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最近いろいろグラフを見る機会が多くなりました。その中で「対数表示」をもう一度オサライしたいと思うのですが、どうも思い出せません。
グラフの縦軸に対数表示を使うと、「縦軸方法の動きが人間の感性に合うようになる」ぐらいしか覚えていません。
どなたか、噛み砕いて教えてください。

A 回答 (2件)

常用対数(10を底にした対数)をすると、数字の桁が出てきます。

それをどちらかの軸の目盛りに使った物です。
もちろん両方の軸を対数表現した物(両対数グラフ)も有ります。

通常はふつう数でグラフを作る(1,2,3,4~)のですが、対数表示だと、1、10、100、1000~
と目盛りをうって表示します。
桁の動きが大きい対象に対して使うと見やすくなるし、
自然現象などでは、乗数で表される物が多く、そう言った物を表すには非常に役に立ちます。
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この回答へのお礼

早速教えていただきありがとうございました。
対数表示だと、直線的な感覚でグラフをみることが出来るわけですね。

お礼日時:2001/04/05 15:41

片対数で縦軸に対数軸を持ってきて、プロットしたデータが直線になる


ということは、

  y = a × e ^ x

になるということです。

勾配に比例して決まるような現象、例えば、濃度が濃い方から
薄い方に物質が移動して行くとか、温度の高い方から低い方に
熱が移動していくとか、のような現象はこのような関係になる
ことが多いです。

両対数でプロットしたデータが直線になるということは、

  y = a × x ^ b

になるということです。

複雑な現象なんだけど、x のべき乗で近似式を求めたいときに
こういうことをやります。
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この回答へのお礼

チョット難しい感じですけど、何となく思い出します。
濃度の変化を表すときに、使った記憶があります。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/05 15:47

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