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生活保護受給後に障害者2級さらに5年分遡って障害者厚生年金が支給された場合
障害者(おそらく2級)となり、生活保護を受ける予定です。生活保護申請が受理され、生活保護の生活が始まる3ヶ月後に、障害者(おそらく2級)の申請が認められ、さらに5年間遡って障害者厚生年金が支給された場合、数百万の一時金が入った場合。以上、想定内の事で決定ではありませんが、数百万の一時金が入った場合は、生活保護を打ち切られるか、一時金が没収されて、生活保護が継続されると思いますが、実際、どうなるのでしょうか?

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A 回答 (4件)

保護受給前から一時的にせよ多額の収入の可能性があるということは、福祉事務所の対応によりますが、次の2パターンのことが想定されます。


1.保護開始時からの支給額(生活費の他に医療費等も含め)を返金させた後に残ったお金があれば、1ヶ月分の最低生活費以下になるまでは保護の停止(又は廃止)となる。
2.返金はないが、お金が入った時点で保護の停止(又は廃止)となり、お金がなくなるまで(概むね1ヶ月分の生活費以下になる程度まで)は、そのお金で生活する。
どちらもお金が無くなれば、保護の申請ができますから、心配することはありません。
1と2の違いですが、1は保護開始時点でお金が入ることが分かっていた場合。2は全く想定していなかったお金が入ってきた場合のことです。
ただ、これも考え方の問題で、お住まいの福祉がどのように判断するかは分かりませんから、保護受給時に担当にきちんと話をしておいた方が良いと思います。
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>障害厚生年金2級が認定されれば、1,386,300円(障害基礎年金 792,100円+最低保障額 594,200円)以上を受給できます。



誤りです。
最低保障額があるのは、障害厚生年金3級だけですから。

1級や2級の障害厚生年金が出る人には最低保障額なんてありません。

障害厚生年金1・2級の厚生年金部分は、報酬比例の額です。
障害認定日までの被保険者期間と、そこまでの平均報酬額から算出されます。

最低保障額というのは、障害基礎年金が出ない人(要は障害厚生年金3級の人)に対して行なわれます。
上で書いた報酬比例の額が、障害基礎年金2級の額(79万2100円)に4分の3を掛けた結果(59万4200円)よりも少なくなるときに限って、障害厚生年金3級の人には59万4200円を最低保障しますよ、っていうしくみです。

障害厚生年金2級の人だったら、障害基礎年金2級は少なくとも必ず出るので、年額79万2100円以上は受給可能。
同じく、障害厚生年金1級の人だったら、年額99万100円以上は受給可能です。

要するに、2級を基準にして考えます。
1級は2級の25%増の額、3級は2級の25%減の額。この額は最低限出ますよ(というか出さなければいけませんよ、ということになっています)というのが真相です。

なので、次のとおりになります。
これが正しい考え方です。

1級 少なくとも99万100円以上
2級 少なくとも79万2100円以上(138万6300円うんぬんは誤り!!)
3級 少なくとも59万4100円以上
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障害厚生年金2級が認定されれば、1,386,300円(障害基礎年金792,100+最低補償額594,200)以上を受給できます。

それに対し、生活保護費ではおよそ月額102,900円(生活費63,000円+家賃39,900円)です。

障害厚生年金の支給が決まれば、それまでに受給した生活保護費は全額返還となり、以降の生活保護対象から外れます。
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障害者2級、というのが障害者手帳(精神障害者保健福祉手帳)の級のことだとしますと、障害者手帳の等級と障害年金(障害基礎年金、障害厚生年金、障害共済年金)の級とは、全く無関係ですよ。


連動もしません。障害認定基準が全く別個のものだからです。
但し、特例的に、もし障害年金の決定のほうが先ならば、精神の障害の場合に限って、障害年金の級と同じ級の精神障害者保健福祉手帳が取れる、ということになっています(逆の場合はだめ)。

生活保護に関しては、ざっくり言いますと、「これこれこの額までは認めましょう」といった感じで上限のようなものがあります。
このとき、生活保護には補足性の原理というものがあるので、もし、他の法律でカバーできるようならばそちらの給付を優先して、生活保護から出す分を削るという処置が行なわれます。

