ラジカセでカセットテープを使って、
深夜ラジオなどを録音しているのですが、
カセットテープがA面では再生できなくなってしまいました。
再生ができないということで録音もできないので困っています。

見てみたら、カセットテープを下向きに入れて(ヘッドの部分が下)にいれて、右側が回転していません。
早送りや巻戻しはできます。
なので、録音は←の向きにしかできません。

今まで、何台も同じ現象になっています。
何が原因なのでしょうか?
また、直すことはできるのでしょうか?
その場合の直し方をご存知の方教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

 ご質問の内容からすると、走行系の故障と考えられます。


 質問者の方は、オートリバース機をご使用と思われますが、私の経験からすると、オートリバース機は故障が多く、あまりおすすめできません。
 これは、カセットに限らずオープンリールでも同じことです。
 私は約20年前に、テープデッキでは定評あるブランドのオートリバースデッキを使用していましたが、リバース時にヘッドの切替がうまく行えず、いわゆる「逆さ歌」状態になり、何度修理しても直らず、今では押入れの中で眠っています。
 今までに何度も同じ現象になられたそうですが、今度ラジカセを買い替えになられるのであれば、ぜひともオートリバースなしの製品になさることをおすすめします。
 もし、長時間録音が必要なら、ラジカセにライン出力端子があれば、ビデオデッキの外部入力端子と接続し、ビデオテープで録音する方法もあります。
 私も、テレビ番組の録画はDVDレコーダーにその役割を譲り、ビデオデッキはもっぱらラジオ番組の録音用に使用しています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

120分テープで2時間番組を録音しているために
オートリバースは必須機能だったんですが、
MDへ移行したほうが良いのかもしれませんね。

ビデオテープで録音というのも考えたのですが、
テレビっ子なもので、聞いている時間が無くて
断念していたのですが、検討してみます。

お礼日時:2003/07/14 00:04

  coolguysさんこんにちは。


メカ走行系の故障ですね。右側、つまり再生時の巻き取りリールが動かなくて、テープが巻き取らないという症状です。

 自分で分解して、巻き取りリール、ピンチローラを交換、巻き取りリールに使用しているベルト(メカによって異なり、ダイレクトドライブなどベルトを使用しないものもある。)を交換する必要があります。巻き取り用のモーターが壊れている場合もあります。
 早送り、巻き戻しも再生用と異なるモーターを使っている場合もあります。

 正確には巻き取りトルクを測る冶具を使ってみれば巻き取りトルクがどれくらいになっているかが分かります。多分トルク0だと思います。

 ご自分で直す以外、購入した電器店かメーカーサービスに修理依頼するしか直る方法はありません。

 これらの機構部品は消耗品、つまり磨耗劣化というものです。
 
 元家電サービスマンからでした。参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

自分で直すか、修理ですか。
私の場合は興味があって分解してみても元に戻すことができずに、いつも後悔なので決心が必要です。

修理を頼んだほうが良いみたいですね。

捨てるのはもったいないような気もしますが、
テープからMDへの移行の時期なのかもしれませんね。

お礼日時:2003/07/14 00:13

「ピンチ・ローラー」の故障ではありませんか?



これは再生や録音の時に、規定の速度でテープを
挟み付けて動かすもので、黒いゴム製のものです。
早送りや巻戻しには使われていません。

両面自動再生のデッキのようですから、片面用に使うローラーだけが、テープの汚れなどをくっつけてしまって、
空転してテープを動かしていないか、ゴムが変形して
ローラーが回っていないのでしょう。
(テープを再生にしたまま、電源を切ったりすると
ローラーが変形することがあります。)

カセットの挿入口から、ローラーは確認出来ますので、
綿棒などに除光液か、ヘッドクリーニング剤を付けて、
直接掃除して見てください。

これでも動いてくれなかったら「重症」です。
あきらめて、症状を伝えて修理に出しましょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

黒いヘッドの横にあるゴム製のものですね。

見た目では特に以上は見られないのですが、
掃除してみようと思います。

お礼日時:2003/07/14 00:01

ベルトは一本じゃありません


(外れているだけかも知れませんが)
<何台も同じ現象になっています
これでベルトと判断したわけです
それ以外はあまり壊れません
でもテープを引くリ返せばA面も鳴るんじゃないですか?
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この回答へのお礼

さらに回答ありがとうございます。

ベルトというのは壊れやすい場所なんですかね。
何台もというところから判断できるのだとすれば、
そうなんでしょうね。

A面もひっくり返せばなりますが、
2時間番組などの録音が120分テープではできないので
困っています。

お礼日時:2003/07/13 23:50

メーカ修理です


おそらく駆動用のベルトが切れてます
分解して輪ゴムで代用て手もありますが素直に修理に出すのがベストだと思います

この回答への補足

回答ありがとうございます。

早送りや巻戻しの時には回転しているようなのですが、
再生と録音時だけ回転していないような場合でも、
駆動用のベルトが切れているということになるのでしょうか?

