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P/Lにおける長期借入金の返済について

ある会社のB/Sに固定負債として、長期借入金があった場合、その返済金額はP/L上のどこに反映されるものなのでしょうか?私の認識では営業外費用として計上されるとの認識なのですが、この認識で問題ないのでしょうか?

初歩的な質問で申し訳ないですが、よろしくお願い申し上げます。

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A 回答 (5件)

よくある質問ですが、結論からいうと、借入金元本の返済は費用になりません。


ゆえに損益計算書にはでてきません。
損益計算書にでてくるのは、支払利息部分だけです。


なぜ借入金の返済は、お金を支払っているのに費用にはならないのでしょうか?
それは、最初の借入実行時に、お金が入ってきても収益にはならないからです。

銀行からお金を借りて入金した時には、収益として課税されることはありませんね。
したがってその反対に、借入金の返済によりお金が出ていったとしても、それは費用にはなりませんし、税金を安くすることはできないのです。

借入金とは、入金時に収益にはならず、出金時に費用にもならないのです。
つまり、借入金元本の増減(入金・出金)により損得は生じないのです。

お金を借りたことによる「支払利息」部分だけが営業外費用になるのです。



参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

確かに銀行からお金を借りて入金した場合もP/L上にはどこにも反映されませんね。
非常に分かりやすい解説をして頂きどうもありがとうございました。

お礼日時:2010/07/29 23:44

A.B/Sの固定負債の区分に表示されている長期借入金の一部を返済した場合、その返済金額と同じ金額だけ長期借入金の金額が減少します。

返済金額がP/Lに反映されることはありません。

B.しかし、その長期借入金について利息を支払った場合は、その利息金額がP/Lの営業外費用の区分に支払利息として計上されます。

C.長期借入金の一部を返済した場合の返済金額、及び利息を支払った場合の利息金額はともにC/S(キャッシュ・フロー計算書。資金繰り表。)に反映されます。

なお参考までに書きますと、利益から借金を返済するという考え方は、経営としては健全であり正しいのですが、仮に赤字であっても、預金が豊富にあるならば預金を取り崩して返済すれば良いわけです。
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この回答へのお礼

ご回答頂きどうもありがとうございました。

>なお参考までに書きますと、利益から借金を返済するという考え方は、経営としては
>健全であり正しいのですが、仮に赤字であっても、預金が豊富にあるならば
>預金を取り崩して返済すれば良いわけです。

実際の経営では利益から借金を返済するだけではなく、赤字でも預金が豊富にあれば、その預金を取り崩して返済するといったことは結構一般的に行われているんでしょうかね?

お礼日時:2010/07/29 23:47

こんばんは、No.1です



借入金の元本の返済はなぜ費用にならないのか?

学問的にいうと、
「費用」は「利益」を計算する上でのマイナス項目であり
「利益」は、「純資産」の期中の増減のことです
※単純化のためにここでは
包括利益と純利益
純資産と株主資本
の違いはおいておきます

「純資産」というのは、「資産と負債の差額」です

そして、借入金は「負債」であり、借金返済にあてる現金(もしくは預金)は「資産」です

例えば、100円借りて、100円返す場合
100円借りる
資産100増、負債100増
純資産変わらず

100円返す
資産100減、負債100減
純資産変わらず

ということで借入金の元本の返済は
利益には無関係であり
費用とはなりません

今回、このご質問の回答にあたり、何気ないことの裏側を考える機会を得たことに感謝します
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この回答へのお礼

ご回答頂きどうもありがとうございました。
また、非常に分かりやすい説明をありがとうございます。

ただ、

>※単純化のためにここでは
>包括利益と純利益
>純資産と株主資本
>の違いはおいておきます

の部分につきましては、よく分からない部分があるので、
今後勉強していきたいと思います。

お礼日時:2010/07/29 23:48

営業外費用として認識されるのは支払利息部分だけです。


元本は含みません。お間違えなく。
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この回答へのお礼

ご回答頂きどうもありがとうございました。
元本は含みませんとのことですが、それでは元本はP/L上のどの勘定科目に計上されるのでしょうか?

お礼日時:2010/06/27 16:02

こんにちは


よく勘違いが起きる項目です
借入金の返済にかかる仕訳は
単純に書くと
(借)借入金 (貸)現金
(借)利息
です

ここで上の2つは、B/Sの科目ですので、P/Lに現れるのは利息だけです
これは営業外費用でいいでしょう

まとめますと、借入金の返済でP/Lに計上されるのは利息で、営業外費用になります
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この回答へのお礼

ご回答頂きどうもありがとうございます。

すみません。またまた初歩的なご質問になってしまうのですが、
借入金の返済額は売上における利益から支払われる為、P/L上のどこかに反映されるという訳ではないのでしょうか?

例えば、ある期の売上高が1000万、原価が600万、販管費が300万だとすると、営業利益は100万となり、その他費用が発生しなかった場合はそのまま経常利益となるかと思います。
この100万から借入金の返済を行うことになるのではないでしょうか?もしくは借入金の返済はあくまでP/L上には反映されないのでしょうか?

お礼日時:2010/06/27 16:01

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 不動産賃貸業を営んでおります。

 減価償却費というのは、費用ではありません。費用とは、ふつうは、収入を得るために出て行くお金のことを言います。

 しかし、日本の税制というのは、国民の側の、国民のための、制度ではなく、国すなわち税務署側から見て作られた、税務署のための制度なのです。したがって、用語も、当然、税務署側の都合にあわせて作られています。

 さて、 課税対象となる「所得」を算出するとき、「費用」を「収入」から引きます、よね?

