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医薬分業といって、いまではほとんどの医院では隣か近くにできた調剤薬局で処方薬を買うようになっています。この制度になってから、薬代が高くなりました。医薬分業の意味とは何でしょうか。

最近、処方箋を貰って、薬局で薬を受け取ったら、薬剤料の他に調剤技術料、薬学管理料が取られていて、それが総額の半分近くになっていました。

前回と同じ薬を数日後に貰うのでも薬学管理料の中に薬剤服用管理指導料と薬剤情報提供料が入っています。服用履歴など聞かれもしていませんし、薬剤情報提供といっても、毎回同じ薬剤に関しての説明文が
付いているだけです。

これは利用している薬局を変えれば違ってくることでしょうか?小さな付箋一枚で情報提供とか、服用履歴に至っては全く尋ねもされないのに料金だけとられることが納得できません。

何だかもっともらしい理由をつけて医薬分業体制になったような気がしますが、大抵は薬局の儲け仕事なのでは???

その辺の事情に詳しい方、お願いします。

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A 回答 (5件)

たぶんこの制度の本意はNo.1さんの回答であっていると思いますが、


制度に死角がある為に質問者さまのご指摘の様な問題が発生している
のだと思います。

町を見渡せば、どおしてっていうくらい、そこらここらお薬屋さんば
かりですからね。

儲からないならあんなに増えるわけないです。ぼろ儲けしてるかどうか
は別として、このご時世に安定していてリスクも少なく将来の不安もな
く特段の差別化などの企業努力を要しなくても安泰な商売になっている
のは確かだと思います。その分、お医者さんは、ずいぶん大変そうに見
えますよね。


この頃つくられた制度というのは、制度の狙いは悪くなくても、穴が目
立ち、慎重さや思慮が足りない為に、あちらこちらで、大変な不公平や
憂き目にあっているのが現状です。
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私の記憶では、No.2の方が仰っている薬価差益が病院の赤字解消から利益までなっていて無駄に薬をだす行為が医者の良心だけでは止められないからだと思います。



薬価差益は多くの診療が保険診療で医者の出す処方箋の薬の値段は健康保険で決められていてそれを安く納入させるとそれが病院の利益になります。

その為病院が赤字なら薬をたくさん出せば解消できます。
まれではあるが胃が荒れる可能性がある薬があればセットで胃薬を出すことも横行していましたし、少しでも患者の訴えがあれば基本何かの薬を出すことは可能です。

赤字解消なら少しましですが、儲けに走ったり、大量の薬の副作用もあり得ます。

それが診療報酬の改定などの方向と医薬分業になっています。

今は複数の医療機関にかかる人も昔より増えていますしチェックは必要です。よく医者に電話確認もしてますよ。

ただ病院の近くの薬局でないと抗がん剤とか眼科の特殊な薬は在庫が無い場合もあるのでパチンコ屋と景品交換所に近い感じも残っています。(小さい薬局は大量多種の在庫は無理)


普通の薬なら住んでいる地元の薬局にFAXしてもらえるので待ち時間を少なくすることもできます。
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処方箋代節約で、医師がお薬3日分出しますと言ったら、


1週間分下さいと言う。2週間分なら1か月分と言う。

お薬情報の紙は医療報酬10点、お薬手帳のシール7点。
計17点(170円)の3割負担で、約50円。
薬局に処方箋を出す時に「いつもと同じなので説明文は
必要ない」と断れます。(30円節約)
お薬手帳のシールは、記録として貼った方が良いでしょう。
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4年程前まで調剤薬局に勤めていました。


院外処方箋が出始めたのは15年位前からでしょうか、役所主導で利益誘導があり、
院外処方箋を出したほうがお医者さんも薬局も利益が出るような報酬設定になったと聞いていました。

質問に対する答えは聞きかじりで根拠がありませんが、
薬価差益での儲けを期待して必要以上にぽんぽんと薬を出す傾向に歯止めをかけ
外部のチェックを入れることができるとか、そんな話だったと思います。
あんまり機能していなくてその後薬価が下がってきているのが現状ではないでしょうか。
報酬で価格が決まっている『薬価』と、仕入れ値の価格差はどんどん減っており、
今後薬局の儲けはどんどん小さくなっていくと思います。
今年の診療報酬改定のマイナス部分はほとんど薬関係でした。

ただ、服用履歴の件については、ちょっと誤解されやすいと思うのですが
『薬局でカルテをつくり、処方履歴を管理している』ことに対する報酬です。
お元気でしっかりしている方には不要に思われるかもしれませんが、
『30日分の薬が4週間ごとに出ているから薬が余っていないかな』
『この前でた抗生物質と相性の悪い薬が出ているけど重なって飲んだらまずいな』
とわかってくることもあります。
お薬手帳を提示された場合は他の薬局でもらっている薬のデータも
パソコンに入力して一緒に管理したりしています。
初回の問診では他に飲んでいるお薬がないか確認していますので、
必ずしも服薬履歴を聞かれていないから算定がおかしい、と言えるものではないと思います。
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高薬価医薬品のダンピング販売が問題になりました。


低薬価のジェネリック医薬品が販売されました。
ドクターと医薬品メーカーの繋がりが強くジェネリック医薬品の普及が進みませんでした。
医院に対する処方箋発行料を高額にしました。
院外処方箋発行が進みました。
医薬品メーカーへ医薬品の小包装を作る様に指導が入りました。
調剤薬局は医薬品購入での利ザヤで儲ける事が難しくなりました。
「薬剤服用管理指導料・薬剤情報提供料」等の手数料が請求出来る様になりました。
患者さんが希望すれば低薬価のジェネリック医薬品が貰えます。
保険支払い総額が減ると国は考えました。

医院は医薬品を購入する事無く高額医薬品を自由に使える様になりました。
医薬品購入時のロスが調剤薬局へ転嫁されました。
調剤薬局も薬剤師や事務員を雇い、昼の休憩時間も拘束しなければならず単独店だと経営も厳しいと思います。複数店にして人員・医薬品の融通を行えば多少は儲かると思います。

調剤薬局の医薬品卸への支払いは5月購入分は8月末とか、3ケ月後が普通です。
お金が有る様に見えても支払いが済んでいないのです。
「薬局の儲け仕事なのでは???」では無いですね。
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