私が契約している住宅メーカでは建築前に地盤調査を行い、地盤が悪ければ地盤改良をする事になっています(ほとんどのメーカがそうだと思いますが)
地盤改良は結構な値段なので、私としてはなるべくしたくありません。
家を建てようとしている土地は現在畑として使用しており、その土地は道路より約20cm低いので土を入れようと考えています。その周辺は田舎で、近所に立っている家は道路よりかなり高い位置に建っていますので、我が家も道路より50cm位高くして家を建てようと思っています。その場合、現在の畑の高さより70cm位土を入れることになりますが、70cmも土を入れることにより現在畑である地盤の良し悪しとは関係なく地盤改良が必要になるのでしょうか?
また、土を入れても地盤改良に問題ない量は何cmくらいでしょうか?
ちなみに現在畑である土地の地盤はそんなに悪くは無いらしいです。
また、土を入れた土地はローラー等で固め、地盤調査は土を入れてから行う予定です。わかりにくい内容で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

家は安い買い物ではありませんから特に基礎部分には十分注意する必要があります。


住まいする方のライフスタイルもある程度は影響するとは思いますが、住宅の載荷重というのは土木構造物ほど単位面積に閉める重量は大きくありません。
普通は、500KGW-1000KGWも見れば上等と言えます。
文面からはわからないのですが、木造住宅であれば、まず500KGWも見ておけば間違いないでしょう。
さて、あなたがお持ちの畑ですが、悪くは無いらしいとのことですが、近所に家が建っているでしょうか。
もしたっているならそれを参考にされたらいいと思います。
普通、盛土は一年置くのがベストですが、70CM程度の盛土であれば、クラッシャーランか、川土砂を入れればすぐにでも建築が可能かと思われます。
昔からの畑で、特に地すべりとかの話が無ければ、そのまま建てられても問題はないかと思われます。
しかし念のためにその土地を良く知っている人に見て貰うのがベストでしょう。
肝心なところをケチって何もかも失っては元も粉もありません。
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目に見えない所ですからお金をかけたくない気持ちは解るのですが、目に見えない所だからこそ、最も大切だと言えます。

もし地盤が下がったとしたなら、最悪は家が傾きます。良くて建物周りの土が沈下します。
もしその土地の現状での地盤調査記録や、もと同一畑の隣地があって、そこの記録がある等、現状の地盤条件が明確であるのなら、盛土後の調査でも良いと思います(盛土による影響だけが心配であるなら)ただ、畑は水田ほどでは無いにしろ、以外に深い位置まで土が軟らかいものです。
基礎周りは特に大切な工事ですので、お金をかけたく無い気持ちは解りますが、ちゃんとやっておいた方が良いですよ。
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 前出の方の通り、地盤調査の方法は色々あります。


住宅メーカーさんの言うとおりにした方が無難ですね。
もし、メーカーさんの言うとおりにせずに、地盤沈下などが発生した場合、責任はご自身になるわけですから・・・
私も最近家を建てました。元田んぼの土地だったので、
地盤改良と基礎をしっかりしてもらって、100万円
くらい余計にかかりました。
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 地盤調査と言っても、ボーリング調査をするものと、載荷試験、あるいは鉄棒を突き刺す程度のものなど様々です。

地盤調査方法は、別に専門家がいらっしゃると思うのでそちらにお任せしたいと思いますが、調査をするとしたら、土を入れる前にやっておくべきです。
 土を入れてから調査をして、畑の下の部分が悪ければ、下からやり直す結果となり、ローラで固めた結果が無駄になります。
 地盤改良に問題ない埋め立て土高をお尋ねですが、70cm土盛りをするとして、現状の畑の表土部分を加えて柔らかい部分が1mを越えると仮定すると、良質土を使用し丁寧に閉め固めても埋め立て後2年で3、4cmの沈下は覚悟しておくべきでしょう。
 年寄りの知恵として、「埋め立てたあと一梅雨過ぎてから建築すると良い。」と聞いた事があります。 
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地盤改良費の予算、地盤改良は出るのか

家を新築予定です。

最初、地盤改良費として100万円を計上していたのですが、銀行の融資金額が思ったより低く、最終的に25万円しか地盤改良費として計上できなくなってしまいました。

購入予定の土地は分譲地で隣の隣(約10メートル先)が同じハウスメーカなのですが、その家は地盤改良は出なかったようで、しかも地区自体が固い地盤のようで、営業の方が多分地盤改良は出ないでしょうと言って地盤改良費が削られて行き、最終的に25万円になりました。

予算もギリギリの為、もし地盤改良が必要と言われてしまっても後20万しか出せません。(それで家の貯金は底を付きます)

地盤改良に詳しい方にお聞きしたいのですが、このような状態で地盤改良が出る可能性は本当に低いのでしょうか?