その場合、障害年金の遡及分の受給(最大5年)が可能になったとすると、その遡及分の支給対象期間と生活保護を受けていた期間とが重なっている場合には、遡及でもらえた障害年金の額に相当する分だけ、生活保護でもらった額を返却しなければならないことになっています。
また、障害年金の受給額(遡及分のことではなくて、それ以外の月々の受給額のことです)が生活保護での上限額を上回るようなことになれば、はっきり言って生活保護を施す理由がなくなるわけですから、生活保護の対象にならないこともありますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2010/07/09 10:19

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Q生活保護費の返還について教えてください。

障害者年金の遡及があった場合の生活保護費の返還についてお聞きしたいのですが・・・

妹が精神疾患で障害者年金の申請をしていましたが、12月15日に2級で過去分と共に190万程の支給がありました。
現在はまた入院中なのですが、一時期退院し10月15日から生活保護を受けて1人暮らしをしたのですが、障害者年金が支給された事で2ヶ月分の生活保護費を返還して欲しいと役所から言われました。
金額を聞くとまだ詳細は出ていないのですが、住居の準備金(25万程)と家賃(3.7万)2ヶ月分の入院費が10割負担で年金はまず残らないでしょうねと言われました。

障害者年金は今後1ヶ月66,008円支給され、生活保護も年金額と調整される形で継続されるのですが、2ヶ月分で190万円の返還は通常なのでしょうか?

病院のソーシャルワーカーからは、年金の遡及分で一時生活保護は支給停止になるかもと言う事でしたが、こんなことになるなら生活保護を受けず、障害者年金の受給を待っていた方が今後のゆとりも出来たと思い後悔しています。

Aベストアンサー

障害者年金の支給月と、保護の月がダブっている部分については、返金を求められるのは通常のことだと思います。


収入と同じ扱いになりますから仕方ないことでしょうね。


ただ、入院費が10割負担と言うのは納得いかないですね。
精神障害の場合、自立支援法の適用がありますので(旧32条ですね、少し内容は違いますが)
自立支援法の申請をしていると、保護の受給者の場合は、精神疾患の医療費は無料になります。

というか、自立支援法は収入に応じての医療費になりますので、保護の場合は収入0ということで無料になります(なるはずです)

ただ、自立支援法と、生活保護の窓口は違いますし、お金の出所も違いますので、普通は担当のケースワーカーが教えてくれるはずなのですが・・・


今からいって、遡ってもらえるかはわかりませんが、一度相談してみてはどうでしょう?


また、精神障害者の障害者年金ということでいいのですよね?
ちゃんと請求はされてると思いますが、何件か病院を変えていても
一番最初に行った病院の初診日からの支給になります。


また、一時停止になるかも知れないというのは、お金が残った場合は当然、生活保護は一時停止になります。

障害者年金の支給月と、保護の月がダブっている部分については、返金を求められるのは通常のことだと思います。


収入と同じ扱いになりますから仕方ないことでしょうね。


ただ、入院費が10割負担と言うのは納得いかないですね。
精神障害の場合、自立支援法の適用がありますので(旧32条ですね、少し内容は違いますが)
自立支援法の申請をしていると、保護の受給者の場合は、精神疾患の医療費は無料になります。

というか、自立支援法は収入に応じての医療費になりますので、保護の場合は収入...続きを読む

Q生活保護で年金の遡及分の返還について・・・

生活保護受給中で障害基礎年金の遡及分の返納額は障害者加算を減らした分ですか? 全額ですか? 生活保護法63条では全額返還ですが・・・

本日、障害基礎年金の証書が届きました。 2級で19年7月分から支給されます。
振込みは20年1月の予定ですが、この間の約30万円は全額福祉事務所に返還しなければ駄目なのですか?
障害者加算が7月から認められれば一月当たり2万円ほど減らした分(10万円ほど)を返還すればいいのかなと思い質問させていただきました。

