非上場会社の売上って外部の人間が知ること、または調べることは可能なのでしょうか?

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A 回答 (4件)

前の方々のおっしゃるような帝国データバンク等の調査会社が一つ。


ある程度の企業でしたら、未上場企業四季報。
また業種により、公共機関に決算資料の提出が義務付けられていることがあります。例えばその企業が建設会社でしたら、その都道府県で決算資料が閲覧できます。
その他には、もしあなたがその企業の取引先企業に勤務しているのであれば、購買部門等から決算資料の提出を依頼していることがありますので、それを閲覧する。
思いつくのはこんなもんです。
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帝国データバンクに費用を支払えばわかるかもしれませんね。


ただし、帝国データバンクが提示する情報が正しいかどうかはわかりませんがね。

私自身、帝国データバンクからの協力依頼を受けたことのある経営者ですが、あくまでも任意ですし、アンケート形式で記載するだけですから、よく見せようと記載することは可能です。

上場の有無にかかわらず、ほとんどの会社が決算広告の義務があります。しかし、守っていない会社の方が多いでしょう。あなたの知りたい会社が決算広告をしているのであれば、その公告を見ればわかるでしょう。決算公告の方法は登記されています。登記簿謄本(登記事項証明書)を取得すれば、その方法がわかります。官報と書かれていれば、大きめの図書館などで毎日のように発行される官報から調べることですね。WEBでの公告であれば、アドレスなどが記載されているでしょうし、会社のHPからリンクもされているでしょう。

これら以外にはなかなか難しいでしょうね。
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帝国データバンク等に依頼すれば、可能ですよ。


費用と期間(一週間くらい)がかかりますが。
経営者の人柄であったり、会社の設立経緯といった、かなり詳細な情報が得られます。

http://www.tdb.co.jp/index.html
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情報が公開されていない限り、知ることはできませんね。

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Q簿記2級 売上割戻について

簿記2級の売上割戻についてです。
下記第140回の一問目の3の問題です。

当社の直近三ヶ月の売上状況を精査した結果、一定額以上の商品を購入した神奈川商店と静岡商店に対し、それぞれ80,000円の売上割戻を実施する条件を満たしている事が判明した。
そのため、神奈川商店については現金で支払い、静岡商店については同店に対する売掛金から相殺した。
ただし、静岡商店に関しては、前期末に売上割戻引当金を55,000円計上している。


解答は
借方 売上割戻引当金 55,000、売上割戻 105,000
貸方 現金 80,000、売掛金 80,000

でした。
ここで質問なのですが、私の習ったテキストでは、売上割戻は売上の逆仕訳となっていました。
なので上記解答の[売上割戻]を[売上]と解答したのですが、これは間違いなのでしょうか。

また本問いではこの割戻が当期の売上か前期の売上か判明しませんが、
引当金の取り崩しは前期の売上に対してのみと認識していますが、これも間違いでしょうか。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

売上割戻引当金 55,000 / 現金80,000
売上割戻 105,000 / 売掛金 80,000
ということですね。

売上割戻引当金が計上されているということは、55,000円が前期分の売上割戻
という認識であっています。

今期分の105,000円については確かに売上の逆仕訳でもいいように思いますが、そんなあいまいな問題は作成しないかと思いますので、前提条件として、売上割戻を使用するような問題ということはないでしょうか?

Q非上場の自社株の買取義務の有無について

弊社は非上場の株式会社ですが

1.以前弊社で創業者の弟さんが常務取締役として働いていましたが、
経営方針の違いから、自社株式の10%を持ったまま独立し、競合の同業会社を起業されました。
最近になってその方から保有している株式を買取って欲しいと連絡が有りました。

この場合株式を買取らなければならないのでしょうか?


2.10%の株式を持たれている、この方には決算報告等はしていませんでしたが、決算内容等の開示要求とかが有った場合、応じなければならないのでしょうか?


3.最後に、買取するとなった場合は、発行時点の金額で買い取るのかそれとも純資産を基に価値を再計算するのが普通なのでしょうか?


