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私は、現在傷病手当を既に3年、受給しています。そのようなものでも退職後1年半は支給されるのでしょうか?また支給は、1年半といわれていますが、在職中は何年でも支給されるのでしょうか?

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A 回答 (5件)

>在職中は何年でも支給されるのでしょうか?


そんな都合のいい物ではありません。

健康保険が組合管掌の場合、「延長傷病」といった名称の付加金の給付制度を設けていることがあります。
なので法律で決まっている1年6月と延長傷病として1年6月として支給されることも十分あり得ます。
その辺りは確認済みですか?
3年というのは連続して3年ということなのでしたらそういう可能性があります。
基本的に健康保険は給付の履歴を数年間持っていますので間違えて支給することは通常あり得ません。

また会社によっては休職中、独自に長期休職者のために何かしらの「手当」を出している可能性もあります。
その辺りの確認はされましたか?

ほかの方が仰っているように本来、1年6月の支給期間(暦通り)が過ぎてしまえばその後は一切給付されません。
既に法律上の給付期間は過ぎているようですから同一疾病で退職時に休んでいても、被保険者期間が1年以上あっても退職後の日付に関しては一切でないです。

退職時に傷病手当金を受給していて任意継続被保険者になった場合、法定給付が満了した後延長傷病を受給できるとする組合管掌の健康保険があるかと思いますが逸れも対象にはならないと思いますよ。
延長傷病は法定給付以上の期間を設定することはできないはずですから。

傷病手当が本当に健康保険から給付されている傷病手当金なのか、延長傷病があるのかなど今一度確認してください。

協会けんぽに加入している事業所に勤めていれば確実にいつ、傷病手当金を受給していたかは分かります。
ですので何度も同じ傷病で支給することなんてあり得ません。
ただ、健康保険を渡り歩いたり、途中国保や家族の健康保険の被扶養者になったりしていたら調べるのはかなり困難になりますので同じ傷病で受給できてしまう可能性は十分あります。

情報が少ないので実際に「不正受給なのか、否か」は全く分かりません。
その辺り情報開示なさってみては如何でしょう。
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この回答へのお礼

いろいろくわしくありがとうございます。

お礼日時:2010/07/01 06:50

政府管掌健康保険から18ヶ月受給した場合、


全国健康保険協会からは、重ねて同一傷病での受給は出来ません。
この場合、厚生年金から障害年金で受給する必要があり、
その申請は早急にする必要があります。
一方で、全国健康保険協会は旧政府管掌健康保険の付随給付資料が無い為
判らない可能性もあります。
元は診療報酬支払業務と入院高額療養費の無利子貸付制度の運用だけの協会。
時効は財政法でそれぞれ支給から5年で逃げ切れる可能性も。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2010/07/01 06:50

1番のものです。


傷病手当を支給されていると言うことは加入保険は国保ではなく社会保険ですよね?
でしたら保険証に書かれている社会保険事務所に問い合わせをすればいいんですよ。。


やぶへびになるのが怖いとありますがでももし本当に手続きミスでなった場合必ず後から連絡もきますし
そのときまで放置していれば質問者さんか悪質になりますよ。。そうなるとよけいな刑罰も考えられますのでなるべく早く聞いた方が質問者さんのためになるかとおもいますが。。。


支給停止期間がどのくらいあるのかわかりません。
実際に同じ病気で1年半年しかでていなければ不正にはなりません。
同じ病気で1年半以上の支給日があるとすれは完全に不正ですから
大事にならないうちに名乗り出た方がご自身のためですけどね。

あまり悪質になると全額一括返済もあり得ますしもちろん支払うことができなければ資産の強制執行もあります。
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この回答へのお礼

ご心配ありがとうございます。

お礼日時:2010/07/01 06:51

ヤブへびどころか、不当利得になっています。

(違法行為)ですから余分に受給した1年半分については、健康保険組合(けんぽ協会)に返還しなければなりません。早急に自分の健康保険証の組合に確認してください。

違法行為なので、当局に通報しました。
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この回答へのお礼

当局に見つからないように、申請を控え、気をつけます。警告・告発?ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/01 06:54

3年支給されているとのことですが同じ病気で支給されて居るんでしょうか?


だとすればそれは絶対にあり得ないことです。


例えば1年は腰痛、次の1年は精神的病、そして最後の3年は怪我などと言う場合なら3年の支給はあり得るでしょう。。


もし本当に同じ病気で支給されているならば一度きちんと問い合わせをされた方がいいですよ。。

何かしらの手違いで支給されている場合、1年半を越える部分について全額返金しなければなりますから。。

この回答への補足

早々の回答ありがとうございます。病気は同じものです。もう一度期間など詳しく調べてみます。

補足日時:2010/06/28 08:03
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この回答へのお礼

早々の回答ありがとうございます。途中に支給停止や、支給のやり直しなどあったので改めて詳しく調べてみます。詳しくは年金機構に聞けばいいのでしょうか?ただへたなところに聞くと、やぶへびになるのが怖いです。

