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このカブトムシの蛹はどうやら死んだみたいですよね??? ゆすってもさすってもビクともしません。以前にマット上が白いカビが生えてると発言しました。メスは元気よく動くので生きてますがオスはとても茶色く良い色しているのにビクともしません。。。カビが原因だったのかもしれないですね。まず蛹になって時間経ってるのにビクともしないのはおかしいですよね。それに蛹の周りが一部カビ生えてるみたいですし。。カビがはえててもメスは元気なのに。。

アドバイスお願いします。

幼虫のときはとっても元気良かったのにショックです。

「このカブトムシの蛹はどうやら死んだみたい」の質問画像

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A 回答 (6件)

皮の写真を貼っておきます。


上は成虫で下が脱ぎ捨てた皮です。
色は、明るい茶色と黒ずんだ茶色です。
そうこう言っているうちに這い出してくると良いのですが・・・
「このカブトムシの蛹はどうやら死んだみたい」の回答画像6
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この回答へのお礼

蛹の形した状態で揺すったりするときはコロンコロンしてました

今土の中は彫ったらまだダメですかね?死んでるなら埋めたいかなと…

お礼日時:2010/07/08 17:21

周りが土ということは、この写真は、飼育容器の真下から写したもので、蛹室の底が1円玉ほどあいている状態でしょうか?


最初から、上からは全く見えず、ココからだけの観察での話しであるとすれば、この写真の状態はすでに羽化して成虫が蛹室内で体が出来上がるまで待機している様に見えます。オレンジ色のジャバラは脱ぎ捨てたサナギの皮ではないでしょうか? その場合は下から叩こうが、ゆすろうがピクリとも動きません。
羽化しているとすれば、放置しておくと10日ほどでエサを求めてマットの表面に自力で出てきます。

この回答への補足

ちなみに…

脱ぎ捨てた可能性とおっしゃってましたが…蛹になる前の脱皮は本当に薄くペラペラの皮ですが蛹の脱皮の皮は硬いんですか??揺すっても擦ってもコロコロ動く感じです…幼虫みたいにペラペラの河ではないような…色も明るい茶色と黒ずんだ茶色みたいなとこもあります…

補足日時:2010/07/08 08:58
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この回答へのお礼

一円玉くらいの穴くらいですかね?♀♂共に…サナギ自体まだ色は変色はなくあのままですね カビが一部付着してましたが…♀はすごく動くのに…♂と♀の色も♂のほうがかなり濃いですよね…サナギになる前の皮かどうかはわかりませんが薄い皮が落ちてますね…(下から見ると)

上はマットの上がカビがたくさん付着してます

まだ蛹室を壊したりしてないので一体どうなってるのかわからないですが

どのみちビクともしません(*_*)

お礼日時:2010/07/08 00:43

画像見ました。


これを見る限り、死んでいると断定できる色ではありません。
死んでから日にちが経っていないという可能性もありますが、腹部の色はむしろ健康そうに見えます。
死んでいるにせよ、生きているにせよ、放置しておけば、結果はあと10日以内にハッキリすると思います。
生きていれば羽化しますし、死んでいればそのまま濃い灰色になります。

それはそうと、写真では判りにくいのですが、蛹室というか「土」が移っていないようですが、反射の具合でそのように見えているだけでしょうか・・・?
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この回答へのお礼

この色ならまったく動かないんでしょうか 土はケースの一番下にいますので土は周りにありますよ(^.^)

お礼日時:2010/07/06 14:46

画像が添付されていません。

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この回答へのお礼

ただいま貼りました 一番最初の投稿文に貼りました

お礼日時:2010/07/06 12:15

何月何日にサナギになったのかが重要ですが・・・



>♂は焦げ茶でお尻の部分はオレンジでした

お尻がオレンジなら生きていると思います。

ご参考に、間違いなく死んでいるサナギの写真を貼り付けておきます。
サナギが死ぬとこのように全身が均一の濃い灰緑色になります。
生きていれば、オレンジか茶色か紫という暖色系ですが、死ぬとグリーン系になります。
サナギ期間の終盤で、足やツメが茶色くなる直前にはまったく動かない時期もあります。

>…ビクともしないからもうダメですねきっと…

それは誰にも判りません。成虫になれば生きていたということです。
飼育者としてはじっと見守ることしかできません。
「このカブトムシの蛹はどうやら死んだみたい」の回答画像2
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この回答へのお礼

