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屋根裏の野地板?だと思うのですが
斜めに15箇所くらい
9センチ角の柱と柱の間に釘で止めてあるのですが
この野地板はどのような効果があるのでしょうか?
何かの意味があるのでわざわざ取り付けてあると思うのですけど。

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A 回答 (2件)

これは、雲すじかいといいます。


屋根には耐力壁を設けませんが、それの代わりになるもので、13ミリくらいの板を水平梁と三角形に組んでおくことで屋根の揺れを抑えるものです。(時々三角形になってないのもありますがその場合は水平にも材を釘止めするのが良いのです)
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野地板では小屋裏の筋違いだと思います。


屋根は水勾配を取るため傾斜しています。
梁の上から小屋束をたてその上にもや材をのせ、垂木材を乗せ野地板を乗せています。
その上に屋根材を固定しているわけです。
小屋束が直角にたっているわけですから地震や風により横から力をうけると、たおれそうになります。
小屋束を斜め材でつなぐと倒れないようになります。つまり丈夫になります。
壁の筋違いも同様の理屈です。ただ壁の場合は壁量計算をして筋違いを計算しています。
小屋裏筋違い(通常雲筋違とよばれています)は計算しないで大工さんが過去の経験からいれて
いることのほうが多いと思います。
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