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自動車のエンジンは一気にかけるのが正しいのでしょうか?

今まで、キーシリンダーにキーを挿したら、「On」まで回して、いろいろな電気チェックが行われてエラーがないことを確認してから、セルを回していました。 自動車関係のサイト(どこかのショップだったと思う)で、「電装化の進んだ現代の自動車は、しっかり通電しないといけない。だから2段階でエンジンをかけろ」といった類いの説明を見かけたためです。

ところが、ディーラー曰く、「我々は一気にエンジンを掛ける。そうするようメーカーから言われている」とのことでした。

どちらが自動車にとって良いのでしょうか?


(補足)きっかけは、カーナビでUSBメモリを挿して音楽を聴くのですが、エンジン始動のたびにメモリー内の1曲目に戻ってしまっていたため、この話をしたら、イグニッション「On」でレジューム機能がリセットされてしまうから一気にエンジン掛けてくれ、とディーラーに言われたためです。

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A 回答 (6件)

元自動車ディーラーのメカニックです



あまり気にするレベルではありませんが
ON状態で数秒待機後かけるほうがいいでしょう
その理由は 警告ランプの動作チェックができるのと
燃料ポンプが始動前数秒回って燃圧をあげますので
始動性がよくなります 
よってバッテリーの負担も少しではありますが減ります

が、 そんなに気にするほどではないと思いますね

聞かれれば 数秒ONしてポンプが停止してからクランキング
といいますが・・。

ワタシは昔からそうしています
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この回答へのお礼

以前乗っていたクルマで、数回エンジンが掛からず、工場で「燃料がうまく送られないから一気に回さないで様子をみてくれ」と言われて以来、数秒Onするようにしてきました。 ただ一気に回す人が大多数なので疑問でしたが、ご解説で納得できました。 ありがとうございます。

お礼日時:2010/07/06 08:32

 どーでもいいです ちゃんと 始動できるなら



なんなんですが 厳密に言うと スイッチONで 一息待って セルスタート
今も昔も これは変わらないと思います 先の回答の様に ECUが セルフチェックを
行っていますし バッテリーの電圧保持の為にも 良いかと

オーデオは電気を入れれば リセットされるのは 基本的な作動ですし
一気にかけてリセットされないのならその仕様が逆におかしいので
逆説的に成りますが 付属のおもちゃの作動で 本体の作動を 考えるのは
私的には今ひとつなんですが
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メーカーからはわざわざ言われません。



変なオタクは、カチ・カチとオンに持っていき数秒おいて 始動!見たいな事をやるらしいですがwww

私は何も考えずに一気に始動させる派ですが、それがダメなら世の中のクルマ9割は壊れてるんじゃないでしょうかね?  コレこそ問題になるでしょうし。

IGオンでレジューム?機能がリセットされるなら、始動した後も利かないんじゃない?
キーはONの位置ですし。
ナビの常時電源はきちんと取れていますか?
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そうしなければいけないのであれば、


取扱い説明書に書いてありますよ。

書いてなければ、しても問題ないという事だと理解しますが、
メーカーが一気にエンジンをかけろと指示するなんて
そんな事言ってる人聞いた事ないし、にわかには信じられないですね。
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車側にとっては一気にかけても全く問題がないでしょう



ただ、イグニッションをONにすると、メーターパネルのランプが全て点灯し、警告灯の点灯確認ができるようになっています

一気にかけると、一瞬しか点灯しないので、人間の眼が点灯しているかどうかを判断することができません

警告灯の球切れなどの不具合に気がつかないと、異常が生じても警告灯が点灯しないので、異常に気づくこともできなくなります
そのまま走行を続けると、重大な故障あるいは事故となるリスクが増えるでしょう
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俺の軽はH7年式17万キロ乗っていますが一気に


回しても故障などまったくしてないです。

ま、年式が古いですから今の車みたいに電気で
いろいろ制御している訳でもないでしょうし。

でも、車って老若男女たくさんの人が乗ります。
俺の母親は比較的新しめ車乗っていますが
aqqa102さんみたいなことなどまったく意識
していません。
それでいちいち壊れるような車なんかメーカーは
作るのかな???
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Q自動車のエンジンセルはどの位キーを回しておくべき?