日にちまではわかりませんが画像貼っておきます 全然動きません…五日前までは少しだけ動いてました これはどうなんでしょ…先月下旬だと思います

お礼日時:2010/07/06 11:45

サナギは、死ぬと全身が濃いグレーになります。


特徴は、全身が満遍なく汚いグレーに変色していきます。死んで4日ほどで完全にどす黒いグレーになり、一見して死んでいることが判ります。
茶色く良い色をしているように見えるのであれば、触らずに様子を見れば良いのではないでしょうか?
なお同期のオスとメスは同じ容器で飼っていても1~2日の羽化ズレはあります。(オスのほうが遅く羽化します。)
まだメスが羽化していないのに、オスが死んだかどうかを考えるのは早計です。

カブトムシのサナギの期間は約2週間です。
お手許のオスは何月何日にサナギになったのでしょうか?
羽化間際になると、頭から上ツノの先端までが汚い灰緑になり、足やツメが茶色く透けてみえます。おなかはオレンジ色系です。
オスの場合は、蛹室の中でリクライニングシートに座ったような姿でじっとしていますが、突然うつ伏せになったと思ったら数時間で羽化します。

サナギは勝手に寝返りを打つときもあれば、ゆすってもさすっても動かないときもあります。サナギ自体にカビが生えているのならともかく、蛹室に少々白いカビが見えているくらいは問題ありません。
もちろん死んでいる可能性もありますが、サナギの中では生物学的な大きな変化が起こっているので、とにかく触らないことです。カビやダニよりも飼育者がゆすることで死ぬ可能性の方が高いです。

珍しいバラの苗木をもらった人がいたのですが、生きているのか死んでいるのかが心配だと言って、茎にツメを立てて、樹液が流れ出るのを見て安心しておられたのですが、そのキズから細菌が感染して結局そのバラは枯れてしまいました。生き物は自ら生きようとしているのですから、放っておくのが一番良いのです。サナギを揺するのは、バラの茎にツメを立てて生死の確認をしているのとまったく同じ行為です。
カブトムシが可愛いと思うのであれば、せいぜいあと1週間か10日のことですからどうか静かに見守ってやっていただきたく思います。
もし羽化しなければ、それはその幼虫の運命であって仕方のないことです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
今日も動かないです…カビは身体の一部に付着程度です 色はお尻の部分はオレンジで身体は焦げ茶です
五日前は微妙に動いてたんですがね…ビクともしないからもうダメですねきっと…その分♀の蛹はまだ薄いオレンジで元気に動きます ♂は焦げ茶でお尻の部分はオレンジでした

お礼日時:2010/07/06 10:31

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Aベストアンサー

>羽化不全を起こす可能性が高いと思われます。
何かにそう書いてあったのでしょうか?
蛹室の底面の一部が、プラスチックになっているということですね。
そうなることは、下記の事情により少なくは有りませんが、サナギになるときに出る水分は多くはなく、必ずしも羽化不全とはなりません。
すでに露天掘り状態になっているということですが、マットが無くてケースが見えている面積はどのくらいでしょうか?100円玉程度ならまったく問題にはなりません。
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Qカブト虫 の幼虫が黒く変色

こんにちは。この度はお世話になります。よろしくお願い致します。
子どもが飼っているカブト虫の幼虫のうち1匹が4~5日前から
土の表面に上がってきていました。
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羽化するときに羽を変形させてしまいました。その為今年は
羽化不全を防ぐマットを購入しようと子どもと話していたのですが、
2日くらい前から上に居た幼虫のお尻の方が段々黒くなり
今日は全身真っ黒になってしまいました。
去年の幼虫は確かこんな色にはならなかったと思います。
これは生命が終わってしまったのかもと子どもと一緒に
大変心配しているのですが、もしかしたら蛹になる前は
こんな色になるのかも、と思い判断がつきません。
カブト虫の飼育にお詳しい方にご教示頂ければと思い
質問させて頂きました。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

こんにちは。
先ずは、回答から申し上げますと、残念ですが、その個体は天に召されることになります。地上に出てこなくても黒くなって死ぬことはあります。蛹化(蛹になること)前に、黄色っぽくなったとしても、黒くなることはありません。

次に余談ですが、カブトムシの幼虫は過密になり過ぎると、地上に出てきます。昨年のものは、たまたま、地上に出た段階で蛹になるところまで成熟していたのだと思います。しかし、カブトムシは縦長の蛹室(蛹で過ごすための部屋)を作り立った状態で蛹になります。ですから、地上で横向きの状態で蛹になった個体は、高確率で羽化不全になります。
つまり、昨年の羽化不全の原因は土(もしくは、マット)のせいではないと予想できます。
余談その2。畑の土を掘るとカブトムシの幼虫がいるのだから、当然土でも育ちます。しかし、来年は、土ではなくカブトムシ用のマットで育ててあげた方が、立派な成虫になって飼育の苦労が報われると思いますよ。
余談3。カブトムシの幼虫は、ある種のバクテリアと共存しなくては、体を大きくすることができない生き物です。畑の土や腐葉土(消毒していないもの)を使われる場合、焼きを入れてバクテリアを殺してしまうと、そのバクテリアが増えるまで成長することができません。
もともと雑菌うようよの土の中にいる生き物です。それほど弱くはありません。しかし、生き物ですから死ぬことはあります。そのような心配をしながら飼育をすることこそ、喜びが増え、お子さんの成長につながるのではないでしょうか。
頑張ってください。