後、地盤改良費が45万しか予算がない状態でこのまま計画を進めるのは無謀でしょうか…。

ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

地盤は実際に見てみないとわかりません。
隣が良かったからと言って、自分の所も良いと言う保証は何もありません。
実際に建てた方で経験されている方はたくさんいると思いますが、
隣の地盤の状態、その土地全体の状態は全く当てにならないと思っていてください。

そのHMの方もいい加減だと思います。
我が家も、建てる時にしっかり見積もりを取りましたが、地盤改良代は最後の最後まで100万円を入れておきました。我が家の周辺も地盤が固いと言われていましたが、HMの方もローンの担当(JAの方ですが)も、こればかりは調査結果が出るまではわかりませんので・・・と仰っていました。

ちなみに、お世話になったHMの方の経験で、隣は地盤改良が出なかったのに、その隣が100万以上も掛かってしまい、苦労した話も聞きました。

ですので、少なくとも100万は見ておいたほうが良いです。

Q地盤改良した土地の将来について

皆様教えてください。
現在、新築を計画中で、地盤改良工事の結果が出たところです。
ソイルコラム工法により、直径600mm×3.5mを29本の改良という結果で、改良を行う予定です。
そこで、この土地の将来について以下のような疑問が浮かびました。お分かりになる方がいらっしゃいましたら、ご回答お願いいたします。

(1)建替えをする際は、今回打った杭を抜く必要があるのか?
(2)杭を打ったことによって、土地の価値は下がるのか?
(3)売却しにくくなることはあるのか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

http://www.showa00.co.jp/cyousa/kairyo.html いろいろ現状に合わせて行われるようですね。
(1)建替えをする際は、今回打った杭を抜く必要があるのか?
 =邪魔になれば上部のみを破壊した上新しい基礎が構築されるとか、可能範囲で杭全体を引き抜くことになります。
(杭の強度や基礎のベースとの接合の仕方で、抜けないこともあります。=今回は3.5Mと浅いですから、重機で掘り起こすときも)
  反対に地盤全体の強度不足が考えられる場合は、必要な場所に追加で施工です。
(2)杭を打ったことによって、土地の価値は下がるのか?
 =私が買い手だったら、不要なものが地下に埋まっているわけですから、面白く無いです。
(地下配管とか地中基礎の工事など、任意の作業をしたい場合に、かなりの密度で存在するため、障害物となります)
  従って場合によっては工場廃地並みの扱いを受けます。
(3)売却しにくくなることはあるのか?
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しかし、これらを理由に新築工事をやめるとか=設計上耐震性を他に持たせる方法は、難しいです。

http://www.showa00.co.jp/cyousa/kairyo.html いろいろ現状に合わせて行われるようですね。
(1)建替えをする際は、今回打った杭を抜く必要があるのか?
 =邪魔になれば上部のみを破壊した上新しい基礎が構築されるとか、可能範囲で杭全体を引き抜くことになります。
(杭の強度や基礎のベースとの接合の仕方で、抜けないこともあります。=今回は3.5Mと浅いですから、重機で掘り起こすときも)
  反対に地盤全体の強度不足が考えられる場合は、必要な場所に追加で施工です。
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Q地盤改良

家の新築を予定している者です。
契約する前に、地盤改良が必要であれば費用は工務店が出しますという
話がありました。
契約後、周りの区画は地盤改良をしているところが多く、恐らく
地盤改良が必要だといわれました。
そこで伺いたいのですが、地盤改良って頻繁に行われているものなんでしょうか。
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Aベストアンサー

地盤改良自体は、現在は頻繁に行われているので、それ自体を不安に考える必要はないでしょう。昔は、地盤のよいところ・・・礫とか砂とか出てくるようなところに家がまず張り付いたのでしょうが、市街地が拡大し、地盤のあんまりよくないところでも、住宅地になりつつある現在地盤改良は避けて通れないでしょう。

私が疑問に感じるのは、
>地盤改良が必要であれば費用は工務店が出しますという
というところ。こんな話はあるんでしょうか。
はじめから、地盤改良ありきで、その分をどこかの経費にでも乗せているんではないでしょうか?