補足日時:2003/07/13 05:33
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保管場所は、特に湿気の多い場所でもないのに、2台ともまったく同じ症状です。一生使おうと、完動状態のものを保管しておいたのにがっかりです。使わず保管しておいて、なぜ故障したのか原因がわかったら教えてください。

Aベストアンサー

似たような症状の修理記録があったのでご参考まで。

http://plaza.harmonix.ne.jp/~fumimasa/TC-K3ES.html

上記の場合はドライブベルトの劣化(経年劣化で伸びた?)ことらしいです。

Qカセットデッキが再生途中でストップします

こんにちは。かなり古いカセットデッキ(TRIO製)を入手しまして手持ちのカセットテープをパソコンに保存する作業をしていました。最初は快調でしたが、15本目から急に再生途中でストップするようになりました。別のテープに取替えたりテープを巻きなおしたりして何度やっても同じ結果でした。早送り・巻き戻しはできます。自分で調整とかで簡単には直らないのでしょうか?ちなみに、私はほとんど素人です。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>古いカセットデッキ
 ということなので、多分テープが巻き取る力で切れない様にテンションセンサー(張り具合のセンサー)が付いていて、その働きにより再生が止まるのだと思います。テンションが大きくなる原因として、テープが巻き乱れで重くなっていることや、ピンチローラーというゴムに汚れが付いて回りにくくなっているなどが考えられます。
 このような場合なら、ピンチローラーというゴムを、アルコールを付けた脱脂綿で拭いてみると良いと思います。
 No.1の人が言うようにキャプスタンの不具合も考えられます。取りあえず、テープが当たる走行部分を脱脂綿で拭いてみてそれから、修理に出しても良いのではと思います。

Qカセットデッキのキャプスタンが回らなくなった

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カセットを入れて再生すると速度がすごい遅くておかしいのですどうすれば直りますか?
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Aベストアンサー

はじめまして♪

速度が遅く感じるテープは他の機器では正常に聞こえると言う前提としますと、モーターサーボ系か、電源系も疑いたく成ります。

過去には互換性が低かったけれど、2倍速やハーフスピードのデッキやレコーダーも存在しましたので、そういう類のテープでは無理ですね。

過去の私の例では、TEACのカセットデッキで下が再生だけは普通なのに、早送りや巻き戻しが何となく不安定で、録音スタンバイで動けなく成る症状が出た固体もありました。

もしやと思い、電源コンデンサー交換で、あれまぁ、正常に動くでは有りませんかぁ。
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Q古いラジカセの修理方法

古いラジカセを自分で修理したいと思います。修理内容はヘッドの交換、ベルトの交換です。これらの修理方法を解説しているサイト、部品を売っているお店の情報などを知りたいのです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私もラジカセの分解・修理は何度かやっていますが、ご希望の技術に関するサイトは
(有るのかも知れませんが)今まで見たことが有りません。
また、ラジカセの部品を売っている店も、ゴムベルトを除いては見たことが
ありません(ジャンク屋でヘッドや裸メカなどを入手したことはありますが)。

その意味ではお役に立てませんが、ご参考までに私の経験をご紹介します
(ハンダ技術など、必要な技術はお持ちという前提で・・)。

1.ヘッド
(1)ヘッドの入手方法
 a.メーカーの補充部品(古い製品の場合は在庫が無い)
 b.ジャンク屋でヘッドやヘッド付きメカを探す
 c.壊れた同型品から取る(HardOff、ジャンク屋、オークション等)
 d.他のラジカセ(メーカー・型式不問)から取る

他メーカーのラジカセから外したヘッドの場合、取付寸法が違えば使えない訳ですが、
これまで、ラジカセ、カセットデッキ(ステレオ含む)十数台を分解した限りでは、
メーカーや機種が違っても取り付け寸法は殆ど同じでした(録・再、消去それぞれで)。
従って、ラジカセのヘッドであれば、どこの製品でもほぼ問題なく使えると思いますが、
市販された全機種を調べた訳ではありませんので、絶対に保証できるとは云えません。
稀に寸法の異なるものが有るかも知れませんので、事前にご確認下さい。