こんにちは。
先ずは、回答から申し上げますと、残念ですが、その個体は天に召されることになります。地上に出てこなくても黒くなって死ぬことはあります。蛹化(蛹になること)前に、黄色っぽくなったとしても、黒くなることはありません。

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Q蛹が変色してしまいました。

カブトムシの蛹が変色してしまいました。蛹になってから2週間ほどたった昨日の夜に昆虫マットが乾いているようだったので、水不足になったらまずいと思い、水を入れてマットを湿らせました。ところが昼間になってから様子を見たところ、蛹が茶色のような色に変色していました。水を入れたのがまずかったのでしょうか?助言願います。

Aベストアンサー

>蛹が茶色のような色に変色していました。水を入れたのがまずかったのでしょうか?助言願います。

容器の底が水溜りになっていない限り大丈夫です。
カブトムシの蛹は21~23日間くらいですが、蛹の皮の内側では大きな変化が起こっており、2週間目くらいからは、ツノや頭、胸、脚などが、コゲ茶色に変色してきます。さらにコゲ茶色の本体と薄皮が剥離したようになってくると数時間で羽化が始まります。この場合でも蛹の下半身は色が変化せずオレンジ色のままです。
死んでいるか生きているかは、その蛹の体勢を見て覚えておくと、数時間から1日以内に寝返りを打って体勢を変えるので判ります。生きている蛹は刺激を与えると激しく動くので、容器を静かに傾けるとヒクヒク動きますが、この方法は良くありません。
また、死んだ蛹の特徴は、からだの下半身が濃い緑色のような感じになり、全身が真っ黒になります。
もちろん刺激があってもピクリとも動きません。また蛹室にダニがいっぱい沸いてきます。
このためダニが蛹を殺したのだと思われがちですが、蛹が死んだのでダニが寄ってきたのです。
また容器のふたはビニールやサランラップで覆い、輪ゴムをかけるなどして、密封しておくほうがよいです。幼虫も蛹もほとんど呼吸をしないので、窒息することはありません。またマットの乾燥が防げるので、霧を吹くなどの手間も要りませんし、コバエの出入りも防ぐことが出来ます。

>蛹が茶色のような色に変色していました。水を入れたのがまずかったのでしょうか?助言願います。

容器の底が水溜りになっていない限り大丈夫です。
カブトムシの蛹は21~23日間くらいですが、蛹の皮の内側では大きな変化が起こっており、2週間目くらいからは、ツノや頭、胸、脚などが、コゲ茶色に変色してきます。さらにコゲ茶色の本体と薄皮が剥離したようになってくると数時間で羽化が始まります。この場合でも蛹の下半身は色が変化せずオレンジ色のままです。
死んでいるか生きているかは、その蛹の体勢を...続きを読む

Qかぶと虫の幼虫が生きてるか死んでるか分からない!

カブト虫の飼育セットをもらったのですが、
土の中に埋まっていた幼虫が、生きているのか
死んでいるのか、なにせ動かないので、分かりません。

昨晩見たときと、今朝と、色がちょっと違っている気がするので
夜中に死んでしまったのではないかと心配になり投稿しました。

昨晩は、色が白っぽかったように思うのですが、今朝見たら
ちょっとうす茶色になっています。
これは、死んでいるのでしょうか。
すでに最初から2匹セットで入っていたうち、1匹は
お亡くなりになっていたので、これは生き残った1匹です。

最初に死んだほうの死体の残骸に反応しているのか、
土の中にコバエのウジがすごい数いますが・・・

カブト虫に詳しい方、
ぜひこの画像を見てご判断お願いします。

Aベストアンサー

私もあまり詳しくはないのですが
それは蛹になる前段階かもしれません。
蛹になったら絶対に触らない様にしてください。
死んだり畸形になったりするそうです。
こういったサイトを参考にしてください。

参考URL:http://www2.ocn.ne.jp/~yoshino/kabuto/

Qかぶと虫の蛹室を壊してしまったと思うのですが。

かぶと虫の蛹室を壊してしまったと思うのですが。
初めてかぶと虫の幼虫を育てています。去年宮城の実家で親戚からもらったかぶと虫が産んだものです。プラスチックの市販のケースに3匹います。
連休初日にマットを交換しました。おととい一緒に入れていた木に大量のカビを見つけたのでそれを出そうと持ち上げたら穴のようなものがあって少し崩れました。よくわからずにそのままにしていました。今日、1匹マットの上で動かずにいる幼虫(茶色がかっています)に気がつきました。
どうするのがベストなのでしょうか。
人工蛹室を買ってくるのがいいのでしょうか。死なせてしまいそうで、とりあえず触らずにいます。
私の無知な結果でかわいそうなことになってると思います。教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>どうするのがベストなのでしょうか。?