お礼日時:2010/06/28 08:07

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Q延長傷病手当金付加金

延長傷病手当金付加金の質問です。
現在傷病手当を一年六ヵ月支給を終えて延長傷病手当金付加金の支給を三ヵ月いただいていますが、今月休職期間満了して退職することになりました。健康保険組合の規定に被保険者資格喪失後の受給が受けられないとありますが、退職後に任意継続被保険者に加入した場合、延長傷病手当金付加金の給付は引き続き受けられるのでしょうか。

Aベストアンサー

傷病手当金といったときは、健康保険法じたいの法定給付をいいます。
受け始めてから1年半でジ・エンドです。

ただ、この1年半のうちに、健康保険組合の独自給付(付加給付)として、付加金が付く所があります。
この付加金というのは、たとえば、給料の8割掛けで計算された額(一例です)と傷病手当金の額(給料の3分の2掛け)との差額を付ける‥‥などといったしくみになっています。
健康保険組合ごとにしくみが違い、この付加給付がない所ももちろんあります。

このとき、1年半経っても傷病がなおらないときはさらに延長して、給料の8割掛け(一例です)を独自給付するというしくみがある所があります。
これが延長傷病手当金付加金です。

で、この延長傷病手当金付加金。
在職しているということを支給の条件にしている健康保険組合がほとんどです。
言い替えると、退職後に任意継続被保険者になっても、本来の強制加入被保険者(要は在職が条件になってる被保険者)ではないので、当然受けられなくなります。
おそらく、質問者さんの所も、そんな感じになってると思います。

法定給付ではない(付加給付っていうのは法定給付じゃありません)ので、全国統一の答えなんぞはありません。
早い話、絶対にこれこれこうなるという回答を付けることはできないんです。
なので、しくみが健康保険組合ごとにばらばらなので、ちょっと面倒だと思っても、質問者さんが直接健康保険組合に聞いていただくしかないですよ。

傷病手当金といったときは、健康保険法じたいの法定給付をいいます。
受け始めてから1年半でジ・エンドです。

ただ、この1年半のうちに、健康保険組合の独自給付(付加給付)として、付加金が付く所があります。
この付加金というのは、たとえば、給料の8割掛けで計算された額(一例です)と傷病手当金の額(給料の3分の2掛け)との差額を付ける‥‥などといったしくみになっています。
健康保険組合ごとにしくみが違い、この付加給付がない所ももちろんあります。

このとき、1年半経っても傷病がなおらない...続きを読む

Q傷病手当金支給切れ後の生活をどうするか?

知人が、現在、うつ病のため、傷病手当金のみで生活しています。
ただ、それも09/3で支給が終了します(1年半のみのため)。
その後の生活について対策案を教えて下さい。

・36歳、女性、一人暮らし
・うつ病のため、終日自宅で過ごす。
 通常の生活は出来るが、仕事は難しそう。
 病院には週一回のペースで、本人ひとりでなんとか通院。
・生活費は現在、傷病手当金。
・現在、鎌倉市にて賃貸のアパート暮らし。

一般的には生活保護の手段があると思うのですが、
それ以外に何か方策はあるでしょうか?
是非、ヒント・参考情報を下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。
回答#3の続きです。

まず、障害年金の裁定請求に関して非常に役立つ書籍が3点ありますので、
それを紹介させていただきたいと思います(以下のとおり)。

障害年金の請求の仕方と解説―精神障害者・知的障害者のために
http://www.amazon.co.jp/dp/4805824409

代理人のための障害年金の請求と申立書の書き方
http://www.amazon.co.jp/dp/4539720724

障害年金の受給ガイド
http://www.amazon.co.jp/dp/4434125621

いずれの書籍においても、実際に裁定請求を進めてゆくにあたって、
豊富な実例や、裁定請求書や医師診断書の記入例が掲載されていますので、
実に役立ちます。

裁定請求の代理は、法的には、
社会保険労務士(国家資格)でなければ行なえないことになっていますが、
これらの書籍を活用して準備を進めてゆけば、
社会保険労務士に裁定請求の代理をお願いしなくとも、
こちら側だけで進めてゆくことは十分可能です。
(社会保険労務士に支払う成功報酬等の額は、決してバカにはなりませんので。)

ただ、裁定請求の際には、戸籍謄本や収入証明等、
本人のプライバシーに大きく関与してくる書類を添付する必要があるため、
社会保険労務士や親族以外の第三者が直接的に代理で関与する、ということは
望ましいことではありません。
裁定請求書や病歴・就労状況等申立書(本人が記載する、参考資料としての添付書類)は
書き方などをこちら側がサポートできるとしても、
あくまでも、本人が一部始終をきちんと進めなければなりません。
ですから、「このような手続きは非常にイヤだ!」とおっしゃるようでしたら、
きつい言い方になってしまいますが、突っぱねるしかないのが現状です。
(本人が損をしてしまうだけです。そこまで面倒を見る必要はないと思います。)

