健康診断で、γ-GTの数値がやや高めとの結果が出ました。
36歳、女性です。

先日健康診断を受けたのですが、γ-GTの数値が50とのことで、
数値がやや高めとの結果が出ました。
アルコールは3ヶ月に1度(1~2杯程度)飲むくらいで
飲酒習慣はありません。
ちなみに、ASTは18、ALTは20と出ています。

どのような原因が考えられますか?
食べすぎ・・脂肪の取りすぎでしょうか。
また、数値を少しでも下げるために出来ることはありますでしょうか。
アドバイスいただけましたら幸いです。

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A 回答 (4件)

γ-GTPが高い場合次のことが考えられます。


1.肝細胞障害(急性肝炎、慢性肝炎)
2.胆道閉塞(肝硬変、胆汁うっ滞)
3.解毒障害(アルコール性肝障害、薬剤性肝障害)

次に、γ-GTPを見る時は、次の検査地も見てください。

●ALT、AST増加
…肝細胞が壊れている状態、この場合γ-GTPは軽度に上昇(150以下)を示します。
(急性肝炎、慢性肝炎)
●アルカリフォスファターゼ(ALP)、直接ビリルビン(D-Bil)増加
…ALPが増加している場合は、肝臓の組織崩壊性の病変と胆道の閉塞が怒る病体。
(胆道閉塞…肝硬変、胆汁うっ滞、占拠性病変)
●ALP基準値内
…単独でγ-GTPが上昇している場合。
解毒障害(アルコール性肝障害、薬剤性肝障害)

以上が検査値を見るポイントです。
質問者様は、AST、ALTともに正常ですので、肝炎の心配はないと思います。
ただALTの値が分かりませんのでなんとも言えません。

もし、今何か服用しているお薬があれば、
お薬を解毒排泄する時に、このγ-GTPが係わってきます。
つまり、薬を飲んでいてもγ-GTPは増えていきます。

ALTも上がっていたら、胆石症を疑うかもしれません。
胆石症の特徴は、半数以上が無症状です。

症状があるときは、
(1)疝痛発作(2)発熱(3)黄疸です。

詳しくは、腹部超音波検査、CTなどで判明します。

胆石症なら、
食事は、コレステロール、脂肪を控えるのが優先されます。

以上取り留めなく列記してすみません。
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内臓肥満の是正・・・質問者さんのケースではこの一語に尽きるでしょう。

→ ASTは18、ALTは20
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女性は30~45IU/L以下が正常基準値。

従って3桁(100以上)になれば明らかに異常です。
しかし150でも日常生活に支障を来たしません。(男性は70~80IUが基準値です)

アルコールを殆ど飲まない人でも,γ‐GTの値が上昇することがあります。
これは,種々の肝炎,胆石,胆道系のがん,原発性胆汁性肝硬変のほか,薬物の影響でも上昇するからです。

アルコールを飲む人はアルコールを控えれば数値は下がりますが、飲まない人はそれ以外が原因となり厄介です。

その原因としては次の5つが考えられます。
胆汁の流れを妨げたりする‘もの’がある   
(胆石,胆道結石,胆道がん,肝がん)
肝臓が全体に腫れて胆汁の流れを悪くしている   
(原発性胆汁性肝硬変,ウイルス性肝炎の急性期・慢性期,脂肪肝)
薬物の影響   
(アルコール,抗てんかん薬,抗けいれん薬,向精神薬,ステロイド)
悪性腫瘍   
(肝がんのなかにはγ‐GTを産生するものがあり,この場合は腫瘍マーカーとなる)
自己免疫性の肝臓病   
(特殊な病態でとくに女性に多い)

これ以上の回答は医師法に触れますし、原因等も一般に言われているもので
すべてが質問者さんに該当するというものではありません。

それに質問者さんの場合は若干高いですが問題になるレベルではないでしょう。
検査日に健康状態、睡眠不足などで数値は変化します。

気になるようでしたら再度(1ヶ月後)検査を受けられたらどうでしょう。
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女性で50は少し数値が高めですが、心配するほどのことはないでしょう。


下記ページでは「肝臓病、胆石や胆道系のがん、原発性胆汁性肝硬変とよばれる胆道系の病気のほか、抗てんかん薬、抗けいれん薬、向精神薬、ステロイドなどの服用でも、γ-GTPの値は上昇します。」と
書いてありますが、50ならこのまま様子を見てもいいと思います。
http://www.newton-doctor.com/kensa/kensa01.html

肝臓が弱っているかもしれないので、下記ページの生活改善を実行してもいいでしょう。
http://www.health.ne.jp/library/3000/w3000260.html
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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血中の脂質に関してですが、総コレステロールは基準値よりもほんの少し高くてもそれほど気にする必要はありません。
総コレステロールはいわゆる善玉(HDL)と悪玉(LDL)の合計が出ています。
多分検査結果のなかにHDLの項目もありませんか?
HDLが低すぎない限りは落ち込む必要は全くありません。
総コレステロール値上昇のリスクは加齢・男性・喫煙・家族歴などなどあります。
ご本人が上記リスクに該当するようであれば、喫煙であれば禁煙する、他はバランスのよい食事と適度な運動をこころがければよろしいかと思います。
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数値の解説など分かりやすく、内容はかなり詳しいのでお薦めです。

【健 診 項 目】
http://www.health-net.or.jp/kenkonet/menu/ms04_00.html


ではでは☆~☆~☆

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