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津軽三味線と他の三味線の違い

先日津軽半島の金木に行き、津軽三味線の生演奏を聴いたのですが、
すっかり魅了されてしまいました。

実は大学時代に、琴の生田流に携わったのですが、そこでは
琴と三味線の合奏などもありました。

津軽三味線と、こういった琴と合奏する際の三味線では
流派などが違うのでしょうか?。
楽器自体も、弦などの違いなどがありそうですが・・。

教えて頂けると助かります。

gooドクター

A 回答 (1件)

ひとくちに「ギター」といっても、エレキギターやクラシックギター、フラメンコギターなど、各ジャンルの音楽に適した楽器と奏法があるように、三味線にも色々あります。


大きく分けると、長唄の伴奏に使う「細棹(ほそざお)」、地唄に使う「中棹」、義太夫に使う「太棹」の三種類があります。
このうち津軽三味線とも言われるのは、「太棹」と呼ばれる楽器で、「民謡三味線」とも言われます。
http://www.geocities.jp/tsuruyagakki/iroiro3-2.htm

大御所はこの人、初代・高橋竹山


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この回答へのお礼

参考になります。ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/25 00:08

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