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夏の大三角(形) ベガ(琴座) デネブ(白鳥座) アルタイル(わし座) という名称がありますが、あえて三角形と定義することの意義はどこにあるのでしょうか? (ベガとアルタイルは七夕というくくりで理解しています)
また、それぞれの存在はどのような相関関係があるのでしょうか? たとえば、ベガがなければデネブがどうなる 等....
天文まったく素人のため、平易なご回答お願いいたします。

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A 回答 (5件)

 教えやすいという点でしょうね。



 プラネタリアンは3角形が大好きですと某お兄さんが言っておられます。

 あるいみ星座みたいな物です。星座も星をつなげればわかりやすいでしょう?

 
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質問に関連して小ネタを…



3つのうち、デネブだけとてつもなく遠いです。遠いのに同じように明るく見える、ということは、もともとその星が「とてつもなく明るい」ということです。

恒星の実際の明るさを表す指標(単位)に絶対等級というものがあります(それぞれの星を10パーセク(=32.6光年)という距離に持ってきたとき(持っていったとき)何等星に見えるか、というもの)が、我われが普通に見ている星の中で一番絶対等級が大きいのがデネブです。
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元々は、夏空のひときわ目立つ幾何図形という意味でしょう。


詳しくは、
夏の大三角 - Wikipedia ( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%8F%E3%81%AE% … )

 実用的な意味では、この3つの一等星(以上)の明るさの星は、暗い北極星(北)を見つけ出す手段としてもとても重要です。
アルタイル:アラビア語の「飛ぶ鷲」わし座のアルファ 0.77等星
ベガ:アラビア語「落ちつつあるハゲワシ」とか・・・・ 0.03等星
デネブ:アラビア語「尻尾」・・・・・・・・・・・・・1.25等星

 地球から見ると近くですが、それはたまたまそう見えるだけで、実際にはとてつもなく離れている。
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特にない。


強いて言えば、単に明るい星が三角形になっていて夏の星座を探す目印になるから。

同じく、春の大曲線とか秋の大曲線、冬の大三角も....

星座の成り立ちも似たような物ではないでしょうか。
砂漠や海で自分の位置を知るためとか夜の退屈しのぎとかで、
星の位置を覚えるのに星が何かに見えるとして成立して行ったので、
特に意味はないと思います。
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素人さんなら、その手の星座の知識を無視して、夏場、天気のいい日に夜空を見上げて下さい。

ごく普通に3つの明るい目立つ星が天頂部に見える筈です。夏の大三角形は「星座とか関係なしにとにかく目立つ星」を結びつけたものなんですね。こと座、わし座、はくちょう座にそれらの「目立つ星」があるのは、単なる偶然です。

(逆に「冬の大三角形」は無理やりこじつけた雰囲気があります。アレの存在意義は私も疑問だったりします)

星座と言うのは、元々はギリシャ神話で云々、という話なんですが、現実的には単なる「星の住所」でしかなく、「なんでそう見えるのか」分からない星座も少なくありません。あまり「星座名」に拘らない方が良いんじゃないかと私は思いますけど・・・。
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