また、厳密に云えば、ヘッドのインピーダンスも合わせなければいけないのでしょうが、
私の経験では、聴いても違いが分かりませんでした(何しろ、ラジカセですので)。

(2)ヘッドの交換とアジマス調整
取付寸法さえ合えば、交換自体は特に難しいことはありません。
強いて問題と云えば、交換後のアジマス(ギャップの垂直性)調整です。

調整用のテープとオシロスコープがあれば簡単ですが、無い場合は試行錯誤
(トライアル・アンド・エラー)で調整用ネジ(バネの入っている方)を少し
ずつ回しながら、最良点(高音が最も良く出る点)を探します。

ラジカセの場合、再生帯域はせいぜい10kHz位まででしょうから、それ程精度は気に
しなくても良いかも知れません。その辺は各人の「こだわり」次第かと思います。
最良点を決めたら、緩み止めにセメダインなどを塗布しておきます。

2.ゴムベルト
前の方のご紹介サイトの方法による自作が難しい場合は、ニュー秋葉原センター内の部品屋
(万世橋署並びのガード下)をお調べ下さい。ゴムベルトが何種類か置いてあります。

3.その他
古い機種の場合、メカに塗布してあるグリースが硬くなり、スムーズな動作を阻害して
いることが多いです。
出来れば、全部バラして拭き取り、グリース(プラスチック用が良い)を塗り直した方が
よろしいです。

私もラジカセの分解・修理は何度かやっていますが、ご希望の技術に関するサイトは
(有るのかも知れませんが)今まで見たことが有りません。
また、ラジカセの部品を売っている店も、ゴムベルトを除いては見たことが
ありません(ジャンク屋でヘッドや裸メカなどを入手したことはありますが)。

その意味ではお役に立てませんが、ご参考までに私の経験をご紹介します
(ハンダ技術など、必要な技術はお持ちという前提で・・)。

1.ヘッド
(1)ヘッドの入手方法
 a.メーカーの補充部品(古い製...続きを読む

Qカセットテープがうまく回らない

カーステのカセットが物によってPLAYを押すと反転を繰り返してしまいます。場合によってはテープが数十センチビロビロになってしまいます。どのようにメンテしたら自分で直せるでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
次のようなアドバイスはいかがでしょう。

ご質問の症状の原因にもいろいろありますが、直接は、カセットテープの巻上げがうまく行ってない時に発生します。カセットテープの巻き上げリールの回転が止まり、カーステ(プレーヤ)が「テープが終了したので逆転しよう」と判断しているのです。このときの原因は、概ね次の2つです。

1 カセットテープ側が悪い
 個々のカセットテープで違いがあるようなので、この可能性が高いですね。こまかい原因はいろいろあるのですが、テープの置かれていた温度などの問題で、テープが軽く片伸び(完全な平坦ではなくなっている)し、きれいに巻き上げられず(装飾用紙テープをいったんほどいて手で再度巻いてミミがそろっていない状態)カセットのケース(本体)との摩擦が増えて巻き上げが止まり、さらに前進・巻き戻しが繰り返されているうちにテープ内でのたるみも加わり片伸びがさらにひどくなってビロビロになってきている状態と思います。(長時間テープは特に不利)
 この場合はこのカセットテープだけはあきらめです。どうしても残念なら、別のカセットデッキにかけて、それが摩擦に強ければ、動くので正常なテープにコピーしてみるのも手でしょう。(私はこれが原因でいくつかのカセットテープをパソコンでのデジタル変換(WMA変換)を行って保存しました。)

2 カーステ(プレーヤ)側が悪い
テーププレーヤの巻上げ機構の巻上げ力が弱くなっている場合です。カセットテープは再生時は走行速度が一定になるようヘッド近くの軸で走行させられていますが、巻き上げリールの軸は、巻き上げ直径が変動することもあって、巻き上げモータに直結しておらずにゴムなどを介して滑りながら巻き上げている装置が多いです。このため、常にすべり摩擦を受けているこのゴムは劣化しやすく、テーププレーヤの中でも最初に寿命が来ることが多いです。このため、カセットテープの中でも特に摩擦の少ないものだけが大丈夫で他の多くでは動作不良になっている可能性があります。
 この場合、修理は相当困難です。(私も腕に多少の自信はあり、このような例の修理に複数チャレンジしたですが、据え置き型のカセットデッキでは何とかなっても、カーステは特にコンパクトにまとめられており、どれも思い切り分解しないと到達できそうになかったのですべて断念しました。メーカ修理も、相当高価なもの以外はコストにあわなそうです)

