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化学の授業で、塩酸と炭酸カルシウムの反応の実験をやりました。
炭酸カルシウムを加えていくと、塩酸が真っ白になったんですけど、その後どんどん加えていくと、塩酸の色はどうなるんですか?真っ白のまま変わらないんですか?それとも、もとの無色透明に戻るんですか?
あと、その理由も教えてほしいんですけど。
わかりにくくてすいません。m(__)m

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塩酸」に関するQ&A: 塩酸と硫酸の判別方法

A 回答 (2件)

塩酸(HCl)に炭酸カルシウム(CaCO_3)を加えると、炭酸カルシウムは塩化カルシウム(CaCl_2)というものに変わり、同時に二酸化炭素(CO_2)が発生します。



2HCl + CaCO_3 = CaCl_2 + CO_2 + H_2O

二酸化炭素は気体ですので飛んでいってしまいますが、塩化カルシウムは白色の固体です。
塩化カルシウムは水溶性があるのである程度は水に溶けるのですが、あまり溶け易い物質ではないので白色沈殿となって塩酸を白濁させたのだと考えられます。

また、加えている「炭酸カルシウム」は水に溶けない白色固体ですので、過剰に加えると塩酸を白濁させるだけです。

塩酸と炭酸カルシウムの量的な関係がありますので、一概には言えませんが、炭酸カルシウムを過剰に加えると行き着く先は白濁しかありません。

ただ、この実験で大切なのは、塩酸の白濁ではなく二酸化炭素の発生だと思いますよ。
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この回答へのお礼

とても役に立ちました。
ありがとうございましたm(__)m

お礼日時:2010/06/28 06:32

泡が出たというのは分かりませんでしたか。

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Q炭酸カルシウムと塩酸の反応について

 高校の化学Iの授業で、炭酸カルシウム2.00g,4.00g,6.00gを量りとり、それぞれ0.045molの塩化水素が含まれている塩酸30mlと反応させる実験をおこないました。
 今、そのレポートを書いており「予想される二酸化炭素の発生量」を
 CaCO3+2HCl→CaCl2+H2O+CO2の反応式をもとに計算しようと思っているのですが、計算方法がわかりません。
 また、求めた「予想される二酸化炭素の発生量」を量りとった炭酸カルシウム2.00g,4.00g,6.00gそれぞれについて、molの単位をつかってグラフに表したいのですが、どのようにしたらよいでしょうか?

Aベストアンサー

炭酸カルシウムの式量(FW=100.087)ですので、それで除したものがmol数です。
注意するのは塩化水素量、0.045 mol。
1.
2.00g → 20 × 10^-3 mol =20 mmol
塩化水素45mmolですから、
塩化水素が多く、20 mmolの二酸化炭素が発生します。
2.
4.00g → 40 × 10^-3 mol = 40 mmol
塩化水素が45mmolですから、塩化水素のモル数の半分のモル数の炭酸カルシウムしか反応しません。
(1/2)×45 × 10^-3 mol = 22.5 mmol
二酸化炭素は22.5mmolしか発生しません。
3.
6.00g → 60 × 10^-3 mol = 60 mmol
この際も塩化水素が足りないので、二酸化炭素は22.5mmol発生します。

Q化学反応と量的関係

塩酸に炭酸カルシウムを少しずつ加えていき、その反応を見て質量の減少のグラフを作る実験をしました。
グラフは、最初約半分は正比例、あとの半分は水平な直線2本になりました。
これは、塩酸が炭酸カルシウムに対して不足していたから二酸化炭素が発生しなくなったからだ、と言う事は分かるのですが・・・
(1)なぜこのような直線になり、2直線の交点の意味は何か。これを化学反応式を用いて説明せよ。
 交点は二酸化炭素が発生しなくなった点だと思うのですが、それをどのようにして化学反応式にするのでしょうか?
(2)なぜ炭酸カルシウムを少しずつ塩酸に加えていくのか。
 吹き零れるから???
(3)炭酸カルシウムの代わりに炭酸ナトリウム(Na2CO3)や炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)を用いた場合、どのような不都合が生じるか。それぞれの水に対する溶けやすさを理由にして説明せよ。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1) 2HCl(aq) + CaCO3(s) → CO2(g)↑ + CaCl2(aq) + H2O
によって発生する炭酸ガスは気体となって空気中に放出されるため、反応が起こっている間は反応液系の質量は減少するが、塩酸が消費されてしまうと炭酸ガスの発生しなくなり質量の減少は起こらない。ただしこの反応を完全に密閉された耐圧容器内で行うなら質量減少は起こらない。

(2)反応が急速に起こり、発生した炭酸ガスによって反応液が飛沫になって飛び散るか、液が溢れる恐れがあり、正確な質量の測定ができない。

(3)炭酸ガスの発生は同じであるが、炭酸カルシウムは当量点を過ぎると固体の残留が目視できるが、炭酸ナトリウムや炭酸水素ナトリウムは水溶性で当量点をを過ぎても外見的に分からない。程度かな?