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土工事とか基礎工事とか言うところあったら、見てみてください。
素人目にみて、どうも高いとか、あやふやだ、と思う点は、
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Q軟弱地盤の地盤改良について、おしえて下さい。

 姉が家を建てることになり、先日ボーリング調査をしました。母名義の土地で、ずっと田んぼだったところですので、地盤が悪くてもそこに建てるしかないと思います。この条件に適した地盤改良の方法について知りたいので、よろしくお願いします。

敷地面積100坪 建て坪40坪 一階面積20坪 木造2階建て ベタ基礎 
元水田 昨年8月盛土(約80cm 周囲よう壁なし)
今年夏頃 着工予定
地下14mまで粘土質シルト(N値6以下)
地下14mから泥岩(N値35)

Aベストアンサー

 支持地盤までが深いので、それだけをみれば杭基礎でしょう。ただ、それだとかなりの高額となります。

 それ以外の方法としては、置換えまたは浅層混合処理があります。これらの工法は、本来支持地盤まで施工するのですが、本件のようなケースの場合だと、改良範囲を大きく取って荷重分散を図り、建物等と改良地盤の自重と在来地盤が持つ反力が釣り合う深さまでを改良するという方法があります。
 ただし、この場合は改良範囲が大きくなるため、建物の周りに十分な余裕がないと、他の敷地を侵して施工しなければならなくなります。

 他の工法としては、少々古い物ですが、松杭を打設する物があります。これは、松が腐食しにくく、水分を含むと膨張しるという性質を利用し、土中水分の多い地盤に打ち込むことで、摩擦を大きくして沈下しにくくするという物です(摩擦杭といいます)。昔の丸ビルがこの工法で建てられていて、現在の物に立て替えるとき掘り出した松杭は全く腐っていなかったそうです。
 コンクリート杭や鋼管杭でも摩擦杭は出来ますが、支持地盤までが14mではそこまで打ち込んだ方が確実でしょう。松と違って、これらの杭材は摩擦係数が小さいので、もっと深くないと効果が出ません。

 いずれにせよ、設計施工を行うハウスメーカー(又は工務店)とよく相談することでしょう。軟弱地盤での施工実績が多いところなら、信頼性も高いと思います。いくつかの工法について、概算の見積りと施工上の注意点などをまとめてもらって(比較検討書といいます)、それで検討すると良いかと思います。検討書の作成にお金と時間がかかる、といわれたらそれも仕方ないでしょう。検討段階をおろそかにすると、後で取り返しの付かないことになりかねません。

 支持地盤までが深いので、それだけをみれば杭基礎でしょう。ただ、それだとかなりの高額となります。

 それ以外の方法としては、置換えまたは浅層混合処理があります。これらの工法は、本来支持地盤まで施工するのですが、本件のようなケースの場合だと、改良範囲を大きく取って荷重分散を図り、建物等と改良地盤の自重と在来地盤が持つ反力が釣り合う深さまでを改良するという方法があります。
 ただし、この場合は改良範囲が大きくなるため、建物の周りに十分な余裕がないと、他の敷地を侵して施工しな...続きを読む

Q【建設業の法律】土壌改良は法律で義務だけど地盤改良は義務ではない? 土壌改良のために地盤改良する?

【建設業の法律】土壌改良は法律で義務だけど地盤改良は義務ではない?

土壌改良のために地盤改良する?

あれ?

土壌改良と地盤改良の違いを教えてください。


土地が緩い土地に建て者を建てるには土壌改良が必要ですよね?土壌改良した後に地盤改良で土地を固める。

土壌改良が必要なければ地盤改良だけすれば良い。

で、緩んだ土地なので土壌改良しないと家は建てられない。

法律違反になる。

どんな法律で??