自動車のエンジンをONにするとき、どの位の間、セルを回せばいいのでしょうか?
最適な時間はありますか?

Aベストアンサー

>逆に短か過ぎる場合はどうなのでしょうか?
>あまり車に乗る機会がないため、感覚的(初爆)は分からないのですが、
>バッテリーを新しい物に付け替えると、本当に短くても(それこそ、0.1秒
>など、本当にSTARTにタッチするだけ)でも掛かりますし、運が悪いと掛
>かりません。これは、車にとって悪いことなのでしょうかね?

短い方が理想でしょうけれど。
かかれば幾ら短くても問題は無いです。

私の場合はたいてい1~2秒です。
車によっては、1秒ぐらいのときもあります。
1秒無いかな・・・プッシュスタートでは無いので、回して端まで行ったら手を放すぐらい。

かからなくて30秒ぐらい回したり、かかっているのに延々回し続けるよりは遙かにマシでしょう。
かからないのに1~2秒の回転を何回もやればバッテリーが上がります。

車によって変わりますし。
軽トラはかかりにくいので5秒ぐらいが3回程度のことがあります。

エンジンがかかるときに、ギュルギュル のあと、点火して回り出すときにブオォンと回転が少し上がって、下がって落ち着くという感じになると思います。
そこを感じていただけると・・・

>逆に短か過ぎる場合はどうなのでしょうか?
>あまり車に乗る機会がないため、感覚的(初爆)は分からないのですが、
>バッテリーを新しい物に付け替えると、本当に短くても(それこそ、0.1秒
>など、本当にSTARTにタッチするだけ)でも掛かりますし、運が悪いと掛
>かりません。これは、車にとって悪いことなのでしょうかね?

短い方が理想でしょうけれど。
かかれば幾ら短くても問題は無いです。

私の場合はたいてい1~2秒です。
車によっては、1秒ぐらいのときもあります。
1秒無いかな・・・プッ...続きを読む

Qエンジンがかかりにくい時は?

こんにちは。度々お世話になっております m(_ _)m

購入から7年半、5万Km程度のカローラ(AT)のことなのですが、今冬になってから、時々エンジンがかからない時があります。途中まで音はするのですが、そのままシュ~ン、ちょうどガス点火の不完全燃焼のような感じです。一旦戻して、再度回せばかかります。

「寒いからかな」と簡単に考えていたのですが、先日、ディーラーで点検(別件)をしてもらった際、(軽い気持ちで)整備士さんに伝えたところ、真剣(深刻?)な様子で「う~ん、どうしてかな~?」と何回も回しておられました(その時は全部かかりました)。
バッテリーは1年前に交換したもので正常(電圧とか?)、「原因は判りません」とのこと、取り敢えずプラグのみ交換しました(もともと交換時期でした)。

その後も何回か、1回でかからない時があり、(世間話の中で)同僚に話したところ、「セルを回す前に、アクセルを5回ぐらい踏むといいんだよ」と言われました。これって本当でしょうか?同僚は自信満々という感じだったのですが・・、もし本当でしたら、理由等も併せてお教え下さい。よろしくお願いします。

こんにちは。度々お世話になっております m(_ _)m

購入から7年半、5万Km程度のカローラ(AT)のことなのですが、今冬になってから、時々エンジンがかからない時があります。途中まで音はするのですが、そのままシュ~ン、ちょうどガス点火の不完全燃焼のような感じです。一旦戻して、再度回せばかかります。

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Aベストアンサー

回答が遅くなって申し訳有りません。最初からスターターの回転が弱いときがある(いつもではない)ということですので、考えられる原因をいくつか記載します。

スターターモーターの不良による力不足の可能性
この場合は徐々に症状が起こる回数が増えてきて、最終的には始動不能に陥る可能性があります。スターターモーターの中にあるカーボンブラシという部品(消耗部品です)が磨耗して通常4本あるうちの1本ないしは2本が磨耗限度を超えて機能していないときに力不足が起こります。

