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なぜ、いまだに沖縄に米軍基地を置いておかなければいけないのですか?
いまだに米軍基地を置いておく意味が全くわかりません。
沖縄に米軍基地が必要だとほざいている政治家や専門家、一般の人たちは、
沖縄の人たちの心情や負担について、理解できているのでしょうか?
沖縄の人たちの心情について思いを馳せれば、口が裂けてもそんなことを
言えないのではないでしょうか?
少女を暴行するなどの事件を起こしたり、事故も起こす。騒音までまき
ちらす。
更に、アジア諸国を刺激し、戦争を誘発する危険性まであると思います。
抑止力のために、ではなく、火種であるとしか思えません。
アジア諸国の日本に対するイメージも損なっていると思います。
米軍基地を置いておいたがために、沖縄が、日本が戦争に巻き込まれた、
なんて事になったら、どうするつもりなのでしょうか?
一体どんな理由があって、沖縄にいまだに米軍基地を置いているのでしょうか?

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A 回答 (14件中1~10件)

65年前に、沖縄を犠牲にした上で戦争に負けたから。

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>沖縄に米軍基地が必要だとほざいている政治家や専門家、一般の人たちは、


沖縄の人たちの心情や負担について、理解できているのでしょうか?
 →直近の世論調査では、過半数の方が米軍基地の存在を容認しているとのことでした。多数の国民に対し、「ほざく」はないでしょう。

>沖縄の人たちの心情について思いを馳せれば、口が裂けてもそんなことを言えないのではないでしょうか?
 →実際に負担を強いているのは事実なんですから、このことについて口を閉ざそうがなんだろうが、当の沖縄の方々にとっては同じことなのでは?

>更に、アジア諸国を刺激し、戦争を誘発する危険性まであると思います。抑止力のために、ではなく、火種であるとしか思えません。
 →誘発の危険性、抑止効果、どちらもゼロではないでしょうが、これは視点をどこに置くかによって全く考え方が異なります。少なくとも現代のアジア諸国であからさまに米軍を敵対視しているところはない様に思いますが。
 
>アジア諸国の日本に対するイメージも損なっていると思います。
 →具体的な根拠は何ですか? あなたのおっしゃるアジア諸国とはどこを指しますか? ちなみに中国、韓国の方々の日本観光は増加の一途です。イメージ悪かったらこんなに増えないと思いますよ。

>米軍基地を置いておいたがために、沖縄が、日本が戦争に巻き込まれた、なんて事になったら、どうするつもりなのでしょうか?
 →米軍基地をなくしたために中国軍が侵攻、沖縄が、日本が戦争に巻き込まれた、なんて事になったら、どうするつもりなのでしょうか?まさか「そんなことありえない」って考えていませんよね。

一体どんな理由があって、沖縄にいまだに米軍基地を置いているのでしょうか?
 →日本が未だ軍事的に独立しておらず、米軍の駐留地として沖縄に好適地が多いからだと私は思います。
 
 日本から駐留軍をなくす、ということ自体は私も賛成です。ただし「米軍出て行け」だけでは何もならない。最低限安全保障の代替案くらいは示さなきゃだめだと思いますよ。先の首相はそれができなくて座を追われたと私は思うのですが。
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彼方は勘違いしています、日本は軍事的に独立していません(国際規約や国内法の不整備)。

ゆえに米国に頼らざるを得ない環境にある。また彼方が考えるほど東南アジアは平和ではない、ビジネスでアジアを回ってみては、日常が戦闘(レベル3以上)状態なのです。 まあ平和ボケした現在の日本人には理解ができないでしょうが現実です。