精神障害による障害年金の受給が認められるためには、
国民年金法・厚生年金保険法障害認定基準にあてはまる必要があります。

具体的には、裁定請求時に用いる医師診断書「様式第120号の4」における
「日常生活能力の判定」が最も重視されます。
(併せて、原則として「労務不能(就労不能)」であることも要件となります。)

日常生活能力は、以下の6分野について、各4段階のレベルで評価します。

(1)適切な食事摂取
 レベル4:自発的にできる
 レベル3:自発的にできるが、援助が必要
 レベル2:自発的にはできないが、援助があればできる
 レベル1:できない

(2)身辺の清潔保持
 レベル4:自発的にできる
 レベル3:自発的にできるが、援助が必要
 レベル2:自発的にはできないが、援助があればできる
 レベル1:できない

(3)金銭管理と買物
 レベル4:自発的にできる
 レベル3:自発的にできるが、援助が必要
 レベル2:自発的にはできないが、援助があればできる
 レベル1:できない

(4)通院と服薬
 レベル4:自発的にできる
 レベル3:自発的にできるが、援助が必要
 レベル2:自発的にはできないが、援助があればできる
 レベル1:できない

(5)他人との意思伝達及び対人関係
 レベル4:自発的にできる
 レベル3:自発的にできるが、援助が必要
 レベル2:自発的にはできないが、援助があればできる
 レベル1:できない

(6)身辺の安全保持及び危機対応
 レベル4:自発的にできる
 レベル3:自発的にできるが、援助が必要
 レベル2:自発的にはできないが、援助があればできる
 レベル1:できない

この結果、障害年金の受給の可否は、おおよそ以下のとおりとされています。

(A)精神障害を認めるが、社会生活は普通にできる ⇒ 障害年金不該当
 ・上記の「日常生活能力の判定」の(1)~(6)のすべてがレベル4だったとき

(B)精神障害を認め、家庭内での日常生活は普通にできるが、社会生活上問題がある
 ・障害年金3級に相当
 ・直前に記した(A)および下記の「日常生活能力の程度」の(C)~(E)に該当しないとき
 ・障害厚生年金3級のみOK
 ・障害基礎年金は受給できない
 (「3級」という障害区分が障害基礎年金には存在しないため)

(C)精神障害を認め、家庭内での単純な日常生活はできるが、時に応じて援助が必要である
 ・障害年金2級に相当
 ・上記の「日常生活能力の判定」の(1)~(6)のうち、
  概ね、少なくとも2項目以上でレベル2があるとき

(D)精神障害を認め、日常生活における身の周りのことも、多くの援助が必要である
 ・障害年金1級に相当
 ・常時介護を要し、上記の「日常生活能力の判定」の(1)~(6)のうち、
  概ね、少なくとも4項目以上でレベル2があるとき

(E)精神障害を認め、身の周りのこともほとんどできないため、常時の介護が必要である
 ・障害年金1級に相当
 ・上記の「日常生活能力の判定」の(1)~(6)のうち、
  すべての項目でレベル1があるとき
 ・かつ、精神の病状が診断書できわめて重く記されているとき

要するに、ただ単に「うつ病」というだけで障害年金を受給できるものではない、と
いうことになります。
この点については、十分に承知しておくことも必要です。

3級の状態の場合、初診日において国民年金の被保険者でしかない場合には、
障害年金を受給することはできません。
障害基礎年金(国民年金)の受給権しか発生しない、ということがその理由ですが、
障害基礎年金は3級の障害への支給を想定しておらず、1・2級しかないため、
初診日以後に厚生年金保険の被保険者になっていたとしても、障害年金は受給できません。
(「初診日が国民年金か厚生年金保険か」ということによって、大きく左右されるわけです。)

逆に、初診日において厚生年金保険の被保険者(又は共済組合の組合員)であったときは、
1~3級のどれかに該当すれば、障害年金を受給できます。
1・2級では、障害基礎年金と併せて、障害厚生年金(又は障害共済年金)も支給されます。
(3級では、障害厚生年金(又は障害共済年金)のみ。)

生活保護との関連においては、
「生活保護の基準額 > 障害年金の額」となれば、その差額が生活保護として給付されます。
一方、「生活保護の基準額 < 障害年金の額」の場合には、
障害年金の活用を優先し、その他の経済的状況を勘案した上で、
生活保護の給付の可否をより厳格に審査します。
(生活保護の却下の可能性も大きくなる、ということ)

障害年金の支給額の概要等については、以下を参照して下さい。
社会保険庁のサイトです。

http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi03.htm
 

こんにちは。
回答#3の続きです。

まず、障害年金の裁定請求に関して非常に役立つ書籍が3点ありますので、
それを紹介させていただきたいと思います(以下のとおり)。

障害年金の請求の仕方と解説―精神障害者・知的障害者のために
http://www.amazon.co.jp/dp/4805824409

代理人のための障害年金の請求と申立書の書き方
http://www.amazon.co.jp/dp/4539720724

障害年金の受給ガイド
http://www.amazon.co.jp/dp/4434125621

いずれの書籍においても、実際に裁定請求を進めてゆくにあたっ...続きを読む

Q傷病手当金受給期間終了後の生活費について...