長々となりましたが良いアドバイス宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

1について
会社に株式買取制度が置かれており、買取条件を満たすのでしたら、買い取らなければならないでしょう。そうでなければ、買い取って欲しいと言われただけでは買取義務はありません。

なお、株式に譲渡制限を付けている会社だと思います。譲渡制限を付けているとして、株主から会社自身以外の誰かへの譲渡の申出があれば、会社はそれを認めるか別の誰かを指名するか会社が買い取るかを決めなければなりません。会社が買い取ると決めれば、会社に買取義務が生じます。実際に譲渡制限を付けているかどうかは、登記や定款を確認してください。非上場イコール譲渡制限とは限らないためです。

2について
営業時間内で応じる義務があります。

なお、株主総会招集通知等で決算書類を出していなかった、あるいは招集通知を送っていなかったなどであれば、そもそも会社のやり方に問題があったといえます。その株主とのトラブルが大きくなったとき、そもそも会社にも落ち度があったとされやすくなってしまいます。

3について
何を基準に普通というのかどうかはさておき、買取価額の決定は次のURLなどが参考になるでしょう。
http://www.business-finance-lawyers.com/knowledge/company_affairs/unreleased_share.html

1について
会社に株式買取制度が置かれており、買取条件を満たすのでしたら、買い取らなければならないでしょう。そうでなければ、買い取って欲しいと言われただけでは買取義務はありません。

なお、株式に譲渡制限を付けている会社だと思います。譲渡制限を付けているとして、株主から会社自身以外の誰かへの譲渡の申出があれば、会社はそれを認めるか別の誰かを指名するか会社が買い取るかを決めなければなりません。会社が買い取ると決めれば、会社に買取義務が生じます。実際に譲渡制限を付けているかどうか...続きを読む

Q売上原価などを教えてください。

売上原価などを教えてください。

学校の授業で決済処理だかで私は販売課を担当しています。

でも売上高とか計算の仕方がさっぱり分かりません。


売上数量 95
前月繰越高 0
仕入高 16,150,000

の場合、「次月繰越高」と「売上原価」と「建て当たりの売上原価」はどう求めたらいいのでしょうか?
そもそも、建て当たりの売上原価とは何なのでしょうか…

また、

売上数量 95
売上高 18,810,000

の場合、「売上原価」と「売上利益」と「売上利益率」はどう計算すれば出るんでしょうか?


どなたか根気強く説明してくれる方がいたら
宜しくお願いします。
助けてください。

Aベストアンサー

他の方が既に答えを出しちゃってますが…。

前月からの繰り越しがなく、仕入も売上も95個ということは一つも残っていないということで、次月繰り越しはゼロです。

同じように、「売上原価」は売上を上げるために仕入等に使った金額ですから、95個仕入れてすべて売れたのなら仕入れ金額がイコール売上原価になります。

「建て当たりの売上原価」が商品一つ当たりの原価であるとすると、売上原価を仕入数95で割った170,000となります。

95個売れた時の売上高が 18,810,000とするなら、売上原価が16,150,000ですから、売上利益は売上高から原価を引いた額になります。

売上利益率は売上に対する利益の割合ですから、利益額を売上高で割ってやります。
2,660,000/18,810,000=0.14141414141…
およそ14.14%ということになります。

Q非上場株譲渡所得

会社で8年ほど前に債務超過の会社へ額面1株1万円の100株100万出資しました。(その当時の評価額は1株2000円)
出資会社の株評価を今年したら1株4000円、持ち株100株ですから40万の評価額でした。
出資時の評価額2000円から今は4000円ですから評価額は上がっていますが、今年評価額で売買するとしたら60万円は経費になりますか?

Aベストアンサー

>今年評価額で売買するとしたら60万円は経費になりますか?

60万円は経費ではなく、損失額です。

株式の譲渡益は、
譲渡価額-必要経費(取得費+委託手数料等)=譲渡所得
です。
これに質問の事例を当てはめると、
40万円ー100万円=-60万円
ということで60万円のマイナスの譲渡益(=譲渡損失)となります。

株式の評価額が上がっているのに、損失が出てしまうことに違和感があるかもしれませんが、
これは、8年前の出資時に、適切な評価額で出資をせずに、「額面」という現在は存在しない概念をもとに、
適切な評価額(2000円/1株)よりも高い額(1万円/1株)で出資してしまったことが原因です。
8年前の評価額が2000円/1株であったなら、100万円の出資に対して500株を引き受けるか、100株の引き受けるために20万円を出資すべきでした。

8年前の適切な評価額と(いわゆる)額面との差額である80万円は、出資者であるあなたから出資当時の既存株主に対して持株数に応じて、あたかも贈与されたかのような経済的価値の移転があったということになります。

80万円の贈与をすれば、80万円の損失が生じます。
一方、(100万円で手に入れた)8年前に手に入れた20万円の株式が、現在は40万円に価値が増しているわけですから、ここに20万円の利益を観念することができます。
80万円の損失と20万円の利益との差額である60万円が「今年評価額で売買する」ことで現実化されることになります。

>今年評価額で売買するとしたら60万円は経費になりますか?

