桜の季節になり、今週から新入社員が入って一年前の自分を重ねてしまう今日この頃です。(=今年で入社2年目)そんな私がISO9000:2000の取得を手伝う人員として選ばれました。キックオフ宣言は6月頃であと2ヶ月を切ってしまいました。上司にプレゼントされたISOの本に目を通し、先日行われたコンサルタントの説明会で大まかな所はつかめてきたのですが、まだまだ知識が足りない自分に対してあせりと苛立ちを感じています。経験者の方、どうかこんな私に有効な勉強方法やISO情報、アドバイスをください。お願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

こんにちは、


私も2年ぐらい前に、Sheep17さんと同じような経験をしました。というのも、役員から急に当社でも”ISOを取るように準備しなさい。”なんて気軽に言われて、なんだかさっぱりわからないまま、いろんな書物やネット上で検索しました。
 コンサルを選定して(独力では無理と判断、できるのであれば必要ない?)、打ち合わせを行い、さらに、認証時期までのスケジュールを立てて、あと1ケ月になると焦りが出ました。
 今、手渡された本には、おそらく要求事項が4.1~4.20までが記載されたものであると思います。具体的な事例があっても、何のこと?と考え込んでしまうケースに戸惑いを感じているのでは?
 私のところは、以前のバージョンで継続審査をつい最近終えたところですが、次回は2000年バージョンに要求事項を変更する必要があるとのことです。これから、新規に取得されるのであれば、この要求事項は必要です。(無いと審査が通らない)
 アドバイスできるとすれば、認証には実際の業務で認証対象となっている(スコープ範囲)部門・部署、そして役員(社長)が十分にISOの要求事項が理解できていて、業務がそのシステム(マニュアル)通りになっているかが重要になります。
 完全なマニュアルができていても、その通りに運用されないことや、問答にて正しく答えられなければ、この部分が相当に多いと不適合となってしまうことがあります。
 さらに、今後どこの認証機関で受けられるのか?や認証時期・内部監査要員の教育・訓練もこの後スケジュールに盛り込まれます。
 もちろん、運用中の業務でのデータの管理(電子媒体・ペーパー)や内部監査の実績、是正・予防措置の実績も必要になります。
 勉強方法としては、あまり参考になるかわかりませんが、ISOの本を何度も読み返し、要求事項が業務のどこに当てはまるかを関連付けてマニュアルを作成し、平行して規定や手順書の作成を行なうことを希望します。ISOの書物は、沢山でていますが、Sheep17さんの業務内容がそのまま書物にでていれば参考になりますが、専門的であるならば、コンサルの方に尋ねるのも一つの方法です。
 ご参考までに。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご丁寧な解答、ありがとうございました。
ISOの本を何冊か持っているのですがまだ手付かずのものがあるので
しっかり読み込むことにします。
また行き詰まったときはこの質問コーナーに投稿すると思いますので
その時はまた相談に乗ってやってください。

お礼日時:2001/04/06 10:03

以下のページが参考になりませんか。



http://www.prinsky.com/iso/research/

ISOを取得しよう
http://www.hamamatsu-cci.or.jp/iso/

http://isoweb.jma.or.jp/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

HPのご紹介、助かりました!
参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/06 10:05

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q本音のところISO9000は必要ですか?

 どうゆうわけかISO9000という経営システムが日本に
はびこり始めているのですが、一部の会社が宣伝的に
ISOはいいと言っているだけで、殆どの会社は
入札に参加するための条件としてお役所から
押し付けられたりしている感じです。


 ISO9000を維持していくために社員の
負担だけが増え、倒産に追い込まれるいわゆる
イソ倒産がある一方で、一度取得したこのISO9000
をグループ企業全体で返上し、経営改善に成功して
いるところがあります。

 日本の企業は今までいろいろな経営方法、
生産体制、品質管理体制を取り入れてきましたが、
その全ては、どこかで実績があったり、またどこかの
失敗例に学んだものです。

 ところがこのISO9000、アメリカの
経営学の抜粋みたいな非常に中途半端なもので、
この方法で大成功した企業があるわけでなく、
殆ど机上の空論です。そのため評判の悪さから
2度も大改正され現在に到っています。

 今なぜ、ISO9000なのか?
そして(宣伝の意味でなく)本当に
こんな経営システムが必要でしょうか?