こんにちは。
こちらをお借りして質問させて頂きたいと思います。宜しくお願い致します。

現在、私はうつ病にて傷病手当金を受給しながら生活をしております。
しかし、もうじき1年6ヶ月が過ぎますので、あと2ヶ月で受給可能期間が終わってしまいます。
今月、メンタルクリニックの担当の医師からは、『まだ完治は遠いです』と言われました。
確かに、まだ情緒不安定・不眠・意欲低下等、薬なしでは生活ができませんし、
睡眠薬を飲まなければ一切眠りにつく事はできません。

傷病金が貰えなくなったその後は、私は生活費はどうしたら良いのでしょうか‥。
路上生活をしなければならないのでしょうか‥。
とても不安に思っております。

義父とのトラブル(私の入浴中に覗いてくる・着替え中に部屋にノックをせずに入ってくる)等があり、メンタルクリニックの医師にも『実家は出た方が良い』と言われていますので、仕事を休職し始めてからはずっと親戚の家に居候しております。実家に帰れば生活費は問題ありませんが、母に相談した所、私の病気うんぬんよりも、夫(義父)との生活の方が大事 とあっさり言われてしまいましたので、帰る気は御座いません。

貯金も底を尽きてきました。
やはり生活保護という形になってしまうのでしょうか?
しかし、原付は持っていますし、携帯電話、パソコンを持っている場合、生活保護は受けられないとお聞きしました。

まだまだ『生活リズム保てず、就労困難』と医師から言われておりますので、
どうしたらいいのか全く分かりません。

どなたか、本当に小さな些細な事でも良いので、何かアドバイス等頂けないでしょうか‥。

どうぞ宜しくお願い致します。
必要であれば、どんな質問にも答えさせて頂きます。

こんにちは。
こちらをお借りして質問させて頂きたいと思います。宜しくお願い致します。

現在、私はうつ病にて傷病手当金を受給しながら生活をしております。
しかし、もうじき1年6ヶ月が過ぎますので、あと2ヶ月で受給可能期間が終わってしまいます。
今月、メンタルクリニックの担当の医師からは、『まだ完治は遠いです』と言われました。
確かに、まだ情緒不安定・不眠・意欲低下等、薬なしでは生活ができませんし、
睡眠薬を飲まなければ一切眠りにつく事はできません。

傷病金が貰えなくなったその後は、...続きを読む

Aベストアンサー

どうしても、気になったので、回答してみます(__)

生活保護については・・
>・・ずっと親戚の家に居候しております。
世帯単位での申告となるので、親戚が、それ相応の収入があれば、ダメ
質問者様、個人だけの申告はできません。

>あと2ヶ月で受給可能期間が終わってしまいます
医師と相談し、障害年金の申請をしましょう。
障害年金は、リンクを参照ください。
http://www.shogai-nenkin.com/gaku.html

年金の受給条件は、こちら。
http://www.nenkin.go.jp/main/individual_02/index4.html

参考になれたら、幸いです。
以上

参考URL:http://www.shogai-nenkin.com/gaku.html

Q傷病手当金満了後の失業保険受給の手続き

現在、精神疾患により傷病手当金を受給しています。

会社に在籍中の頃から受給しており、あと数ヶ月で満了します。
会社は「自己都合」という事で昨年退職しました。
(本当は、お局様からのイジメも一因ですが…)
退職後は、労務の指示に従って、
ハローワークに雇用保険受給延長の申請を行っています。
(11年勤務したので、120日支給されます)

体調は浮き沈みもありますが、退職時よりはだいぶ良くなり、
元々ハードワークだったのと、会社の環境に問題があったので、
あと数ヶ月休めば、バイトやパートくらいは大丈夫かと…
(医師ともそのような話をしています)
傷病手当金は満了時まで受給するつもりです。

こういう状況の場合、満了後に失業保険を受給する事になりますが、
ハローワークへ延長を解除しに行けば良いのでしょうか。
医師の診断書などは必要かなとは思っていますが、
経験者の方、お話お聞かせ下さい。

Aベストアンサー

>ハローワークへ延長を解除しに行けば良いのでしょうか。
そうでっせ!
まっ!生活のこともあると思うんで、傷病手当満了前にハローワークに相談する方がえぇで!
でければ「間が空かず銭が欲しい」のが本音でっしゃろ。

Q傷病手当金は所得になるのですか?

傷病手当金は所得になるのですか?

Q1、退職後の健康保険について、傷病手当金をもらいながら親の扶養家族に入ることは可能ですか?

Q2、退職後の健康保険で、一番安く収まるのはどんな方法ですか?