Q炭酸カルシウムと硫酸

よく炭酸カルシウムと塩酸を混ぜて二酸化炭素を発せさせる実験などがありますが、なぜ、塩酸ではなく硫酸を用いないのでしょうか?そしてなぜ炭酸カルシウムに硫酸を混ぜても硫酸カルシウムはできないのでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

塩酸の代わりに硫酸を用いますと、
CaCO3 + H2SO4 → CaSO4↓ + CO2 + H2O
の反応が起きますので、確かに最初のうちは二酸化炭素は発生しますが、水に不溶の硫酸カルシウムが炭酸カルシウムを覆い、炭酸カルシウムと硫酸との接触が妨げられますので、反応が止まってしまうものと推測できます。ですから塩酸を用いるのが適当です。

Q化学実験(高校内容)での質問です。

化学実験(高校内容)での質問です。
答えられる質問だけ教えてください。
ポリビーカーに入れた2mol/Lの塩酸30mLに炭酸カルシウム2.00gを入れた場合、二酸化炭素がどれくらい発生するかを実験しました。発生する二酸化炭素の理論値は0.88gです。
ところが、私は大失敗して1.18gとなってしまいました(誤差率+34%)。この原因について質問があります。
(1)炭酸カルシウムを少しずつ入れた場合と一気にいれた場合とで発生する二酸化炭素の量は少なくなりま すか?
(2)ポリビーカーの目盛はかなり不正確であるといわれます。ポリビーカーの目盛30mLは実際より多いです か、少ないですか?

(3)他に実験失敗の理由は考えられますか?
ご回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

#2です。
補足を見ました。
「二酸化炭素の質量を測定しているのではない」ということが分かるはずです。
ビーカーの内容物の質量の減少を量っているのです。
だから大きな仮定があります。
「質量の減少が二酸化炭素が出て行ったことだけによるとしたら」
・・・その減少分は二酸化炭素の質量になる
というものです。質量の減少が別の理由でも起こるとしたらどうでしょう?

(1)で少しずつ入れた時と一度に入れた時で・・・
という質問をされていますが
「少しずつ入れなさい」という指示があったのに、一度に入れるということをやったのではないかと推測できますね。
やった人なら分かるはずです。
ビーカーから猛烈なしぶきが飛ぶはずです。
飛んだしぶきは当然ビーカーの外に落ちます。
しぶきは炭酸カルシウムの粉の混ざった液体ですから気体の二酸化炭素の量がどうのというレベルを超えています。この実験で誤差が出る一番大きな原因はこのしぶきによる質量の減少です。
当然これに対する対策が実験の注意事項として示されたいるはずです。
「少しずつ入れる」というのはそのための指示です。
それでもしぶきは飛びます。泡がはじける時は必ずしぶきが飛びます。
(希硫酸に亜鉛を入れると水素が出ます。この時、臭いがします。「硫酸は不揮発性のはずだ、臭いはしない」という人がいますがそうではありません。泡がはじける時にしぶきが飛ぶからです。そのしぶきが口や鼻に入ってくるので変な臭いを感じるのです。)
私は薬包紙でふたをしています。最後にはその薬包紙をビーカーの中に入れてしまいます。
炭酸カルシウムを入れていた薬包紙にも白く粉が残っているはずです。それも一緒にビーカーの中に入れてしまいます。
初めにビーカーの質量を量る時に薬包紙2枚分を合わせて量ります。
その1枚をふたとして使い、もう1枚を炭酸カルシウムの秤量に使うのです。

そういう注意をしても炭酸カルシウムをこぼしてしまう生徒がいます。
実験が終わった後、机に白い粉が残っているという班が必ずあります。
薬さじを使って入れたとすると薬さじの先が白くなっているはずです。
多分薬さじは使っていないでしょう。薬包紙から少しずつ入れるというのがむつかしかったので一度に入れてしまったというのではないでしょうか。
プラスティックスを切って長方形のさじを作ってもいいです。1cm×3cm程度です。
コレも一緒に質量を量り、最後にはビーカーに入れてしまいす。

