出産前後の痔にはご注意!

新築戸建住宅の瑕疵と補償について教えてください。2009年4月に入居した新居で玄関ドアが壊れました。強風で勝手に開いたドアがバタン!という音とともにドア枠から外れてしまいました。玄関ドアなのですぐに建築業者さんに来てもらい修理しましたが、外から鉄板で補強したり、割れた木を交換せず、そのままビスで止めるような修理方法なのでどうも気に入りません。3000万円の新築住宅の玄関が数カ月で・・・ということが納得できません。家は設計事務所にお願いした物件で、ドアは既製品ではなく造作しており、仕様は設計事務所で決めたものです。強風に引っ張られて勝手に開かないように、バネを強めに調整したり、微調整はしましたが今でも風が吹くと開くことがあります。また最近外側の板が乾燥して変形、隙間だらけになりヒビ割れも数か所出てきました。そこで設計事務所に相談したところ、トステムやYKKなどの既製品に変える案はあるが瑕疵の対象ではないので家主の費用負担で対応する必要があるとの回答がありました。このような場合、瑕疵担保責任の範囲ではなく、自己負担で対応するしかないのでしょうか?また、住宅総合保険などでは対象にならないものでしょうか?設計事務所には色々とお世話になっているので、無理を言ったり責任追及することは気が引け、どうしたものかと悩んでいます。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

1.>建築業者さんに来てもらい修理しましたが、外から鉄板で補強したり、割れた木を交換せず、そのままビスで止めるような修理方法なのでどうも気に入りません。



回答
設計士、事務所が指示したのでしょうか。施工者が勝手に実施したのでしょうか。いずれも原因の調査、対策案、対策の検討、対策のチェック、風に対する強度チェック(設計士、請負業者)対策合意、施工の順序を踏んでませんね。技術者、専門企業の、品質確保違反、説明責任違反ですね。
瑕疵担保保険適用時、保険会社からこれらの文書記録の提出義務がありますね。いい加減は出来ないわけです。2度の間違いは補償されませんからね。

2.>ドアは既製品ではなく造作しており、仕様は設計事務所で決めたものです。強風に引っ張られて勝手に開かないように、バネを強めに調整したり、微調整はしましたが今でも風が吹くと開くことがあります。また最近外側の板が乾燥して変形、隙間だらけになりヒビ割れも数か所出てきました。
回答
設計事務所で設計、強風対策設計ミスですね。外部の板(窓枠)についても、窓の強風荷重を受けて、破壊しない寸法、仕様、材質、固定方法、ボルト、金物など強度を計算して、決定、設計するものですね。なされていないのですね。1年でひびとは、施工業者の木材の選定に誤りがあったことも推定されますね。
設計、施工上の両方のミスも考えられます。

3.>そこで設計事務所に相談したところ、トステムやYKKなどの既製品に変える案はあるが瑕疵の対象ではないので家主の費用負担で対応する必要があるとの回答がありました。

回答
自分で設計した責任があるのに、責任を転嫁していますね。1.項2.項から全くの設計ミスですね。
設計ミスにつき、請負契約契約約款(施工請負)でなく、建築士、建築事務所が加入している瑕疵責任保険が適用可能ですね。出来るだけ保険を使用したくないわけです。保険料も上がります。保険会社からは点数評価が下がります。境界からの評価も下がりますからね。

4.>設計事務所には色々とお世話になっているので、無理を言ったり責任追及することは気が引け、どうしたものかと悩んでいます。よろしくお願いします。

回答
・悩むことはありません。
悩んでいるのはミスを出した設計者です。設計者は1級建築士であり専門技術者です。倫理規定もあり、社会との約束、技術倫理規定の遵守義務(素人)に対する説明し納得の説明責任義務(インフォームドコンセント)がありますね、遵守してもらうことです。
・お互いに、遠慮しながらでは旨く行きません。建売住宅でも30年くらいで取替えするくらいです。ましてや1年でこれでは、全くのミスですね。
・正式に、窓枠付近を全て改造して、新しい仕様で設計、施工することです。工事費については、設計事務所、請負業者と話し合い、設計事務所の保険適用をしてもらうよう、施工業者にもお願いして、バックアップしてもらい言うべきです(遠慮は不要、業者も自分の違反でないため、自分の保険は使用できませんからね、従って中途半端な是正、サービス・サービスは責任がありません・しか出来ないわけです。)
・工事は、壁の一部取り壊し、仮ドア、新設、壁再塗装、付帯工事、結構な金額になりますね。設計事務所から見積もりを保険会社に提出、査定を経て、実施になると思います。
・ご成功を願います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。大変参考になりました。納得いく結果にできるようがんばります。

お礼日時:2010/06/27 16:30

設計者は設計ミスの補償の為の保険に入っていると思います


仮令 保険金対象にならないとしても 設計ミス+施工者の判断ミスでしょう
#1 の通りだと思います
是からは 如何にして設計者+施工社に改善工事させるかです
自主的に動く設計者+施工社ではないとすれば 第三者の力を梃にするしかない
公は民事不介入と言うでしょう 建築士会や弁護士会又公的な無料相談にて授知識得る
先ずは準備として経緯を記録してください 相手への連絡通知は記録に残る手段とする
FAXは送付の記録が立証できる様に 配達証明乃至は内容証明で送付する
同業者は庇い合いします 弁護士は建築に憧憬少ないし 如何に味方作るかです
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この回答へのお礼

ありがとうございました。大変参考になりました。対応方法を検討します。

お礼日時:2010/06/27 16:32

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