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少年野球、続けるべきか辞めるべきか(母親はSLEです)

迷っています。
小5の息子ですが、去年の5月自分で「やりたい。最後まで続ける」と言って
自分の通う小学校を拠点としている少年野球チームに入団しました。

全く未経験、それまで野球にも興味なしでしたが
もともと運動能力は高く、4年生だったので下部チームの最上級生ということもあり
数か月でレギュラーになりました。

しかし秋には5・6年生チームへと移行し練習が厳しくなり、
「かかとがすごく痛い」と言うので病院へ行ったところ
成長期のかかとの軟骨が炎症を起こしていて、痛む間は休ませた方がいいとのことでした。

そしてかかとの痛みと、下部チームと比べて厳しい練習に嫌になってしまったのか
「もう辞めたい」と言うようになってしまったんです。

「最後まで続けると言って入ったんだから、卒団まで頑張ろうよ」と言って
足が痛む時や疲れがたまっていそうな時にはお休みして、だましだまし続けているような状態です。

けれど、嫌々やっているのかと言えばそうでもなく、
「辞めたい~」と言うのをなだめれば自発的に着替えて支度するし、
グランドに行けば元気よく挨拶し、一生懸命練習・プレイして
試合も半分くらいは出場できています(5・6年生15人しかいないので・・・)。

それでも毎週のように、練習日が近付けば「辞めたい」とこぼすんです。
本人が言う理由は「足が痛い」と「休みの日は休みたい」です。

野球を始める前は、保育園の頃から2年生まで少年サッカー。
私も父親もサッカー好きで、本人の意思というより親の勧めで入団させました。
しかし早生まれで体の線の細い息子は体力的について行けず、
泣いて「辞めたい」と言うので退団しました。

2年生からはスイミングスクール。
こちらも本人の意思というより私の強い勧めで入会しました。
まあまあ楽しく通い、上達してきていましたが
小学校に上がった頃完治したと思っていた中耳炎が再発し、
耳鼻科医師に「この子はスイミング駄目だよ」と言われてしまい、
4年生の5月で辞めたのでした。


そして母親側としては。
SLE(全身性エリテマトーデス)を患っていて、紫外線・疲労・ストレスを避けなければ
悪化、入院となる可能性があります。
子供が本当に野球が好きで、続けたいと思っているのなら
できるかぎりの対策をして協力してあげたいのですが、
「辞めたい」と言っているのをだましだまし続けている状態で、
自分自身病気が悪化する可能性のある事を続けていていいのだろうかと
迷ってしまうんです。


「嫌な事を途中で投げ出す」ようなことはして欲しくない。
でも向き不向きもあるのではないか。
足を故障させる可能性は?
本人が辞めたいのに無理強いして、親もいらぬ苦労をする必要が?
でもグランドに行けば一見楽しそうに、一生懸命プレイしている。

等々考えると、どうしたらいいのか分からなくて・・・。

色々なアドバイスをいただけると有難いです。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (6件)

うちも、息子が5年生のとき地元の少年野球チームに入団しました。

(足の速さをかわれてスカウトされました。)
少年野球はどこのチームでもそうなのかわかりませんが、6年生の親が主体になってやっています。
5年生のうちはまだいいですが、6年生になると大変です。
お母さん方はお茶当番や配車だけでなく、スコア付けなどもやらされたり、お父さん方は審判講習会に参加させられ、持ち回りで審判をやらされます。
これは親として相当な負担ですが、子供もそうです。
うちも6年生になったとたん副キャプテンになり、ピッチャーをやらされ、その分監督やコーチから怒鳴られることが多くなってきて、嫌気が差してきた時期がありました。
「怒鳴られっぱなしで面白くない」「練習はやりたいけど怒鳴られるのは嫌だ」とか言って、一時行きたがらなくなりましたが、何とか最後までやり通しました。

私は自営業なので、休みの日も丸一日休むわけにいかなくて審判を断ったりしていましたが、人数も少なくそうも言ってられない状況になってきたので、やれるときだけ嫌々ながらやりました。(面倒だから嫌なのではなく、自信がなかったのです。)

子供は大人より適応力がありますので、休みがつぶれて嫌だと思いつつ、練習に行けば行ったで面白味もあり頑張れるようです。
かかとが痛いのは確かだと思いますが、痛くてプレイができないほどではないと思うんです。
おそらく、心の片隅に「やめたい」というのがあって、痛いのを口実にしているのではないでしょうか。

経験上のアドバイスとしては、「あまり頑張らせすぎないこと」です。
野球をやっていると、土曜日も日曜日もありません。
うちのチームなど、ゴールデンウィークやお盆も休みなしでした。
5年生の子供に休みなしはきついです。
時々は休ませてあげて、家族で旅行に行ったり、テーマパークに連れて行ってあげてください。
それが気分転換になれば、野球にも頑張れると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
おっしゃるとおりです。

子供の判断にまかせようと、嫌ならやめてもいいと言ったところ、
逆に行く気になりました。
本当に辞めたいわけではなかったようです。
まさに「押してもダメなら引いてみろ」です^^