Aベストアンサー

以前生活保護ケースワーカーしてたことがあります。

だいぶ前なのでうろ覚えですが、生活保護における返還金とは、「過去に受け取った保護費(医療費相当分含む)全額」です。ただし当然、遡及して受け取った年金額がこの金額より小さければ、払えるのは年金額(全額)までということになりますね。
逆に年金額の方が大きければ、返還対象となるのは「保護費全額」までで、後は手元に残ります。ただしこの場合、手元に残った額で一定期間生活できるとみなされると、一定期間保護停止または廃止になることもありうるでしょう。

ということで、結果的には年金額は全額、返還額あるいは今後の生活費として使うことになります。生活保護はあくまで「他法優先」ですから。

Q生活保護受給中での障害年金について

生活保護を受給しています。
自立支援受給者証あり、精神障害者手帳3級です。
保護課から、初診から1年半たっていて障害年金の対象なので、障害年金の申請をしてくださいと言われました。
いろいろサイトを見てみたのですが、いまいちよくわからなかったのでわかりやすく教えていただける方がいましたら回答よろしくお願い致します。

1.障害年金(精神)とは何でしょうか?

2.過去の分(さかのぼった分?)が振り込まれますが、振り込み用紙を送付するので、振り込まれた分の全額を振り込んでくださいと言われました。
これはどういう意味なのでしょうか?

3.障害年金を受給すると、生活保護費+障害年金が毎月支給されるということでしょうか?
生活保護費+障害年金であるとするならば、+の金額はいくらなのでしょうか?

以上ですが、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

1.障害年金は、初診日が、20歳以上のときは、一定の年金の納付要件(免除でも可能)を満たすとき、初診日が20歳未満の時は20歳から、一定の障害(身体・精神)を持つ人に支給される年金です。
身体の場合は、一度通常1,2級になると軽快することはない。(切断した足が生えてきて治ったり、心臓ペースメーカーを入れた人が取って暮らせるようになることは今のところない)ので一度年金や手帳をもらうと一生モノですが、精神の場合は軽くなると年金が停止になることがあります。
ちなみに精神の場合は今、精神福祉手帳といいます。

手帳の級と年金の級はかならずしも一致しません。
障害基礎年金は2級までですが、障害厚生年金は3級まであります。
また、精神は身体と違い、手帳は3級までしかありません。
生活保護では、1,2級は障害者加算が付きますよね。

3.保護費(支給額)は、基本は最低生活費と収入認定額の差です。
最低生活費が月15万で年金が月10万なら月5万が保護費です。
ただし、3級だったのが2級になれば、障害者加算がつくので、その分は増えます。
実際の額がいくらになるのかは、厚生年金ですので、人によって違うのでわかりません。
障害基礎年金の場合は1級、2級で額が決まっているのでわかりますが。

なお、通常は年金は2ヶ月に1度に振込ですので、例えば、上記の例でいうと、10月は5万の保護費と年金が20万、計25万入りますが、11月は5万しか入らないので、注意が必要です。

2.これは63条の返還金のことですね。
本来、障害年金をもらって、収入があったのなら、支給する必要のなかった保護費を返してもらいますよということです。どの程度遡るのか分かりませんが、選択肢としては、例えば、120万遡って振り込まれるなら、8ヶ月程度、保護停止という方法もあるかとは思いますが、それは福祉事務所と相談してください。

1.障害年金は、初診日が、20歳以上のときは、一定の年金の納付要件(免除でも可能)を満たすとき、初診日が20歳未満の時は20歳から、一定の障害(身体・精神)を持つ人に支給される年金です。
身体の場合は、一度通常1,2級になると軽快することはない。(切断した足が生えてきて治ったり、心臓ペースメーカーを入れた人が取って暮らせるようになることは今のところない)ので一度年金や手帳をもらうと一生モノですが、精神の場合は軽くなると年金が停止になることがあります。
ちなみに精神の場合は今、精神福...続きを読む