先日、病気で休業期間満了ということで退職しました。
現在は傷病手当金を受給しています。もし、今年傷病手当金をもらい続けたら年収が180万は超えると
思うのですが、親の扶養家族に入れるのでしょうか?

また、両親はサラリーマンではなく、自営業のためまた所得も少ないです。

病気で働けないので、年金や健康保険、住民税などの支払いが大変です。。。
恐れ入りますが、いいやり方があれば教えてください。

Aベストアンサー

健康保険の被扶養者についてのご質問ですね。
所得とは税法で使う用語です。
健康保険では使いません。

健康保険によって異なるといった発言もありますが傷病手当金は立派な収入です。
健康保険の被扶養者認定で収入と扱われるのは恒常的な収入は全て含まれます。
パートで出ている交通費、失業給付全てです。
一時期的に得た収入以外全てといったほうがいいですね。

現実的には「日額3,612円以上」の収入があると被扶養者とはなれません。
厳しいところだと「傷病手当金を受給している」というだけで被扶養者にはなれない可能性も十分あります。
被扶養者として認定される可能性はどちらかというと低いです。
最終的には親御さんの健康保険に確認してください。

もし被扶養者になれなければご自分で健康保険料(及び国民年金保険料)を支払う必要があります。
任意継続被保険者になるか、国民健康保険に加入するかはあなたがご自分で確認するしかありません。

Q一度受けた傷病手当の病気の治癒後に再度同名の病気で傷病手当を受けられま

一度受けた傷病手当の病気の治癒後に再度同名の病気で傷病手当を受けられますか?

いつもお世話になっております。

一度受けた傷病手当の病気の治癒後に再度同名の病気で傷病手当を受けられるかどうかという質問です。

詳しく書きます。

まず、H20年4月に一ヶ月間、うつ病で傷病手当を受けました。
その後は通常勤務に戻りH21年7月でこの会社を退職し、8月に今の会社に入社しました。
通院はH21年の6月16日で終了しています。
そして、今回、H22年10月から休職することになりました。
通院はH22年9月28日に以前と同じ病院、主治医の診察を受けました。
病名は以前と同じうつ病になるということでした。

前回支給を受けてから2年4ヶ月経っていて、その間通常勤務をしていました。
また、通院が終了してからは1年2ヶ月経過しています。
当然のことながら通院終了後からは薬は飲んでいません。


管轄の協会けんぽに問い合わせたところ、同一の病気で治癒していないのであれば
最初に申請したときから1年6ヵ月を過ぎると受けることが出来ないと言われました。

しかし、同じ病名でも一度治癒したものと判断され、その後再び発症したと判断されれば、
そこからまた1年6ヶ月支給を受けることが出来るとのことでした。
ただ、その判断は協会けんぽが申請を受けてから通院記録や主治医の意見そして、
第三者の医師の意見などを聞いた上で判断するものであり、
申請してみないとはっきりとはわからないと言われました。

そこで、最終的には協会けんぽの判断によるのですが、
上記の私の場合、支給を受けることが可能かどうか、
経験上でも良いのでご意見いただけませんでしょうか。

事前にどちらの可能性が高いのか知っておきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

一度受けた傷病手当の病気の治癒後に再度同名の病気で傷病手当を受けられますか?

いつもお世話になっております。

一度受けた傷病手当の病気の治癒後に再度同名の病気で傷病手当を受けられるかどうかという質問です。

詳しく書きます。

まず、H20年4月に一ヶ月間、うつ病で傷病手当を受けました。
その後は通常勤務に戻りH21年7月でこの会社を退職し、8月に今の会社に入社しました。
通院はH21年の6月16日で終了しています。
そして、今回、H22年10月から休職することになりました。
通院はH22年9月28日に以...続きを読む

Aベストアンサー

ケース・バイ・ケースだと思われます。
したがって、協会けんぽからの説明は妥当だと言えるでしょう。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2420690.html をご参照下さい。
社会的治癒という概念があるのですが、これと照らし合わせると、
新たな傷病としての「再発」というよりも、
同一傷病の「継続」だと見なされる可能性も高いと思われます。

社会的治癒の概念、および協会けんぽからの説明であった考え方は、
昭和29年3月の保文発第3027号通知(厚生省通達)や、
昭和30年2月24日保文発第1731号通知(厚生省通達)に見られ、
以下のような記述があります。

 同一の疾病又は負傷及びこれにより発した疾病とは、
 一回の疾病又は負傷で治癒するまでをいうが、
 治癒の認定は必ずしも医学的判断のみによらず、
 社会通念上治癒したものと認められ、
 症状をも認めずして相当期間就業後同一病名再発のときは、
 別個の疾病とみなす。
 通常再発の際、前症の受給中止時の所見、
 その後の症状経過、就業状況等調査の上認定す。