たとえ話でいえば、ケダモノがすむ街を、日本は下着だけで歩いている状態なのです、わかりますね、常にレイプされる状態にあります、そこに登場するのが自衛隊、その乙女の後ろで、ナイフを持って襲うなよといっていても、相手はマシンガン等を持っています。これじゃ意味がない!
だから日米同盟で、日本の乙女がケダモノの街を歩いていても、後ろには戦車がいつでも撃てる(注意 ここが大切 日本の自衛隊は撃てない)状態で、いるから乙女(日本人)は歩くことができるのである。ちょっと過激な表現ですが、それぐらい言わないと、平和ボケ国民は理解ができないと存じますので使わせていただきました。

彼方のご指摘はごもっともですが、まずは国内法の整備(9条の撤廃)、日米の関係(現在の上下関係の是正)を進めてからじゃないと、または国連の敵国条項をはずさないとね、わかりますか?
核弾頭を国連安保の決議なしに使用できるのは、標的が日本の場合のもみなのです。またイタリアはローマ教会があるから標的になることはありえません。ドイツについてはNATO最大の貢献国で、使用適用からすでに除外、わかりますね 残るは日本だけなのです。

日本は滅びます! 




ですから、アメリカという後ろ盾(ようは、怖いボディーガード)があるから、下着姿の乙女がケダモノの街を歩いていても襲われないと同じです。アジアでは彼方が考えることできないことが日常茶飯事です、お忘れなく! 
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沖縄米軍基地に対しての賛成派と


反対派の両方の政治家に誠意が無い。
自分達の家族を米軍基地周辺に居住

させている政治家は居るのか?
真に沖縄県人の戦時下の奮闘を称え
現在は日本防衛の要として大軍事基地

を負担している沖縄県人に対し自らは
遊興にふけり一族家族を安全圏に居住
させその防衛が必要と恥知らずな声をだす。

また沖縄県人の苦難解決を主張しながら
自らは家族を居住させずに言葉だけで
味方の振りを続ける恥知らずな多くの者達。

沖縄県人に対しての誠心誠意とは問題
解決の前に苦難被害を共にする事である。
それが日本人の心だと想う。

軍事や党利を言うだけの者に誠意は無い。

沖縄に軍事基地が在るのではない日本に
軍事基地が在るのだ。それは安保条約による。
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>一体どんな理由があって、沖縄にいまだに米軍基地を置いているのでしょうか?



米国が沖縄の基地を必要としているからです。

日本にとって必要かどうかは関係ありません。
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他の方も申されてますが、米軍基地は沖縄だけでなくどこの基地にしても諸外国にとって抑止になっています。

 アジアの中で日本に文句をいってくるのは中・韓・朝の3カ国だけです。 もう平和だから大丈夫じゃないの?と思われているならものすごく危険です。 他国はそんなに甘くないです。  


中国の外務省副報道局長が「中国は歴史上、他国を侵略したり、他国の領土で殺人・放火をしたことがない」という発言で嘲笑されました。笑われるのも無理はありません。中国の侵略は日本の戦後だけでも以下の通りずっと続いています。 
 
1949年 ウイグル侵略
1949年 東トルキスタン占領
1950年 朝鮮戦争参戦
1951年 チベット侵略(チベット大虐殺)
1959年 インド侵略(中印戦争)アクサイチン地方を占領
1969年 珍宝島領有権問題でソ連と武力衝突
1979年 ベトナム侵略(中越戦争)
1992年 南沙諸島と西沙諸島を軍事侵略
1995年 フィリピン領ミスチーフ環礁を軍事侵略
2005年 日本EEZ内のガス資源を盗掘

ブラックジョークで言ったとしても「侵略したことない」は笑えませんよね??