Q障害年金受給による生活保護費返還について。 私は現在、障害のある子供と二人暮らしですが、分けあって2

障害年金受給による生活保護費返還について。
私は現在、障害のある子供と二人暮らしですが、分けあって2年前から生活保護のお世話になっております。

昨年11月に子供が成人を迎え、障害年金2級の受給が決定し、今月、初回振込がありまして…

ケースワーカーさんに連絡したのですが、お忙しい様で、ご連絡頂け無いまま週末に入ってしまった為こちらで質問させて頂きます。



下記の場合について、詳しい方の回答をよろしくお願いいたします。




子供の成人を迎えてから年金開始までの入金の流れ
    ↓

去年11月→生活保護費+特別児童扶養手    当

去年12月→生活保護費+児童扶養手当


今年1月〜3月→生活保護費のみ

〃 4月→各母子手当廃止のため金額の見  直しにより、変更された生活保護費
  
  5月→生活保護費(前月同等)+障害年    金初回振込(昨年12月〜3月まで    の分で約26万円)

 
※児童扶養手当及び、特別児童扶養手当は、満額支給でした。

※障害年金は、2級で、(中度知的障害によるものです。)年額780,100円です。

※生活保護費は、現在、約12万+家賃になります。

※就労センターの空き待ちの為、母子共に無職です。


上記の場合による生活保護への返還分がいくらで、どのような方法で返還
すれば良いのか、

又、今後の生活保護費はいつから変更になるのか。


世間的に、とても恥ずべき質問で、本当に恐縮なのですが…

今、とても今後の事などが不安で、週明けのケースワーカーさんからの連絡がくるまで待つのが落ち着かず、少しでも知りたいので、おわかりになる方、
回答して頂けると幸いです

障害年金受給による生活保護費返還について。
私は現在、障害のある子供と二人暮らしですが、分けあって2年前から生活保護のお世話になっております。

昨年11月に子供が成人を迎え、障害年金2級の受給が決定し、今月、初回振込がありまして…

ケースワーカーさんに連絡したのですが、お忙しい様で、ご連絡頂け無いまま週末に入ってしまった為こちらで質問させて頂きます。



下記の場合について、詳しい方の回答をよろしくお願いいたします。




子供の成人を迎えてから年金開始までの入金の流れ
    ↓

去...続きを読む

Aベストアンサー

今回支給された12月から3月分の全額が生活保護法第63条による返還対象となります。
福祉事務所で発行した納付用紙で金融機関で納める形になるでしょう。
福祉事務所内部で、返還決定の決裁などで少し時間がかかります。
全額一括の返還です。
年金の裁定請求時に戸籍謄本の費用などを負担していれば、必要経費として返還額から控除できます。


6月15日に支給される、4,5月分の年金は、2分割して6月、7月の保護費と調整になります。
6月分の保護費は年金額が収入認定後の少ない額になり、15日の年金支給日まではやりくりが
大変ですが、制度として決まっていることなのでご理解下さい。

Q障害者年金の、初回支給日について

今日(3月20日)に「年金決定通知書」が届きました。

通知の証書の日付が「平成27年3月12日」、支払開始年月が「平成27年2月」と
記載されているのですが、支払開始年月の欄が空白になっています。

この場合、初回振込日はいつになるのでしょうか?
お詳しい方、教えていただけますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

到着済の年金証書・年金決定通知書をもう1度確認して下さい。
以下のURL(画像)のようなものが到着したことと思いますが‥‥。

http://www.nenkin109.com/voice/img/miho/koe_miho1-2.jpg

まず、「平成27年3月12日」ですが、これは証書の発行日付です。
実際の初回支給日とは無関係です。

次に支払開始年月ですが、「厚生年金保険年金決定通知書」の部分と「国民年金年金決定通知書」の部分とに分かれているはずです。
前者は障害厚生年金の支給を、後者は障害基礎年金の支給を、それぞれ示しています。
両方とも支給される場合は、どちらの部分にも支給開始年月が印字されています。
一方、障害厚生年金と障害基礎年金のどちらか一方しか支給されないときは、一方の部分が空白になっています。その点を再度確認していただき、障害厚生年金と障害基礎年金のどちらが支給されるのか、その障害等級は何級何号なのかを調べて下さい。