 その時、「減価償却される額」も「収入」から引くのです。収入から引くから、費用も、「減価償却される額」も、それが大きいほど所得は減り、それゆえに、課税額も減ります。

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Q損益計算書の中の消費税の扱いについて

経理の素人です。勉強を始めたのですが基本的な考え方がわかないのでお教え願えますか?

所得税等の計算時における課税標準の額に納税消費税が影響するのかしないのかわかりません。

質問1)
損益計算書に「仕入れや費用などの金額」を記載する場合、消費税込みの金額を記載するのでしょうか?どちらでも良いのでしょうか?ネットで調べても仕入れや費用の内訳に消費税の記載がないのでどう判断したらよいのかわからなくなってしまいました。質問2の例の場合 売上は20950円か仕入れは15750円でよいのか?

質問2)
損益計算書で結果的に計算出来る個人の所得税計算の基となる課税標準の計算は下記のどちらが正しいでしょうか?
単純化した下記例でご回答お願い致します。

「仮定条件(減価償却などは考慮しないで)」
仕入れ(商品15000円+消費税750円)=15750円
経費等(500円+消費税25円)+(250円+消費税0円)=775円
売上(19000円+消費税950円=19950円)+(1000円+消費税0円=1000円)=20950円

納税消費税=受け取った消費税950円-支払った消費税(750円+25円)=175円→
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個人の所得税の計算「所得税率が20%とした場合」

課税標準(1)の考え方=
 消費税込み収益20950円-消費税込み費用(15750円+775円)-納税消費税100円
  =4325円
        所得税(1)=4325円 X 0.2

課税標準(2)の考え方=
 消費税抜きの収益(19000円+1000円)-消費税抜きの費用(15000円+750円)-納税消費税100円=4150円
        所得税(2)=4150円 X 0.2

★所得税の計算はどちらで行うのでしょうか?(2)だとすると課税標準がちいさいのではと考えています。

経理の素人です。勉強を始めたのですが基本的な考え方がわかないのでお教え願えますか?

所得税等の計算時における課税標準の額に納税消費税が影響するのかしないのかわかりません。

質問1)
損益計算書に「仕入れや費用などの金額」を記載する場合、消費税込みの金額を記載するのでしょうか?どちらでも良いのでしょうか?ネットで調べても仕入れや費用の内訳に消費税の記載がないのでどう判断したらよいのかわからなくなってしまいました。質問2の例の場合 売上は20950円か仕入れは15750円でよいのか?

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Aベストアンサー

No.1です。

>消費税の免税事業者になるかならないかは一定期間を過ぎないとはっきりしないと思っています。
(集計が終わった段階でしか判断できない?)

いいえ。今年、あなたが課税事業者か免税事業者かは次のように判定します。

(1)あなたが、去年または今年に個人事業を始めたのであれば、そもそも2年前の課税売上高がないので、今年は、あなたは免税事業者です。

(2)あなたが、一昨年またはそれ以前に個人事業を始めたのであれば、
・2年前の課税売上高が1千万円以上なら、今年は、あなたは課税事業者です。
・2年前の課税売上高が1千万円未満なら、今年は、あなたは免税事業者です。

この事は、今年の年初(1月1日)に分かることですね?  ^ ^;


>課税事業者の場合、納税する消費税100円は所得税計算上損金に当てはまらない事になると思いますがよいのでしょうか?

その通りです。

消費税を納税する場合、
〔借方〕元入金100/〔貸方〕現金100
または
〔借方〕事業主貸100/〔貸方〕現金100

という仕訳をします。
つまり、消費税の納税は損益計算書に影響を与えません。
また消費税の納税は所得税計算上の必要経費にならないし、所得控除にもなりません。

消費税の納税は、他人から預かった税金を国へ渡す行為にすぎないのです。そういう意味では、従業員に支払う給料から所得税を源泉徴収して国へ納付する行為と同じですね。


>仮に、固定資産税などが発生している場合、その分は所得税用課税標準から差し引けると思っています。

はい。事業で使用する建物に掛かる固定資産税は必要経費になりますから、事業所得から差し引くことができます。(→所得税用課税標準から差し引くのと同じ効果が得られます)

>それと同じ考えで納税消費税も費用として差し引いたあとで所得税の計算ができるのかなあとずっとかんがえておりました。

いいえ。先述のように、消費税は固定資産税とは異なり、他人から預かった税金にすぎないのです。例えば八百屋さんがキャベツを200円で主婦に売る場合、その内の9円は主婦が負担した消費税であり、国に代わって一時的に預っているに過ぎず、いずれ国に納付しなければならにのです。

No.1です。

>消費税の免税事業者になるかならないかは一定期間を過ぎないとはっきりしないと思っています。
(集計が終わった段階でしか判断できない?)

いいえ。今年、あなたが課税事業者か免税事業者かは次のように判定します。

(1)あなたが、去年または今年に個人事業を始めたのであれば、そもそも2年前の課税売上高がないので、今年は、あなたは免税事業者です。

(2)あなたが、一昨年またはそれ以前に個人事業を始めたのであれば、
・2年前の課税売上高が1千万円以上なら、今年は、あなたは課税事業...続きを読む


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