認められたこととされています。
また、「先祖代々之墓」という形が一般化したのも比較的最近のものです。
数百年前からある石塔は「供養墓」といって遺骨等は埋葬されてない場合が多いです。

誰かに何か言われましたか?

Qご先祖様の相性

こんにちわ。最近占いのHPで男女の相性は本人同士だけではなく、ご先祖様同士も相性が良くなければ結婚はできない、別れてしまうと言うのは本当でしょうか?ご先祖様同士に因縁があれば無理だと書いてありました。ご両親に反対されていることもあってとても気になっています。ご先祖様の相性は見てもらった事はないのですが怖くてできません。何かアドバイスよろしくお願いします。もし相性が悪かった場合でも回避方法等ありましたら教えてください。

Aベストアンサー

  「相性」といふのは、「二つのものごとの間に、自分が意圖した關係を成り立たせたい」、あるいは「成り立たせたくない」といつた場合に、實際に、自分の意圖通りに行つたが、その原因や理由が、説明出來ない、理解できない場合に、「相性が良い」と言ひ、意圖通りにいかない場合に、その、原因や理由がわからない場合に、「相性が惡い」と言ひます。
  男女が結婚できない場合の理由としては、色々と具體的な理由がありえますが、その理由をあからさまに表明したくない場合には、「相性が惡い」などと、言ふことが多いやうです。時には、さうすることが「大人の智慧」として、肯定される場合もあります。世間には、周圍に反對されながらも、幸せな結婚生活をする人も多いですし、その逆で、世間に羨ましがられ、祝福を受けながらも、不仕合わせな結婚生活もあります。その理由や原因が、周りから見て、理解できない場合、「あんな夫婦が、どうして」といふ疑問が湧き、「相性」の問題だとして納得するのでせう。夫婦の問題は、二人が協力することで殆どの問題は解決、もしくは納得できる性質の物だと思ひます。
  「御先祖の相性」とのことですが、二人の男女の御先祖同士が、相性を云々するといふことは、具體的に何らかの關係がなければ議論出來ません。一人の人には親が二人、その親にも二人の親がゐて、御先祖をどこまで遡るのか判りませんが、澤山の人が御先祖としてあるわけですが、今、話題になつてゐる「御先祖同士」とは、「誰と誰」なのか、具體的な人を擧げないと、女性の先祖全員と、男性の先祖全員が、如何なる組み合わせでも、良好な關係を保ちうる、性格、人格、社會條件、肉體條件、その他の諸条件である可能性は、殆どあり得ないでせう。「御先祖の相性」などとの言ひ方は、單なる「言ひがかり」だと思ひます。
  結婚した後は、相手の御先祖も自分の御先祖となります。自分で子を作る事は、ある程度、自分らの意志を反映出來ますが、御先祖を選ぶ事は出來ない譯ですから、結婚は、自動的に、相手の御先祖をも、自分の先祖として受け入れる事になります。御先祖の中には、自分の氣に入らない人もゐれば、惡人もゐるかも知れません。それらをひっくるめて、相手を受け入れて、二人で力を合はせて、問題解決をし、健康に働き、世の中の役に立ち、幸せな世の中を作り上げて行くわけです。もしも、「御先祖の誰それと、誰それの相性が惡い」などと言はれ、その説明を納得できた時は、その御先祖を消し去るわけにはいかない譯ですから、夫婦二人で力を合はせて、「では、今の自分らは何をしたら良いのか」を考へて、實行すれば良いでせう。

  「相性」といふのは、「二つのものごとの間に、自分が意圖した關係を成り立たせたい」、あるいは「成り立たせたくない」といつた場合に、實際に、自分の意圖通りに行つたが、その原因や理由が、説明出來ない、理解できない場合に、「相性が良い」と言ひ、意圖通りにいかない場合に、その、原因や理由がわからない場合に、「相性が惡い」と言ひます。
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Q先祖の墓のこと

お墓のことについて質問させていただきます。10年くらい前に母が他界し、その時に先祖の墓の敷地内に木製の柱状の墓を建てました。最近、老朽化してきて文字が見えなくなってきました。この場合どうしたら良いでしょうか?我が家は仏教なのでお寺に相談するべきでしょうが、あまりお金はかけたくありません。身内だけでその木の墓を切って、処分してしまっても良いのでしょうか?詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

 土葬の時代,遺体を埋めてその上に墓石を置くと,遺体が土に還るのに従って土が下がり,墓石が傾いてしまいます。ですので,木製の柱状の墓標を立て,沈下が落ち着いたところで墓石を建てました。
 その名残から,火葬の現代でも,納骨できる墓がない場合は,遺骨を土に埋め,その上に木製の柱状の墓標を立てるという墓地もあります。私の母方の寺院墓地がいまだにその習慣が残っており,母方の祖父が亡くなった時はそのようにしました。
 お金に余裕がなく,やっと墓石を建てたのが十三回忌の時で,それまで,木製の柱状の墓標を立てていました。
 墓石を建てる直前には,風雪にさらされ,もう何が書いてあるのか分からない状態でした。
 