支給開始年月とは、「◯年◯月分の年金から支給されますよ」ということを示していますが、実際の初回支給日とは直接の関係がありません。
障害認定日請求が通ったときは、一般に、受給権を取得した年月の翌月になっています。
障害認定日請求であっても、遡及請求として請求が行なわれて、時効のために5年よりも過去の部分が支給されないときは、ここは翌月にはなっていません(時効の計算によって、まちまちになります)。時効に到達していない部分については、遡及して支給されます。
一方、事後重症請求で通ったときは、請求日[窓口受理日](事後重症請求のときは、この日がある月が「受給権を獲得した年月」になります。)の翌月になっています。遡及しての支給はありません。

ポイントは、証書発行日付です。
この日から数えて、おおむね50日後に、実際の初回支給が行なわれることになっています。
したがって、5月15日には初めての振込が行なわれる、と考えて良いでしょう。
なお、年金の振込は各偶数月の15日が基本で、前々月分・前月分の2か月分が振り込まれますが、初回に限っては偶数月以外でも振込が行なわれ、次回以降の分よりも前の分が一括で振り込まれます。
質問者さんの場合には、平成27年2月分・3月分が振り込まれるとお考え下さい。
その上で、6月15日以降は通常の偶数月振込となるはずで、6月には4月分・5月分が振り込まれることとなります。

初回振込の直前(通常は、年金証書・年金決定通知書が到着した翌月)には、別途に、「 初回支払額のお知らせ・年金振込通知書」が届けられます。
その書類こそ、確定した初回支給日を示すもので、初回支給日に実際に振り込まれる額も示されています。そちらの書類の到着をお待ち下さい。

到着済の年金証書・年金決定通知書をもう1度確認して下さい。
以下のURL(画像)のようなものが到着したことと思いますが‥‥。

http://www.nenkin109.com/voice/img/miho/koe_miho1-2.jpg

まず、「平成27年3月12日」ですが、これは証書の発行日付です。
実際の初回支給日とは無関係です。

次に支払開始年月ですが、「厚生年金保険年金決定通知書」の部分と「国民年金年金決定通知書」の部分とに分かれているはずです。
前者は障害厚生年金の支給を、後者は障害基礎年金の支給を、それぞれ示し...続きを読む

Q生活保護法第63条、費用返還義務についてご存じの方

生活保護を受給していましたが、保険金が入ることになりました。
一時休止しようと手続きに行くと、遡って数カ月分の保護費と医療費の返還が必要との説明を受けました。 保険金が口座に着金した時点(数日前)で休止になるものと考えていましたが、死亡日(数ヶ月前)から権利?が発生しているというのです。ちなみに私は保険の契約者ではありません。

生活保護法第63条の解釈だと思います。第63条 被保護者が、急迫の場合等において資力があるにもかかわらず、保護を受けたときは、保護に要する費用を支弁した都道府県又は市町村に対して、すみやかに、その受けた保護金品に相当する金額の範囲内において
保護の実施機関の定める額を返還しなければならない。ーーー「資力がある」部分。 確かに今は資力がありますが、死亡日にあったと言われるのが納得いかないのです。『仮に11/1に家を売りに出していて、実際家が売れたのが2/2だとして、11/1にすでに権利が発生しているから、そこから返還義務がある』と別CWさんのたとえ話あり。

医療費が「10割」負担だと、手術や検査などもあったため相当な額になり、保険金の大半になりそうです。※保護費を返還になるのなら、その間国民健康保険に加入していたことにして、3割負担でというのならまだ分かりますが…。

ある弁護士さんからは、『起算日は着金日だろうから、返還はしないと主張すればよい。いち職員(CW)ではなくトップの判断に任せればよい』と助言されましたが、それを裏付ける生保法律の規定があるのでしょうか。

また「休止」ではなく「廃止」手続きにすると、支払わなくてもよいのでしょうか。

保険金が入ることは以前から担当CWさんには相談していたのに、これまで返還金のことは聞いていませんでした。一時休止して、保険金を使い切ったらまた生保再開したら良いと。
それなのに先日、別CWから説明があり困惑している次第です。計画していた資格習得なども実行できそうにありません。

生保のいろんな問題は、CWさんや福祉事務所によって、意見が違うことも多いようで、どう対応すればよいか悩んでいます。審査請求など弁護士介入の方法もあるかとは思いますが、保険金がなくなったらまた生保再開予定ですので、できればCWさんと良好な関係を崩したくはないのです。