 このあたりの事情をご存知の方、
或いはISO9000取得で実際に
苦労されている方々の本音が知りたいです。

 どうゆうわけかISO9000という経営システムが日本に
はびこり始めているのですが、一部の会社が宣伝的に
ISOはいいと言っているだけで、殆どの会社は
入札に参加するための条件としてお役所から
押し付けられたりしている感じです。


 ISO9000を維持していくために社員の
負担だけが増え、倒産に追い込まれるいわゆる
イソ倒産がある一方で、一度取得したこのISO9000
をグループ企業全体で返上し、経営改善に成功して
いるところがあります。

 日本の企業は今までいろいろな経...続きを読む

Aベストアンサー

ここはアンチISO派が多いですね(^^;
私は中小企業におけるISOについての私見です。
まず、ISO9000を取得し成功し、上手く運用している企業はあります。(ただ、企業名を挙げてもキリがないのでここでは記載しません。)問題は何を基準に成功したか、だと思います。中小企業(それでもあまり企業規模がでかくない方)の経営戦略ツールとしては有用なものの一つとではないかと思います。
私が聞く認証取得してよかった点は
○会社の管理が明確化になった・・・なあなあさがなくなった。また、会社の運用体制を見直す契機となった
○文書・データ管理・運用が向上した
○ISO導入で経営のリスク管理が向上した
○社員の士気向上・・・などです。というかこんな程度です。逆にこんなことも十分でなかった企業も多いということでもあるのですが。こうした経営ツールとしてはISOは有用なのです。その一方で取得に失敗している企業も多いようです。私の知る限りで認証運用に失敗したとこの共通点は・・・
(1)認証取得を仕事受注のパスポートとして考えているとこ
(2)短期で認証取得をしたとこ
(3)コンサルまかせで認証取得したとこ
(4)他社のシステムを真似したトコ
(5)部門が縦割りになっているトコ
経営システムは会社によりまちまちのはずなのに、ISO認証取得をあおる一部のマスコミやコンサル、さらに国・地方自治体が、ISO運用失敗企業を増やしているのだと思います。また、取得より運用がキモであるISOが、取得ばかりに目が行き、ISO認証を過大評価してしまうのが原因だと思います。ですので、認証取得に自社と合致しない重いシステムを作ってしまい、それで運用してみて、「こんなはずじゃなかった!」ということになるのではないかと思います。
業種・規模ではISOでない経営システムのほうがいい場合もありますし、最近では認証取得せず、「ISOシステム構築の自己宣言」をしてやっている企業もあります。こうした選択肢もあることをもっと認知が必要に思えます。
結局は、猫も杓子もISOという今の風潮に問題があるんでしょうね。形だけでも認証をとらないと時代遅れになるという考え・・。これはISO認証取得と企業IT化の現状が似ているように思えてなりません。ISOは時流で考えていけないものと思うのですが。
あと、役所におけるISOが受注要件となっていることの情報。本当にISO取得が入札の要件になっているとこがあるのでしょうか?私の知る範囲(関東近辺)では、入札格付のプラスアルファや、相当規模の工事物件に条件化しようかという話がある程度だと思います。よく聞く「ISOがないと役所から入札ができない」というのは、飛躍した話になりますので、こうした話に踊らされているのが、認証運用失敗のモトのような気もしました。
経営者が明確な経営ビジョンをもってとりくめば、ISOは悪くはないもの。ただし、ISOばかりではないですよ、というのが私の考えです。
以上、私見の雑駁な意見で失礼しました。

ここはアンチISO派が多いですね(^^;
私は中小企業におけるISOについての私見です。
まず、ISO9000を取得し成功し、上手く運用している企業はあります。(ただ、企業名を挙げてもキリがないのでここでは記載しません。)問題は何を基準に成功したか、だと思います。中小企業(それでもあまり企業規模がでかくない方)の経営戦略ツールとしては有用なものの一つとではないかと思います。
私が聞く認証取得してよかった点は
○会社の管理が明確化になった・・・なあなあさがなくなった。また、会社...続きを読む

QISO9000 2000年版 プロセスフローチャートについて教えてください

ISO9000:2000の品質マニュアルを作成しています。規格の要求事項の中に‘プロセスの順序及び相互関係を明確にする‘と有りますが、この方法として
プロセスフローチャートを作って対応する、と参考書にはよく出ています。しかしながら、言ってる事は良くわかるのですがフローチャート図そのものを例として解説している資料がなかなか有りません。プロセスフローチャートの作り方のアドバイス、又は具体的にプロセスフローチャート図を用いて解説してくれているネット上のサイトがあれば教えてください。