水分がやや多い目の土(マット)を堅く容器に詰め、凹みを指で作りそこに入れれば問題なく蛹になり成虫になります。

茶色がかっているのは、「前蛹(ぜんよう)」といって、蛹になる直前の幼虫です。
触ると激しく噛み付くので危険です。
自力でもぐっていかない様子であれば、かなり成熟しています。
マットの表面に出た状態でも蛹になりますが、不全率が高くなるので、凹みに入れるほうがよいです。
マットに多い目の水を加え、堅く容器に詰めて、人差し指と中指でくぼみを作り壁をよく固めます。直径・深さとも5cm見当でよいです。
そこに前蛹を大き目のスプーンですくってお尻から入れてやります。
急に暴れるので落とさないように細心の注意を払ってください。
じっとしてればそのくぼみでサナギになります。
余力があれば自力でいったんもぐって、もう一度気に入った蛹室を作ります。
2週間以内にサナギになり、30日後に成虫になります。
日本のカブトムシの場合、4月中頃までに最後のマット交換をして、5月になったら容器は絶対に触ってはいけません。五月になったら食べるのをやめて蛹になる準備を始めます。
蛹室を作るのは大変なエネルギーを使うので、壊されると幼虫の自力では復旧できません。
残りの幼虫も同じ状態の可能性があります。
マットの表面であれば、転がっている状態でサナギになりますが、土の中だとサナギになれませんので、いったんひっくり返して指で作った人工蛹室に入れてやるほうが良いと思います。未成熟だと自力でもぐっていくので、どちらにせよ問題はありません。
なお、「マット」といっても、朽木を粉砕したものはダメです。土に近いような完熟発酵マットか、山から取ってきた「土」でないと蛹室が作れません。
容器は100円ショップで売っている800ccくらいのジャム用のガラスびん、食パン用の2リットルの角型容器などがよいです。土が9割近くになるまで堅く詰めます。

>どうするのがベストなのでしょうか。?

水分がやや多い目の土(マット)を堅く容器に詰め、凹みを指で作りそこに入れれば問題なく蛹になり成虫になります。

茶色がかっているのは、「前蛹(ぜんよう)」といって、蛹になる直前の幼虫です。
触ると激しく噛み付くので危険です。
自力でもぐっていかない様子であれば、かなり成熟しています。
マットの表面に出た状態でも蛹になりますが、不全率が高くなるので、凹みに入れるほうがよいです。
マットに多い目の水を加え、堅く容器に詰めて、人差し指と中指でく...続きを読む

Q死んでしまったカブトムシの幼虫

お世話になっています。(カテ違いだったらすみません)

4歳の息子と一緒にカブトムシの幼虫2匹を育てていたのですが、今朝主人がえさを足そうとケージを
調べたら、1匹は黒く変色して絶命。もう1匹は見当たらなかったそうです。

今年の1月ごろに虫屋さんでペットボトルにえさの土も入った状態で購入し、ときどき糞を取り除いて育てていました。
4月ごろだったか、近くの園芸屋さんで、おがくずもえさになるよ~といわれ、分けてもらい、もとのペットボトルの土と一緒に大きい目のケージに二匹を一緒にしました。

その後は、あまり触らないほうがよいかと思い(どうしても子供は必要以上に触ったりケージを振ったりするのですが、さなぎになる時期が近づいたら触らないほうがよいと聞いていたので)、ほとんど放置でした。1週間ほど前、おがくずが乾燥するので霧吹きで水をかけてやったほうがよいと聞き、そのようにしていたのですが…

絶命していた幼虫は、まだ幼虫の形のままだったそうで、かなりまえに死んでしまった可能性があります。そして、土の部分にはかなり糞がたまっていたそうです(ごめん…)

どうして死んでしまったのでしょう。そして、いなくなったもう一匹は、どこへ行ってしまったのでしょう。ケージには、きちんと閉まるふたがついているので脱走したとは考えにくく…不思議なのです。

子供には可愛そうですが、とりあえず経緯を説明してお墓を作り、来年再チャレンジして成功できるよう、アドバイスお願いします!