「水たまりが出来ている粘土層の上に基礎を作って基礎の周りは水たまりになっているがこれで家を建てて法律的に違法はないのか?」という私の問いに

「土壌改良と地盤改良がごっちゃになってませんか?」の回答が意味が分からない。


粘土層自体は土壌改良の必要性がない。固い土地。地盤改良は?

地盤改良は平らに慣らすこと?

ということは建設業の土壌改良って土地の固さだけで水はけは一切見ていないってこと?

こんな水たまりの中に基礎を作って合法なら、

池の中に基礎を作って水面に浮かして建物を建てても合法ってこと?

建築基準法ってザルでは?

コンクリートは水を吸って脆くなる。

余裕で崩壊する。

水たまりの中に基礎を作ってるってことは池の中に水面に浮く水面コテージを作っているもんだ。

これで何十年もコンクリートの基礎は持つと建築基準局は思っているってこと?

日本の建築大丈夫?

【建設業の法律】土壌改良は法律で義務だけど地盤改良は義務ではない?

土壌改良のために地盤改良する?

あれ?

土壌改良と地盤改良の違いを教えてください。


土地が緩い土地に建て者を建てるには土壌改良が必要ですよね?土壌改良した後に地盤改良で土地を固める。

土壌改良が必要なければ地盤改良だけすれば良い。

で、緩んだ土地なので土壌改良しないと家は建てられない。

法律違反になる。

どんな法律で??

「水たまりが出来ている粘土層の上に基礎を作って基礎の周りは水たまりになっているがこれ...続きを読む

Aベストアンサー

土壌改良は、農業で作物の生育に適するような土壌に改良する事です。(必要な保水力と水はけを確保する事です)
地盤改良は、基礎が定着する地盤を必要な強度になるように改良する事です。
地盤改良の場合は、通常は水はけとかは問題にしませんが、工事が出来ないほど地下水位が高い場合は、水が入らないように、基礎周囲の地盤を改良する場合はあります。

Q液状化した土地の地盤改良に関する問題

3.11大地震で液状化した浦安の住民です。家の傾きは生活に支障あるほどではないのですが、庭などに若干の液状化現象があり、今後のこともあり地盤改良をすることにして業者と契約を締結しました。工事時期は6月ころの予定です。地盤改良の意味は敷地の下4~5メートルの深さまで液体を注入して地盤を固めるということです。ところが、最近、この家を将来売りに出して、買主が建て替えをしようとする場合、地盤強化のために埋め込んだものは掘り出して廃棄しなければ建築許可がおりないという話を耳にしました。これは本当でしょうか。どなたか知識のある方がいらっしゃったら教えて下さい。

Aベストアンサー

2階建て住宅ぐらいなら、基礎の深さも50cm以下ですし、地下埋設物扱いにはならないと思います。
ビルなどを建てる場合は、1メーター以上掘削するので、地盤改良が邪魔になるかもしれませんが、それもそれほど気にする必要は無いでしょう。
これはあくまで、建築技術者としての私の推測です。建築条令などは地域によって違いますので、お住まいの地方自治体にお尋ね下さい。

Q地盤改良工事費は、誰が負担するのでしょう?

もともと田んぼであった場所に造成工事をし、住宅を建築します。
瑕疵担保責任による地盤改良工事費は別途として見積書が来ましたが、地盤改良工事費は造成工事費の中に含まれないのでしょうか?
そもそも、地盤改良工事と造成工事は別物なのでしょうか?業者が別にいるということでしょうか?

Aベストアンサー

>瑕疵担保責任による地盤改良工事費は別途として見積書が来ましたが、地盤改良工事費は造成工事費の中に含まれないのでしょうか?

簡単に言うと「地盤改良工事は要らないと想定して見積もるけど、実際に造成しようとしてみたら意外と地盤が弱くて『ダメだこりゃ』な状態になった時には、別途、地盤改良工事が必要で、それは見積もりに入ってません」ってことです。

「想定外に地盤が弱かった」と言う「欠陥」を「瑕疵」と言い、それを担保する責任がある者が、地盤改良工事費を負担しなければなりません(施主、工事業者のどちらが責任を負うかは、契約内容に拠ります)

つまり「要るか要らないか判らない地盤改良工事費は、見積もりに入ってませんよ」ってこと。

>そもそも、地盤改良工事と造成工事は別物なのでしょうか?