60万円は経費ではなく、損失額です。

株式の譲渡益は、
譲渡価額-必要経費(取得費+委託手数料等)=譲渡所得
です。
これに質問の事例を当てはめると、
40万円ー100万円=-60万円
ということで60万円のマイナスの譲渡益(=譲渡損失)となります。

株式の評価額が上がっているのに、損失が出てしまうことに違和感があるかもしれませんが、
これは、8年前の出資時に、適切な評価額で出資をせずに、「額面」という現在は存在しない概念をも...続きを読む

Q非課税仕入に対応する課税売上??

お世話になっております。

仕入控除税額の計算のため、以下4つの取引を把握する必要があるとおもいます。

課税売上に対応する課税仕入・・・飲食代など
非課税売上に対応する課税仕入・・・賃料など
非課税売上に対応する非課税仕入・・・土地売上など
課税売上に対応する非課税仕入・・・???
ただ、↑の売上って具体的にどんなものがありますでしょうか?
非課税仕入から形成される課税売上ってあんまり想像付かないです。
是非教えて下さい!(他の売上の勘定科目が間違っていても教えてください。)

Aベストアンサー

No.1です。すみません。補足です。

消費税でいうところの「売上」「仕入」というのは、一般的な「売上」「仕入」の概念よりも広いです。

「売上」=収入全般、「仕入」=支出全般 という感覚が近いです。
bepacmanさんのご質問で挙げられている例示を拝見すると、
この点を一般的な「売上」「仕入」の概念で捉えられているような気がしまして・・・
蛇足でしたら申し訳ありません。

Q非上場株式を個人間で譲渡する場合の時価

非上場株式の、個人間譲渡のときの時価の考え方について、教えていただきたいのです。
株主はみんな他人、前社長から現社長への譲渡です。
前社長は発行済株式の40パーセントほど保有していてその全てを現社長に譲渡しますが、この時の時価の考え方がわかりません。同族株主の判定は譲渡前の割合、譲渡後の割合のどちらでしょうか。
現社長は、譲渡前は殆ど株を持っていませんが譲渡後は40パーセント超保有することになり、同族株主になります。
もし譲渡後の割合で時価を把握するなら、原則的評価ということになりますが、譲渡前の割合ならば配当還元方式でよいことになると思います。
調べてみても、時価については個人から法人への譲渡のパターンについてのみ明確に書かれているため個人間ではどう判断すべきか不明です。
根拠となる条文についても教えて頂けますと助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

根拠となる条文等ありませんが・・・・

現社長は譲渡前で何%かの株式を保有しており、前社長の持分を
譲渡する事で40%超となる・・ということでしょうか?

譲渡前は中心的株主のグループに属さず、持分が5%未満であれば
配当還元方式での評価になると思われますが、今回の場合は現社長は
譲渡前で自社の株式を保有しており(株主)、また前社長も中心的な
株主であるという事から、二人は特殊な関係にある事、譲渡後は現
社長の持分が40%超となり中心的な株主となるという事から、時価
評価は原則的な評価方法によるものと思われます。

逆に配当還元方式で額面の1/2(配当が無ければ)で買受けて、
中心的な株主となり、自社株式の評価額が上がる・・(得をする)
というような取引を御上は許すでしょうか?
(そういう輩がいるので、みなし贈与という考えができたのでは?)
常識的に考えてそれは無いのではないでしょうか?

当方も実務上似たようなケースを取り扱った事があります。
私の場合は、額面での売買とし、買受けた側は贈与(時価との差額)
として贈与税を納税しております。
その中には、譲渡後でも株式割合が5%未満のものについては、
配当還元方式での評価となりますので、贈与はないものとして
申告しております。
従って、譲り受けた後に買入れた側の株式の価値が幾らとなるか?が
問題となると思われますので、株式の個人間売買の取引にかかる時価
評価は譲渡後の持分で判断すべきと思われます。

根拠となる条文等ありませんが・・・・

現社長は譲渡前で何%かの株式を保有しており、前社長の持分を
譲渡する事で40%超となる・・ということでしょうか?