また、たとえ別の病名がつけられていても、
同一傷病の「継続」だと判断される場合もあります。
昭和4年8月30日保規第45号通知(厚生省通達)によります。
健康保険がらみの通達は、非常に古い時代のものがいまでも通用する、
というものが多いことが特徴です。

 医師の附した病名が異なる場合でも
 疾病そのものが同一なることが明らかなときは
 同一の疾病に該当する。

なお、新たな傷病としての「再発」とは、
以下のような状態をいうものとされています。
昭和26年12月21日保文第5698号通知(厚生省通達)によります。

 被保険者が医師の診断により全治と認定されて療養を中止し、
 自覚的にも他覚的にも症状がなく
 勤務に服した後の健康状態も良好であったことが確認される場合は
 再発とみなす。

結局のところ、主治医などがどう判断するかにかかっていると思います。

ただ、通院終了から1年足らずで再発しており、
通常、うつ病は良い時期と悪い時期の波を繰り返す傷病であることから、
長期的な経過観察(たとえ服薬せずとも)が必要だとされています。
したがって、一般には、3年程度の無服薬・無通院期間がないと、
社会的治癒としてもなかなか認められることはありません。

以上のことから、同一傷病(うつ病)が「継続」している、と考えるのが
むしろ自然な流れになってくるとも考えられます。
障害年金での精神の障害における社会的治癒の概念でも、同様です。

このため、経験則から考えても、
すでに1年6か月という支給対象期間が完了してしまっているため、
今回は支給されない可能性が高い、とも思われます。

但し、最後に繰り返しておきますが、
断言できるものではなく、新たな支給の可否は医師などの判断次第です。
 

ケース・バイ・ケースだと思われます。
したがって、協会けんぽからの説明は妥当だと言えるでしょう。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2420690.html をご参照下さい。
社会的治癒という概念があるのですが、これと照らし合わせると、
新たな傷病としての「再発」というよりも、
同一傷病の「継続」だと見なされる可能性も高いと思われます。

社会的治癒の概念、および協会けんぽからの説明であった考え方は、
昭和29年3月の保文発第3027号通知(厚生省通達)や、
昭和30年2月24日保文発第1731号通...続きを読む

Q傷病手当受給中の各種保険、年金、所得税金、住民税はどうなるのでしょうか

傷病手当受給中の各種保険、年金、所得税金、住民税はどうなるのでしょうか?
また、財形貯蓄や持ち株会などの積み立て類の支払いはどうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

補足された質問の考え方で合っています。

傷病手当金は、健康保険法
「第六十二条  租税その他の公課は、保険給付として支給を受けた金品を標準として、
課することができない。」
の適用となり、所得税で差し引かれることはありません。

傷病手当金の性質がそもそも所得が無い期間の最低限の生活保障ですから
そこに所得税を課す、というのは給付の目的に反するわけです。

Q傷病手当金はいつ入金されるの?

先日退院をして、会社から傷病手当金支給申請書を頂きました。そこで質問なんですが、この申請書をすべて記入し、郵送してからいつ入金されるのでしょうか?入院していたのでお給料はもちろんゼロ。生活が苦しいので出来れば早くもらいたいのですが…。分かる方教えてください。

Aベストアンサー

申請書は会社に郵送したのですよね?
まず、会社→健康保険協会(組合等)へいつ提出してくれたかです。
会社に到着後、2~3日うちに提出してくれていれば、概ね10日くらいで振込まれるのではないでしょうか。

ちなみに、政府管掌の都道府県健保協会へ最近請求したところです。
1/12に書類提出→1/24支給決定→1/27振込でした。
ただ、交通事故によるものなので通常より書類が色々と必要だったり確認が入ったりしたので
おそらく通常よりも日数がかかっているものではないかと思います。

なので、質問者さんの場合はもっと早いと思います。

健保組合だと、処理速度はわかりませんが、そんなに大きくはかわらないんじゃないかと思います。

Q【派遣】傷病手当金についてのご質問【勤続5年】

会社のストレスでメニエル病、膀胱炎、自律神経失調症、お恥ずかしながら抑うつ状態です。
現在、仕事を休みがちで体調は落ち着いています。
12月退社を予定しています。
いつも、ご質問ばかりで申し訳ございません。

会社都合での退職とし失業手当がすぐに給付出来るよう派遣元が計らって下ったのですが、派遣元と話し合いでNTT健康組合にて傷病手当金を申請する予定となりました。
傷病手当金ならば4.5,6月の平均給与で計算して下さると調べました。
(失業保険ですと、直近6ヶ月の平均となる事と、体調が万全で無くても仕事を探さなければならない為、体調第一にすることになりました。)
派遣元の社会保険担当者の方へ相談し傷病手当の受給は書類さえ揃えば可能であるとのことでした。

本日、派遣元の営業担当者の方と電話で話をし失業手当ではなく傷病手当金を頂くことをお話しました。
その方向で進めてくださるとのことだったのですが…
気になる一言が…