別物。

地盤改良工事は、今の地面を掘って弱い地盤の土砂を除去し、新たに土を入れ、地盤を作り直す工事です。

造成工事は、今の地面をそのままに、窪みに盛り土し、盛り上がった土地を削って、まっ平らな「更地」を作る工事です。

>業者が別にいるということでしょうか?

別々に頼めば別に居る事になります。

造成を頼んだ業者に、地盤改良工事の技術が無ければ、別々に頼む事になるでしょう。

造成を頼んだ業者が、地盤改良工事の技術とノウハウを持っていれば、一緒に頼む事が可能です。

心配であれば、ボーリング調査などを行い、地盤の脆弱性を確認の上、どんだけ土を掘り返し、どんだけ新しい土に入れ替えないといけないか、別途「地盤改良工事の見積もり」を取りましょう。

>瑕疵担保責任による地盤改良工事費は別途として見積書が来ましたが、地盤改良工事費は造成工事費の中に含まれないのでしょうか?

簡単に言うと「地盤改良工事は要らないと想定して見積もるけど、実際に造成しようとしてみたら意外と地盤が弱くて『ダメだこりゃ』な状態になった時には、別途、地盤改良工事が必要で、それは見積もりに入ってません」ってことです。

「想定外に地盤が弱かった」と言う「欠陥」を「瑕疵」と言い、それを担保する責任がある者が、地盤改良工事費を負担しなければなりません(施主...続きを読む

Q道路拡張工事により立退きの請求が市よりきました。今、土地と家屋の調査が完了しましたが補償問題ですが土

道路拡張工事により立退きの請求が市よりきました。今、土地と家屋の調査が完了しましたが補償問題ですが土地の場合には補償基準は何を基準にしますか?又、家屋の場合には何を基準して補償交渉すればいいですか?

Aベストアンサー

土地は、同等の土地に住むことが出来る金額まで出ます。
現在の相場です。


建物は再建築分から経過年数を引いて算出します。

まず納得しないので、実際の建物品質より高く見積って交渉してきます。
それに加え
塀、樹木、門、なども保障対象にして
植木1本でも保障し上乗せしてきます。


地方では
買い取ってもらった植木を

例えば

工事前前に、
植木撤去、伐採費用、塀を壊す工事を暫定予算を組んで
その持ち主に工事をしてもらい。
保障の上乗せ提案に持ちかける場合もあります。


その他、特権、土地購入など税金は免除です。

Q地盤改良後の地耐力

初めましてこんばんは。
2階建て軽量鉄骨の店舗兼住宅を新築中なのですが、地盤調査をしたところ、地盤改良(表層改良)が必要との事になり地盤改良を行っていただきました。
工事も進み建て方も済んだ頃に、何気なく施工会社さんに地盤改良してどのくらいの数値(N値)が出たんですか?と聞いたところ、地盤改良後の地耐力は測定してないとの事でした。

少し不安になり確認申請書の書類や図面を見ましたが、地盤改良を行う旨が特に出ていませんでした。
(地盤調査自体が遅くなり、確認申請が下りる頃になってしまったせいも有りますが)

もう施工してしまった、表層改良に関してセメントの配合量等から地耐力の推定値とかは判るものなのでしょうか。

また、地盤改良後の地耐力の測定は建築の法律的には義務づけられてはいないのでしょうか(行政の完了検査時に確認は無いのですか)

工事会社さんの不手際でしたら、今からでも測定できないか要求してみたいのですが、お手数かけますがアドバイス宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No1です。

> 構造規模的にも基礎(ベタ基礎)の方法からしても、
> 余裕を見越しての地盤改良方法をして有ります

この説明は、設計段階で説明してお施主の了解を取るものですが・・・。
設計する前に地盤調査もしてない様ですが、
では何を根拠に構造設計をしたのかちょっと疑問ですし、
お施主が了解している設計内容を実現する為の、施工計画も説明されてないのですか?
どんな設計でどんな施工をしてくれるか確認せずに発注してしまわれたのですね?
設計した人が工事監理もされているのですね?
やはり、全ては工事監理者のすべき事と思いますので、工事監理者が仕事しないなら、
施工会社の現場管理者か各専門工事会社に直接説明を求めて良いと思います。