お世話になっています。(カテ違いだったらすみません)

4歳の息子と一緒にカブトムシの幼虫2匹を育てていたのですが、今朝主人がえさを足そうとケージを
調べたら、1匹は黒く変色して絶命。もう1匹は見当たらなかったそうです。

今年の1月ごろに虫屋さんでペットボトルにえさの土も入った状態で購入し、ときどき糞を取り除いて育てていました。
4月ごろだったか、近くの園芸屋さんで、おがくずもえさになるよ~といわれ、分けてもらい、もとのペットボトルの土と一緒に大きい目のケージに二匹を一緒にし...続きを読む

Aベストアンサー

素人ママですが、息子と一緒に成虫→卵産む→孵化→越冬→サナギ→成虫
を2回やったことがあります。

2回ともほぼ全部立派な成虫になりましたよ。1回目は9匹、2回目は15匹羽化させました。
大きいのはお尻から角の先までで8センチくらいありました。

死んでしまった理由はよく分かりませんが、触りすぎも原因の一つかと。
また、今の時期は普通なら蛹室を作り始めてる時期だと思います。
蛹室って、土の中に硬い部屋を作るんです。
その中でサナギになって、羽化したら蛹室を突き破って出てくる。
蛹室をつくるころには土も何もさわらない方がいいです。

いなくなったのは、、なんででしょう・・・土に帰ったのかもしれませんね。

で、どうやったら成長させることができるか、ですが。
素人の私でもやれた方法を。

エサは基本的に腐葉土です。
おがくずもエサ、とありますが、おがくずを足せばいいということじゃないと思います。
卵から孵化して大きな幼虫になるまで、私は少なくとも2回土を替えました。
土を替えるというのは、フンを取り出すというのじゃなく、私は土ごと全部替えたんです。
そしたら越冬前の12月ごろには、ほとんどの幼虫が息子(小3のとき)の手のひらサイズにまで育ちました。

越冬させるときは土が凍らないように、と何かにあったので、ゲージごと断熱シート(クッキーなどの上に敷いてある保護シートのようなもの)で覆って、冬を越しました。

3月(温かくなってきたころ)にまた土を全部取り替えました。
あとは1週間に2~3回霧吹きをして、土が乾かないようにしてひたすら待つ。

4月下旬ごろまた土を替えて、サナギ化に備えました。
で、あとはひたすら待つ。

今頃から蛹室を作り始めて、6月下旬から7月ごろには毎年羽化してましたよ。
蛹室を作ったら、絶対割ったり掘ったりしてはダメです。
運が良ければゲージにくっついた形で蛹室を作って、サナギを見ることもできますよ。

蛹室は、サナギより一回り大きく作るので、幼虫1匹に対して10センチ四方の空間があった方がいいかと。
なので、小さいゲージだと、1匹につき1個が理想的。

土は、フンだけを取り除いても、残りに栄養がなければ餓死もしくは栄養不足で大きく育ちません。
せめて、フンを取り除いた土半分、新しい腐葉土半分くらいにしてあげた方がいいと思います。

小さいゲージなら土は8部目くらいまで目いっぱい入れてOKだと思います。
ただ、羽化したときに土の上に空間がないと羽を痛めてしまうので、なるべく大きいゲージに少ない数で飼育する方がいいと思います。

霧吹きは1週間に2~3回程度していました。
コバエがたかるので、ゲージ用虫よけシートをかぶせてました。ホームセンターなどの昆虫コーナーで売ってます。
あと、大きくしようと思ったら、液状のエサ(バイオウォーター)とか売ってるので、私は霧吹きの水に入れてシュッシュしてました。

幼虫を触るのは、土を替えるときだけ。
そのたびに大きさ計ったりして、結構楽しかったです。私女性ですけど、虫全然平気なので(笑)
だから羽化させるまで、かれこれ最低4回は土を替えていることになりますね。

羽化するのは大抵夜で、いきなり夜バッサバサ音がしはじめるので、びっくりして起きたことがあります(笑)
深夜2時とか、、3時とか。一度はフタの締めが甘かったみたいで、羽化していきなり脱走して、部屋中ブンブンバサバサ飛び回り、寝てるどころじゃなくなったことも(爆)

土(腐葉土)をこまめに替えること、乾かないようにすること、触らないこと
これさえ守れば、素人の私でも立派なカブトムシを育てられましたよ。
息子は幼虫が大嫌いだったので、ほとんど、というか全部私が育てましたから(笑)

頑張ってくださいねー

素人ママですが、息子と一緒に成虫→卵産む→孵化→越冬→サナギ→成虫
を2回やったことがあります。

2回ともほぼ全部立派な成虫になりましたよ。1回目は9匹、2回目は15匹羽化させました。
大きいのはお尻から角の先までで8センチくらいありました。

死んでしまった理由はよく分かりませんが、触りすぎも原因の一つかと。
また、今の時期は普通なら蛹室を作り始めてる時期だと思います。
蛹室って、土の中に硬い部屋を作るんです。
その中でサナギになって、羽化したら蛹室を突き破って出てくる。
蛹室をつくるころに...続きを読む

Q蛹になる前の幼虫がマットの上に。この状態は??