とにかく、質量の減少の原因になる可能性のあるものには対策が必要なのです。
しぶきに比べれば水の蒸発は無視できます。液体と気体の違いです。 

塩酸は炭酸ナトリウムを全部溶かしてしまうのに必要な量として十分であればいいはずです。30mLという量には精度は必要ありません。質量を量る所からが精度が必要になります。(2)は関係ありません。

#3に0.2mol/Lでやったらと書いてありますが「???」ですね。
塩酸の量が10倍必要になります。
50mLのビーカーだから1g以下の質量の変化を求めることができたのです。300mLの塩酸の入った大きなビーカーでそういうわずかな差を求めることは難しくなります。

高等学校の実験で1%の精度を期待することはできません。
でも注意してやれば10%程度以下にすることはできると思います。
20%、30%というずれが起こった時ははっきりとわかる原因があると思います。

#2です。
補足を見ました。
「二酸化炭素の質量を測定しているのではない」ということが分かるはずです。
ビーカーの内容物の質量の減少を量っているのです。
だから大きな仮定があります。
「質量の減少が二酸化炭素が出て行ったことだけによるとしたら」
・・・その減少分は二酸化炭素の質量になる
というものです。質量の減少が別の理由でも起こるとしたらどうでしょう?

(1)で少しずつ入れた時と一度に入れた時で・・・
という質問をされていますが
「少しずつ入れなさい」という指示があったのに、一度...続きを読む

Q学校の硫黄の同素体の実験レポート課題の添削をお願いします.

学校で硫黄の同素体の単斜硫黄とゴム状硫黄の実験を行い、それに関して
観察記録:変化の途中の様子や結果を詳細に示す。
考察:観察記録の結果を筋道を立てて解釈する。
と言うレポート課題が出ました。それの添削をお願いします。間違っているところ、または改善した方がいい箇所、補足がありましたら教えてください。

★観察記録
・単斜硫黄
弱い火で加熱すると黄色のさらさらした液体になり、それをろ紙の中に注ぎ表面が固まりだしたところでろ紙を開くと黄色の細い針状の結晶が観察された。
・ゴム状硫黄
弱火で加熱するとまず黄色のさらさらした液体になり、時々振りながら加熱を続けると液体は徐々に粘性を増し褐色に代わっていった。さらに加熱を続けると色はあまり変化しないが再び流動しやすくなる。この液体を水の中に注ぐと黒色の無定型の固体で、伸ばすとゴムのように弾性を示す物体が観察された。

★考察
硫黄は大気圧下室温付近で、左図(図は略)「S8分子」に示したような硫黄原子8個から なる王冠型環状分子を形成しており、この分子が規則正しく並んで固体として存在している。王冠型環状分子がきれいに配列できるように95℃以下の温度で十分保持すれば、斜方硫黄が得られる。これに熱を加えていくと温度が上げるにつれて環状分子は激しく運動するので100℃程度で王冠型環状分子が規則正しく並んでいられなくなり中途半端に並んだ状態(直鎖状硫黄に近づく)になりこれを保持した状態で急冷し単斜硫黄が得られる。
さらに加熱すると直鎖状硫黄へと変化が進み159.4℃以上で褐色となり粘性が増大しほとんど流動性を失う。さらに加熱すると、この温度以上では直鎖状の分子が切れて再び流動性を取り戻し、沸点の444.674℃にいたる。この状態の液体では、硫黄原子は環状分子構造のきれた鎖状分子が連なったり絡まったりした構造をとっており、この状態で水に入れて急冷すると、液体の構造を持ったまま固化しゴム状硫黄になる。

学校で硫黄の同素体の単斜硫黄とゴム状硫黄の実験を行い、それに関して
観察記録:変化の途中の様子や結果を詳細に示す。
考察:観察記録の結果を筋道を立てて解釈する。
と言うレポート課題が出ました。それの添削をお願いします。間違っているところ、または改善した方がいい箇所、補足がありましたら教えてください。

★観察記録
・単斜硫黄
弱い火で加熱すると黄色のさらさらした液体になり、それをろ紙の中に注ぎ表面が固まりだしたところでろ紙を開くと黄色の細い針状の結晶が観察された。
・ゴム状...続きを読む

Aベストアンサー

高校であればとても優れたレポートだと思いますよ。
良く調べてありますし!