時々休ませて、最後まで頑張れるように協力していきたいと思います。

お礼日時:2010/07/17 12:18

自分もs58年から少年野球コーチを20年間して自治会々会長が順番がきたので引退しましたが


20年間で色々な人間模様を経験してきました最後は本人しだいですね。
体が資本のスポーツです 勝負にこだわるチーム、育成にこだわるチームがあります
そのチームに染まるでなければやめるのどちらかです
息子2人は1年生~高校までレギラーで頑張りました(自分も高校野球部後援会々長も経験
今でも年間10回ぐらい高校野球大会を応援に行きストレスはなしです?????
親子でなやむも子育てですね??????
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この回答へのお礼

経験談、ありがとうございます。

お礼日時:2010/07/17 12:13

 こんにちは。



>「かかとがすごく痛い」と言うので病院へ行ったところ
成長期のかかとの軟骨が炎症を起こしていて、痛む間は休ませた方がいいとのことでした。
 これですが、医者の診断は正しいので、痛む状態で無理にやるとそれがこれからの成長期に悪影響を及ぼしかねません。かかとの軟骨の炎症というのは、無理し過ぎて過度な運動をさせたために起こったとも考えられます。

 小中学生の成長期に、スポーツで傷みがあるのに無理をすると、その無理をした状態と成長が悪影響で、酷くなれば、歩行障害になる恐れもあります。

 それと、スポーツ好きな子供が辞めたいというくらいなので、過酷な練習による傷みもあり、思うように体が動かないので精神的にも追い詰められていて辞めたいと主張しているのです。

 ここは、子供のいう通りにしてあげた方が良いでしょう。

 質問者さんはご自身の病気のこともあって気にしているようなのですが、その病気のためにも子供のいうことを聞いてあげるのが良いと思います。

 それと、かかとの軟骨に炎症を起こしていて、医師がスポーツをしないで休養が必要だと認めた場合、それでも野球チームの管理者や主催者がどうしても出て来て野球をやらせようとした場合、体が悪いのに無理に酷使させたと、業務上過失障害罪などの罪に問われる場合があり、やめさせることができます。

 医師の診断は法的にも強制力を持つものなので、今は休ませるのが一番良いでしょう。

 野球チームの責任者には、医師の診断書を見せて、辞めると伝えれば相手は強制はできないはずです。それでも出ろと言ってきたら、具合の悪い状態で無理させて治らなくなり歩行障害になったら責任取れるのかと伝え、場合によっては法的処置を講ずるといえば相手は何もできません。

 怪我もしばらく休ませれば治ると考えられるので、通院しながら治療続けていれば少し時間がかかりますが完治します。私もスポーツのし過ぎで、足首を酷く捻挫して通院して治るのに1年くらいかかったこともありました。治ればまたいつでも好きなスポーツはできるようになります。

 途中で投げ出す事と、怪我のために一時的に休む事とはまったく違います。あの大リーグで怪我をした松井選手だって、大怪我をして手術をして、その後懸命なリハビリをして、ようやく現在の状態になっているので、スポーツ選手には怪我が付き物です。怪我をしても、1年のシーズンを棒に降っても懸命に直して再び這い上がって来る選手がプロの選手です。これと同じように、好きであれば、まずは体を治すことに専念します。体が悪ければ何もできません。

 あと、質問者さんに対しての心無い回答がありますが、それは無視して構いません。面識もなく何も知らない他人で、客観的に物事見られない偏った考えなので読み流してみてください。 
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

病院に行った後は、しばらく湿布を貼り続け、数回練習をお休みしていくらか痛みがひき、
その後はひどい痛みではないけれど練習が終われば「痛い」「本当にもう辞めたい」と
こぼすような状態です。

他の子供さんを見ていると、足を捻挫していても見学に来て、「え?もういいの?」と
びっくりするような日数で練習に復帰したり、
朝から「お腹が痛い」と言っていたけれど本人が行きたいというので、と練習試合に帯同して
後で病院に行ってみたら盲腸炎だった・・・ということがあるので、
ちょっと足が痛いからって休ませるのは甘やかし過ぎでは?と思っていたんです。

でも他の子は他の子、比べて判断してはいけませんね。
よく話し合って、息子の為にどうするのが一番か、考えていきたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/28 16:49

スポ少が盛んな地域に住んでいますが、一口にスポ少と言ってもいろいろありますよね。

(我が家はスポ少ではなく、スポーツクラブの教室に通っていますが)
土日となると早朝から集まり、炎天下だろうが寒風がすさぼうが、最初から最後までグランドに張り付いているという熱血な親御さんのところもあれば、お茶当番だけ気楽にこなすとこまで、ホントいろいろ。
熱血派だと、SLEではとてもつらいのでは、と思います。

ところで、私が一番気になったのは、ご主人のことです。(父親って、お子さんのですよね?)
土日勤務でサポートできないのかなどの細かい状況は分からないのですが、全部お一人で抱え込んでしまっている。
あなたがご病気なのですから、実際のサポートはもちろんですが、なにしろお子さんの育て方が根本にあります。
夫婦でしっかり話し合う必要があるように感じます。