幼虫のうちの一匹、結構黄色くなって(蛹になる前兆)土の上に出てきてしまいました。土の固さが悪いのかと思ったのですが、飼育ケースには他の幼虫もいるので、今更上から押し固めるわけにも行かず、とりあえずペットボトルに新しいマットを入れて、土から出てきた幼虫のみ移してみました。しかし、もう体が固まりつつあるのか、土にもぐる様子がありません。他の方のQ&Aや他のHP当を参考にラップの芯で人工蛹室なるものを作成し、マットの上に立てて幼虫を入れたのがおとといの夜。丸二日たって恐る恐る覗いて見たら幼虫のままうずくまっていて生きているのか死んでいるのかもわかりません。
普通、前蛹からどのぐらいで蛹になるのでしょうか(うちのが前蛹になっているのかどうかさえわかりませんが。。。)?
どんどん繁殖し、飼い切れないぐらいいっぱいいるのですが、それでも心配です。アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

8年前にカブトのブリードを止めて今は、国産オオクワ・中国ホーぺ・
ヒマラヤ系アンタエウスしかブリードしていないですけど少しでも参考になればと思いまして・・・

過去に専門ショップで聞いた時に幼虫がマット上に出でくるのは、何かしらの理由でマットの状態が悪いと言う事も考えられるかもしれませんと言われた事が有ります。

>マットの上に立てて幼虫を入れた
と言うことは、国産カブトでしょうか?
国産カブトは、縦方向に蛹屋を作りますので・・
外国産のカブトは水平に近い状態につくります。
クワガタも斜めか水平に近い状態につくります。

>(うちのが前蛹になっているのかどうかさえわかりませんが。。。)
前蛹になる時は、少しづつ動きが鈍くなり身体がシワシワになります。
その間、身体はとても軟らかいです。
そして、前蛹の後半では少しづつ身体をのばして棒の様な状態なり
そこまでいくと蛹になる時期が近く、そこから数日で前蛹の頭が割れて脱皮が始まり少しづつ白っぽい身体が出できます。
脱皮が終わると蛹は、お尻を動かしポンプ運動しながら身体に体液を送り蛹が完全に膨らみ形になります。

これは、過去に自分の目で見た事があるので間違いありません。
タイミングがよく見る事ができると、とても神秘的です。

>幼虫のままうずくまっていて生きているのか死んでいるのかもわかりません。
死んでしまうと真っ黒になるので、幼虫の身体が真っ黒でなければまだ死んでいないと思います。
これは、クワガタでもカブトでも同じです。
自分の飼育した種類ですと、前蛹の期間は3週間から4週間くらいです
ね。管理している温度で違いもあります。

今年も自分の飼育している幼虫が菌糸やマット上で前蛹になったので、そのままにして蛹になるのを待ってから人工蛹屋に移しました。

家では毎年のようにそんな幼虫がいますが、扱いを間違えたりしなければ高確率で羽化させる事は可能です。
たまたまかも知れませんが家では死んだ事はありません。
ですが何らかの理由で死んでしまう個体が出る可能性もあります。

扱いを間違えたり触り過ぎると完全変態できずに死んでしまったり、蛹になっても奇形になり羽化不全します。

やっぱり産まれてきたものは全部無事に羽化させてあげたいですよね!
自分も毎回何とかしてあげたいと思って対処しています。

とりあえず、そっとして様子を見て下さい。
今の状態で諦めるのはまだ早いです。

こんばんは。

8年前にカブトのブリードを止めて今は、国産オオクワ・中国ホーぺ・
ヒマラヤ系アンタエウスしかブリードしていないですけど少しでも参考になればと思いまして・・・

過去に専門ショップで聞いた時に幼虫がマット上に出でくるのは、何かしらの理由でマットの状態が悪いと言う事も考えられるかもしれませんと言われた事が有ります。

>マットの上に立てて幼虫を入れた
と言うことは、国産カブトでしょうか?
国産カブトは、縦方向に蛹屋を作りますので・・
外国産のカブトは水平に近い状...続きを読む

Qカブトムシの幼虫が外にでてくる

息子が飼っているカブトムシの幼虫なのですが、ときどき様子をみるとマットのうえにでてきてしまっている事があります。なんだか弱っている感じなのでマットのなかに埋めてあげているのですが、何が原因で外にでてきてしまうのかわかりません。
マットもときどき取り替えて水分も補給しているのですが、息子も私も幼虫を飼うのははじめてで適正な世話ができているのか自信がありません。

