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実験技術書(有機系)について
私はこの4月から有機合成の研究室に配属されたB4です。実験はとても好きなのですが、収率が悪くて困っています。論文に記載された、あるいは先輩の出した収率になかなか届きません。そこで、実験技術を向上させるべく、きちんとした書籍を読みたいのですが、何か良い本はないでしょうか。勿論、実験は経験がモノを言うということはわかっているので、数をこなすことが大事ですし、先輩の技術を(良い意味で)盗むべく努力をしています。しかしながら、現状を考えるとそれだけでは厳しいと思うようになりました。図書館で和書を探したのですが、しっくりくるものがなく、洋書についてアマゾンで調べましたが、レビューの記載が少なく、どれを読んでいいかわかりませんでした。
これからのことを考えても、しっかりとしたことをきちんと知り、その上で経験を重ねていきたいと強く思っています。どうか情報をお寄せください。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

1)有機合成の研究室には、二人くらいの指導者がいるはずでしょう。

通常の実験技術なら、そうやり方はかわりません。非常に特殊なものなら、指導者がいい助言をあたえるべきです。
2) 論文に記載された、あるいは先輩のだした収率とは、同じ実験者からでしょうか、それとも、別々の実験者からの収率か。 先輩なら、同じ研究室のデータでしょうから、指導者はよく知っているはずですが、そうでないのでしょうか。実験の過程が多くて収率がおちたのしょうか。それとも過程の少ないもので、収率が落ちたのでしょうか。色々ありますが、
3) 別々のデータなら、論文に記載された(名のある報文ですか?)ものも参考にしたら。
4) 研究室、大学?には、そんな本もありますが?指導者が例をしめすべきです。そんなに収率が違うなら、疑うことも大切です。名の通っていない報文などもふくめて。 自分で、丁寧に実験して、収率が、随分ちがうなら、指導者(教授)に同じ実験をしてもらい、どのような収率がでるか試してみなさい。名前だけの指導者がそこらじゅうにいることも知っておくべきです。
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丸善から出ている「実験化学講座」(日本化学会編)もうどの版が一番新しいか分りませんが、最初の数巻に「基礎技術」の巻が何冊かあります。

最新及びその前あたりの「基礎技術」部分を「斜め読み」して下さい。
また、半世紀程前のOrganic Synthese合本が図書にありますので、古典的な方法はそこで得て下さい。
いずれにせよ、全てを身に着けるには十年かかりますし、現在は機械化されている部分をどの様に利用するか、も大きな課題です。
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