アメリカの核の傘にも隠れず、自国では非核三原則を徹底し核を作らず、どうやって核ももっていて軍拡し続けている中国から領土・国民・国益を守るのでしょうか??? 沖縄の海域は突破されると本土も危険になります。 沖縄が占領されたら一発アウトです。

アメリカ撤退させるなら自国で核武装はすべきです。 本来は撤退させるか核をもつかの議論が政界・メディアでされるのが本筋だと思います。

あと沖縄の人たちの苦痛な叫びをメディアでみますが、私は悪いことばかりの報道に偏っているように感じます。 私も基地のある横須賀に生まれ育ちましたが、基地がなければ成り立たない商売すらあります。横須賀で基地が撤退したらアーミーショップ・外人向けのバーなどはあっという間に廃業してしまうでしょう。ドブ板通りなどの存在も、観光商売としても地元住民には必要になってます。 同じような実情は絶対あるはずです。

普天間基地とは構造は違いますが、横須賀でも基地による電波障害・騒音問題・アメリカ人による人災などあります。 私は上記の実情を踏まえて、悲しい事件と認識はしていても一方的に不満に思ったことはありません。 
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質問者が理解できない・理解しようとしない・理解したくない理由があるからです。



回答しても意味があるのか?
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昔に比べれば中国の脅威が増大してますからね。


その中国の侵略目的地が沖縄であり、そして日本全土の防衛に関しても沖縄が中国に近い位置に在るという点で、単純思考上では沖縄に米軍があるのが好ましい… と考える人が多い。

だが質問者さんも言うように、それもこれも全て、沖縄の同意があってやれること。
国の安全保障も、それぞれの軍事力をどこに配置するかについては、それぞれの地元自治体の同意があってこそ、やれる事。

沖縄の人たちの考え方はどういうものなの?
そこがよく見えて来ない。
沖縄の人たちは将来は中国人になりたいの? 2050年頃には中国が沖縄を占領しに来ますよ。それを受け入れるのかどうなのか。

戦争反対なのは分かるが、戦争しなければ守れないものもある。
その一つが沖縄。
2度目の沖縄戦を未然に防ぐために、どうすれば良いのか。戦争しないで沖縄を中国にあげて、沖縄は中国人になれば良いのか、それとも沖縄人は日本人でいたいのか。日本人は沖縄人が日本人のままでいてもらいたいのか。
戦争しないためには米軍などの強力な軍隊を沖縄においておくほうが良い。中国も手を出しにくいから。

そこで…
沖縄の人たちに問いたいのですが、2050年以後、沖縄人は中国人になるのか、日本人のままでいるのか、それとも独立して中国と日本の双方から干渉を受け続けたいのか。
独立すれば日本は侵略しないが、中国が侵略してくるから、やっぱり独立の線はないかも。

この答えを沖縄人自身が決定しなければならないですよ。
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国家間で紛争が発生しても国際社会にはそれを取締る機関はありません。

国連は利害の調整機関に過ぎないのです。ですから常任理事国にとって不利益な紛争に対する決議は拒否権によって執行できません。例え沖縄が中国に領有されたとしても、ロシアが北海道を領有しても、国連はそれを止めさせることはできないのです。要するに自分の国は自分で守るのが国際ルールなのです。そこで自力で守れない国は友好的な強国と同盟を結んで自国を守るしかありません。現在は米国がいるため尖閣諸島も取られずに済んでいます。これと同等に重要なのはシーレーン(貿易航路)の安全確保です。米国はマラッカ海峡からの撤収を計画しています。そうなると、そこに中国海軍が入ってきます。中国は日本船舶に安全の保障義務はないとしていますから、事実上日本の船舶はマラッカ海峡を通行できなくなります。ここは日本のエネルギーの大動脈です。大変な問題なのです。高いお金を払ってどこかの国に守ってもらうか、自国で守るか、それとも諦めて経済的衰退を我慢するかの選択を迫られています。
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抑止力のために米軍は必要です。


北朝鮮と韓国の間にある38度線にも米軍はいますよね?

それとも、詭弁になってしまいますが、沖縄でなくあなたの家の隣に米軍基地があれば
良いのでしょうか?

お答えください。
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Q沖縄本土になぜ米軍基地があるのか?