1と2のどちらが理由なのかは微妙なところですが、他のテープレコーダと比較してみると良いでしょう。

さてさて、ご参考になりましたでしょうか
お役に立てば幸いです。

こんにちは。
次のようなアドバイスはいかがでしょう。

ご質問の症状の原因にもいろいろありますが、直接は、カセットテープの巻上げがうまく行ってない時に発生します。カセットテープの巻き上げリールの回転が止まり、カーステ(プレーヤ)が「テープが終了したので逆転しよう」と判断しているのです。このときの原因は、概ね次の2つです。

1 カセットテープ側が悪い
 個々のカセットテープで違いがあるようなので、この可能性が高いですね。こまかい原因はいろいろあるのですが、テープの置かれて...続きを読む

Q32年前のカセットデッキと10年前のカセットデッキ

・デッキ A

32年前にボーナスのかなりの部分をはたいて買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/NAKAMICHI/Player/682zx.html

が、今もほぼ完全に動作します。(我が家にある最も古い電気製品です。)

・デッキ B

デッキAが老朽化で壊れたら困ると、10年前に買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html
(安価なものではなくクローズドループデュアルキャプスタン 3ヘッドの中級機です。)

これも完全動作します。
(そもそもこの時点でデッキAは長寿命。)

この8年ほどはカセットは新規録音には使っていません。
(CDレコーダーを使用しています。)
しかしながら40年以上撮りためたテープ資産があります。
(残したいものは少しずつCD化しています。)

不思議なのですが、32年も前に作られたカセットデッキの方がしっかりした
良い音を出してくれているように感じます。

一般にテープオーディオは自己録再がベストと言われますが、それほど使い込んではいない、
Bデッキで録音したものも、Aデッキでの方が音が良いように感じます。

これはなぜなのでしょうか?

・デッキ A

32年前にボーナスのかなりの部分をはたいて買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/NAKAMICHI/Player/682zx.html

が、今もほぼ完全に動作します。(我が家にある最も古い電気製品です。)

・デッキ B

デッキAが老朽化で壊れたら困ると、10年前に買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html
(安価なものではなくクローズドループデュアルキャプスタン 3ヘッドの中級機です。)

これも完全動作します。
(そもそもこの時点でデッキAは長寿命...続きを読む

Aベストアンサー

明らかにナカミチの方が「音」として一枚も二枚も上の高級機だからでしょうね。

それは、ヘッド周りの精密さ、安定した走行系、録音・再生回路の設計、使用パーツ等々・・・
特に1970年代~1980年代前半(CDが登場するまで)は録音機器と言えばオープンリールかカセットで、
特にカセットテープは取り扱い易さで普及し、次第に各社がオーディオとして高性能・高音質な路線へと競い合っていた時代。

中でもナカミチは独自の独立3ヘッド、Wキャプスタン、高品位の録音・再生イコライザー、ラインアンプ等で驚異的なワウ・フラッターと周波数特性を出しました。(オープンリールに匹敵するほど)
価格も驚異的で庶民には高嶺の花でしたね。
この時代の高級機は物量をたっぷり投入し、実に丁寧に凝った作りで音自体にもしっかりした主張があるようです。

その後、CDに押されカセットは徐々に衰退していきましたが、90年代前半まではそれでも各社製造していました。デジタル時代に入り、それまでの重厚さは薄れシンプルであっさりした感じになり普通価格帯の製品でも十分高性能なものが現れ、また、それまでは主に家庭内で録音再生して楽しんでいたものからウォークマンなどの登場で手軽に外で聴けるスタイルへと変わったのも影響しているかと。
つまり、カセットには本来のカジュアルさが再び求められたということでしょうね。

しかし、厳密に音質を比較すると80年代前半までの高級機は明らかに違いますね。
実際、私もこの頃の高級カセットデッキ(ティアック)で録音したテープを持っていて、やはり90年代前半の7~8万クラスのカセットデッキ(ソニー)で録音したものとを聴き比べると、後者も確かに水準以上の音ですが前者はもっと落ち着いた説得力のある音という印象。つまり、何というかアナログ時代の最高水準のカセットの音なのです。当時は、レコードの再生に重点が置かれ(レコードが一番高音質で、他はオープンリールの2トラ38など)、カセットは主にFM放送やレコードを気軽にテープに置きかえるという単なる録音媒体だったのが、ナカミチなど専門メーカーの登場で一挙にレコードの音に迫る、或いはそれ以上になったのです。

