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純恋?を描いた海外の文学作品、小説を紹介してもらえませんか?


表現が難しいのですが、純愛純恋を描いた小説を探しています。(いまさっき夢に出てきたんです…)

作品ですが、落ち着いたタッチのほうがいいです。
主人公が一途でどちらかといえば悲恋がいいですかね…

「そうだ!!ここは君と出会った場所なんだ~~~~~!!!!」
と絶叫発狂してしまったりとかそんな感じで…いや自分でも何言っているのかよくわからないですけれど…

似たようなというか、上の条件に対して線行っているなというのは
作家が同じですがゲーテの『ファウスト』や『若きウェルテルの悩み』…でしょうか
ただファウストは詩でしかも韻文なので少し物語性に書けるかなと、
ウェルテルは手紙を公開していく様式なの盛り上がりとしては淡白かなと
そう思いました。(勿論この二つに文学的価値があるのは言うまでもないですが)

散文で、純愛純恋悲恋(あまり肉体関係が…とかどろどろしたのは好きではないです。胸が痛くなるので)、できればドイツ語(本当にできればでいいです!むしろ違う言語でもいろいろ紹介していただければ幸いです)、こんな小説はないでしょうか?


お願いします!

gooドクター

A 回答 (4件)

おはようございます



>主人公が一途でどちらかといえば悲恋がいいですかね…
>できればドイツ語(本当にできればでいいです!むしろ違う言語でもいろいろ紹介していただければ幸いです)、こんな小説はないでしょうか?

手持ちで条件に合う本はこれかな・・・
かなしい生きもの Monika Maron 著, 梁池 孝子 訳 (絶版)
原著はコレ Animal triste ISBN-13: 978-3100488077

Monika Maronは旧東独出身の作家で、日本ではあまり知られていないようです。私もこれしか読んだことがないので。
http://de.wikipedia.org/wiki/Monika_Maron
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

お礼日時:2010/07/05 15:55

「青い花」ノヴァーリス


「黄金の花」ホフマン
「アルト=ハイデルベルグ」マイヤー・フェルスター
「水晶」シュテフター
「美しき誘い」シュトルム
「ナルチスとゴルトムント」ヘッセ

ドイツ文学以外ですが、せめて。
「プチット・ファディット」ジョルジュ・サンド
「恐るべき子供たち」コクトー
「椿姫」マルグリット
「悲しみよこんにちは」サガン
「緋文字」ホーソン
「結婚式のメンバー」マカラーズ
「ティファニーで朝食を」カポーティ
「アンナ・カレーニナ」トルストイ
「クォ・ヴァディス」シェンキェーヴィッチ
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

お礼日時:2010/07/05 15:55

狭き門(ジッド)


白夜(ドストエフスキー)
なんてのもいかがでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

お礼日時:2010/07/05 15:55

゛ 落ち着いたタッチ“と゛絶叫“、両方を満たすかは?ですので、あげた作品からお好みにあいそうなものをご自分で選んでみて下さい。


トーマス・マン「魔の山」「ヴェニスに死す」
ヘルマン・ヘッセ
ツルゲーネフ「はつ恋」
トルストイ「アンナ・カレーニナ」
ドストエフスキー「白痴」など
チェーホフ「中二階のある家」など
スタンダール「赤と黒」など
ラディゲ「ドルジェル伯の舞踏会」
エミリー・ブロンテ「嵐が丘」
チャールズ・ディケンス「デイヴィド・コパフィールド」
ヘミングウェイ「武器よさらば」
メリメ「カルメン」
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

お礼日時:2010/07/05 15:55

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