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FX節税について(店頭取引と取引所取引)

税制優遇の面からFXでは店頭取引よりも取引所取引の方が節税になると言われていますが、本当にそうなのでしょうか?店頭取引では取引手数料が無料の場合がほとんどですが、取引所取引では取引手数料が設定されておりなんだか割に合わないような気がします。。特に自分のような小さく細かく利益を稼ぐ取引スタイル(スキャルピング)の場合、月間の取引回数がとても多くなるので、毎回取引手数料を支払っていると大変な額になってしまうのですが・・・このような場合は店頭取引のほうがかえって節税になったりするのでしょうか。
ちなみに自分の売買実績を見てみると大体↓のようになっていました(月間)

・ドル円のみ
・取引回数月平均10000~15000ロット程度(1ロット=1万通貨)
・利益月平均100万円程度
・スプレッド0.5銭
・すべて店頭取引

このようなケースでも取引所取引の場合の方が節税になるのでしょうか?
初歩的な質問ですみません。どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

No3です。


先に回答された方の回答を読んで、No3の補足と訂正をさせていただきます。

まず、総合課税での税率ですが、方程式に書いた0.7は、課税所得が330~695万円の人の場合で、
所得税20%、住民税10%の計30%を100%から引いたものです。

次に課税所得が900~1800万円の人ですが、所得税33%、住民税10%の計43%を100%から引きますと、
57%となり、総合課税税引き後に手元に残るお金の掛け率は0.57。
方程式を解くと、pip=3.48となります。
(0.67と書いたのは0.57の間違いでした)

税率一覧
http://han-rei.com/fxsougou2.html

よって、約3.5pip以上をとっているのであれば、やはり取引所取引が良いと思います。

ただ、私も税率のことを考えて、店頭取引とともに、くりっく365(取引所取引)もしているのですが、
ストリーミングで外されることが多いです。(約定すらしない)

「すべらない」ことが必須であれば、店頭取引のほうに分があると思います。
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とても簡単です。


次の方程式を解いてください。
0.7*(10,000*pip/100)=0.8*(10,000*pip/100-50*2)

ここで、0.7は店頭取引での総合課税での税率。
0.8は取引所取引での税率。
50は取引所取引での手数料となります。
両辺とも税引き後の手元に残る金額を計算しています。


pip=8
となります。

よって、一回の決済で8pip以上を取れているのであれば取引所取引が有利です。
逆に7pip以下であれば店頭取引が有利になります。

仮に年に1,200万円もの利益があるのでしたら、総合課税の税率は33%ですので、
方程式における0.7が0.67となり、pip=6.15が分かれ目になります。

総合課税税率
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

厳密には住民税は、若干所得税より高めになるようですが、
ここではそんなに深く考える必要はないと思います。

最後に蛇足ですが、給与所得における所得控除は雑所得には適用されませんので、
総合課税であっても、FXであげた利益には(必要経費を除いて)全額に税率がかかります。
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私も本業の収入が800万円ほどあるので、くりっく365を利用しています。


下記のホームページに税金の計算など詳しく載ってますよ。
ちなみに手数料は必要経費として認められるのであまり気にしていませんが、
店頭に比べればその分利益が減ると思いますので、なるだけ手数料の安い会社を利用してます。

参考URL:http://www.okasan-online.co.jp/support/tax/fx.html
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1です。


年間1200万円の利益があるということで回答しています。正味の利益ですから支払った手数料や損切りした損失を決済取引した結果に出てきた利益から除いたものです。
手数料が利益の足を引っ張るのはわかりますが、税率の差を埋めるほどなのでしょうか?
これだけ儲かったら、あとは法人化が節税手段になると思いますが、自分は詳しくないので、税理士に相談してみることをお勧めしておきます。
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。^^

>手数料が利益の足を引っ張るのはわかりますが、税率の差を埋めるほどなのでしょうか?

私は取引所取引というものをしたことがないので実情は分からないのですが・・・
取引回数が増えれば増えるほど、取引手数料がネックになるような気がします。
だって月10000ロット取引なら毎月手数料だけで100万円以上なんて高すぎると思いませんか・・・
これまでと同じやり方では利益が全くでないとことになりそうなのですが・・・

取引手数料を差し引く前提となると、今よりも大きくスタンスを取らなければなりませんが
私は小さく細かく利益を重ねるスタイルなので、出来ればそれは避けたいと思っています。
(今までのスタイルを崩さなければいけなくなるし、自分にはこのスタイルが一番向いていると思っているので^^;)

現在はメインの仕事が別にあって副業でFXをしているのですが
もう1,2年勉強して、十分な貯蓄が用意できたら
会社を退職して投資家として専業で生きていきたいともひそかに思っています。
そうなると取引回数がさらに増えるのでますます手数料がネックになってしまいます。

法人化については私も考えていました。
手続きの煩雑さから敬遠していたのですが、
専業を考えるなきちんと勉強しなければいけませんね・・・
ただ、こちらではひとまず店頭取引と取引所取引の比較ということで
よろしくお願いいたします。

お礼日時:2010/07/04 19:25

>利益月平均100万円程度



この時点で取引所取引の申告分離課税、税率20%(住民税込み)が有利です。店頭取引なら各種控除と経費を200万円取ったとしても、所得税だけで330万円(1000万円×33%)で住民税は別です。
業者の計算書に加味されていると思いますが、取引手数料は経費として認められます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます^^

なんと!取引所取引の税率20%って住民税も込みだったんですね。
しかも申告分離。かなりおいしいですね。

でも私のように取引回数が多くなるとかえって損をするということはないのでしょうか?
たとえばサイバーエージェントでは現在くりっく365の取引手数料50%OFFキャンペーンをやっていて、1ロットあたり片道50~75円になっていますが、仮に1ロット50円でも月10000ロット取引なら片道500000円、往復なら1000000円・・・なんてことにはなりませんか?

恥ずかしながら取引所取引を一度もやったことがないものでして見当違いの勘違いであれば良いのですが・・・(>_<)

お礼日時:2010/07/04 10:28

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