というわけで設計思想や回路、作り(メカニズム、仕様部品)が半端でなく当時はこれ以上のものがなく最高を目指した成果の製品であったということが、現在でも「音」として残っており、確かに証明されているからではないでしょうか。

明らかにナカミチの方が「音」として一枚も二枚も上の高級機だからでしょうね。

それは、ヘッド周りの精密さ、安定した走行系、録音・再生回路の設計、使用パーツ等々・・・
特に1970年代~1980年代前半(CDが登場するまで)は録音機器と言えばオープンリールかカセットで、
特にカセットテープは取り扱い易さで普及し、次第に各社がオーディオとして高性能・高音質な路線へと競い合っていた時代。

中でもナカミチは独自の独立3ヘッド、Wキャプスタン、高品位の録音・再生イコライザー、ラインアンプ等で驚...続きを読む

Q古いカセットテープの再生

最近、SD:MD:CD:テープのコンポを購入しましたが、これでテープを再生していたら音質が悪くなり、調べてもらったらテープを送るゴムがスリップしていたという回答でした。

そうなると古い音楽カセットテープは使用すると故障の原因ということになります。古いカセットテープでも故障の原因にならずに聞くためにはどうされますか。

古いカセットテープとクリーニングテープを交互に利用する方法ぐらいしか思いつかないのですが・・・

Aベストアンサー

古いテープの問題は転写とバインダー劣化により磁性体がテープ基材からはがれやすくなることです。

No.3さんが言われているようにクリーナー&リワインダーでテープをクリーニングするのが一番です。
テープ表面の落ちやすくなった磁性体を取り除き、巻きの固くなったものをほぐすからです。

クリーナー&リワインダーが無い場合はカセットのヘッドが当たる部分のサイズに薄いフェルトを切ってセロテープでしっかり貼り付けて早送りや巻き戻しをしてあげるといくらかは回復します。

しかし、この方法は二つのリスクがあります。
一つ目、テープが古過ぎるとテープの磁性体が部分的にごっそり欠落してしまい、そこに記録されていた音楽データーが無くなってしまうこと。
二つ目はフェルトを貼り付けたカセットテープをデッキにセットした時に間違って再生(プレイ)をするとヘッドが上がってしまい故障の原因になることです。
これには充分気をつけて下さい。

新しい機器なのにピンチローラー(ゴム部)がスリップしていたということは二つの原因が考えられます。

一つ目の原因、テープの巻きが強くなっていてピンチローラーに過度のテンションが加わってピンチローラーが磨り減ってしまいスリップした。
この場合はクリーニングで回復する場合もありますが、最悪はピンチローラー交換になります。

二つ目の原因、古いためにテープのバインダーが劣化してヘッドやピンチローラーにテープの磁性体が付着し汚れた状態になってしまった。
これはテープをクリーニングしないとダメでしょうね。業者を見つけられなければ上記の方法を試してみてください。

テープ最後の方でノイズがでて、再度聞いた時に普通に聞けたというのはテープの磁性体がヘッドのギャップ(ヘッドは電磁石のコイル状になっていてコイルの隙間をテープに当てて情報を読み取っており、その隙間のことをギャップといいます)に詰まった状態になったのでしょう。

ヘッドのギャップに磁性体が入ると回路がショートを起こし情報が読み取れなくなります。

一度悪くなった場合でも、クリーニングや早送りなどでギャップに詰まった磁性体が取れてしまうと回復します。

残念ながら、どのような場合にどういうふうになるかはテープの状態がまちまちなので一概にどうなるとは言えないのです。

古いテープの問題は転写とバインダー劣化により磁性体がテープ基材からはがれやすくなることです。

No.3さんが言われているようにクリーナー&リワインダーでテープをクリーニングするのが一番です。
テープ表面の落ちやすくなった磁性体を取り除き、巻きの固くなったものをほぐすからです。

クリーナー&リワインダーが無い場合はカセットのヘッドが当たる部分のサイズに薄いフェルトを切ってセロテープでしっかり貼り付けて早送りや巻き戻しをしてあげるといくらかは回復します。