カブトムシの飼育に詳しい方のアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

うちで幼虫が土の上に出る時は(玄関内で飼育してます。)
(1) 餌が無い(糞だらけ)(2)生体数が多い の2つですね。
(1) の場合は、定期的にマットを交換されているとのことですから、
可能性としては低いかなぁ、と思いますけど。
ただ、カブトムシの幼虫は、その生涯で3L/匹のマットを食べると言われて
いますし、この秋~冬にかけては良く食べるので、意外とマットの消費は早いですよ。
そして、飼育ケースに対して、生体数が多いと、居場所が無くなるんでしょうね。
プラケース大(30cmくらいで15~20Lの大きさ)で10匹以上は窮屈でしょう。
理想は、5、6匹くらいですね。

それと、文面から水やりされているとのことですが、底の方がびしょびしょに
なってません?
マットは水をはじくので、上の方を湿らそうと思ってやると、結構底の方は
水分が多くなり過ぎてますよ。
霧吹き使わずに、コップみたいなので水やると、直接底まで水が行っちゃいますし。
表面が乾いてても、中のほうは結構湿ってるもんですよ。
(うちでは、ほとんど水やりしないですねぇ。霧吹きで1、2回/年かな。
 定期的にマットを交換するだけのほったらかし管理で、現在3世代目です。)
あと、水が多すぎると、来年春ぐらいから、小バエの大量発生招きますので、ご注意を。

うちで幼虫が土の上に出る時は(玄関内で飼育してます。)
(1) 餌が無い(糞だらけ)(2)生体数が多い の2つですね。
(1) の場合は、定期的にマットを交換されているとのことですから、
可能性としては低いかなぁ、と思いますけど。
ただ、カブトムシの幼虫は、その生涯で3L/匹のマットを食べると言われて
いますし、この秋~冬にかけては良く食べるので、意外とマットの消費は早いですよ。
そして、飼育ケースに対して、生体数が多いと、居場所が無くなるんでしょうね。
プラケース大(30cmくらいで...続きを読む

Qかぶと虫の蛹についての質問です。

かぶと虫の蛹についての質問です。
蛹3匹のうち2匹が死んでしまいました。
以前こちらでいろいろ質問したかぶと虫飼育初心者の者です。今後のためにも原因等もし解ればなと思います。

1匹は蛹室を誤って(無知で)壊してしまいマットの上で蛹化したものです。トイレットペーパー芯に移していました。5日ほど前から動きがなく、触ってみたらピクリともしません。蛹化は5月初めでした。

もう1匹は朽木の中で蛹化してしまい、動かす勇気が出ず、そのままボウルに置きたまに朽木の廻りに水をやってました。上部はラップに穴をあけて被せていました。昨日全然動いてなく、黒っぽくなっており触ってみたら、こちらもピクリともしませんでした。こちらの蛹化も5月初めでした。

水分の管理が良くなかったのでしょうか。それとも、そもそも蛹室の状態がよくなかったのでしょうか。

残りの1匹はマットの中で蛹化してケースの底から確認できます。横になってる感じがするのですが、そちらも少し心配です。こちらは10日ほど前に蛹化しました。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

残りの一匹は、触らなければ勝手に成虫になって這い出してきます。
ポイントはとにかく触らないこと、ケースは暗い静かなところに置いて、1週間忘れてください。
横になっていてOKです。オレンジ色のジャバラが見えていて正解です。しかし、ケースを持ち上げて下からのぞくのはよくありません。振動を与えますし、斜めに揺り動かされますので死亡の原因になります。特に羽化の最中や羽化直後で羽根が伸びてないときに動かされるとアウトです。

結果論になりますが、一匹目の幼虫は、土を凹まして人工蛹室を作られたほうが良かったと思います。
本来、土を塗り固めて作られたものですから、人工でも土で作るのが理にかなっていると思います。
トイレットペーパーの芯の場合、湿り具合が難しいのではないかと思います。

もう一匹のは、土を細工して大きな窪みを作り、さなぎ入りの朽木をセットするのが良かったのだろうと思います。
水分の加減が難しく乾燥しすぎは論外ですが、水分過多でもいけません。土に任せるのが一番良いと思います。

ただし、好条件下でもサナギは100%成虫になるとは限りません。
同じ容器で飼っていても、孵化しないもの、脱皮にしくじるもの、前蛹で死ぬもの、サナギのまま死ぬものなど色々居ます。手厚く飼っても、卵10ヶのうち完全な成虫になるのは6匹ぐらいです。

また、「過剰観察」と言って、気になるからと言ってほじくり返したり、指で触ったり、ゆすったりというのは死亡の原因になります。またケースの置き場所を変えるなどで急激な温度変化を与えてもいけません。

残りの一匹は、触らなければ勝手に成虫になって這い出してきます。
ポイントはとにかく触らないこと、ケースは暗い静かなところに置いて、1週間忘れてください。
横になっていてOKです。オレンジ色のジャバラが見えていて正解です。しかし、ケースを持ち上げて下からのぞくのはよくありません。振動を与えますし、斜めに揺り動かされますので死亡の原因になります。特に羽化の最中や羽化直後で羽根が伸びてないときに動かされるとアウトです。

結果論になりますが、一匹目の幼虫は、土を凹まして人工蛹室を作ら...続きを読む

Qカブトムシの人工蛹室の管理方法教えてください!

