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文章を書く時に句読点で悩みませんか?

文章を書いている時に句読点を何処に付けて良いのか迷います。
文章が長いのに句読点が無かったり、文章が少ないのに句読点が多くなったりします。
文章作成のうえで句読点を正しく付ける事が出来ません。
どのようにすれば良いのでしょうか?
皆様は迷ったりしませんか?

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A 回答 (8件)

私は、読点を打つ場所に迷うということはその文の長さが適切ではないということだ、と解釈しています。


したがって、文そのものを見直しますね。

文を見直した上で、それでも読点の打ち方に迷ったときは、声に出して読んでみるようにしています。
どこで切ると意味が正しく伝わるか、切らずに一気に読んでも問題のない長さか、などが分かりやすくなりますよ。
「読点」と言うくらいですしね。

意味のつながりも大切で、よく例に出されるのが下記の文。
(A)警官は、必死に走って逃げる泥棒を追いかけた。
(B)警官は必死に走って、逃げる泥棒を追いかけた。

(A)と(B)では、必死に走っている人物が違うと言うことがお分かりいただけると思います。
書き手と読み手の間に意味の齟齬が生じない限りは、書き手の感覚で打てばいいと思いますよ。

参考になれば幸いです。
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やー、そーですねー、迷ったりはあんまりしないですよー。

「正しくつける」なんてあんまり考えたことがないのでー。話し方の癖とかありますよねー? それと同じで、句読点も、なんとゆーか、自分なりの癖みたいなものができあがっちゃってるよーで、ごく自然にうってますねー。

あんまりねー、「句読点を正しく付ける」なんて考えないほーがいーと思いますよー。

だってさー、これまでの回答を読めば、「結局、みんな自分が正しいと思うように書いてるだけじゃん」ってことがよくわかるでしょー(笑)。それでいーのいーの。たとえば、野坂昭如の小説なんて、読点がほとんどなくて、ひたすら句点だけでつながててものすごーく読みにくいですよー。でも、それは彼のスタイル。その作品は高く評価されていますねー。

句読点の打ち方は、文法としてもいちおー正しい打ち方というのが決まってますねー。でもねー、文法のために人間がいるわけじゃないの。人間がスムーズに会話したり読み書きしたりするために文法があるの。主役は、人間。文法じゃない。だから、「正しい」かどうかじゃなくて、「これが自分のスタイル」とゆーのを模索したほーがいいんでないかなー。
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小生の場合は、通常


一行に使う句点は、一つだけなので
二つ目の句点を入れたくなったら、即改行
としているので、行が多くなるのである。

ただ中には、句読点は適度にあって
読みやすいのに、一切改行をせずに
書かれている文章を、見かけた時は
正直「イタイ」なぁって、思って読んでいます。
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結構迷いますなぁ。


使い方が分からない、というのではありません。
句読点は打つ部分によって文章の雰囲気が随分変わったりする様に思うんですな。
私の場合。
一度文章をアラ書きしてから、確認ページで文章を読み返します。
そして意味が分かりにくい時、通りにくい時や、読む人のペースを調整したい時などにも、句読点を入れたり入れなかったりしますな。
一番に思うことは。
とにかく文章を書くことだと思いますわ。
そうするウチに自分のスタイルが決まってきますな。
私も振り返ってみると。
このサイトをやり始めた頃の文章とは、随分書き方も違っています。
雰囲気も随分違いますな。
そんなもんで良いのでは無いでしょうか。
大事なのは、ご質問のような問題点を良くして行こうと言う意識を持っているか、否かですね。
大丈夫だと思いますよ。
質問者さんはそういった意識をお持ちの様なので。
そんなところですな。
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点の打ち方ひとつで論理的に違うことになる場合もあるので、迷うのが普通だと思います。

経験的に、「迷わない」という人は、読み手のことを考えない独りよがりな文章を書いている可能性が高いです。そういう人に「この文章、おかしくないか」と指摘すると、大抵「こういう意味に決まってるだろ!」っていう感じでキレます。
とりあえず、句読点の打ち方については下記のサイトを参考に。
http://www.raitonoveru.jp/howto/h/253a.html

文章作法に関する本を読めば、句読点の打ち方をはじめ、いろいろな文章上の留意事項が身につきます。小説向け・ビジネス向け・論文向けなど、いろいろな本が出ていますので、目的にあった本を探して一通り目を通すことをお勧めします。
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 句読点で悩みませんか?


 
 あまり迷ったり悩んだりはしません。

 句読点とは句点と読点のこと、
それぞれ適切な使い方をすれば、
それだけで文章が引き締まり、
読む人に読みやすさを与えます。

 文章が長いのに句読点が無かったり、
文章が少ないのに句読点が多くなったりします・・・

 一区切りの文章の意味が十分通じる長さで、
どの一区切りもほぼ同じぐらいの長さになるように、
適当なところで句点や読点を入れて・・・と
その配分に心がければいいだけの話です。

 何処にどう入れるべきか・・・、
句読点の入れ方にはルールはありません。
上手に入れた句読点によって、文章が整い、
人が見ただけで読みやすいと感じさせる、
それはただひたすら書く側のセンスの問題です。

 センスは、ある程度訓練で高まります。
文章の長い短いが極端な傾向が見られる場合は、
一区切りの文章(フレーズ)ごとに行を替えながら
文章を書いてみる練習をするのがとても有効です。
たとえば、この回答のように・・・。
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意味の構造を意識しましょう。



5W1Hに従って、それぞれ句読点を入れてみちゃ如何がでしょう。

例えば質問文の2行めなら、
何時=文章を書いている時に
何を=句読点を
以下略

私だったら、「句読点を」の直前に1個。

3行めの句読点は、それほど悪くはないと思いますよ。
あくまでは私は、ですが。
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各節を短くして句読点を入れません


その代わりに改行します
長くなって区切りを入れなければ意味が通じない恐れがあるときだけ、を入れます
通常は改行だけで区切りをします
だらだらと長く書くと意味が通じにくくなります
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