エンジンとバッテリーのマイナス端子をつなぐ配線またはスターターモーターのB端子とバッテリーのプラス端子をつなぐ配線の接触不良の可能性
特にエンジン側の配線の締め付けが緩んでいる場合、振動などによって接触の状況が変わり、バッテリーからの電流が十分にスターターモーターに伝わらず力不足になる場合があります。

エンジンの点火時期の異常の可能性
以前、日産のCA18型エンジン(キャブレター仕様)始動時に異常な過早着火が起こる場合があり、時々スターターモーターの回転が異常に遅くなる(エンジンが異常な点火時期により逆に回ろうとするため)場合があります。

最後に、交換したバッテリー自体の不良の可能性。
バッテリーも機械装置ですので、そのものの不良ということもありえます。

ただ、あまり機械に詳しい方ではないようですので、ご自身での点検は難しいでしょうから、症状がどのようなときに起こるのか、十分に説明して専門家の手にゆだねることをお勧めします。ここでいう専門家とは自動車整備工場やディーラーなどの技術者のことで、スタンドや自動車用品店の店員で有りません。今回のような場合は、できれば自動車電装品整備工場(通称電気屋)に持ち込むのが最も早道かと思われます。

回答が遅くなって申し訳有りません。最初からスターターの回転が弱いときがある(いつもではない)ということですので、考えられる原因をいくつか記載します。

スターターモーターの不良による力不足の可能性
この場合は徐々に症状が起こる回数が増えてきて、最終的には始動不能に陥る可能性があります。スターターモーターの中にあるカーボンブラシという部品(消耗部品です)が磨耗して通常4本あるうちの1本ないしは2本が磨耗限度を超えて機能していないときに力不足が起こります。

エンジンとバッテ...続きを読む

Qエンジン始動時の異音

こんにちは。

セルを回した後、エンジンが始動します。
その直後、『ギャーッ』とモーターとギアを過回転させたような音がします。
始動直後直ぐにキーを戻しているので、セルの回しすぎではありません。
二ヶ月前にタイミングベルト交換&その他ベルト調整済み。

始動後は何事も無かったかのように走行できます。
始動後セルモーターも回り続けている事はなさそうです。

症状の頻度は、朝の始動時は100%異音がします。
前回の始動から2~3時間放置するとまた音がなります。
(逆に言うと、コンビニ等でエンジン停止後10分ほど経ってセルを回しても音は鳴りません。)

症状は寒くなってから出はじめた気がします。
(10月上旬辺りから)
車種はGTO H2年TTです。

以上の症状からだと、やはりセルモーターに原因があると思われますでしょうか?
万一、始動直後のタービンから鳴っていたりすると気が気で運転出来ません。。

いずれにしても、近いうち修理工場に出すつもりです。
覚悟しておいたほうがよい金額等教えて頂けると幸いです。

Aベストアンサー

自動車メーカーでスターターモーターを担当していました。
いくらベルトが不良だったとしても、『ギャーッ』という音はしませんね。 問題なく始動できるので、バッテリーも問題ありません。
No.1 No.2の方の回答にあるように、スターターモーターの電磁スイッチ(マグネットスイッチ)部の不良による、ピニオンギアの戻り不良でしょう。 キーを確実に戻しても、マグネットスイッチが引っかかってピニオンギアが飛び出たままになり、スターターが逆にエンジンによって回される形になり、『ギャーッ』っと悲鳴を上げます。
電装部品業者が再生修理したリビルト品(リンク品)に交換することをお勧めします。

Qエンジンがかかっているのに、キーをまわしてしまった。

ダイハツのソニカに乗っています。
車のエンジンが回っているのに、豪快な音がする前の車と違って、エンジン音が小さいせいもあって(もっと静かな車はのったことはありますが・・・)疲れていてボーっとしててもう一度まわしてしまいました。ガリガリガリ.....まだ新車なのです・・・汗

そこでとても素朴な質問なのですが。
スタータ周りの部品は、こういうことをしていたらどのくらいで壊れてしまうんでしょうか?それとも多少のことではびくともしないんでしょうか?