トイレットペーパーの芯で作成した人工蛹室に、蛹化が近いと思われる幼虫を移しました。芯の外側は綿棒の入っていたプラスチックケースに湿らせたティッシュペーパーを敷きました。

そこで質問ですが、
1、置き場所~ 明るさはどうしたらいいのか、屋内外どちらがいいか
2、 ケースの上フタ(プラスチック製)は閉めた方がよいのか、不用なのか
3、今後の人工蛹室内の湿らせ方(湿度を一定に保っ方法)
について教えてください。
蛹化を観察しながら育てたいので、よろしくお願いします

Aベストアンサー

>トイレットペーパーの芯で作成した人工蛹室に、蛹化が近いと思われる幼虫を移しました。

蛹化が近いと思われたのは何が根拠でしょうか?
白い色の幼虫をトイレットペーパーの芯に入れると噛みやぶったり、這い出したりしてきます。
蛹化が近いということは、自力で蛹室を作った幼虫で、体色が黄色く変わった時点(前蛹になった時点)で、蛹室を壊して取り出したということでしょうか?そのタイミングでないと、白い幼虫は芯から脱出しようとしますし、やがて力尽きて死亡します。まだ蛹室も作っていない白い幼虫であれば、もう一度マットに戻して、自力で蛹室を作り、黄色い前蛹になるのを待たなければなりません。

>芯の外側は綿棒の入っていたプラスチックケースに湿らせたティッシュペーパーを敷きました。
一番良いのは、幼虫飼育をしていたマットにトイレットペーパーの芯を刺すように突き立て、15度ほど傾けます。そこに前蛹を入れればよいのです。あとは飼育ケースにサランラップをかぶせて乾燥をふせぎ観察すればよいです。

そこで質問ですが、
>1、置き場所~ 明るさはどうしたらいいのか、屋内外どちらがいいか
室内の暗い場所がよいのですが、それでは観察できないので、安静にして飼育容器を動かさずに観察できる場所に置けばよいです。屋外はダメです。
2、 ケースの上フタ(プラスチック製)は閉めた方がよいのか、不用なのか
サランラップがベストです。プラスチックのザル状態のフタは何の役に立ちませんし、開閉に衝撃(パッチンとか)があるのでよくありません。蛹になったり、蛹から羽化への経過時点はカブトムシの一生の中でもっとも大きな変化が起こっているので、絶対安静が基本中の基本となります。
死んでいるのかな?などと揺すって蛹に刺激を与えるのがもっとも危険です。
3、今後の人工蛹室内の湿らせ方(湿度を一定に保っ方法)
について教えてください。
上述のとおり、マットに芯を埋めるように立てればマット全体から湿気が上がりベストコンディションとなります。またフタをサランラップにすることにより、マットから水分が蒸発することを防ぐことになり好都合です。芯に前蛹を投入したら、羽化するまで何の世話もする必要がありません。ただただ上から覗き込んで変化の様子を見てれば良いのです。

>蛹化を観察しながら育てたいので、よろしくお願いします
トイレットペーパーの芯は直立ではいけません。15度ほど傾斜させる必要があります。新成虫は、羽化するときに、蛹時代の皮を脱ぎながら、芯の内壁をややよじ登ってお尻の下方に空間を確保し、後羽を伸ばして乾燥させて収納するという過程を経ます。このときに芯が直立していると内壁をよじ登ることが出来ず、ストンと尻餅をついたようになり、下方に後羽を伸ばすスペースがないので、みにくい羽化不全となります。

>トイレットペーパーの芯で作成した人工蛹室に、蛹化が近いと思われる幼虫を移しました。

蛹化が近いと思われたのは何が根拠でしょうか?
白い色の幼虫をトイレットペーパーの芯に入れると噛みやぶったり、這い出したりしてきます。
蛹化が近いということは、自力で蛹室を作った幼虫で、体色が黄色く変わった時点(前蛹になった時点)で、蛹室を壊して取り出したということでしょうか?そのタイミングでないと、白い幼虫は芯から脱出しようとしますし、やがて力尽きて死亡します。まだ蛹室も作っていない白い幼...続きを読む


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