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交流増幅回路について

なぜ、ベース電圧とコレクタ電圧は位相差が180°になるんでしょうか?

A 回答 (1件)

回路によって条件は変わるのですが、トランジスタのエミッタ接地回路の場合についての質問ということでいいですか?



エミッタ接地回路の場合、
・ベースの電位が上がる→ベース電流が増える→コレクタ電流が増える→「コレクタに接続された抵抗」に流れる電流が増える→「コレクタに接続された抵抗」の電圧が上がる→コレクタの電位は下がる
・ベースの電位が下がる→ベース電流が減る→コレクタ電流が減る→「コレクタに接続された抵抗」に流れる電流が下がる→「コレクタに接続された抵抗」の電圧が下がる→コレクタの電位は上がる
という流れになり、ベースの電位とコレクタの電位は反転します。
「電圧が反転する」ということは、位相差が180度である、ということです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/28 17:36

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