Aベストアンサー

セルモーターにはワンウェイクラッチが付いています。自転車のペダルと同じようなものだと考えてください。

つまり、セルモーターからエンジンへは回転が伝わるが、エンジンからセルモーターへは伝わりません。

エンジンが掛かっている状態では、セルモーターよりエンジンのほうが回転が速いですから、ワンウェイクラッチは食い込まず空回りします。
(自転車で、坂道を下っている時、ペダルをゆっくりこいでも足が空回りして追いつかない状態です)

がりがりという音は、自転車を走らせながら足を休めるとカチカチ音がするのと同じ現象ですので、基本的には問題ありません。
ワンウェイクラッチが磨耗する・・・といえばそうですが、そういう役割ですので。

Qエンジンかけるときの異音

エンジンをかけるとき数回に一回「ガーッ」のような音が鳴ってエンジンがかからないときがあります。
なにかエンジンが空回りしているような、金属が擦れているようなそんな音がします。
気のせいかエンジンをかける前にキーを「ON」?にしてしばらく時間をおくと音が鳴りにくいようなきがします・・・。
このままでも大丈夫なのでしょうか?毎日乗る度に不安になります。

Aベストアンサー

他の方々のお答えどおり、リングギア(エンジン側のギア)とスターターモーターのピニオンギアの噛み合い不良による異音だと思われます。スターターモーターの動作はキースイッチをスタート位置にしたときに、マグネットスイッチの磁力により、ピニオンギアが移動しリングギアと噛み合ってから、モーターが回るという順序で動作しますが、リングギアやピニオンギアに異常があると、うまく噛み合わないうちにモーターが回ってしまい、ギアの歯同士が激しくぶつかりあうため、大きな音が出ます。軽微な損傷であれば修正も可能ですが、酷くなるとスターター側のピニオンギア(ワンウエークラッチ機構が組み込まれているのでオーバーランニングクラッチ呼びます)とエンジン側のリングギアの双方を交換しなくてはならなくなります。また、そのままで使い続けると異常が出る頻度が高くなり、最終的には始動不可能な状態になります。

できるだけ早くディーラーなり整備工場なりで点検・修理をすることをお勧めします。

Qバッテリーを交換したのにエンジンがかかりにくい

バッテリーを交換したのにエンジンがかかりにくいので、原因はバッテリーでは無かったのではないかと考えております。
お詳しい方、考えられる原因を教えて下さい。
【自信のある方のみお願いします】

■事実関係
(1)12月27日・・・昨年、車に乗った最終日
(2) 1月 9日・・・今年、車に乗ったはじめの日
エンジンをかけると「キュルキュキュキュキュキュキュキュキュキュキュキュキュキュ」と5秒くらいなりつづけ、「ブルンーーー」となんとかエンジンがかかりました。
その際、ライト、ルームライト等つけっぱなしではありませんでした。
半ドアでもありませんでした。
バッテリーが無いのだと思い、エンジンを切らずに修理屋でバッテリー交換をしてもらいました。
すると、エンジンはかかるようになっていました。

(3) 1月11日・・・今年、乗車2回目
バッテリー変えたので、安心して車に乗ったところ、2日前と同じように、エンジンをかけると、またもや「キュルキュキュキュキュキュキュキュキュキュキュキュキュキュ」と5秒くらいなりつづけ、「ブルンーーー」となんとかエンジンがかかりました。
その際、ライト、ルームライト等つけっぱなしではありませんでした。
半ドアでもありませんでした。
2kmほど走りガソリンスタンドで、ガソリンを入れるためにエンジンを切りました。するとその後エンジンをかけるとすんなりと「キュルキュブルーン」とすぐにかかりました。何故でしょう?