> 改良工事は施工会社で行ったようなのですが、改良工事を行うには
> 専門の資格が有る業者で無ければならないのでしょうか。

元請施工会社の下請として専門工事工事会社が地盤改良工事を請負う場合は、
その専門工事会社が「とび・土工・コンクリート工事」の建設業許可を持っていると思いますが、
元請施工会社が持っている建設業許可で、直接工事をする場合も有ります。
建設業許可の種類一覧表を貼っておきます。
ですがこの許可証を持っているかどうかが問題ではなく、もっと根本の、
お施主の了解の下で設計と施工がなされるべき所、了解したくとも説明すら
受けてないようなので、h02060709さんの疑問が起こるのは当然の事と思います。
今からでも遅くはないですから、一度、設計内容も、施工内容も、
すべて納得の行くように説明をしてもらった方が良いように思います。
そして、工事監理者には代理人契約して、ちゃんと工事を監理し、逐一報告してもらいましょう。

参考URL:http://www.pref.okayama.jp/doboku/kanri/gyoshu.pdf

No1です。

> 構造規模的にも基礎(ベタ基礎)の方法からしても、
> 余裕を見越しての地盤改良方法をして有ります

この説明は、設計段階で説明してお施主の了解を取るものですが・・・。
設計する前に地盤調査もしてない様ですが、
では何を根拠に構造設計をしたのかちょっと疑問ですし、
お施主が了解している設計内容を実現する為の、施工計画も説明されてないのですか?
どんな設計でどんな施工をしてくれるか確認せずに発注してしまわれたのですね?
設計した人が工事監理もされているのですね?
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Q35坪の土地を50cm盛り土してコンクリする費用

35坪の更地があるとします。
2方向は既にブロック塀がある状態です。

これを残り2方向に50cmの壁を作成して、50cm盛り土して鉄製の棒?を設置してその上にコンクリ(安いならアスファルト)する場合ザックリといくらくらいするものでしょうか?

Aベストアンサー

まず費用の内訳と仕事の進め方から考えて、
・擁壁=壁の設置に大きなお金がいります。
 材料代はともかく、重機で仕事を進めていかなくてはならないので機械代がバカになりません。
 既製品のL字径のモノを使うか、コンクリートの型枠を組んで作るかです。
 後者は、中に鉄筋も組み立てますので手間代と消耗品にもお金がかかります。
・自己責任ということであれば(基礎均しコンクリートも含め、自分でブロックを積むのが
 一番安くつきます。

・土間はコンクリートかアスファルト舗装ということになりますが、その前に土を入れれば
 転圧(踏み固める)と言う仕事があります。これには専門の機械が必要です。
 土の量は大型ダンプ約10車分になりますから、これまた均すのに機械を使用します。
 人夫代もともかく、面積にかかわらず一通りの機械と道具が必要です。
 また、周りに既に塀のあることは作業性を阻害しますから割高になります。
 (今回は面積的に考えると割高感はあります)

・アスファルトはそれなりの特殊な機械も必要ですし、コンクリートには鉄筋の組立を伴います。
 普通車対応なら、最低でも10CMの厚みは確保したいですね。

・何やかやで材料代だけでも100万は下ることはないでしょう。
 あとは何日間でできるか、工賃と経費、業者の見積もり次第です。
 現場次第で進入路や仮設の条件も加味されます。

まず費用の内訳と仕事の進め方から考えて、
・擁壁=壁の設置に大きなお金がいります。
 材料代はともかく、重機で仕事を進めていかなくてはならないので機械代がバカになりません。
 既製品のL字径のモノを使うか、コンクリートの型枠を組んで作るかです。
 後者は、中に鉄筋も組み立てますので手間代と消耗品にもお金がかかります。
・自己責任ということであれば(基礎均しコンクリートも含め、自分でブロックを積むのが
 一番安くつきます。

・土間はコンクリートかアスファルト舗装ということになります...続きを読む


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