「○○さん、体調が第一だよ。まだ、体調が悪そうだけど…傷病手当金だと12月(退社予定)までしか出ないけど生活大丈夫?」

と、聞かれました。
傷病手当金について、あまり詳しくないと伺っていたので…

「傷病手当は条件さえ満たせば復帰するまで最長1年6ヶ月程は頂けると伺っていますよ」

と返し、合わせて退職日には出勤出来ないと伝えました。

また、気になった発言が…

「連続して休んでいる間だけが傷病手当金の給付期間になるらしいから、一度出勤してしまうと申請出来なくなる」

と、言ったニュアンスのことを仰っていました。
私としては、連続して休んだ4日目から頂けて、途中で出勤している場合にも頂けると思っていたのですが間違えでしょうか?
また、退職日までしか傷病手当金がもらえなくなってしまう場合はあるのでしょうか?


後日、もちろん社会保険担当の方にはお電話してみます。
…が、不安で仕方ありません…。
お力貸してください。

会社のストレスでメニエル病、膀胱炎、自律神経失調症、お恥ずかしながら抑うつ状態です。
現在、仕事を休みがちで体調は落ち着いています。
12月退社を予定しています。
いつも、ご質問ばかりで申し訳ございません。

会社都合での退職とし失業手当がすぐに給付出来るよう派遣元が計らって下ったのですが、派遣元と話し合いでNTT健康組合にて傷病手当金を申請する予定となりました。
傷病手当金ならば4.5,6月の平均給与で計算して下さると調べました。
(失業保険ですと、直近6ヶ月の平均となる事と、...続きを読む

Aベストアンサー

>「○○さん、体調が第一だよ。まだ、体調が悪そうだけど…傷病手当金だと12月(退社予定)までしか出ないけど生活大丈夫?」

それはその担当者が無知で間違えているだけ。
このサイトの回答者も会社で社会保険だの労働保険を担当してますなんてのが多いけど、間違いが多くて机の上のお勉強だけでやたらと条文だけを振り回して枝葉の揚げ足をとるくらいでレベルとしては相当低い、会社の担当者とはその程度だと考えればいい。

>「傷病手当は条件さえ満たせば復帰するまで最長1年6ヶ月程は頂けると伺っていますよ」

と返し、合わせて退職日には出勤出来ないと伝えました。

そう、在職中に受給していれば(あるいは受給できる条件が揃っていれば)退職しても医師が労働不能と判断すれば最長1年6ヶ月受給できます。

>「連続して休んでいる間だけが傷病手当金の給付期間になるらしいから、一度出勤してしまうと申請出来なくなる」

と、言ったニュアンスのことを仰っていました。
私としては、連続して休んだ4日目から頂けて、途中で出勤している場合にも頂けると思っていたのですが間違えでしょうか?

理屈では質問者の方の言うとおりだけど、現実には例えば2日出勤して1日休む、3日出勤して1日休む、4日出勤して1日休む、みたいな事をすると健保にそれならば休まずに続けて出勤することも可能じゃないかと言う判断される可能性も出てくると言うこと。
だからそういう可能性を消す為にはメリハリを付けて、中途半端に出勤せずに休むときは思い切って続けて休むことが必要だと言うこと。

傷病手当金を受給するためには、まず3日連続して休職します、これを待期期間といってこの3日間は傷病手当金は支給されません。
そして次の4日目から傷病手当金が支給されることになります。
もちろんこの期間に対する質問者の方が就労不能であるという医師の意見書が必要です。
またこのように傷病手当金を支給されているあるいは支給される条件が揃っているなら、その状態で退職すればその後も医師の就労不能と言う意見書があれば継続給付といって傷病手当金が支給されます、ただし退職時に健康保険の被保険者期間が1年以上あることが条件です(支給される期間は最初に支給されてから1年6ヶ月です)。

傷病手当金の受給には出勤簿や賃金台帳のコピーなどの添付書類あるいは会社の記載がいるので会社の協力が必要です。
また医師の就労不能と言う証明も必要です。
具体的には健保から申請書の用紙を貰って、その用紙には医師の意見を書く部分がありそこに就労不能と言う意見を書いてもらいます、あとは会社の証明する部分は会社が記載して、出勤簿や賃金台帳のコピーなどの添付書類を付けて健保に提出します。
医師に意見を書いてもらうのは病院で質問者の方自身がやらねばなりませんが、他のことは通常は会社の総務辺りがやってくれるものです。
ですからそれをやってくれるように、会社に協力を申し入れるのです。
それが健保で認められれば途中で退職しても継続給付と言う形で傷病手当金は支給されます、その期間は支給開始から最大で1年6ヶ月です。

それから失業給付についてですが。
失業給付の受給の条件の一つは働ける状態にあるということです、一方傷病手当金は働けない状態であることが前提です。
ですから傷病手当金を受給していれば、失業給付は受給できません。