その後、エンジンを止め、1時間くらい置いた後、再びエンジンをかけると、またもや「キュルキュキュキュキュキュキュキュキュキュキュキュキュキュ」と5秒くらいなりつづけ、「ブルンーーー」となんとかエンジンがかかりました。

これらの状況からどういった原因が考えられるでしょうか?
よろしくお願い致します。

バッテリーを交換したのにエンジンがかかりにくいので、原因はバッテリーでは無かったのではないかと考えております。
お詳しい方、考えられる原因を教えて下さい。
【自信のある方のみお願いします】

■事実関係
(1)12月27日・・・昨年、車に乗った最終日
(2) 1月 9日・・・今年、車に乗ったはじめの日
エンジンをかけると「キュルキュキュキュキュキュキュキュキュキュキュキュキュキュ」と5秒くらいなりつづけ、「ブルンーーー」となんとかエンジンがかかりました。
その際、ライト、ルームライト等つ...続きを読む

Aベストアンサー

 点火系か燃料系ではないでしょうか。燃料ポンプが調子悪いとかパイプ、フィルターが詰まっているとか。万一燃料漏れを起こしていたとなると危険なのでちゃんと見てもらったほうがよいかもしれません。実写を見ていないので何ともいえませんが。参考URL:のblogを読むと少し触れられています。

参考URL:http://syaken-yasan.seesaa.net/

QAT車の運転動作順序について

発進する時と駐車する時、それぞれ以下の
エンジン・ギア・ブレーキの順番ってどうでしたか?
教えて下さい。

○ブレーキを踏みながらエンジンをかける・止める
○ギアをDにする
○サイドブレーキを引く・上げる

Aベストアンサー

およよよ・・・
人によって色々ありますね。
発進は
1.ブレーキを踏みながらエンジンをかける
2.ギアをDにする
3.サイドブレーキを解除
これは、No1の方と同じ
停止
1.ブレーキをかけ、止めた後、サイドブレーキをかける。
2.ギアをPに入れる。
3.エンジンを止め、フットブレーキ解除

これには一つ理由があります。
通常、信号待ちなどはどのようにされていますか?
多分、サイドブレーキを使うのであれば、
1.フットブレーキで車を止める。
2.サイドブレーキをかける。
の順になると思うのです。(これも人それぞれでしょう。今回の回答と同じですね)これと同じ手順を踏むと、回答のようになったのです。
順番は人それぞれでしょうが、フットブレーキは常に踏んだ状態にしておいたほうが安全だと思います。

Qエンジンをかける前にアクセルを踏む動作

父が若い頃によくやってた動作なんですが、何か意味があったのでしょうか?父は50代なので若かった25年前くらいの昔の車では何かと意味があったと思うのですが。

Aベストアンサー

はいはい、昔の車(排気ガス規制が無い頃)は
エンジンに燃料を送りこむのではなく吸わせる
仕組みだったから、ある程度アクセルを踏み、
キャブレターを通じて燃料を吸い込みやすくし
たほうが早くエンジンがかかったから、ただ
あまりアクセルをふみ過ぎるとエンジンの点火
プラグにガソリンが液状に付着し点火しない
(かぶると言う)こともよくあった。
排気ガス規制(25年位前かな)ができて排気
ガスに含まれる有害なガスを減らす為にメーカ
ーはいろいろな改良を自動車にしました。
その一つが燃料の電子コントロールシステムで
す。適度のガソリンをエンジンに電子制御でお
くりこむこなうようになりました。だからそれ
が発達して常識となったた現在ではアクセルを
エンジン始動前に何度も踏み込む(ポンプでガ
ソリンをキャブを通じてエンジンに吸い込ませ
る為に何度も踏み込む)必要がなくなりました。
ちなみに、ディーゼルエンジンはエンジンシリ
ナダー内の空気を圧縮(圧縮すると気体の温度
が上昇する原理)しその中に燃料(軽油)を注
入、自然発火させるシステムです。