生保や法律にお詳しい方の御意見をお待ちしております。

生活保護を受給していましたが、保険金が入ることになりました。
一時休止しようと手続きに行くと、遡って数カ月分の保護費と医療費の返還が必要との説明を受けました。 保険金が口座に着金した時点(数日前)で休止になるものと考えていましたが、死亡日(数ヶ月前)から権利?が発生しているというのです。ちなみに私は保険の契約者ではありません。

生活保護法第63条の解釈だと思います。第63条 被保護者が、急迫の場合等において資力があるにもかかわらず、保護を受けたときは、保護に要する費用を支弁した都...続きを読む

Aベストアンサー

>はい、それが回答だとはわかるのですが・・・。医療費100%だと、常備薬をもらいに
>行っただけでも500点だとして3割=1500円が、10割=5000円。手術
>18000点→18万円。 生活保護費を返済するのであれば、その間は生保を適用され
>ていなかった=国民健康保険に入る義務あり=3割負担とはならないのか? その点(医
>療費の100%返還)という点でどうも納得いかないので、質問させて頂いた次第です。

私も、同じことをおもいます。
方法としては、その保護費返還は「不正行為」での返還ではありませんから、資産発生日を基点とするならば、当然「健康保険」の切り替え日を発生日にするのが「自然」な流れだと思います。
ですから、返還の前に「相談者さんが一方的な不利益を被る」として、上席との話し合いをするのがあります。
ある程度は、「自治体」の運用にまかされていますから、保険利用との「差額70%分」の返還又は相殺しての支払を交渉ができるはずです。
その前に「厚生労働省」が保護を所管していますから、状況を確認してから市役所との交渉をするほうがいいと思います。

>はい、それが回答だとはわかるのですが・・・。医療費100%だと、常備薬をもらいに
>行っただけでも500点だとして3割=1500円が、10割=5000円。手術
>18000点→18万円。 生活保護費を返済するのであれば、その間は生保を適用され
>ていなかった=国民健康保険に入る義務あり=3割負担とはならないのか? その点(医
>療費の100%返還)という点でどうも納得いかないので、質問させて頂いた次第です。

私も、同じことをおもいます。
方法としては、その保護費返還は「不正行...続きを読む

Q生活保護辞退後の支払いについて

今年5月1日付けで生活保護になりました。7月3日付で障害者年金が許可され遡及分も含めて8月15日に支給されました。しかし同年7月31日付で生活保護を辞退したのですがこの場合5月1日からの生活保護代金は市役所に払わないといけないのでしょうか?

Aベストアンサー

生活保護の収入の考え方は、「実際に収入が使用できる状態になったときがその収入の認定日」です。
・7/31付の生活保護廃止決定がなされている。
・8/15に遡及分も含めて障害年金を受給された。
ということであれば、生活保護受給中でない収入ですから、返還金などは発生しません。

もし、生活保護費の返還を求めてくるようであれば、その根拠を提示するよう要求すべきです。

Q生活保護受給中で年金を貰う時はどういう計算方法になるのか?

生活保護受給中で年金を貰う時はどういう計算方法になるのか?


現在生活保護をもらいながら3人で生活してます。
両親が来年2月から年金をもらうらしいのですが、生活保護の計算もあるのでどういうふうな計算になるのか疑問になってます。

年金は2ヶ月に1回で、生活保護は毎月です。

母が今年の8月から60になり、父が12月で60になり、来年2月から2人とももらうようになります。
金額が少ないので、二人合わせて9万くらいですが、生活保護の計算方法はどうなりますか?


年金の2ヶ月分を1ヶ月単位に直して生活保護の収入額とするのか、2ヶ月分をそのまま生活保護の収入額とするのかということです。
1ヶ月単位に直せば保護の支給額も変動しませんが、2ヶ月単位だと生活保護の戻りが発生してくると思うので、その辺が気になってます。

Aベストアンサー

 そのとおりです。
 年金は、2カ月単位で支給されますが、それを2で割った額(つまり、1ヶ月単位にならした額)が収入認定されます。
 そして、世帯の最低生活費から、収入認定された額を差し引いた額が、生活保護費として支給されます。
 1ヶ月分の年金額が最低生活費を下回っている場合(質問の内容からでは、下回っていると思われますが)、保護は廃止にはなりません。
 年金が貰える前の生活保護費=年金が貰えるようになってからの生活保護費+年金額(1ヶ月単位)になります。

Q生活保護と障害年金とどっちがメリットがあるのでしょうか?