お子さんがわがままを言っているのか本当に痛いのか分かりませんが(我が家の愚息は演技派です。ちなみに小5)、続ける、やめるに正解があるのではなく、お二人が真剣に出した答えが正解になるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

どちらかというと我が団は熱血派のようで、同じ小学校の子供さんが入るチームを検討している時に、
お母さんが「ここは当番が大変だから隣の小学校のチームにしよう」と言っていたなんて話も耳にしました(^_^;)

そうなんです。私も質問を書いていて「父親不在だな~」と思いました(笑)
土日祝日勤務で、たまに朝出勤時にグランドまで車で送ってくれることはありますが、
ほとんどノータッチです。

「息子が野球を辞めたいと言っている」と話を持ちかけても、あまり真剣な話し合いに発展しないんですよ。

まずここを改善して、息子も交えて3人で真剣に話し合った方が良さそうですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/28 16:13

愚痴は単なる愚痴です。

「辞めたい」と口にしても、本心を反映しているかはまた別ですから、ご注意ください。


で、それくらいの歳の子供は、まだまだ自分の進むべき道を自分で判断出来ません。親(あるいは大人)の存在が、言葉が、とても大きいのです。
だからこそ余計、どこで口出ししてどこを本人に託すかは、親がちゃんと見極めなくてはいけないと思います。


率直に言って、今、親として彼を一番悪い状態に陥らせていると思います。
この件で親として口出しすべきことは、唯一、彼の体の面。健康や怪我の面で問題が無い(どんなに見苦しい状態になっても続けることが可能)なら、野球を続けるかどうかの決定は、全面的に彼に託すべきです。

まだ彼が手探りで何も解らない無垢な段階であれば、道しるべとしてアドバイスするということもアリなのでしょうが、今の彼は違います。喜びや挫折を色々と経験してきて、充分自分の意思で自分の道を判断出来る段階に来ています。
一言「あなたが決めなさい」と言ってあげてください。もし親として今まで口出しし過ぎてきたと思うなら、「今までのこと、今後のこと、すべてを自分でよく考えた上で、自分で結論を出して」としっかり伝えて、大事な状況であることをわからせることも必要かもしれません。
とはいえ、まだまだ思慮が浅いうちは、見過ごしてしまう判断材料も多いかもしれませんので、「その場合はこうなるよ、それはちゃんとわかってるんだよね。」という確認を入れるくらいならいいかもしれません。まぁそれも、誘導尋問になる恐れがありますね・・・あまり深入りし過ぎないよう充分ご注意を。


でなくても、maru_hiro824さんは彼に手をかけ過ぎています。甘やかし過ぎていると思います。
「自分では何も決められない子供」だからこそ、「自分で責任を持って自分の道を決められる人間」になれるよう導いてあげるのが親の役目なのではないでしょうか。
体の弱い彼に、つい親として手を貸したくなる気持ちも解りますが、彼はもう1人で自分の事を決めなくてはならない歳ですよ。これには体の弱さは全く関係ありませんよ。
親としての役割を根本的に見直すことが迫られているように思えます。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
「甘えさせるのはいいけど、甘やかしてはいけない」と思いつつ、やっぱり甘やかしていたんですね・・・
しかも「過ぎ」とのご指摘(^_^;)反省して良く考え直さなければいけません。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/28 15:58

親がSLEと子供が習い事を続けるのに何の関係があるんでしょうか?



あなたも子供の習い事に同伴するという意味なんでしょうか?
ちょっと過保護すぎるのも考えものですよ
私なら自分の習い事に親に付きまとわれたら鬱陶しくてかないませんよ

この文面を見てると子どもが楽しんでいるのではなくあなたが楽しむために習い事を続けさせたいのか?と思われるところもあります

子供の習い事はあなたがするものではありません、あなたが応援に行けないからと言って子供が習い事を続けられないなんていうなら辞めた方が良いのではないでしょうか?

あまりにも呆れた理屈なのでびっくり仰天です

この回答への補足

ご意見ありがとうございます。
私も正直呆れたご意見だったのでびっくり仰天ですが(^_^;)

少年野球は、親やその他の大人の方のボランティアのような
ご協力なくしては成り立ちません。
団員の子供の母親は当然、お茶当番やコーチの昼食準備、移動の際の車出し、
公式試合ではアナウンスを担当するなど、種々の関わりが求められるんです。

他の団の状況を知りませんし、うちの団は他と比べて母親の負担が大きいと
耳にすることもありますが、6年生の母ともなると、ほとんど毎回、
当番でもないのに仕事をしている方以外はグランドに来てるんですよ~。

私の母親が、弟が少年野球をやっていた当時、あまりグランドに足を運んでいなかったら
「託児所じゃないんだから」と言われた・・・という言葉がたまに頭をよぎります(-_-;)

補足日時:2010/06/28 15:41
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