学校の宿題でなぜ沖縄本土に米軍基地があるのかを調べるというものがあります。
ネットで調べて
・沖縄は東アジアのほぼ中心にあるので米軍基地を置くことによって
 東アジアでのアメリカの影響力を強めることが出来る。
・アメリカの船が補給などに立ち寄るには、ちょうど良い場所だから。
ということが分かったのですが、この2つ以外になにがありますか?
教えて下さい。
お願いします。

Aベストアンサー

質問者さまが書いている「2つ」は、実は大きなシナリオの小さな理由でしかありません。ちょっと長くなりますが、ぜひ地図を見ながら確認してください。

そもそも、沖縄が米軍の手に落ちたのは、太平洋戦争の結果によるものです。太平洋戦争の発端はいろいろな理由がありますが、その大きな理由のひとつに「日本という国が自分の利益のために、大陸の国が太平洋に出るのを阻止していた」というのがあります。第2次世界大戦までの「大陸の国」とは主に中国とロシア(ソ連を含む)のことです。

この二つの国を見て、ピンとこないでしょうか。日清戦争と日露戦争です。どちらも朝鮮半島における利権の確保が戦争の発端でしたが、どちらも旅順港が戦場になっています。つまり、旅順や朝鮮を取ることで「日本を脅して太平洋に出られるようにする」のが目的の戦争であり、日本が勝利することによって、この二つを押さえ込んだということです。そして日本はこの押さえ込みを継続させるために、朝鮮半島を併合し、満州国を建国して2重3重の押さえ込みを行ったのです。まあ、これが後の太平洋戦争の発端になるわけです。

さて、ここでアメリカという国を見てみます。アメリカは第一世界大戦に参戦することで「新興国」として大きな成果を挙げました。この戦争で勝者になったため、大西洋の管理と太平洋の半分の管理を任されるようになります。任されると書きましたが、大西洋にはUボートが出現していたため、アメリカ軍にとっても大西洋全体を自国軍艦で警備することでアメリカ東海岸に他国の潜水艦を近づけない、必要性も生じていたのです。

翻って、太平洋を見てみると半分はアメリカ、ハワイに基地を置いて効率よく本土(アメリカ西海岸)を守っていました。残りの半分は日本の管理で、日本も効率よく守っており、太平洋は大西洋にくらべて広すぎるため、第2次世界大戦前までは、二つの国が管理を分けるぐらいの広さがあったのです。それでも江戸末期にやっと来訪したペリーの時代からすれば、十分に狭くなってきていました(そもそも、動力を使う蒸気船が発達したから太平洋を渡れるようになったともいえます9

しかし、技術の進歩や経済の発展は太平洋をさらに狭くし、結果として日本の国益とアメリカを含む欧米の植民地政策が衝突するようになります。その結果、太平洋戦争が始まり、日本が負けることになるわけです。

さて、終戦してGHQがやってくるのですが、その前、ドイツが降伏した際に問題が起こります。それはソ連という共産国の出現です。ドイツはアメリカを主体とした連合国にソ連が参加することで、ドイツを東西から挟み撃ちにし、降伏させることに成功していました。その結果占領に関してソ連が「自分たちに大きく分け前をよこせ」と言ってきたのです。これが後の東西ドイツに分かれる原因を作ります。

このドイツ分割統治の結果をみて、イギリスのチャールズ首相とアメリカのルーズベルト大統領はポツダム会談で「日本の降伏の時にはソ連なんかの共産国は抜きで統治しよう」という内密がきまります。
当時の対日本戦ではソ連は中立でしたが「ドイツも片付いたから日本戦に協力する」という打診がきていたからです。

そのため、欧米も日本を早めに降伏させるように日本本土攻撃作戦を急ぎ、沖縄占領なども行います。
結果として、8月8日にソ連は日ソ中立条約を破棄して、対日本戦に参戦、その一週間後に日本は降伏し終戦となるわけです。

