現在、同じ分譲地内にある新築建売戸建2物件を比較検討中です。
 うち1件はSW工法ですが、南下がりの雛壇ではなく北下がりの雛壇、北道路でしかも盛土の上に建ち、南側にはブロックによる高さ1.5Mの擁壁があります。
 もう1件は2×4工法で、北道路ですが高低差が無い区画に建っています。
 2棟共土地面積・建物の大きさおよび価格は殆ど同じですが、分譲業者はSW工法の耐久性や強度を盛んにアピールしています。
 一方、その説明によれば、SW工法の方が2×4より材料コストが高いので、それらの物件の土地の価格はSW工法の棟の方が安いようです。
 個人的には新しもの好きなのでSW工法に惹かれるのですが、上述のとおり区画にやや難ありと感じています。
 また、HPで見た記事によってはSW工法について「強度は2×4並み」としているものもあります。
 一旦住み始めてしまえば工法の違いを意識する事もなく、火事や大規模な地震でも起こらなければ、むしろ日頃のメンテによる建物の持ちが違いの方が影響が大きいのでしょうから、あまり気にするのも妙かなとも考えています。
 更に、いくら構造材が100年持つと言っても、他の部分はとてもそれだけ持たないでしょうし、100年も住み続けられる訳でもなく、あくまで計算上或いは試験上での結果でしょう。
 一級建築士を弟に持つ私の友人曰く、「建売は日当たりと風通しが一番重要」とのことです。

 以上、長くなりましたが初めての大きな買物なので大いに迷っております。
 ぜひ、建築や不動産の専門家の方のアドバイスを頂ければ幸いです。

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A 回答 (5件)

 こんにちは、


やはりお友達の、「建売は日当たりと風通しが一番重要」
のアドバイスは定番ですが一番核心をついていると思います。
業者側からいうと同じ分譲地内であれば、土地の魅力に欠けるものに建物で付加価値をつけて売れ残らないようにします。最終的にすごく値引きするのであれば最初に付加価値を付けてさっさと売れたほうが経費的にも、他棟の販売にも影響したりするからです。
 私自身も2年前に条件付の物件を購入(プランは私がしました)しましたが、風通しを一番に考えました。
 構造的には書かれておられるように、気にすることはさほど無いように思います。それよりも間取とか住設機器の使い勝手とかの日常的な事の方が気になったりします。
 ただ私的には2*4は内外とも合板が貼りつめてあるのがチョット気になります。
 この2件の他にも選択肢があるのなら、7月1日に建築基準法が改正された事なども検討されたら如何でしょうか。
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この回答へのお礼

お礼が遅れて申し訳ありません。
価格設定のからくりの一端がうかがえ、貴重な参考意見となりました。
その業者がSW工法の会社と提携している事もあり、盛んにSW工法のアピールをするので、惑わされてしまいそうです。
考えてみれば、工法の他にも周辺環境や立地やらも考え合わさなければならないのでしょうに。
2×4は結構否定的な意見をよく聞きます。特に専門家の方からそういう声を聞くのですが、広告などを見ると在来工法よりも優れているように受けとれます。
2×4と在来工法に比較した最大の欠点とは何なのでしょう?

お礼日時:2003/07/16 23:38

材木屋です。


SWってトステムのですよね?
それなら確かによく考えられた商品だと思います。
高気密・高断熱の草分け的存在ですよ!
そりゃコストは高いでしょうが品質はバッチリだと思います。
ただ通気性を重要視する在来工法屋としては日本の過酷な気候(地震・台風)に高気密高断熱が定着する(機能や性能が数10年も維持される)か疑問に思っています。

2×4はいい感じしてません。
これまで在来中心に納材していたのですが、安く早くできることから最近は2×4材も納材しています。
2×4の骨組みを組み立てる人と中の造作を仕上げる人は同じですか?仮に違うなら愛着など職人気質なことは一切ないですよ。組屋は組屋でポンポン長い釘打って組み立てるだけ、中仕上げる大工は大工で納まりが悪いと組屋のせいにして責任をなすりつける傾向があります。
職人気質な大工が棟梁を軸に施主と打ち溶け合いながらする光景になれていたので、正直残念な気分でした。

次に土地についてですが
そりゃ、高低差なく盛土してないほうがいいですよ。

ホントに難しいですね。
一級建築士の方に現場見ていただいたり、工法についての説明を受けたほうが絶対にいいと思います。
業者では私を含めどうしても私感が入ってしまいます。
また出来れば、基礎工事から細かに見に行ったほうが絶対にいいですよ。
あなたの一生の家なのですから。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
先日、構造見学会が開催され、基礎構造を含めていろいろと説明を受け、資料ももらったのですが、素人には難解で丸め込まれそうでした。
ただ、両工法とも基礎工法は同じようでしたが。

お礼日時:2003/07/16 23:30

友人の方の答えが、一番正解だと思います。



SW工法であっても、基礎や軸組みの施工が悪ければ、耐震性の問題は発生しますし、「ブロック」の擁壁に盛土は問題があります。
後々の事を考えれば、道路との高低差は無い方が絶対に有利です。年を取ったり、怪我をした時に使いやすく感じるでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
やはりいくら地盤改良をしていても盛土は気になりますよね。
ところで、私の説明がまずかったようでして、この区画は北道路とは高低差がなく、南側(裏側)に擁壁があります。

お礼日時:2003/07/16 23:41

2×4もSW工法も耐震性の原理は同じです。


耐久性も強度も同じようなものですし、火事に関しては2×4は耐火構造となり、公庫からも特別融資枠で借りられます。

しいて言えば、SW工法はパネルをメーカが作りますので、断熱性がそれなりに均一に出来るという事だと思います。
北向きひな壇には向いているかも。

ご友人の言われる通りです。
長く住むに当たって、日当たりと風通しが一番有り難いです。
北向きひな壇って、太陽が高くなる夏だけ日当たり良好になるのでは?? (ヤダ-

ついでに、盛土の所はやめておいた方が良いです。
長年住むと、盛土の所が下がります。このため普通は削土にすると聞きます。

北ひな壇で盛土。最悪の土地の気がします。安いはずだ。 (汗
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
やはり私の考えはそう間違っていなかったようで、意を強くした思いであります。
業者は色々と特長を訴求しますが、実はこの区画は未だに申込み反応がないそうです。また、ようやく整地が終わったばかりなので、建物が建っておらず、日当たりの具合も確かめようがないのです。

お礼日時:2003/07/16 23:45

2×4工法の家を買って10年経ちます。


地形的には北下がりの斜面を造成して建てられている為
玄関が接道面から3m弱の高さにあります。南側はコンクリートで
高さ1mの擁壁です。

この地形の問題点は冬一階部分に殆ど日が当たらず高熱費が高く付くことです。
寒いと言えば冬の北風は身にしみますよ・・・

この経験から質問内容を見ますと
1.南側のブロック擁壁はブロックで大丈夫なのか不安。
2.SW工法を良く知らないのですが、2×4工法の場合
  建築中に2度、建築許可者(自治体)の検査があり
  基準を満たしていないと工事を進められない制度に
  なっていました。SW工法も同様の制度ありますか?

私の結論は、高低差がない地形に建つ2×4工法の家を選びます。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
また、この場をお借りしまして、他のご回答者の方々へのポイントの付与につきまして、もう少しご意見等をいただければと思い、あと数日お待ちいただきたく、お願い申し上げます。
さて、やはり体験された方のご意見は非常に説得力があります。規制については2×4と同様のようですが、正直なところ不確かです。
ただ、やはりこの条件では2×4に傾きつつあります。

お礼日時:2003/07/16 23:50

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