突然私事ですが現在父が他界し母が一人で暮らしているのですがいろいろ事情があり生活保護をお世話になっております。
母は障害を持っており2種の4級を障害手帳で認定されています。
実際はもう少し度合いがきつい見たいなのですがこの級で生活をしています。
父が他界してしまった以上母にとって生活していく上で生活がしやすいようにしたいと思っているのですが障害年金と生活保護とどちらがメリットがあるのでしょうか?
参考に現在生活保護の月額支給金額ですが約5万円です。
障害の度合いは小児左半身麻痺で近年右足に骨肉腫ができて手術によって取り除くことができ一命は取り留めたのですが右足は自転車には乗れないくらい曲がらない状態です。級数はひとつ上に上げられるそうです。
「そんな生活保護や障害年金なんてことを考えずあなたがお母様と生活をすればいいのでは?」とおっしゃると思いますが現在私のほうも一緒に生活ができない経済的な問題があるために悔しいですがこのように思いました。
いかがでしょうか?
詳しい方がご回答いただけますでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

お母様は1人暮らしをなさっていて、生活保護を受給しているのですね。

障害年金はすでに受給されているのではなく、これから申請(該当するかはともかく)するのだと推測します。

生活保護と障害年金ですが、「どちらが得か?」という関係ではありません。2つの制度は同時に利用できますが、障害年金の分だけ生活保護費が減額されることになります。なぜなら、生活保護とは最低生活に足らない分を出す制度だからです。

現在の保護費が月額5万円とすると、2級の障害年金は月額6万ちょいで賄える金額ですから、障害年金を受給することにより最低生活を営むことができると判断され、生活保護自体は廃止となるのではないでしょうか。もしかすると医療扶助(医療費の自己負担なし)のみは継続されるかも知れません。その辺はワーカーさんに相談してみたらいかがでしょうか。

Q精神障害者手帳2級とはどのレベルのなのでしょうか

最近身内になった方が、精神障害者手帳2級を持っていることを知りました。

普通に遊んでいますし、喋れます。料理もしているし、ゲームもしています。
普通の生活はできていると思います。

仕事はできないそうです。
たまに頭が痛くなるとか。

なぜこのような質問をしているかと申しますと
子作りをしていると聞いたからです。

薬を飲んでいないなら妊娠してもいいと書いてあるサイトは見ましたが、子育ってって楽じゃないですよね。
私にも子供がいますが、やはり大変でした。
普通の人でも精神的に不安定になると思います。
ことあるごとに「鬱だから」と言ってひきこもる彼女が、このタイミングで子供を作っていいのか疑問なのです。
友人だったら応援するかもしれません。
しかし、身内となると、そうは言っていられません。
何かあった時に産まれてきた子供がかわいそうです。

※鬱病の方を批判しているわけではありません。

中立なご意見をお願いします。

Aベストアンサー

あなたの身内がどんな精神障害かは解らないですが薬で症状が和らぎ普通に生活できる人もいます。
理解あるパートナーが本人の調子の悪い時に100%面倒(家事、子育てなど)を見てくれるならまだ良いですがなかなかそういう訳にもいかないのが結婚生活だと思います。
そんな状況下で育てられたこどもは不安ですよね

2級ともなると年金が支給されるほどのかなりの重度なので一人では生活できない程度です。
自己の判断もできない状況が多々あると思われます。
そんな人が子育てはちょっと無理かな、子育てが出来るなら仕事もできるんじゃない?と思うのは当然ですよね。
私もそんな状況で子育てには賛成できません

ですががやはり決めるのは本人です
あなた自身がいろいろと調べた結果それを踏まえてアドバイスするのは良いでしょうがそこまでにしておいた方が良いのかもしれません。
強要すると症状が悪化するかもしれないのでなるべくその方の両親を通した方が良いかもしれない。


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