 さて,勝手にその木製の柱状の墓標を切って処分するということは,なさらない方が良いでしょう。石で言えば,遺骨はそのままで,墓石と取っ払って放ってしまうのと同じことです。
 すぐに墓石を建てられるのでないのであれば,そのままにしておいて差し支えありません。

Q墓相や先祖供養に詳しい方また霊能者の方に

長い間行方不明で子供の時に生き別れた父が昨年末に他界しました。私は父の姉に引き取られ兄弟は施設で育ちました。
警察からの連絡で死亡した事を知り遺体の引き取りを兄に相談した所拒否する事になり無縁仏になる予定だったのですが叔父が不憫だからうちの墓に入れるから兄に持って自分にも会いに来て欲しいとの事でこの連休に行く事になりました。古い墓がいっぱいあるのでどこでもいれてやると
いってくれました。
兄に子供がいれば長男だし仏壇とお墓をちゃんとするように説得するのですが子供もいないし事情が事情なので無理も言えずかといって私も嫁の立場なので夫の実家に遠慮もあり手はだせません。

お寺さんに頼んで納骨する時地方やお寺によって違いもあるのでしょうが普通相場でいくら包むのでしょうか?
これだけは私が出してあげたいと思います。
もちろん位牌も仏壇もないので法事等してもらえる事もないと思います。それでも無縁仏になるよりましでしょうか?浮かばれないと障りがありますか?
私の義理の両親も他界していて舅が両家を仏壇に入れる宗教を信仰しているので位牌もおかしてもらってますがよく
先祖が喧嘩するとか細木さんに言わせると嫁の家の因縁まで持ち込む事になると本に書いてました。
私の代で永代供養する予定ですがどのようにしたらいいのか料金等教えてください。
だけど本当に先祖は喧嘩するのでしょうか?
墓相が悪いとか供養が足りないと子孫に祟るといいますが
本当ですか?
それは女性の場合嫁ぎ先だけで生家は関係ないのでしょうか?
因縁がでた場合血の因縁でしょうか?戸籍が入ると因縁もでるのでしょうか?
特に霊能力がある方にお伺いしたいです。

長い間行方不明で子供の時に生き別れた父が昨年末に他界しました。私は父の姉に引き取られ兄弟は施設で育ちました。
警察からの連絡で死亡した事を知り遺体の引き取りを兄に相談した所拒否する事になり無縁仏になる予定だったのですが叔父が不憫だからうちの墓に入れるから兄に持って自分にも会いに来て欲しいとの事でこの連休に行く事になりました。古い墓がいっぱいあるのでどこでもいれてやると
いってくれました。
兄に子供がいれば長男だし仏壇とお墓をちゃんとするように説得するのですが子供もいないし...続きを読む

Aベストアンサー

 お父さんの納骨に対するお礼は、本当に気持ちで良いです。叔父さんのところで祀るわけですし、既に終わった事です。まして後を継ぐ立場に無い貴女にお父さんの因縁はほとんどありません。
 お父さんの法事などについては叔父さんに任せればよいでしょう。特に法事をしなくても、墓参の時に参れば良い事です。

 先祖が喧嘩する?もしそうなら、その先祖は成仏していない事になります。あり得ません。ご安心下さい。貴女が祀らせて貰っているお父さんの位牌は陰膳のようなもので、それ一つしかなくても分けたものです。嫁、本家に対する分家や親元を離れた子供の家に祀る位牌と同じです。ですから、特に問題はありません。

 墓相もあまりあてにはなりません。気にしないほうがいいです。ただ、欠けていたり汚れているのは家の中を散らかしっぱなしにするのと同じ。そういう家の人は何事にも表面的な対面だけを大切にしたり、だらしなかったりするので、墓相との関連を付けられているのです。

 因縁は血縁です。しかし顔形と一緒で、似たところもあるし、似ていない部分も多くあるはず。一つの流れですが、素質よりも獲得形質の方がより強いので、先祖の祟りなどというものは考えなくていいです。因縁とは、あくまでもその人個人の因縁です。

 私は専業ではないので、経験者として登録します。

 お父さんの納骨に対するお礼は、本当に気持ちで良いです。叔父さんのところで祀るわけですし、既に終わった事です。まして後を継ぐ立場に無い貴女にお父さんの因縁はほとんどありません。
 お父さんの法事などについては叔父さんに任せればよいでしょう。特に法事をしなくても、墓参の時に参れば良い事です。

 先祖が喧嘩する?もしそうなら、その先祖は成仏していない事になります。あり得ません。ご安心下さい。貴女が祀らせて貰っているお父さんの位牌は陰膳のようなもので、それ一つしかなくても分け...続きを読む

Q先祖からの墓には誰でも入れますか?