そういう場合には、安定所へ受給期間の延長をします、最大3年(本来の1年と併せて4年)の延長が出来ます。
そして病気が良くなり働ける状態になったときに、仕事を探すのであれば失業給付を受けることが出来ます。
手続きとしては退職後30日を過ぎてから1ヶ月以内に雇用保険者証と離職票を持って安定所へ行き申し出てください(医師の診断書もいると思います)。
代理人に依る書類の提出あるいは郵送に依る提出が認められています。
そして働けるようになったら受給の手続きをします(このときも医師の診断書がいるはずです)。

つまり医師が働ける状態でないと判断すればその間は傷病手当金を受け取ることが出来ます(もちろん期限はあります)。
そして医師が働ける状態と判断すれば、傷病手当金は打ち切られますが失業給付を受け取れるようになるということです。

>「○○さん、体調が第一だよ。まだ、体調が悪そうだけど…傷病手当金だと12月(退社予定)までしか出ないけど生活大丈夫?」

それはその担当者が無知で間違えているだけ。
このサイトの回答者も会社で社会保険だの労働保険を担当してますなんてのが多いけど、間違いが多くて机の上のお勉強だけでやたらと条文だけを振り回して枝葉の揚げ足をとるくらいでレベルとしては相当低い、会社の担当者とはその程度だと考えればいい。

>「傷病手当は条件さえ満たせば復帰するまで最長1年6ヶ月程は頂けると伺っていま...続きを読む

Q傷病手当金受給中の厚生年金・健康保険の支払いについて

困っております。
本年1月分から傷病手当金の申請を行い、
先日1・2月分が支給されました。
(主人が病気での申請です)
主人の会社より「社会保険事務局から
振込みがあったと思うので
3か月分の厚生年金と健康保険料を
振り込んでください」と連絡がありました。
もちろん、年金と保険料を支払うことには問題は
ないのですが、通常会社に振り込むものなのでしょうか??その場合、明細などを頂いたほうが
いいのでしょうか。
また3月・4月分の請求に必要なので決定通知書を
送付してくださいとの依頼も受けました。
主人がうつ病で直接会社と交渉出来ない為、
私が間に入っております。
受給額も6割とのことでしたが、1か月分が2割程度の
支給になっており、こちらは会社からの申請を
確認していただいています。
現在の状態では支給いただいた額以上に
年金と保険金額を会社宛振り込まなくてはなりません。
会社にはよくしていただいていると思いますので
私の勉強不足の質問で気を悪くされると、と
思うと直接確認することができません。
アドバイスいただけますと助かります。

困っております。
本年1月分から傷病手当金の申請を行い、
先日1・2月分が支給されました。
(主人が病気での申請です)
主人の会社より「社会保険事務局から
振込みがあったと思うので
3か月分の厚生年金と健康保険料を
振り込んでください」と連絡がありました。
もちろん、年金と保険料を支払うことには問題は
ないのですが、通常会社に振り込むものなのでしょうか??その場合、明細などを頂いたほうが
いいのでしょうか。
また3月・4月分の請求に必要なので決定通知書を
送付してくださいとの...続きを読む

Aベストアンサー

まず、社会保険料(厚生年金保険料・健康保険料・年齢によっては介護保険料)は、社会保険事務所から会社に対して月ごとに請求されます。
社会保険料は会社と本人とで折半して支払いますので、半額分の会社負担分はもとより、本人負担分の保険料も会社宛に請求されますので、会社としては今までの本人負担分の保険料を立て替えていたことになります。

そのため、今までの本人負担分の保険料は会社に返還する必要があります。
しかも、傷病手当金が支給されるまで請求を待ってくれているので、まだ良い会社なのではないかと思われますよ。
私の知っている会社の中には、傷病手当金が支給される前でも毎月支払わせている会社もありますから。

>受給額も6割とのことでしたが、1か月分が2割程度の
支給になっており、こちらは会社からの申請を確認していただいています。
>現在の状態では支給いただいた額以上に年金と保険金額を会社宛振り込まなくてはなりません。

これはおそらく今までは給料の一部が支給されていたか、有給休暇を使用していたかのいずれかが考えられますが、それであれば傷病手当金を受給する前に、その分の給料の支給があったはずです。
ですので、いずれにしても保険料の支払いは必要になってきます。
傷病手当金よりも高い保険料と思われているようですが、数か月分の保険料なので一度に支払うと高く感じるのかもしれません。

あとは、今までの保険料を月賦にて返還する方向で会社と交渉してもらうしかありません。

まず、社会保険料(厚生年金保険料・健康保険料・年齢によっては介護保険料)は、社会保険事務所から会社に対して月ごとに請求されます。
社会保険料は会社と本人とで折半して支払いますので、半額分の会社負担分はもとより、本人負担分の保険料も会社宛に請求されますので、会社としては今までの本人負担分の保険料を立て替えていたことになります。

そのため、今までの本人負担分の保険料は会社に返還する必要があります。
しかも、傷病手当金が支給されるまで請求を待ってくれているので、まだ良い会社な...続きを読む


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