譲渡前は中心的株主のグループに属さず、持分が5%未満であれば
配当還元方式での評価になると思われますが、今回の場合は現社長は
譲渡前で自社の株式を保有しており(株主)、また前社長も中心的な
株主であるという事から、二人は特殊な関係にある事、譲渡後は現
社長の持分が40%超となり中心的な株主となるという事から、時価
評価は...続きを読む

Q特殊仕訳帳 「売上割引」は費用なのに売上帳に記載するの?

114回の2問で
特殊仕訳帳の空欄推定問題で

(2)売上帳
売掛金額      ・・・
△売上割引  △44,000
・・・          ・・・
となっていますが

「売上割引」は収益ではなく費用と覚えていますが
なぜ売上帳に記載されるのでしょうか?
「費用だから、、、」は関係ないですか?
「売上」割引と書いてあるから売上帳に書くのでしょうか?

Aベストアンサー

■実は三分法だからが理由?
三分法(仕入、繰越商品、売上)の三勘定しか使えないという理由だったりします。
これが売上割引という勘定が使える場合は異なります。

ですので、問題を見て、それが三分法かどうか見極める必要がありますね。それによって対処の仕方が変わってくると考えた方がいいでしょう。
この問題の場合は、「売上」割引と書いてあるからではなく、商品の取り扱い勘定が三分法だからの方が正答です。

Q売上の二重計上の可能性について

現在の企業ににて提供していた保守メンテナンスの事業を
社内ベンチャーによる別会社化することを予定しております。
しかしながら、既存契約が残るため、新会社へ委託することを計画しております。

現在(発注の流れ)
1.Z社(お客様) → A社(既会社) 1000万円 保守メンテテナンス委託

変更後(発注の流れ)
1.Z社(お客様) → A社(既会社) 1000万円 保守メンテテナンス委託
2.A社(既会社) → B社(新会社)  980万円 保守メンテテナンス再委託
3.B社(新会社) → A社(既会社)  40万円 技術者派遣

条件
A社(既会社)と B社(新会社)においては、資本関係は予定しておらず、役員構成も別予定です。

ここで、問題なのですが、一部社員は、A社(既会社)からB社(新会社)への派遣契約を予定しているのですが、その場合、A社(既会社)の派遣契約の売上金は二重売上となってしまうますでしょうか。
もしくは、このような場合の対応策があれば教えて頂けないでしょうか。
A社(既会社) → B社(新会社)への発注の時点で、労務費を除いた分をB社(新会社)へ
の発注も考えたのですが、生産管理上なかなか難しいのが現状です。


法律的に問題がないことを念のため確認しておきたく、教えて頂けないでしょうか。

現在の企業ににて提供していた保守メンテナンスの事業を
社内ベンチャーによる別会社化することを予定しております。
しかしながら、既存契約が残るため、新会社へ委託することを計画しております。

現在(発注の流れ)
1.Z社(お客様) → A社(既会社) 1000万円 保守メンテテナンス委託

変更後(発注の流れ)
1.Z社(お客様) → A社(既会社) 1000万円 保守メンテテナンス委託
2.A社(既会社) → B社(新会社)  980万円 保守メンテテナンス再委託
3.B社(新会社) → A社(既会社)...続きを読む

Aベストアンサー

No2 です。

なるほど、顧客が問題ないなら、あとは実態があるかどうかですね。

1.Z社(お客様) → A社(既会社) 1000万円 保守メンテテナンス委託
2.A社(既会社) → B社(新会社)  980万円 保守メンテテナンス再委託

これが、2%の管理費をもらうに値する何かをやっている(請求代行? 1次受けの窓口? 品質の保証?)なら、正当。単なるスルー取引なら、保守的には、手数料だけを売り上げにするのがいいかと。マークアップXXX割以下は、売上の割増と捉えられないよう、そうする企業も多いです。

3.B社(新会社) → A社(既会社)  40万円 技術者派遣

これは、正当な技術を提供することへの対価なので、問題ないと思います。

Q売上/売掛帳と売上帳なんですが・・・・・・・

売掛で売上たものは、とりあえず売上/売掛帳に記入するのはわかりますが、現金で売り上げたものは、なにに記入するのですか?現金出納帳簿に勘定科目「売上」でいいですか?それとも売上帳と、売上/売掛帳簿の二つをつねに持っていて現金の場合は売上帳に記入するのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.2です。

>借方 売上高1000/貸方 売掛金1000 でしょうか?