浄土真宗大谷派ですが、我が家には先祖が作った墓があります。男兄弟は誰でも入れますか?それとも長男(古い表現ですが・・・嫡男)だけでしょうか?
弟は我が家の墓には入らないといっていますが・・。

Aベストアンサー

>男兄弟は誰でも入れますか…

現代では、家制度はなくなっているので、長男だから、弟だからどうこう言うことはありません。
ただ、仏壇やお墓をお守していくのは 1人の子供 (1組の夫婦) だけです。
これを「祭祀継承者」と言います。
「嫡男」の言葉を使っても良いでしょう。

なぜ 1人だけしか入れないかというと、それは後に続く子孫がたいへんだからです。
次の代に祭祀継承者となった人は、自分の親ばかりでなく、叔父の供養もしなければなりません。
さらにその次の代の人は、叔父に加え大叔父までもになります。
こうして代を重ねれば、ねずみ算式に増え、とても先祖供養などできるものではなくなるからです。

>弟は我が家の墓には入らないといっていますが…

弟さんはもう結婚されているのでしょうか。
それなら弟さんの心がけはよいことです。
もし、独身のまま亡くなることがあったら、そのときは一緒に入れてあげてください。

下の方が、独身の叔父に墓石を新調したと書かれていますが、これでは無縁仏を増やすだけです。
もちろん地域性などもあることかとは思いますが、後々に誰も参ってくれなくなるようなお墓は作るべきでなく、兄夫婦と一緒にお祀りするのがよいかと思います。

以上、大谷派ではなく、真宗本願寺派のお坊さんからいつも聞かされていることを書いてみました。

>男兄弟は誰でも入れますか…

現代では、家制度はなくなっているので、長男だから、弟だからどうこう言うことはありません。
ただ、仏壇やお墓をお守していくのは 1人の子供 (1組の夫婦) だけです。
これを「祭祀継承者」と言います。
「嫡男」の言葉を使っても良いでしょう。

なぜ 1人だけしか入れないかというと、それは後に続く子孫がたいへんだからです。
次の代に祭祀継承者となった人は、自分の親ばかりでなく、叔父の供養もしなければなりません。
さらにその次の代の人は、叔父に加え大叔父ま...続きを読む

Q正しい先祖供養とは

先祖供養は大切だと思いますが、どうしていけばよいのか分かりません。
今は僧侶を初め、神主様、スピリチュアルカウンセラー、細木数子などのお墓の研究や統計学者、霊能者など様々な方が先祖供養について語ったり本を出したり勉強会を開いたりしていますよね。世帯を持った人はお墓を立てて仏壇を正しく祭っていかないと因縁が降りかかってくると話す人もいれば、生前に墓を建てればお迎えが来るのは当然で早死にする、と話す人もいます。感謝の心をもって生きることが供養とおっしゃる方もいらっしゃいますし、家庭内で仏壇がなくても線香を炊いて手を合わせることで供養になると話す人もいます。1日と15日に氏神神社に参拝に行きなさいと言う人もいます。。これらはみなわりと有名な方々が推奨する先祖供養の方法ですが、Aさんが正しいと言うことは、Bさんの本にはタブーと書いてあったり、Cさんの伝える方法が今できる方法かなと思っても、Aさんの教えではあり得ない方法であったりと、それぞれの偉人の教えも、偉人同士で比較するとそれぞれが間違いとなってしまうことがあります。すべてがそうではありませんが、本当に死後の世界や因縁があるのだとすれば、きちんとしたご先祖様供養をしたいと思っているのですが、皆さんはどうされているのでしょうか。私は核家族で主人と息子と3人で暮らしていますが、主人は先祖供養に関心がありませんし、お札を棚において手を合わせていたことがありますが、変な顔されました。
私たちが元気に生きているのはご先祖様のお陰だと思う気持ちもありますし、何かできることがあればいいかなとも思っています。

先祖供養は大切だと思いますが、どうしていけばよいのか分かりません。
今は僧侶を初め、神主様、スピリチュアルカウンセラー、細木数子などのお墓の研究や統計学者、霊能者など様々な方が先祖供養について語ったり本を出したり勉強会を開いたりしていますよね。世帯を持った人はお墓を立てて仏壇を正しく祭っていかないと因縁が降りかかってくると話す人もいれば、生前に墓を建てればお迎えが来るのは当然で早死にする、と話す人もいます。感謝の心をもって生きることが供養とおっしゃる方もいらっしゃいますし...続きを読む