しかし、この方法は...続きを読む

Qカセットデッキのヘッド摩耗の見分け方

中古のカセットデッキをリサイクルショップで買おうと思っていますが、ヘッドの摩耗具合が見た目でなかなか判断できません。摩耗している場合の特徴や判断の仕方など、解る方教えていただけませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。

<摩耗している場合の特徴や判断の仕方など>
 カセットデッキを長年使っていると、ヘッドはテープの幅より大きく出来ているので、テープがあたる部分が減ってきます。目視でソレと分かるほどヘッドがへこんできます。

 上記の様な状態は、30年位前、エア・チェックが主流だった頃、毎日何時間もカセットデッキを酷使した状態を何年間か続けた時になります。

 現在は、音楽を記録するためのメディア(媒体)は、CD、MD、DVD、ハードディスク、メモリーと色々ある状態が10年以上遡れると思います。カセットデッキが主役だった頃とは、音楽(音)を記録する状況は全く違っています。

 更に、アナログレコードとFMが主な音源だった頃と比べたとき、現在カセットテープを使い「録音しなければならない状態」は、現在ほとんど無いに等しいと思います。
 よって、ヘッドをそれほど酷使するような状況は、通常のユーザーではあまり無いのではないか?と考えられます。

 20年ぐらい前のカセットデッキを(中古で)買おうとするのであれば、止めた方が良いのでは?と思いますが、それほど年数が経過していないものであれば、「ヘッドを酷使した状態」を持つカセットデッキは、早々無いと思われます。

 明かにヘッドがへこんでいなくとも、ヘッドがテープの幅に他の部分と違う光りかたをしていれば、多少使い込んであると考えられます。
 何台ものデッキを比べられるのであれば、その部分を注意深く観察して、ヘッドが使い込まれていないものを探してください。

 しかし、その場合でも、明らかに録音、再生の周波数特性が極端に悪くなる訳ではありません(金属ですから)。汚れてきたヘッドを掃除しないために周波数特性は劣化します。

 但し、上記は、他の可動する部分が「全く問題ない状態」が前提であって、カセットデッキのメカニズムにゴムを使ってあれば(ベルト、ピンチローラー等)ゴムは経年変化で劣化します。交換済みのものが拠りベストです。
 これを回避したければ、全てがダイレクト・ドライブの個体を選んでください(ダブル・キャプスタンの場合4モーターとなります)。
 操作系では、現在はタッチするロジック系なので、安物は接点などに問題を抱えている場合もあります。

 ヘッドのアッセンブリーは、全体が上下に常に動きます。プレイ、ストップを繰り返すテストをして、感触を確かめてください。

 キャプスタンが、テープの幅に色がやや黒ずんでいるものは、頻繁に掃除をしないために磁性体でサビが発生したと考えられます。
 特別如何ということではありませんが、そういうことです。

 こんにちは。

<摩耗している場合の特徴や判断の仕方など>
 カセットデッキを長年使っていると、ヘッドはテープの幅より大きく出来ているので、テープがあたる部分が減ってきます。目視でソレと分かるほどヘッドがへこんできます。

 上記の様な状態は、30年位前、エア・チェックが主流だった頃、毎日何時間もカセットデッキを酷使した状態を何年間か続けた時になります。

 現在は、音楽を記録するためのメディア(媒体)は、CD、MD、DVD、ハードディスク、メモリーと色々ある状態が10...続きを読む

Qカセットテープの音が聞こえない・・・

カセットテープをデッキに入れ、「再生」ボタンを押したのですが、なぜか音が出ません。
再生しても曲が流れず、“ザー”っという音が流れるだけです。

もちろん、録音されている範囲(テープ)を再生しましたし、
テープのたるんでいないか、切れていないかも確認しましたが、大丈夫でした。

デッキの故障かと思い、別のデッキでも再生を試しましたが、こちらもダメでした。


なぜ音が出なくなったのか・・・詳しい方、教えてください!

Aベストアンサー

数年放置しますと、転写現象により消えることがあります。
またクッキーの缶カンとかに入れて保管しますと、雑音が入ることがあります。
また、ブラウン管式テレビのそばやスピーカーの上、アンプの上などにおいて置くと、発生する磁力により消えることがあります。
これらは磁気記録の宿命です。
1年に1回くらいは早送り・巻き戻ししてください。

もしくは接続方法を確認してください。
カセットデッキの出力(音量調整)を確かめてください。


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