いいえ。

1000円で掛売りした場合、仕訳は

〔借方〕売掛金1000/〔貸方〕売上高1000

ですから、

・売掛帳(売掛金元帳)の〔借方〕に「1000」と記入します。相手科目は「売上高」です。

・また売上帳(売上高元帳)の〔貸方〕「1000」と記入します。相手科目は「売掛金」です。

Q外注費を売上に追加するように言われました。これは、どのような意味でしょうか?原価をなぜ売上に追加する

外注費を売上に追加するように言われました。これは、どのような意味でしょうか?原価をなぜ売上に追加するように追加できるのでしょうか?

Aベストアンサー

こういうことでしょうか。
100万円のプロジェクトを行う管理をあなた(貴社)が請け負う。
ただし、請け負った管理業務そのものは外注に出し、その外注費は100万円である。

プロジェクト管理費として請求するのは、110万円。これは外注費100万円に1割足した額。

さて、ここであなたが会計処理する際に、売上は10万円だとしたとします。
理由は110万円ー100万円は10万円だからです。
このような処理をしてて、
「外注費の100万円を売り上げと外注費に追加するように」言われたのではないですか。

これは、この注意をした方の言葉使いというか表現が、わかりにくすぎます。
あえて、わかりにくく言ってるのか、言ってる本人が誰かから指示されて伝えてる(伝言ゲームの一員であるというだけ、言われたことを理解しないで人に伝えてる)のどれかでしょう。

売上金額110万円から外注費の100万円を「売り上げ10万円として計上」するのは間違いです。
正解は
売上110万円
外注費100万円
です。

それなのに、あなたは
売上10万円
と処理してたので、
「売上と外注費にその分追加」という言い方をしたのでしょう。

単純に「差し引きして儲けを売り上げに計上したらだめじゃん。売上はいくら、経費(外注費)はいくらって処理するんだよ。」でいいのです。
具体的には、売上に計上されてる10万円に100万円を加える(これを追加というので、訳がわからなくなる原因をわざわざ作ってるのです。110万円が正しいから直すように、と言えばいいのです)。
外注費100万円が計上されてないので、計上するわけです。これまた「追加」というので、訳がわからなくなるのです。記入が漏れているというだけの話です。

簿記原則で「総額主義」があります。
売上は全額あげて、経費は全額あげて、一定期間の集計をして「売り上げー経費=儲け」という計算をするのです。
今回のように110万円の仕事だが、外注に100万円で依頼するから、手元に10万円残るので、、と考えて
「売り上げ10万円」と処理するのは間違いです。
頭の中で計算して「おお!丸投げして進行管理して10万円儲けだぜ」というので、売上を10万円にしてはあかんのですね。

大変失礼ながら、あなたに「外注費を売上に追加する」という言い方をされた方って、他人にものを教える事は非常に苦手な方でしょう。あるいは、あなたに対して憎しみや嫌悪感をもっていて、「自分はきちんと指導したから。わからないのはあんたのせいね。せいぜい、何を間違えてるのか考え悩んで、この仕事に自分は向いてないと思い込んで、やめてくださいね」と思ってるかもしれません。
それほど「わかりにくい」というか「そんなのあり得ないだろ」という説明です。
他の回答者も「意味がつかめない」と述べてます。この方はここで簿記会計の難問でも回答される方です。
この方が「意味不明だぜ」というので、私が「何言ってるのか、じぇんじぇんわからんですわい」と言っても良いのだと自信を持ちました。
そのくらい、あなたに「外注費を売り上げに追加」指示をした方の指示は意味不明です。
外注費の金額を計上して、同額を売り上げに加算する、という言い方ですと、簿記会計に明るい方ですと「それって、差額を売り上げにあげて記帳してる時の指摘じゃないかな」とわかるでしょう。

「売上にあげる金額と外注費にあげる金額が違う」
という指摘を受けてるのですよ。

こういうことでしょうか。
100万円のプロジェクトを行う管理をあなた(貴社)が請け負う。
ただし、請け負った管理業務そのものは外注に出し、その外注費は100万円である。

プロジェクト管理費として請求するのは、110万円。これは外注費100万円に1割足した額。

さて、ここであなたが会計処理する際に、売上は10万円だとしたとします。
理由は110万円ー100万円は10万円だからです。
このような処理をしてて、
「外注費の100万円を売り上げと外注費に追加するように」言われたのではな...続きを読む


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