Aベストアンサー

tkuzooさん、はじめまして。

現在、ISO9001・1994年版から2000年版への移行期間中の会社に勤める者です。

プロセスフローチャートの作り方として、2000年版の特徴としてあげられている
PDCAを使って継続的に改善することが重要かと思われますが、以下のサイトは
如何でしょうか?

http://www.jaco.co.jp/2000taio2.htm

http://www.technofer.co.jp/body_manual.html

http://www.ecology.or.jp/isoworld/iso9000/iso9000.htm

参考URL:http://www.jaco.co.jp/2000taio2.htm

QNECグループ人員削減について。

こんにちは。私は現在大学4年生で、今春にNECグループに就職することが決まっています。

昨日、大幅赤字による1万人規模の人員削減が報道されましたが、内心入社を前に不安が増大してしまいました。

現段階で業績低迷による、内定取り消しなどは起きてしまうものでしょうか?また、入社した後もやはり待遇悪化や、リストラの恐怖が常に続いて行ってしまうでしょうか?

心配が募るばかりです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

NECの人事ことは詳しく知りませんので岡目八目の一般論とご理解下さい。

一度に大勢をリストラする手法としては次のようなものがあります。
1. 関連企業に移す(同じ仕事でも賃金が減ります)
2. 希望退職を募る(退職金割増金を貰えますが転職先が見つからないと失業状態になります)
3. 内定取り消しなど
1万人ともなると全社を挙げて取り組まねばなりません。「2」が中心になるかと思われますが、ダミー子会社を作るなどすれば「1」もありでしょう。「3」はいきなりゼロとかそう一挙にはいかないのではないか。

過去の事例では、会社の側にも辛いところがあって、辞めて欲しい人は辞めない、辞めないで欲しい人が辞めるなどの報道もありました。日本IBMのようにあくどいやり方をして報道された例もあります。
http://acro-global.jp/column/column/002.html
http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-10260589613.html

日本ではアメリカのように正社員の首を切ることが出来ない建前なので、何とか賃金(の総額)を下げるためには会社としては合法的なあらゆる手段をとります。

備考:もともと NEC は通信分野に強く NTT との協力関係で伸びた会社です。現在では NTT の通信インフラ事業はぱっとしないようですし、携帯電話端末とパソコン事業の将来性も疑問視され、半導体もアブナい状態ですから、NEC の将来性はさほど明るくないと思われます。でも円高などで他の会社も苦しい現状です。社長さんに踏ん張って貰うしかない現状でしょう。

NECの人事ことは詳しく知りませんので岡目八目の一般論とご理解下さい。

一度に大勢をリストラする手法としては次のようなものがあります。
1. 関連企業に移す(同じ仕事でも賃金が減ります)
2. 希望退職を募る(退職金割増金を貰えますが転職先が見つからないと失業状態になります)
3. 内定取り消しなど
1万人ともなると全社を挙げて取り組まねばなりません。「2」が中心になるかと思われますが、ダミー子会社を作るなどすれば「1」もありでしょう。「3」はいきなりゼロとかそう一挙にはいかないのではな...続きを読む

QIT業界はまだまだ伸びますか?

IT業界はまだまだ伸びますか?
それとももう成熟期を過ぎましたか?

Aベストアンサー

分野によります。
ハード系は儲からないが、開発の余地がある。
ソフト系はかなり寡占状態。
インフラはまだまだこれから。
システム管理者は低コストでどうしようもない。
開発系技術者は相当儲かる。

ベンチャーは相当可能性がありますよ。

Q沖縄振興予算減額 まだまだ甘いのでは?

沖縄振興予算が減額されるとの事です。内容は、4.6%減との甘いもので、ここ何年か?基地移転の為増額して来た分を引いて、一気に3分の1ほどにしてやれば良いものを、そもそも官房長官が言う振興予算の内容は、すべて精査出来たのでしょうか?事ある毎に、補償を言う辺り、中韓と変わらんのか?と思っていましたが、もう少し、置かれた立場と言うものを、判らせるべきではないでしょうか?ちょっと言い過ぎかも知れませんが?

Aベストアンサー

完全に止めてしまうのが一番ですね。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報