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解き方を教えて下さい。
天然の塩素は、35Clおよび37Clの2種類の同位体からなり、その原子量は35.5である。また、35Clおよび37Clのモル質量は、35.0g/molおよび37.0g/molである。

 * 35Clの天然存在比は何%か。

35.0×100分のX+37.0×100分の100-X=35.5
X=75.5(%)
となっていました。詳しく教えて下さい。

A 回答 (3件)

1) 答えの所で、数学の方法に日本語が入っているから、少し迷ったのでしょう。


2) 問題自体は簡単です、冷静に考えて
3) 塩素Cl 35.0g/mol が X % あると すると 塩素Cl 37.0g/mol は (100-X) % ですね
4) 双方の 塩素が 集まって 塩素の原子量 35.5g/mol となる
5) 上の考えを式にあらわすと
   35.0 x (X/100) + 37.0 x ((100-X)/100) = 35.5
6) 上の式の X を 求めれば いいのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/27 20:07

75,5%ではなくて75%ですね。


3:1の比で混ざっていますから。
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どの辺が判らないのでしょうか。

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Q存在比の問題

35Clと37Clが存在し、それぞれの相対質量(35.00、37.00),存在比(76%、24%)とする。

問、35Clと37Clの同位体の組み合わせによってできる質量の異なる塩素分子Cl2のうち、質量の最も小さいものの分子数の割合は何%か。整数値せ答えよ。

※解答は58%です。

''35Clと37Clの同位体の組み合わせによってできる''
とあるのに、最小もなにもないとおもうんですが。
どういうことですか?

わかる方教えてください。お願いします!   

Aベストアンサー

組み合わせとあるわけですから、
(1)最小の35Clと35Clの組み合わせによってできる塩素分子
(2)中間の35Clと37Clの組み合わせによってできる塩素分子
(3)最大の37Clと37Clの組み合わせによってできる塩素分子
の3種類があり、
それぞれの分子数の割合は、
0.76×0.76:1-(0.76×0.76+0.24×0.24):0.24×0.24
=0.58:0.36:0.06

つまり、58%:36%:6% ではおかしいですか?

Q原子量を求める問題で、 塩素には、相対質量が35.0の 35Cl と37.0の37Cl の同位体があ

原子量を求める問題で、
塩素には、相対質量が35.0の 35Cl と37.0の37Cl の同位体があり、存在比はそれぞれ75.8%と24.2%である。塩素の原子量を求めよ。

塩素の原子量を求めると35.484と出たのですが、もちろん間違えた答えでした…
どのように計算して、どのような答えになるのか教えてください!

Aベストアンサー

計算自体は合っていると思います。
35×0.758+37×0.242=35.484
となります。
問題に与えられている数字の有効数字が3桁であることを考慮して小数点以下2桁目で四捨五入して
塩素の原子量は35.5になると思います。

Q原子量についての質問です。

原子量についての質問です。
原子量を求める問題で、次のようないくつかの問題が出ました。
解答をみてもいまいちわからないので、どなたか、解答と解説を分かりやすく説明してくれると嬉しいです。

(1)天然の塩素には2種類の同位体があり、相対質量が35.0のClと、37.0のClが、3:1の割合で存在している。塩素の原子量を求めよ。

(2)カリウムにはKの2種類の同位体が天然に存在し、それぞれの存在率は93.3%と6.7%である。それぞれの相対質量を39.0、41.0として、カリウムの原子量を求めよ。

(3)ネオンには2種類の同位体Ne(20Ne,22Ne)が天然に存在し、ネオンの原子量は20.2である。20Neと22Neの存在率を求めよ。ただし、20Neと22Neの相対質量はそれぞれ20.0,22.0とする。

Aベストアンサー

加重平均をとればいい。

加重平均=(Aの量×Aの割合+Bの量×Bの割合)/割合の合計

(1)
塩素の原子量=(35.0×3+37.0×1)/(3+1)=35.5

(2)同様に
(39.0×93.3+41.0×6.7)/100=

(3)上の逆算
20Neの存在率をxとすれば、22Neの存在率は1-x、全体の存在率は、x+1-x=1
20.2=(20.0×x+22.0×(1-x))/1
で、xを求めればいい。


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