親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

美術予備校に通った経験がある美大生、卒業生の方、回答お願いします。

色彩構成、デッサン、等等、
予備校時代に習った課題演習で、美大に入っても、また卒業して仕事に就いても、これは今でも教えてもらったこと学んだことが役に立っているというものを教えてください。所属学科も教えて頂きたいです。

下手したら、美大に受かるだけのノウハウを叩き込まれているかのような感覚に悩まされます。そういう部分もありましたか?逆に、そういう後々役に立たなかった部分も知りたいです。

では、回答よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

確実に必要です。


デッサン力や構成力はどんな作品製作をするときにも、必ず
必要になってきますので、これらが満足に出来ないと大学に
入ってからの作品製作に支障をきたすようになります。

就職はいうまでもありません。グラフィックデザインであれ
ば、提出課題で平面構成能力をじっくりとみられます。
3DCGだとソフトを使わないでもきちんとした3次元の絵が描
けるかどうかを見るため、デッサンの提出をもとめられる
こともあります。

社会人になってから基礎を学びなおすこともあるぐらいなの
で、とにかく今のうちに基礎を完璧に叩き込まないといけな
いぐらいです。
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私が美術予備校に通っていたのは約10年前なので参考になるかどうかわかりませんが。


予備校は工芸対策のコースでしたが結局大学は学科は彫刻にしました。

工芸ではデッサン(鉛筆)・静物(アクリル)・平面構成(アクリル)・立体構成(粘土)をやっていました。
相対的には大学でよりも社会に出てから役に立ったことを学んだ部分は大きいかもしれません。


・他人と競争する ランキングがはっきりする点

 受験自体が競争なので上記の科目すべてが順位が付けられ全員の前に並べて講評しました。
 その事でより客観的に自分がどのレベルかを知り、他の人は自分よりどの点が優れているか 自分はどこが人より優れているかを客観的に認識できました。
 大学はファインだったせいもあってそういった要素は少なく、好き勝手やってよかったので他人の目での自己認識もしずらい。アーティストとして社会活動をしていくのでなければ、必要なことだと思います。


・他人からの評価

 芸術活動じゃない分 大学よりもシビアですよね。
 講師もズバズバ言うし、こちらもそれを受け入れる体制にある。
 大学の入試官が好きそうな絵を描く=クライアントのニーズを汲み取る練習になったと思います。


・時間の管理
 
 絵を描く時、3時間とか6時間で一枚という描かせられ方をしますよね。
 その時間は毎回あと30分欲しい…と思うような時間設定だった気がします。
 できなかったといって延長は絶対できないわけで、明らかな未完成の提出もナシ。だからどこかを割愛しでもどうにか画面を埋めたり 見れるような所まで無理矢理もっていく練習をするわけです。本人の納得云々とは別に。
 何気にこれが一番いまに直結して役に立ってるかもしれないです。
 仕事で絶対あるのが締め切りで、守る為に徹夜しても 時間はやはり24hしかないんです。予備校の課題の時と同じ環境。
 とにかくそれなりにまとまったものを出す。 締め切り一番 こだわり二番 私の仕事はそうです。
 予備校でも夏前まではその時間内に描けなかったのに、反復練習のおかげで秋になると段々コツを覚えてきて描ける様になったのを覚えています。


・デッサン力

 私は今デザインの仕事をしているのですが、絵を描く基礎能力は間違いなく予備校時代に培ったものです。 大学に入ってからはデッサンなんか数えるほどしかやりませんでしたもん。
 鉛筆デッサンや静物なんて書く機会は皆無ですが、ちょろちょろっとパースの合った絵がさっとかけるのはデッサンやりまくったからですし。 



今考えて役に立たなかったのは、技術指導以外での講師の人生論でした(笑)。
人生一度も学校から出たことのない人が言う「社会とは」は、思い出すと笑い話です。


学科も実技もある美大の受験は大変ですよね。でも乗り越えられたときの気持ちよさと開放感は必ず自信にもつながると思いますよ。体に気をつけてがんばってくださいね。
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