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以下の英文について質問があります。

英文:「The progress of medicine has made complicated the problem of what we should think death to be.」
参考書の訳:「医学の進歩によって死をどう考えるかという問題が複雑化してしまった。」

この英文の訳がなぜ上記になるのかが理解できません。

具体的に分からない箇所は2箇所です。
(1)of whatの文法的な解釈。ofはただの所有格?
(2)「what we should think death to be」がなぜ「死をどう考えるか」という訳になるのか。
 shouldとto beの訳し方がわかりません。

以上です。
どなたかわかる方、お教え願います。
よろしくお願い致します。

A 回答 (3件)

取りあえず英文和訳するためには、has made complicated the problem は、has made the problem complicated の語順が入れ替わっていると思っていいと思います。



of what we should think death to be の of は、「~に関して」「~について」というのが辞書にあると思いますが、「主題・範囲」を表す前置詞の of でしょう。
(1) だから、「ただの所有格」ではありません。

of が「~について」という意味を持つのなら、次の what we should think death to be をどう解釈したらよいのかということを考えますね。

(2) we should think ... は、ここでは「我々は考えなければならない」と解釈できます。
we think death の think は他動詞で、目的語を取る。意味は「我々は死を考える」。
また、think A to be C というパターンは、「A を C と思う」という訳になります(私の持ってる辞書には載っていました)。
death to be の to be は、「存在するという有様」ということだから、death to be とつながると、「あるべき死のあり方」となります。この to は、「to 不定詞」の用法のうち、「~すべき」とか「~するための」という「形容詞用法」で、たとえば something to eat というと、「何か食べるもの」 → 「食物」 ということになります。

* ものすごく雑な説明をしましたが、少しでも参考になれば幸いです(余計に分らなくなったといわれる可能性も・・・)。
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この回答へのお礼

think A to be Cという句動詞だったのですね。
おかげで解決出来ました!
ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/27 13:22

1)


この 'of' は同格の 'of' で、'problem' と 'what' が同格の関係に
なっていて、'what' の導く関係詞節が 'problem' の内容を
説明してます。主節は
S: 'progress' V: 'has made' O: 'problem' C: 'complicated'
の第5文型を構成しています。目的語である'problem' を
修飾する部分が長くなっているため、目的語と目的格補語が
倒置になっています。

2)
'what' が導く関係詞節をもとの語順に戻すと
'we should think death to be what'
となります。この節は、
S: 'we' V: 'should think' O: 'death' C: 'to be'
の第5文型を構成しています。
助動詞 'should' は仮定法過去の 'should' で
これがあることにより、「現実にはまだ考えてはいないが、
もし考えるとすれば」という意味合いが表されます。
'should' がある場合('what we should think death to be')では
「(もし考えるとすれば)死をどのように考えるか(という問題)」
'should' がない場合('what we think death to be')では
「(現実に)死をどのように考えているか(という問題)」
という意味になります。
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この回答へのお礼

素早い回答ありがとうございました☆
勉強になりました。

お礼日時:2010/06/27 13:20

1)もととなっている英文は: The progress of medicine has complicaed the problem of what we should think death to be. であるべき。


2)その和訳: 医学の進歩が、ヒトが死をどう考えるかという問題を複雑化した。
となるべきでしょう。
3)of は、前置詞
4)shouldは、・・・べきというのが普通の訳です。
5)to be は、 この部分のもとの形は、 "death is" 「死は・・・である」ですが、それが1つの文章の中に入り、前の句 what・・・・と合わさって、what we should think death to beとなるのです。つまり、この文章の中に、別の文章ともいうべき句が変形して入っているのです。
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この回答へのお礼

素早い回答ありがとうございました☆
勉強になりました。

お礼日時:2010/06/27 13:22

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