はいはい、昔の車(排気ガス規制が無い頃)は
エンジンに燃料を送りこむのではなく吸わせる
仕組みだったから、ある程度アクセルを踏み、
キャブレターを通じて燃料を吸い込みやすくし
たほうが早くエンジンがかかったから、ただ
あまりアクセルをふみ過ぎるとエンジンの点火
プラグにガソリンが液状に付着し点火しない
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ガスに含まれる有害なガスを減らす為にメーカ
ーはいろいろな改良を自動車にしました。
その一つ...続きを読む

Q始動してすぐエンジンを切る行為はよくないでしょうか(AT車)

きょう暑かったので助手席の窓を全開にして、そのまま降りてしまい、あとで人に言われて閉めに行きました。その際、エンジンをかけて窓を閉めて、すぐ(たぶん5秒以内)切ってしまったのですが、こういうのって良くないのかなあと気になりました。
そう度々やることではないですが(汗)、良くないことだったら気をつけるようにしたいと思います。目安となる時間があったら教えて下さい。
車はまだ新しい1300のイストです。

Aベストアンサー

エンジンが暖まった状態であれば問題無いと思います。ただし、そう度々でなければですが・・。

問題はエンジンが暖まっていない状態で、エンジンを始動してすぐに停止させる行為です。
エンジンが暖まっていない時ってアイドリングの回転数が少し高目ですよね。それは燃料を少し多めに噴射して回転を高目に保たないと安定しないからです。
エンジンが暖まっておらず燃料の濃い状態で停止させるとプラグがガソリンで濡れてしまう場合が有り、俗に言う「かぶった」という状態になってしまいます。プラグがかぶってしまいますと再始動が困難になる可能性が多少有ります。

もっとも最近の車では一部の特殊なエンジンの車を除いてそれ程気にする必要は有りません。制御やプラグが良くなっているので殆どかぶりませんし、多少かぶったとしても普通に始動します。ただし余計なリスクを避けるという意味では「エンジンが暖まっていない状態でエンジンを止める」事は行わない方が良いと思います。

Qエンジンを切るとき1発アクセルを吹かすのはなぜ?

表題どおりです。
そういう人がいます。

Aベストアンサー

ブリッピングですね。はっきり言ってよほどのクラッシックカーでない限りまったく意味がありません。まして電子制御燃料噴射式の車種がほとんどの現在、まったく無意味です。単なる癖または迷信です。

確かに比較的高速型のエンジンを積んだ昔のスポーツカーなどでは、ブリッピングを行うことによって次回の始動性(特に温間時)を良くすることができました。これはキャブレターによる燃料供給方式でしかも昔の高速型のエンジンではアイドル時の燃焼が不安定もしくは混合気の割合が最適値からずれてしまうことが良くあり、そのためそのままでエンジンを停止してしまうと、次回の始動性が悪くなることが有りました。そこでブリッピングを行ってからとめるといった操作をしていたわけで、細かな制御がなされた現在のエンジンにとってはまったく無意味です。

ちなみにバッテリー電圧云々に関しても迷信ですね。バッテリーの電圧はいくら高い状態でエンジンを停止しても、数分で定常値に戻ってしまいますし、充電を促すと言った意味でもブリッピング程度の短い時間では効果はありません。第一最近の車ではアイドリング状態でも十分な発電量があるため、電気を大量に使用しているような状態でない限り回転をあげなくても、充電電圧は十分な値になっています。

ブリッピングですね。はっきり言ってよほどのクラッシックカーでない限りまったく意味がありません。まして電子制御燃料噴射式の車種がほとんどの現在、まったく無意味です。単なる癖または迷信です。

確かに比較的高速型のエンジンを積んだ昔のスポーツカーなどでは、ブリッピングを行うことによって次回の始動性(特に温間時)を良くすることができました。これはキャブレターによる燃料供給方式でしかも昔の高速型のエンジンではアイドル時の燃焼が不安定もしくは混合気の割合が最適値からずれてしまうこと...続きを読む


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