ただ多少訂正するとすれば
>さらに加熱を続けると色はあまり変化しないが再び流動しやすくなる。
結果は過去形で書きましょう。ほかは過去形なのでうっかり間違いだとは思いますが・・・。

考察とは実験から得られた結果を書く場所です。
よって書き出しに、今回の実験からわかることを書くべきだと思います。加熱時間やにおいなどは本ではわからないことですので、わざわざ実験を行ったのですから、やらないとわからないこと、苦労したことなども書くと点数が上がりますよ。ただしレポート=報告書などで、日記のようにならないように注意して下さい。

書かれていることは実験の結果から得られたことではなく、ウィキペディアなどの百科事典から引用されたものですよね?
考察はたとえ実験が失敗しても書くことがたくさんあります。
失敗した理由、失敗して何になったのか、などです。

とても良いレポートにあると思いますので頑張ってください。

Q化学反応における量的関係

化学反応における量的関係のレポートを書かなければなりません。

炭酸カルシウム(CaCO3)と希塩酸(HCl)との反応による化学反応の量的関係。
CaCO3 + 2HCl → CaCl2 + CO2 +H2O

希塩酸(20ml)に炭酸カルシウムを1.00gずつ
7回加え(すべてで7.00g)、1.00g加えるごとに
質量をはかり、CO2発生量を求めるという実験をしました。

結果として、
加えた炭酸カルシウムの物質量(mol)/
CaCO3の物質量×10の-2乗(横軸)と
発生した二酸化炭素の物質量(mol)/
CO2の物質量×10の-2乗(縦軸)を
グラフで表しました。

そのグラフに点は打ったのですが、
どうつなげていいか分かりません。
横軸の1.00~5.00間は比例でつなげそうなのですが
5.00~7.00間はそのまま比例でつなげそうにありません。
どう処理すればいいのでしょうか。

また、このレポートの考察には
どういったことをまとめるのが適切なのでしょうか。

わかる方いましたら、
教えていただけるとありがたいです。

よろしくお願いします。

化学反応における量的関係のレポートを書かなければなりません。

炭酸カルシウム(CaCO3)と希塩酸(HCl)との反応による化学反応の量的関係。
CaCO3 + 2HCl → CaCl2 + CO2 +H2O

希塩酸(20ml)に炭酸カルシウムを1.00gずつ
7回加え(すべてで7.00g)、1.00g加えるごとに
質量をはかり、CO2発生量を求めるという実験をしました。

結果として、
加えた炭酸カルシウムの物質量(mol)/
CaCO3の物質量×10の-2乗(横軸)と
発生した二酸化炭素の物質量(mol)/
CO2の物質量×10の-2乗(縦軸)を
グラフで表しまし...続きを読む

Aベストアンサー

>塩酸が1リットルあたり5.0モルだとすると20MLあたり0.1モルでいいのでしょうか?

5.0x(20/1000)=0.10 なのでそうなります。
ただ、有効数字についても考える必要があります。
問題からすれば、有効数字3桁が要求されているようですね。

Q水に二酸化炭素がとけると酸性になるわけ

理科の時間に、水素イオン(H+)があると酸性
水酸化物イオンOH(-)があるとアルカリ性
と習いました。
二酸化炭素が水に溶けると酸性という事も習いました。
二酸化炭素はCO2ですよね。
水素イオンH+がないのに、どうして酸性を示すのですか?
もしかして、あほな質問だったらごめんなさい。(;_;)
疑問に思って…。
よろしくお願いします。m(__)m

Aベストアンサー

簡単に説明しますと、もともと水の中には水素イオンと水酸化物イオンの両方が存在していてその偏りによって、つまり水素イオンの割合が多くなると酸性に、水酸化物イオンの割合が増えるとアルカリ性になる、ということです。
 ここで、二酸化炭素を溶かすと水の中で炭酸イオン[(HCO3)-]というものになります。イオン式を見ての通り、これは二酸化炭素に水酸化イオンを加えたものですね。つまり水の中の水酸化物イオンが使われたということです。
 そうなると水素イオンの割合が水溶液中で増えるので、酸性になるということです。
 質問を見ると、おそらくburukunnさんは中学生だと思います。高校になるとこの辺のことを詳しく習うと思うので。あと、小さなことでも疑問をもつことはいいことですよ。だから恥ずかしがることはないと思います。
 ではでは。

Q1mol/L塩酸の作成方法(確認)

