聖書、旧約聖書、新約聖書の違いについて教えてください。

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A 回答 (9件)

書かれた元の言語がヘブライ語かギリシャ語か、そして紀元前か紀元後に書かれた、要するにイエス・キリストが地上におられる前の時代かおられた後の時代かの違いだけです。



これは追記ですが、

「聖書全体は神の霊感を受けたもので、教え、戒め、物事を正し、義にそって訓育するのに有益です」(テモテ第二3:16)

使徒パウロは、聖書は一部分ではなく“旧約”“新約”含めた全部が有益と述べています。
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単純に言うと、


旧約聖書はユダヤ教の正典。
新約聖書はキリスト教の正典。
但し、キリスト教は、ユダヤ教から派生した宗教なので、
旧約聖書も正典としています。
キリスト教では、旧約と新約を併せて聖書です。

というわけで、ユダヤ教では新約聖書は聖書ではありません。
聖書というと、ユダヤ教では、あくまでも旧約聖書のことです。

聖書というのは、複数の書物が合冊となったものなので、
それぞれ、教派、教義によって若干、範囲が異なります。

キリスト教とユダヤ教が拝む神は同じ神です。
ちなみに、イスラム教でも、同じ神を拝んでいます。
そういう意味では、コーランもある意味では聖書と言えるかもしれません。
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旧約=神との古い契約


新約=神との新しい契約

これが原義です。

古い契約は、ユダヤの民と神との間に成されたものです。
代表になった人はモーセで、多少の誤解をおそれず大雑把にいってしまえば、ユダヤの民に住むべき土地と彼らの繁栄を神がもたらし、ユダヤの民は唯一の神であるヤハウェのみを信仰するというものです。

こちらも誤解をおそれず言えばですが...
新しい契約は、キリスト・イエスが全人類を代表して十字架に登ることで、全人類の救済と罪のあがないを神との間に契約したものです。

契約の概念は、日本人には分かりにくい部分だと言われています。
詳細を厳密に理解するためには、専門書で学ぶしかないかと....
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簡単に旧約聖書は神について教え


新訳聖書はイエスキリスト=愛について書いてます
そしてプロテスタントは新訳聖書を中心にして読み 旧約聖書は
補完しているもの

見方はクリスチャンによって様々です。ご自分で読んで探してください
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新訳とはイエスキリストの事を中心に


旧約は神そのものとイエスが生まれるだろう
と預言しています

後旧約は律法(規則)を中心に・・・十戒が有名
新訳は神の愛とは何かをテーマにしています。

新訳はクリスチャンとしてどう生きるのか?
などをテーマにしていると思います。

一度三浦綾子さんの新約聖書入門、旧約聖書入門という
安い本があります。一度見てくださいね
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旧約聖書は、キリスト以前に書かれた聖書です。



大体ヘブル語で書かれ、約1100年かかって、
完成し、全部で39巻です。

1.モーセの5書
2.歴史:全部で12巻
3.詩歌:全部で6巻
4.預言書:全部で16巻

によって構成されています。

新約聖書は、キリスト以後に書かれた聖書です。

ギリシャ語で書かれ、五十数年かかって書かれ、
全部で27巻です。

1.4福音書:全部で4巻
2.使徒行伝、書簡:全部で27巻
3.預言書:1巻

で構成されています。

ユダヤ教では、旧約聖書だけを聖書(神の言葉)と認めています。
キリスト教では、旧約・新約聖書の両方を、
聖書(神の言葉)として認めています。

私はクリスチャンなので、
キリスト教の観点から概要をいいます。

旧約聖書は、絵であり、
新約聖書は、説明です。

例えば、申命記21章23節、
「その死体を次の日まで、
木に残しておいてはならない。
その日のうちに必ず埋葬しなければならない。
木につるされた者は、
神にのろわれたものだからである・・・」
という預言があります。

そして、ガラテヤ人への第3章13節は
この申命記の節を説明して言っています、
「キリストは、わたしたちのためにのろいとなって、
わたしたちを律法ののろいから
購い出してくださいました。
なぜなら、『木にかけられる者はすべてのろわれる』
と書かれているからであり、」

つまり、
「申命記の節の木にかけられた者は
キリストを指しており、
神にのろわれることによって、
私たちを律法から購いだした。」

と説明しています。

これで、ある程度、旧約・新約聖書の
違いを分かっていただけたでしょうか?
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補足ありがとう御座います。


そういうことであれば、旧約はアダムやアブラハム、モーセ、ダビデ、ソロモンなど預言者や王について書かれています。
神の選ばれた民イスラエルの事が書かれています。これを新約の立場から見ると、メシア(キリスト・イエス)の顕れから十字架と復活から未来までの前触れ(この表現難しいのですが)となります。

新約はそのイエスがキリストであること、誕生から昇天と再臨の事、弟子たちの伝道活動、黙示録にある予言現在残り果たされていないものは再臨に拘るもののみと言われています。
旧約も新約も聖書ですが”約束”イスラエルの民に与えられた約束(旧約)がキリストにより全ての人への約束(新約)へ更新されたと見るのがわかりやすいのではないでしょうか。ただ旧約も軽視されるべきものではありませんが。
興味がおありなら”新改訳聖書”が読みやすいです。リビングと言われるものもありますが。
あとキリスト教でないものが聖書をもって「同じですよ」とか語ってきますので注意してください。
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「 聖書」は一般に「旧約」と「新約」をあわせて呼びますが、「聖書」は勿論キリスト教の聖典で、英語のバイブルは紙の原料パピルスのギリシャ語ビブリアからきているそうです。


  「旧約聖書」はヘブライ語で書かれ、元来ユダヤ教の聖典でしたがイエスが新解釈したギリシャ語訳はキリスト教会の聖典となりました。イエスの死後、弟子たちはイエスを旧約聖書のなかで神が約束したメシア(救世主)と信じ、イエス・キリストを信じる者は永遠の命を約束されるという神と人との新しい契約の形が「新約聖書」です。
  「新約聖書」はイエス・キリストの生涯の記録、弟子たちの伝道の記録、手紙など27巻、ギリシャ語で書かれました。ですからイエス・キリストの声は「新約聖書」のなかにあり、現在では信仰の上では「新約聖書」がいわゆる「聖書」なのかもしれません。
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創世記からマラキまでの39が旧約。

マタイから黙示録までが新約です。
聖書は一般的にこの2つを示して言います(キリスト教)。
ただ自由主義とかバプテストとかにより福音書(マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネ)しか有効でないとか好き好き言ってます。

求道されているのですか?学校の学問ですか?それともキリスト教のこととしての、新約、旧約の違いを質問されているのでしょうか?お返事いただければ一番良い形でお答えできるかと思います。

この回答への補足

ただの好奇心です。
旧約聖書と新約聖書の定義を教えて頂けますか?

補足日時:2001/04/05 16:36
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