アメリカはポツダム会談時の密談がありますので、マッカーサーに指示して日本占領を速やかに進行させると共に、ソ連の参加を断固として拒否します。しかもソ連は降伏している日本に対して、満州や北方領土・樺太で侵攻作戦を行ったのです。

進駐軍として日本を支配下においたアメリカは、そこで初めて「日本と大陸の関係」の意味に気がつきます。なぜ日清・日露戦争が必要だったか、なぜ満州国や朝鮮併合が必要だったか、ということに気がついたのです。
いや、気がついた以上に日本の占領国家ですから、日本を守るために対策をする必要もありました。

そして、アメリカが占領軍として駐留した時代は、明治期とは異なり、ソ連の共産国軍や中国の共産化という「アメリカそのものが国の存亡を脅かされる新しい事態」がでてきていたのです。そしてそれはドイツ占領時に学んだことでもありました。

ここで、地図をぜひ見てもらいたいのですが、結局共産化したソ連や中国は日清・日露で負けて押さえていた欲望「太平洋に出たい」ということを日本が負けたチャンスに達成しようとします。

そして、アメリカは日本が負けたことによって、太平洋全体をアメリカの国防上必要な自国の海とする必要に迫れ、結局日本列島を盾にして、大陸の太平洋進出をアメリカが主体となって阻止することになるわけです。

当然ながら、ソ連も中国共産党も黙っては居ません。朝鮮戦争はソ連の膨張主義で半島まで進出したのを、アメリカを始めとした資本主義側が38度戦で押さえ込んだ戦争ですし、国内争いに勝った中国共産党は台湾に逃げた国民党政府(資本主義政府)の掃討を考えており、アメリカにも「本土にある共産政府を唯一の中国政府と認めよ」と圧力をかけていました。

アメリカはその圧力に負け、共産政府を中国政府として認めたのですが、同時に台湾は資本主義陣営として同盟関係を維持したのです。


さて、これらの経緯は日本が敗戦を受け入れ、GHQが占領政策を始めたときから、アメリカ側の負担となったわけです。

ではアメリカが、のちのちのことを考えて軍を引き上げないで置いておくにはどこが一番便利だったでしょうか。

答え:沖縄(もちろん、北海道にも米軍は大きな基地がありますが、北海道がでっかいので目立ちません。占有面積でいえば、在日米軍使用施設全体の33%が北海道で22%が沖縄です。)

です。そして、ベトナム戦争の発端にあわせてフィリピンとの軍事同盟化(そもそもフィリピンはアメリカの植民地)とグアムの軍事基地化が重要になったわけです。

これにより、グアム-沖縄-日本列島ーアリューシャン列島-アラスカと太平洋の防衛ラインが構築され、現在でもアメリカの自国防衛のために重要な役割を果たしているのです。

しかし、沖縄の役割は日本の敗戦後から今までずっと重要であった、といえます。
ひとつはアメリカと軍事同盟を結ぶ台湾のすぐ近くであり有事の際も平常時も沖縄の米軍が常に圧力をかけられること、ひとつは、北海道と青森の津軽海峡と並んで、対馬海峡や東シナ海の監視、そして朝鮮有事や中国有事の際の即応とこれほど役目の重い基地は他にないでしょう。

こういう大陸国家の意図(特にソ連や中国の強い侵略心)に対して、大きな抑止力になっているのが沖縄の基地であるといえます。

質問者さまが書いている「2つ」は、実は大きなシナリオの小さな理由でしかありません。ちょっと長くなりますが、ぜひ地図を見ながら確認してください。

そもそも、沖縄が米軍の手に落ちたのは、太平洋戦争の結果によるものです。太平洋戦争の発端はいろいろな理由がありますが、その大きな理由のひとつに「日本という国が自分の利益のために、大陸の国が太平洋に出るのを阻止していた」というのがあります。第2次世界大戦までの「大陸の国」とは主に中国とロシア(ソ連を含む)のことです。

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