とりあえず計算はしたのですが,あまり自信がなく確認したいのでお願いします。

条件
濃度35%,比重1.175,分子量36.5,作成量1L

私の計算結果は以下のとおりです。
塩酸35%でのmol/Lを算出
1000×0.35=350ml
350×1.175=411g
411/36.5=11.3mol/L
作成量1Lなので塩酸量は,
1000/11.3=88.5g
よって,
塩酸1mol/L=塩酸88.5g/純水1Lとなるのですがどうでしょうか?
また,他に分かりやすい計算法がありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

多分この計算でいいと思います。
ただ、私は
11.3mol/L×x=1mol
x=1/11.3
=0.0885L
と計算します。
塩酸は液体なので、実際に作るときは質量ではなく、容積ではかりますよね。

Q倍数比例の法則

「銅と酸素からなる2種の化合物A,Bがある。いま、そのおのおの1gから酸素を取り除くとAからは0.798g、Bからは0.888gの銅が得られた。この結果から倍数比例の法則が成り立つことを証明せよ」という問題がでたのですが、何をすればいいのか?どのような計算式を出せばいいのか?さっぱりわかりません。誰か教えてくれませんか?

Aベストアンサー

倍数比例の法則はドルトンが原子説を提案したときに唱えたものです。200年前の話です。この時にはまだ分子の概念もモルという考え方もありません。(アボガドロによる分子説の提案は1811年です。)
辞典では
「2つの元素AとBが化合して化合物を作るとき化合物が2種類以上できることがある。この時化合物中のA一定量に対するBの質量は簡単な整数比になっている」
と書かれています。教科書でも同じような表現だと思います。
これを元にして化合物が原子の組み合わせで出来ているということをドルトンは導いたのです。
質問されている問題で言うと銅と酸素の2種類の化合物で一定量の銅と化合している酸素の質量が簡単な整数比になっていることを示せばいいことになります。
A 銅 0.798g  酸素 0.202g
B 銅 0.888g  酸素 0.112g
銅1gと化合する酸素の質量を求めると
A 0.253g  B 0.126g
AとBで2倍違います。
これだけです。

よく教科書や問題集にあるCOとCO2の様な化学式を出して倍数比例を考えるという説明は意味がありません。
倍数比例の法則は化学式による物質の表現が確立する前の話です。
こういう説明をするのであれば化学史上の法則をわざわざ教科書で取り扱う必要はありません。
 

倍数比例の法則はドルトンが原子説を提案したときに唱えたものです。200年前の話です。この時にはまだ分子の概念もモルという考え方もありません。(アボガドロによる分子説の提案は1811年です。)
辞典では
「2つの元素AとBが化合して化合物を作るとき化合物が2種類以上できることがある。この時化合物中のA一定量に対するBの質量は簡単な整数比になっている」
と書かれています。教科書でも同じような表現だと思います。
これを元にして化合物が原子の組み合わせで出来ているということをドル...続きを読む

Qなぜ単なる「塩酸」ではなく「うすい塩酸」を使うのか?

中学生に質問されて困っております。
どなたか、わかる方おられましたら、教えてください。

中学校の実験などで、よく「うすい塩酸」なるものがでてきます(例えば、石灰石とうすい塩酸で二酸化炭素が発生するとか、亜鉛とうすい塩酸で水素が発生するとか)が、あれは何故「うすい」という表記が常についているのですか?濃い塩酸ではダメなのですか?濃度が違うと、異なる反応になってしまって、目的とする反応が得られないのでしょうか?あるいは、濃い塩酸だと危険極まりないから?

付け加えて、濃いとかうすいとか、どのように定義されているのでしょうか?そちらもわかればお願いします。

わからなくて困っています。どなたか助けてください。

Aベストアンサー

仰るとおり、「危ないから」です。
濃い塩酸とうすい塩酸では反応は変わりませんが速度(激しさ)が変わります。試薬として市販されている「塩酸」は35~37%程度の濃塩酸です。濃塩酸は塩化水素ガス(有毒)を放ちますし皮膚に付くとやけどを起こす事があります。石灰石や亜鉛との反応を観察させるにはうすい塩酸(5~10%)で充分だし濃塩酸だと発泡が激しくてこぼれることが考えられます。試薬瓶にはわざわざ"濃"塩酸なんて書いてありませんから、そのまま使うことが無いようにわざと"うすい"塩酸と表記するのでしょう。濃い、うすいと云うことに特に定義は有りません塩酸がなぜ35~37%で売られて居るかというとこれ以上濃くならない"飽和濃度"(温度、圧力により変化)だからです。


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