Aベストアンサー

再び回答させていただきますが、本来、信徒の立場としてまず仕事して収入を得る事が大事です。そしてその仕事の休みとか合間を見て信徒として寺院に行き修行する。僧侶であろうが信徒であろうが一旦仏様の前に座れば立場は同じです。信徒はその修行の結果、幸福感を得る事が出来る、念仏は違いますね。日頃は家で酒飲んでテレビで大笑いして、苦しいときに神社へ神頼み、念仏はただ信じていれば良いと言う教えですね。修行も何もしなくても良い、これが親鸞の考え方、何にもしなくても良いそれで幸せになれる?こんな矛盾した話はないです。貴方は先ほど「人物とか本は無いですか?」と言われた。宗教は観念的なものではありません。貴方ご自身の体で感ずるものなのです。私もどうしても苦しくて解決出来ない問題があった。知人に薦められ寺院で修行してその結果、ゆるぎない幸福を得た。「原因と結果」簡単な言葉です。そうした修行していると自分はどうなるのか、自分の常に流れる流される命、たとえばいくらお金をもらってもすぐ無くなって貧乏になる。薬物でもそうです。やっと止めて楽になったのにまた手を出してしまう、僕ではないです。こうした命が段々と消えうせていきます。宗派は言いませんが、創価ではありません。「宗教にも正邪がある」この事を忘れてはなりません。

再び回答させていただきますが、本来、信徒の立場としてまず仕事して収入を得る事が大事です。そしてその仕事の休みとか合間を見て信徒として寺院に行き修行する。僧侶であろうが信徒であろうが一旦仏様の前に座れば立場は同じです。信徒はその修行の結果、幸福感を得る事が出来る、念仏は違いますね。日頃は家で酒飲んでテレビで大笑いして、苦しいときに神社へ神頼み、念仏はただ信じていれば良いと言う教えですね。修行も何もしなくても良い、これが親鸞の考え方、何にもしなくても良いそれで幸せになれる?こ...続きを読む

Q父の遺骨と先祖の墓の継承について

【質問内容】 父の遺骨は墓に入れず樹木葬。先祖の墓を永代供養としたいのですが、可能でしょうか?

人物の呼び方は私基点です。読み辛かったらすいません。

先日、父(次男)が亡くなりました。私は息子で、実家暮らしではなく遠方住まいです。

先祖のお墓について、十数年前、祖母(父の母)の面倒を看るため、祖母と一緒に父住居のある地元に移設しました。以降、墓は父が管理をしていました。
現在、墓の使用権利者は父となっています。(寺に確認済み)
通常であれば、祭祀財産として母か息子である私が継承し、先祖の墓に父の遺骨を納めて面倒をみることになると思います。

しかし、生前の父の遺言?(書面はなく口頭のみ聞いた)で墓には入りたくないと言っていました。
母(父の妻)が亡くなったら一緒に樹木葬などで納めてほしいと。
それは、墓守になる私達の負担をなくすために、父が考えていたことのようです。
実際、私も墓の面倒をみるには負担が大きく、母も健康とはいえないため、墓守をする余裕がありません。
現在、遺骨は実家にあります。父の遺言に添い、先祖の墓に入れるつもりはありません。
私怨ですが正直な話、母を散々いじめた祖母のいる先祖の墓の面倒をみたくありません。
ただ、無縁仏にするわけにはいかないので、永代供養を考えています。

墓守候補として、父の兄(長男)が生きていますが、遠方住まい&自分用の墓を購入しているため、端っから入る気はないようです。
父の兄は祖母の面倒もみようとはしない人だったので、墓の使用権利者にはなってくれそうもありません。
(相談したところ、墓に父の遺骨を納めておまえらが面倒をみろ。長男の命令だ的な感じに言われました。)

皆様のお知恵をお貸し頂ければと思います。

【質問内容】 父の遺骨は墓に入れず樹木葬。先祖の墓を永代供養としたいのですが、可能でしょうか?

人物の呼び方は私基点です。読み辛かったらすいません。

先日、父(次男)が亡くなりました。私は息子で、実家暮らしではなく遠方住まいです。

先祖のお墓について、十数年前、祖母(父の母)の面倒を看るため、祖母と一緒に父住居のある地元に移設しました。以降、墓は父が管理をしていました。
現在、墓の使用権利者は父となっています。(寺に確認済み)
通常であれば、祭祀財産として母か息子である私が継...続きを読む

Aベストアンサー

ご先祖様のお墓を見ることができないとゆうことでしたら、永代管理(供養)して下さる納骨堂に変えることも考えられるのではないでしょうか?そしてお父様のお墓は近くで面倒見やすいところを探されてはいかがでしょうか?もちろん納骨堂をご利用することも検討のひとつと思います。


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